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12月9日(金)のつぶやき

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おかげさまで。全日程埋まりました。

独演会のスケジュールの話ではない。

今、思いついたが、退職後、銭湯の空きの時間を使って、

自分が研究したことを無料でお話するボランティア活動をしてもいいかなあ。

したいなあ。観客が 0 でも、<エアーお話し>で満足。

 

さて、おかげさまで、全日程埋まりました。

4日前は、悲壮感漂う極めて重い雰囲気でした。

 

心配性なので、年末の大掃除する時期に海外出張するのに、

インタビューが1つしか決まらなかったらどうしよう

と心配しておりました。

 

ところが、

とんとん拍子に、

トントンヒノノ2トンで、

26日から29日まで、4日間に5つのインタビュー調査という

イベントを組むことができました。

まだ、アポトリをしているものがあり、今後OKがでれば、5つの

イベントの間に埋めていけばOKで、

先方と調整がつかなければ、2017年8月下旬の4回目の

台湾出張時にお願いするということになりそうです。

 

いままでスケジュール・スカスカを心配していたのですが、

今は逆に、スケジュール・パンパンを心配しています。

 

この出張のために、研究費をキープしていたのですが、

金銭管理が下手なので、結果的に<かなりの自己負担>が出てきそうです。

まあ、これは、<嬉しい自己負担>

これで、研究が進む君なら、良しとしなくては。

 

 

 

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12月8日(木)のつぶやき

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北欧とバルト3国。

大相撲を引退した把瑠都(ばると)の話

ではない。

 

福祉論bでは、スウェーデンを取り上げている。

その一環で、今週火曜日は、北欧とバルト3国

の白地図を受講生に配った。

 

北欧の代表国4つの白地図にAからDを手書きし、

その国々を、マークシートリーダーに

かけられる出席カードに書いてもらうという仕掛け。

 

授業の枕でアルフレッド・ノーベルにまつわる話をした。

スウェーデンの位置が分かる受講生は多かったが、

他の3国まで完全正答することは結構難しい。

 

ましてやフィンランドのバルト海を隔てた

南側にある3国E、F、G

をあてるのは超難問でR。

 

受講生に向かって、誰かE、F、Gの3国分かる人と

たずねたところ、前に座っている男子が、

一人だけ挙手をした。

 

E・・・エストニア

F・・・ラトビア

G・・・リトアニア

 

をいとも簡単に答えてくれるではないか。

大正解!!

と発声し、学年学部を聞いてみる。

 

現代法学部

1年生!

 

たいそう立派である。

私自身、エストニアに行ってみたいと留学中の

1998年に思ってはいたが、

当時はまだ飛行機が苦手で、結局断念した。

 

先日PISAの結果が公表された。

シンガポール、香港のトップグループについて

いるのが

<エストニア>!

 

フィンランドも教育システムが充実していると

言われてきたが、

今ではそのフィンランドよりもエストニアが高い。

 

どんな教育システムなのだろう。

介護政策はどうなのか?

 

ますます行きたい気持ちが強くなる。

もう、飛行機なんかこわくない!

はず。

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12月7日(水)のつぶやき

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ぶっとび、かっとび。

平野ノラから、いただいたノラ。

年末25日から、台湾出張。30日帰国。

今回は、緊急に調べたいことがあり、出張することにした。

事前に監督の了解も得て。

 

台湾は、日本ほど年末にこだわることがないと聞いた。

あるいは読んだ。

で、出張を決めたのだが。

やはり年末は年末。

なかなか、インタビュー調査に応じていただけない。

で、昨日の昼まで、<どうしたもんじゃろのー>と

思案橋ブルースであった。

 

そこで思いついたのがフェイスブック。

東京大学のT教授の知り合いに、台湾の教授らしき方が。

T教授のお知り合いなら、社会保障の専門家であろう。

高齢者介護政策の専門家でなくても、お目にかかって、台湾の社会保障全般

について勉強しておくことは重要であろうと

瞬時に思い、

 

瞬時にFBのメッセージ欄で、お目にかかることができますでしょうかとお願いする。

すると2分ほどでお返事が。

<いいとも!!>と。

ついては、秘書から連絡しますと。

 

大学教授が秘書を持っている。さすが勢いのある台湾。

日本の大学教授より恵まれているじゃん。

 

さて、本日その秘書様から午前中にメールが。

発信者は、台中市(台湾で3番目の都市)の社会局国際交流担当秘書。

 

私が大学教授だと思ってメッセージを送った方は、社会局の局長様。

どえりゃー、偉い方であった。

 

よくぞ、私のお願いを聞き入れていただけたものでR.

