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6月27日(月)のつぶやき

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注文したものをテーブルの端に置いていく居酒屋。

サードクラスなので、この歳になっても<安い居酒屋>を探しもとめる。

土曜日、定例の研究会を終えた後、その居酒屋に。

 

どこの居酒屋でも多いが、安い居酒屋ほど、客を固めて座らせようとする。

広い店なのだが、先客のグループのそばに座るように<指示された>

 

客の希望する席にしてほしいものである。

特に耳の悪い小生の場合、そのニーズは高い。

 

どこの居酒屋というわけではなく、この居酒屋の致命的欠点は、

店員(バイトであろう)が注文したものをテーブルの端に置いて行くこと。

さすがに黙って置いていくことはなかったが、<端に置いていく居酒屋>

生まれて初めての遭遇。

<気分悪か!>

 

サービスにかけては、世界一の日本で、これはないだろうと思う。

この女子バイトだけの振る舞いなのかどうかは分からない。

しかし、店長もいるわけだから、店全体にそれを許しているのであろう。

 

コスト節約なのだろう、店は思いっ切り広いが、<呼びリン>がない。

端に座っている客は、手を振って、あるいはメニューをふって、

店員に気づいてもらうしかない。

我々は、店員に気づいてもらいやすい場所だったので、

手を挙げればすぐに来てくれたが、

端のグループは、最悪であった。

なかなか気づいてもらえない。

 

入店前に電話すれば、10%オフとクーポンに書いてあったので、

電話して入店。

でも、飲み放題のサービスを利用しているので?、ディスカウントなし。

事前の電話は役に立たず。

 

結構ひどい店であった。

もう二度といくことはないが、結構、驚いた。

最初に、<あ>がつく居酒屋。

土曜日だから、結構、繁盛していた。

皆<初めて>なのだろうか。

え、リピーター?

安いと言えば安い。

 

国分寺には、良い店がたくさんある!

愛想のよい、サービスの良い店に行けばよいのだが、

<良い店を発掘したいという気が人一倍強い>。

 

だから、このような<選店ミス>のリスクも高い。

 

 

 

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6月26日(日)のつぶやき

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この夏は、名取市愛島仮設へ。

東日本大震災の応急仮設住宅はさすがに少なくなっている。

というか、少なくならないとおかしい。

これまで、お世話になってきた仮設住宅では、自治会が解散し、

ほとんど入居者がいなくなっている。

卸町、あすと長町、仙台港背後地・・・。

 

こうした流れを考えると、もう仮設住宅でボランティア活動

をすることことは不可能だ。

仮設住宅に行けなくなることが<復興の証>だし、この夏こそ、

行けなくなると確信していた。

 

で、この夏は

<シフトチェンジ>し、仙台市内の復興公営住宅を訪問する。

今回は、環境整備型ボランティアではなく、復興住宅に引っ越しをした

住民の皆様と集会室で交流したいと考えている。

具体的な交流の方法は、ゼミ生が考えてくれるはずだ。

 

と、この夏のプランを考えていたところ、

<まだ宮城県において、仮設住宅がまだまだ存続している地域があることを知った>

 

えー? キョトンZZZ? JJJ?

 

それは、名取市。

ゼミでおうかがいするのは、愛島東部仮設住宅。

 

名取市のHPを見ると、ボランティアしたい方は、直接現地を訪問し、

自治会長に直接ボランティア依頼をしてくださいと書いてある。

そんな財力がないので、私は、<サードクラス>でも自治会長様に

アプローチできる方法を模索した。

 

それにしても、不思議なことが起きている。

仙台空港を挟んで、岩沼市と名取市がある。

岩沼は<震災復興モデル>と呼んでいいほど(私が今考えた表現だが)

着実に復興を遂げている一方、

名取市は遅れに遅れている。

 

どなたかこの分野の専門家の方が、研究し分析なさっているのであろうか。

是非分析結果を読んで理解を深めたいと思う。

 

 

 

 

