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次回の12月11日(日)LSA養成講座は、港区ヒューマンプラザにて行われます。

第一部 9時50分~11時20分 『見方を変えて味方になろう』
    星槎大学 阿部利彦 先生

第二部 11時30分~13時 『就学前~幼稚園・保育園における対応』
    東京家政大学 守巧 先生

第三部 13時50分~15時20分 『自己肯定感を育てる関わり方(SST)』
    世田谷区教育委員会スクールソーシャルワーカー
    ホームスクーリングセンター アイリス 武隈智美 先生

第四部 15時30分~17時 『先生 生徒との関わり方 学校に入るということ』
     星槎大学 NPO EDGE 藤堂栄子 先生

詳細は、チラシをご覧ください。


単発でのお申し込みも可能です。申込は、こちらからお願致します。

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次回、LSA学習支援員養成講座が
11月27日(日)川崎市教育文化会館にて行われます。

今回のテーマは、関わり方についてです。

第一部 ABA(応用行動分析)に基づく子どもへの関わり方
     国立精神・神経医療研究センター 原口英之 氏

第二部 自己肯定感を育てる関わりかた ソーシャルスキルトレーニング (SST)
    世田谷区教育委員会スクールソーシャルワーカー 武隈智美 氏

第三部 先生 生徒との関わり方 学校に入るということ
     NPO EDGE会長・星槎大学 藤堂栄子 氏


詳細は、こちらのチラシをご覧ください。


単発でもお申し込みいただけます。
お申し込みは、NPO EDGE にて、お願致します。









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本日(10月26日)、14時からの「心理教育プログラム」は、
講師の栗田先生がお休みのため中止になりました。

次回は11月9日14時からの予定です。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。






    

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次回 LSA講座のお知らせです。
10/23(日)「特性に応じた支援」

①9:50~11:20 22 不器用な子どもたちへの支援 
  東京都青山特別支援学校 川上康則 

②11:30~13:00 23 社会性・コミュニケーション
  東京都自閉症協会 尾崎ミオ

③13:50~15:50 24 学習支援実践例 
  星槎大学大学院 伊藤一美、星槎大学・NPO EDGE 藤堂栄子


会場:港区ヒューマンぷらざ
申込→http://www.npo-edge.jp/work/lsa/apply/
今回も人気の先生方にご登場いただきます。

川上先生は、都立青山特別支援学校主任教諭で特別支援コーディネーターとして、
地域の学校現場や保護者などからの相談支援に携わっていらっしゃいます。
NHKストレッチマンV番組委員でもあり、昨年も実習をたっぷり入れたわかりやすい講座でした。
日本授業UD学会常任理事・障害のある子への教育実践を積むとともに、
発達支援に関する講演活動や著作もあり多岐にわたってご活躍です。

尾崎ミオさんは、東京都自閉症協会副理事長で
一般社団法人 GET in touch 理事、世田谷区青少年問題協議委員
世田谷区受託事業「みつけば!」代表で、ライターチーム「TIGR」で
医療や教育関係の記事をたくさん書いていらっしゃいます。
自閉症の方々に対し、スキル不足&障害と決めつけ
多数派のコミュニケーション方法や社会性を押し付けるのはNG!として、
多数派とは違う文化、違う表現方法、違う発達プロセス、
ライフスタイルをもつ可能性がある子どもたちであること、背景にある感覚や認知の特性をとらえたうえで、
丁寧にサポートすることをわかりやすく、具体的に伝えてくださいます。
著作: 『アスペルガー症候群の見え方・感じ方』等

伊藤一美先生は、星槎大学大学院の先生で星槎大学創立時から
特別支援教育や認知心理学について講義をなさってこられました。
特に算数のLDに関して、臨床的な実践研究を続けてこられ、論文・著作や講演も多くあります。
藤堂栄子さんが星槎大学の大学院でディスレクシアに関して修士論文を書かれたときの指導教員でしたので、
このコンビによる「学習支援の実践について」は、具体的でわかりやすい講座になるのではないでしょうか。

皆さま ぜひお誘い合わせご来場ください。


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今回のLSA養成講座は、『それぞれのライフステージによる対応』でした。
本田先生には、幼児期から成人期の関わりというテーマで、
お話をしていただきました。あっというまの2時間で、大変勉強になりました。
たくさんの学びの中から、ほんの一部をご紹介いたします。

◆教育の現場には「どんな人でも、時間をかけて繰り返し量をこなせば、
 必ずできるようになる」という幻想があり、それが子どもたちを苦しめている

◆症状の軽さと、社会適応の良さは必ずしも比例しない

◆思春期以降、自己肯定感が低く、うつ、不安、不登校などの二次障害が生じやすい。
 そうならないために思春期より前に、 「保護的な環境を提供する」「得意なことを十分に保障する。」
 「不得意なことに苦手意識を持たせない。」「大人に相談して、うまくいったという経験を持たせる」

◆支援者の目標は、少数派である発達障害の人たちと多数派に向けに構成された社会とのインターフェイス

ご多忙の中、ご講演頂きまして本田先生ありがとうございました。


次回は、
10月2日(日
)「合理的配慮について」は、サンピアンかわさきで行われます。

 詳細は、チラシをご覧ください!



 お申し込みは、こちらからお願い致します。




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9/8(木)に予定していたプログラム「神楽坂さんぽ」は、
天候不順のため延期しました。

新しい日程は 9/29(木)13:30~15:00です。

最近「さんぽ」の日が雨続きなので、「神楽坂・雨さんぽ」にしたら晴れるかもよ!?とメンバーに言われてます(笑)。
今度こそ晴れますように…!!(祈)

(行先は変更ありません。詳細はチャート通信(裏面)をご覧ください)

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チャート通信9月号 裏面に誤りがありました。


9月13日(火)14時~「創作サークルものづくり」の内容が提示されていませんでした。

大変申し訳ありませんでした。


9月13日(火)の「創作サークルものづくり」は
プラ板・塗り絵・パステルシャインアートなど自由に創作する時間にします。






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また本日、9月8日(木)は天気が不安定になる予報が出ていますが、

今のところチャートは開所する予定です。

天候次第では早めに閉所することもありますので、

あらかじめご了承ください。


どうぞよろしくお願いいたします。




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サマースクール6日目
課外活動での様子をお伝えします


今回の課外活動の行き先は・・・
【ソニー・エクスプローラーサイエンス】でした
「光」「音」「エンタテインメント」を科学する「サイエンス・ミュージアム」
ということで、
好奇心旺盛の子どもたちにはピッタリな場所でした

課外活動に参加するのが初めての子もいれば、
毎回のように参加してくれる子もいます
小学校低学年~高校生まで、幅広い子どもたちが参加してくれました


まずは、公共施設・交通機関を利用するうえでの
『マナー』『ルール』を確認してから出発しました


そして、お台場海浜公園で昼食を食べました


お腹を満たしたら、いざソニー・エクスプローラサイエンスへGo!


施設内では、2班に分かれ、低学年は中高生のお兄さんと一緒に行動しました

○サウンドゾーン…音の楽しさを楽しみながら体験しました


その中でも、『アニマルサウンドウェーブ』という展示コンテンツは、
子どもたちがお気に入りで、楽しんでいました



○ライトゾーン…映像で「不思議」体験をしました


その中でも、『モーションマジックミラー』という展示コンテンツでは、
画像処理による映像効果で、自分の動きで炎をまとったり、動きが遅れてきたりして興味を示していました



帰りは疲れたでしょうが、みんな満足そうな表情で「楽しかったぁ」と
繰り返し言っている子もいて、良い体験になったのではないかと思いました


みなさん、サマースクールに参加してくれて、有難うございましたm(__)m



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平成28年度LSA(学習支援員)養成講座は、9/10(土)に開催されます。
テーマは「ライフステージによる対応」で、1コマからの受講も可能です。

皆様お待ちかねの本田秀夫先生のご登場です!
本田先生は信州大学医学部附属病院子どものこころ診療部 診療教授で、発達障害の早期発見、早期介入から成人期の支援まで、あらゆるライフステージにわたる臨床経験をもっていらっしゃいます。
著書も多いのですが、その『自閉症スペクトラム~10人に1人が抱える「生きづらさ」の正体』の中で、発達スタイルに応じた支援、思春期前の支援や思春期以降の支援について触れられ、思春期以降に使うための「意欲のエネルギー」を貯蓄するためには、どういう関わりが必要かを述べられています。貴重なお話が伺えると思いますので、ぜひ、ご参加ください。