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6月25日(土)のつぶやき

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イギリスのEU離脱。イギリスの分断化。

接戦になっても、残留が僅差で勝つと誰もが思っていた。

2年後に、そのイギリスがEUから離脱する。

もともと、ユーロの通貨統合に入らないなど、<腰が引けてる感>があったが、

腰が引けつつもEUのメンバーであり続ける、はずであった。

 

ヨーロッパ全体の中道右傾化が進んで久しいが、

イギリスもその例外ではないということであろう。

移民排斥の感情が渦巻いている。

イギリス人の雇用不安定化は、移民による社会進出によってもたらされたと

労働者は感じている。

 

これまで進んできた経済的なバリアフリー化が離脱により、バリア化が進むことになる。

バリア化は、経済的コストを高め、国際競争力を弱めることになるので、

イギリス人の雇用の不安定化が

以前にも増して、深刻化するのではないか。

 

実は、エビデンスがない中で、人々がこのように考えること、

このように予言することで、そのような結果(事実)を招くことになる。

 

予期せざる結果は、実はもう一つある。

イギリスの北と南では、EUの残留と離脱に関して、全く異なる価値を表明した。

で、今起きていることは、イギリス人の自国民中心主義を超えた動きである。

イギリスを構成してきている、各<リージョン>の人々が、リージョン中心主義

を掲げて、イギリスからの独立を果たそうという目論見である。

この独立運動は、歴史的に繰り返されてきたが、今回のEU投票をきっかけに

再燃した形だ。

EUの離脱にならなくても、この独立運動は今回の選挙をきっかけに

動こうとしていたのかもしれない。

 

イギリスのEU離脱を受けて、イタリア、ギリシャ、スペイン、フランスなど、

離脱に向けた動きが加速し、<ドミノ現象>がスタートするかも

しれないが、

そのことと同時に、イギリス国内での、リージョン独立運動のドミノ化が進行

することになろう。

 

イギリス人自身の雇用の不安定化が、人々の不満の根底にあったが、

そうした問題以上の<イギリス本体の不安定化>が始まろうとしている。

 

<どえりゃー、えらいこっちゃ!!>

 

 

 

 

 

 

 

 

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6月24日(金)のつぶやき

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女子大でのボランティア。

2004年までの14年間、名古屋市の守山区にある老舗女子大?、

金城学院大学に勤務していた。

在職中、阪神淡路大震災の被災地の一つ、

西宮市にボランティアに行った。

 

その時のことを、大学発行の何かの媒体に書いた記憶があったが、

何に書いたのか不明。

<中途半端な記憶力>だから、サード・クラス!

 

さて、<サード・クラス>。昨日から使い始めたが、

社会学概念として存在しそうだ。

格差社会論の中で使われていそうだ。

ホックシールドあたりが、使っていそうだ。

今、ヤッホッホで調べてみたが、同名のバンドが1組あるだけ。

 

本題に戻して、自宅のハードクリアファイルやクリアブックを

片っ端から、捜索。

思い出の品として、保存していそうだ。

でも、ないのでR。



さて、困った。

次は、フロッピーだ。

随分前の原稿だからUSBではなく、ピーだ。


これがおびただしい数。捨てられずに、これも保管している。

でもタイトルがいい加減で、目標とするピーが発見できず。


万事休す。

バンジーキュースではない。


諦めかけていたこの火曜日。

金城学院大学のHPを眺めていた。

教員は、多くが入れ替り、知らない名前ばかり。


苦労して創設された<福祉社会学科>は

いまはコミュニティ福祉学科となり、


現代文化学部から人間科学部に引っ越ししている。

何が起きたか知らないが、一つの学科が別の学部に

移されるというのは、普通ではない。


と、その時、キリスト教センターという組織が目に入った。

私は、クリスチャンではない。

がセンターがあることを思い出した。


そうだ!

そのセンターの機関紙に、ボランティアの

エピソードを書いたのだった。

その事実をやっと<思い出した>


で、センターにメールする。

すると、1日検討していただいた結果、その機関誌を

キョトンCに送っていいという話になって、郵送していただいた。


バックもバック、1995年の機関紙をすぐに発見していただけた。

翌日には、わが社のメールボックスに。


ありがたい話でR.