9:50~11:50 16  思春期から成人期の関わり
   信州大学医学部付属病院 本田秀夫
12:40~14:10 17  就学前~幼稚園・保育園における対応
   東京家政大学       守 巧
14:20~15:50 18  就職してから大切なこと 学齢期から身につけておこたいこと
   星槎教育研究所・星槎大学 三森睦子

 ●場所:港区ヒューマンぷらざ

 ●お申し込みは NPO EDGE申し込みサイトまで
     





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サマースクール後期での活動についてご報告します

後期のプログラムは、
前期に参加して関わりに慣れてくる子どもが多いため、より活動の時間を長く設定したり、
全学年を対象にして異学年の関わりを増やしたりしました

それでは、サマースクール5日目
運動プログラムでの様子をお伝えします


プログラム内容は・・・

1.あいさつ・準備体操

2.パス回し(投げる・蹴る)

3.ドリブルリレー

4.PK対決

5.ドッチボール

6.ストレッチ



○パス回し

2チームに分かれて、『パス回し』でチーム内の交流を図りました

低学年の子には優しく投げてあげたり、力いっぱい投げたいときには人を選んで投げたりしていました

相手のことを思ってあげる優しさが見えました

今回のテーマ【協力しよう!】には、バッチリな姿でした





○PK対決

ゴールを狙ってシュートします

ゴールが決まるときもあれば、狙い通りにいかずに悔しがる子もいました!

みんな、シュートのときには表情を引き締め、真剣さがありました





○ドッチボール

最後は、定番なドッチボールです

みんな、どんどん白熱していき、熱いゲームになりました

上級生や先生を当てたときの子どもの反応は、達成感が伝わるモノでした





一番うれしかったことは、負けたチームの中学生が相手チームを賞賛する意味で、
すぐに拍手を送ったことです

勝ちたい気持ちは、みんなあります!

が、負けても「相手を認める」「過程を楽しむ」ことも大切です

それが象徴されていて、お兄さんとして見本になる態度に、先生から賞賛されていました

こうやって、異学年とのかかわりを通して成長していくんだなぁと実感した瞬間でした


みなさん、お疲れさまでした



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今日は月イチ体育プログラム『Do!スポーツ』の日です

毎月1回、近所の地域センターのホールを借りて、運動をしています。
参加メンバーのペースに合わせて行うので、運動はちょっと…というメンバーも参加してくれています
今日は長縄とびをやりました。“大縄とび”という言い方もありますね。

まずは準備運動。
今回は“ラジオ体操第一”を使用して、準備運動を行いました。
さぁ長縄とびに挑戦です!



1人10回ずつ跳ぶことに挑戦
「長縄は苦手だった」と言っていたメンバーも跳んでくれました
そして、2人で跳ぶのにも挑戦



スタッフKさんも本気モードで跳んでました


その後、休憩をはさんで自由活動。
ゆっくり休むメンバーもいれば、ミニテニスやフライングディスクで遊ぶメンバーもいました。





みなさん、たくさん運動して、良い汗かきましたね

次回の『Do!スポーツ』は9月16日(金)の15時からです。
バドミントンをやる予定です♪
ご参加、お待ちしております(*^^*)


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サマースクール4日目
高学年クラスでの様子をお伝えします


プログラム内容は・・・

1.宿題やっつけタイム

2.自由研究(工作)

3.お楽しみタイム


今回の工作では『コリントゲーム作り』を行いました


材料は・・・

「コルクボード」「ヒノキの棒(角棒・丸棒)」「釘」「輪ゴム」など


これらを使って、オリジナルな作品を作っていきました




子どもたちは熱心に作り始め、何度もコースを作り直して完成を目指しました




1時間の予定のはずが、みんなかなり集中していて、時間オーバーになってしまいました

それくらい、夢中になって作った分「誰かにやってもらいたい」気持ちを感じました

実際にやらせてもらうと、アイデアに溢れ、楽しい作品ばかりでした

みなさん、よく頑張りましたね~


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サマースクール3日目
低学年クラスでの様子をお伝えします


プログラム内容は・・・
1.宿題やっつけタイム
2.自由研究(実験)
3.お楽しみタイム

今回の実験では『10円玉ピカピカ大作戦』を実施しました
色々な液体(調味料)を使って10円玉を磨くと、どれがきれいになるか実験しました


使ってみた液体(調味料)は・・・
「しお水」
「さとう水」
「ソース」
「マヨネーズ」
「レモン汁」
「洗剤」
でした!

これらを綿棒につけて、2分間頑張って磨いていきます


進んでタイムキーパーをやってくれたり、磨いている子を応援したりしてくれました
そして、みんなピカピカになると一斉に驚いて、盛り上がっていました

まとめをすると・・・
「酸っぱい味がするのが、10円玉の汚れを落とすんだ!」
気づく子がいて、素晴らしかったです
また、「味が濃いのが、汚れを落としやすいのかも…」と言う子もいたため、
『塩の成分もきれいにしてくれるんだよ』という解説も加えました

ちなみに、好奇心旺盛な子に
『酸化によるサビを落とすのは、“酢”と”塩”の成分』
ということを教えると、
中学生の学習に触れられたことをものすごく喜んでいました
こうした体験学習によって、子どもたちは多くのことを吸収していくんだなぁ~と実感しました


最後に、【お楽しみタイム】で
ボランティアのお兄さんに<手品>を見せてもらうと、
みんな、食い入るようにして見ていました(笑)
有難うございました!!




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サマースクール2日目も、
午前に低学年クラス、午後に高学年クラスを実施しました

プログラム内容は・・・
1.宿題やっつけタイム
2.自由研究(調理)
3.お楽しみタイム

低学年クラスの調理では『ホットケーキ』を作りました
先生に教わりながら、子どもたちが一生懸命頑張っていました


ひっくり返すときにはドキドキでしたね~
けど、みんな上手にひっくり返すことができていました


最後に、みんなでおいしくいただきました!



高学年クラスの調理では『マジカルホットケーキ』をやりました
ホットケーキ作りをしたことのある子は多いですが、今回は“実験”の要素を含めた調理でした

それは、「ホットケーキにブルーベリーを入れてみる」という内容です
子どもたちは最初、「え~、紫になるんでしょ~」という反応が多かったのですが・・・
作ってみると、なんと青緑色の生地になりました~


子どもたちからは、「ホットケーキの具合が悪くなったみたい」と大ウケでしたね(笑)


最後に、タネ明かし!
ブルーベリーに含まれる『アントシアニン』が『酸性』『アルカリ性』で色が変わることを解説!
・重曹の『弱アルカリ性』に反応して緑がかってくること
・レモンをかけると『酸性』に反応してピンクになること
を勉強しました

レモンがかかったホットケーキを食べるのは・・・先生でした(・_・;)
子どもたちの笑顔が溢れる楽しい時間になりました



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夏休み期間中は、通常の定期指導はお休みとなり、
サマースクールを実施しています

ベアーズを利用している子どもたちが、いつものクラス・プログラムの垣根を越えて
集まるため、
初めて会う子同士のかかわり、異学年のかかわりがあり、子どもたちにとっても刺激
的です

サマースクール1日目は、午前に低学年クラス、午後に高学年クラスを実施しまし
た。
プログラム内容は・・・
1.宿題やっつけタイム
2.自由研究(工作)
3.お楽しみタイム

低学年クラスの工作では『紙コップロケット』を制作しました
自分の好きなようにロケットのパーツを作っています



完成したら、新聞紙でできた発射台から飛ばせていきます


みんな、思いきりはしゃいで、楽しそうでした


高学年クラスの工作では『段ボール迷路』を創作しました
自分でルートを考え、落とし穴も作ってトラップ満載でした(笑)


みんな、かなり集中して取り組み、あっという間な1時間でした
完成した作品は、こんな感じです


落とし穴・つまようじで作った橋・坂道・トンネルなど・・・
子どもたちの個性がたっぷり詰まった作品です
こうやって自分なりに作り上げることは自信につながりますね
皆さん、よく頑張りました


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