 

 

 

 

 

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6月23日(木)のつぶやき

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<リオ>視察都議は無用であり、<オリ>実務者だけでOK。

決して治安がいいわけではないリオデジャネイロに、わざわざ出かける

自民党都議の気がしれない。

ビジネスクラスでも、色々言われるよ。

エコノミークラスが<安全>

 

その点、公明党は素早く白紙撤回をした。

自民と一蓮托生だから、ただのポーズじゃないのと、

<あの、アーター様>が昨日の朝食時におっしゃっていたが、

果たして、どうなんだろうか?


優秀な都の職員の<オリ>実務者だけ、そっと<オリ>を

視察すればよい。


都議は何の役割もないし、第一、東京オリの時に、

<オル>かどうか分からない。


この前の<伊勢志摩サミット>を完璧にやり遂げたことからすれば、

日本の公務員も警察もホテルも一般市民も、

<おもてなし能力>がずば抜けて高い。


何も<視察>などする必要はない。

視察の日当が、5万だってさ?

都議だけではなく、都職員も?

ホテルの宿泊費はどれぐらいなのだろうか?

やっぱり5万?


都議の皆さん、どうか<研ぎ>澄まされた五感と第6感を持って

都民の<声>を聞いていただきますよう。






 

 

 

 

 

 

 

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6月22日(水)のつぶやき

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林横浜市長の海外出張は、ファーストクラス。。。

林文子横浜市長は、海外出張時に、

ファーストクラスを今後も使うようだ。

ファーストクラスを使わないという方針を明言していないと

いうことから、このようにマスコミは判断している。


 

舛添以後、特に首長の海外出張の在り方が

問われるようになってきている。

ポスト舛添選出の議論の中で、

女性は、お金にクリーンだという判断が出てきているようであるが、

この市長を見る限り、<そうとも言えないような気がする>

 

私がこの市長に注目するぐらいだから、

あの週刊文春もフル回転の取材をしていることであろう。

 

私の人生、サードクラスなので、

ファーストクラスの海外旅行をすることは、

55555パーセントないのであるが、

エコノミーの値段のおそらく

最低でも10倍ぐらいはするのだろうから、

 

横浜市民の地方税を使って、

ファーストクラスという破格の費用を使い倒すことは、

<あり得ないこと>であろう。

<やっちゃいけないことであろう>


公費で買った化粧品ぐらいは、見逃してあげてほしい。

 

男性だけでなく、女性でも、

つまりジェンダーには関係なく、<税金の無駄使いをする人>

は存在する。


二人の共通点は、

子供の頃に、経済的に苦労してきたことである。


その二人が、ファーストクラスにしがみつく。

何だか切ない。


この市長の行動以上に、頭に来るのが

<東京都議のリオ視察問題>

都知事だけの問題ではなかったのねえ。

これは、明日。

 

 

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6月21日(火)のつぶやき

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先週末は、奈良女子大。

先週末は、奈良女子大で開催の<福祉社会学会>に参加した。

プレゼンには、個性がある。

研究発表の内容だけでなく、発表の仕方も興味深い。

とても腰の低いプレゼンがあるかと思えば、<ぶっきらぼうで

上から目線のプレゼンもある>

 

で、夜は、懇親会。

この学会でよく話をするのは、都立大学大学院の2年後輩の I 氏。

彼は慶応大の教授。

 

この先生が凄いのは、<地域福祉が飛び切り上等>なこと。

私を、 I 教授の多くの知り合い に紹介してくれる。

 

ここ数年で最も多くの名刺交換ができた。

I 教授は、ご自身の知り合いの、アカデミックキャリアに詳しい。

ユーモア力が高く、その場にいて、とてもとても楽しくなる。

私もそのような人間を目標にしているが、彼の足もとに及ばない。

 

I 教授の仕切りで、2次会にも参加した。

名古屋大学の K 教授や 九州大学の Y教授と

ゆっくり話をすることができた。

懇親会でこれほど交流でき、自分のブログも宣伝できたのは久しぶりである。

 

持つべきものは、<優秀な頭きれっきれの後輩>でR

I 教授、ありがとうございました!!

 

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6月17日(金)のつぶやき

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