ありがたや、ありがたや。

ぶっとび、かっとび。

 

頑張っていれば、このようなラッキーチャンス到来。

もっと頑張らなくっちゃ。

 

 

 

 

 

 

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12月6日(火)のつぶやき

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授業中、<伸び>する学生。

私は、疲れていても、<伸び>する習慣がない。


あ、嘘つきました。

人生において、<伸び>をすることが<ほとんどない。>

そのかわり、疲れた時は、研究室で首をグルグル回している。


だが、世の中には、私の習慣とは異なる習慣の人がいる。

私が担当する本学も武蔵境大学もどの授業も毎回後ろの方に

座る受講生が、2人か3人ほど。

12時近くになると、<両腕を高ーく上げて>伸びをする。

男性の時もあれば女性の時もある。


でも、ほとんど受講生は、<伸び>をしない。

何故なら<伸び>する場所ではないと、暗黙の了解を共有

できているからだ。


最近になって気づいたが、3年ゼミ生で一人だけ<伸び>する

男子ゼミ生がいる。

ゼミという少人数の空間でも、それができてしまう

<空気の読めなさ>。


授業というのは、大講義でも少人数でも、<フォーマルな空間>

<伸び>は、インフォーマルな空間だけ許されるという<ルール>

に早く気付いてほしい。


しかし、<伸びラー>も、実は、ルールを知らないわけではない。

アルバイトの本番の最中に<伸び>はしないからだ。


<ノビラー>は、自分勝手に<伸び>していい空間とだと認識

しているようだ。

ノビラは、授業中寝ていることも多い。


<伸び>をするTPOをわきまえた人間に、<伸びて行ってほしい>

 


よほど、<伸び>が気になっているようだ。

10年前にも、同じような記事を書いている。


2006年7月1日のエントリー記事のタイトル

授業中、両手を高く挙げて伸びをする学生。

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12月5日(月)のつぶやき

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M1グランプリ、<銀シャリ>優勝!!予想的中!

M1グランプリ。

復活して良かったと思う。

 

決勝に残った8組と敗者復活戦で優勝した1組が

審査員5人の審査を受けた。

持ち点100点。500点満点。

 

上位3組が、最終決戦に臨んだ。

 

銀シャリ

スーパーマラドーナ

和牛(敗者復活戦優勝)

 

皆、面白い名前を付けたものだ。

 

敗者復活戦は20組で争われたが、

和牛が優勝した。

私が予想した双子コミカル動き漫才<ミキ>は惜しくも2位。

どちらも面白く競り合いであった。

 

最終決戦は点数を出さず、各審査員が、

一押しのコンビを1組だけ選ぶという方式。

 

銀シャリ 3票

スーパーマラドーナ 1票

和牛 1票

 

銀シャリは、安定感のある笑いで4分間ずっと笑えた。

ボケ担当が、本当に<オトボケ>で味があるのでR.

ツッコミも、迫力がある。

トチリがなかった。

 

スーパーマラドーナは、

台本が秀逸である。

登場人物の設定に<オチ>があるという極めて

レベルの高い台本。

台本は、ツッコミが創ったと思うが、物凄く頭が良い。

舞台を広く使い、動きのある漫才。

このコンビが優勝してもおかしくないデキ。

あとは審査員の好みで決めるしかなかったと思う。

ツッコミが、1度とちったのが、減点材料。

来年は、スーマラが優勝することだろう。

 

敗者復活戦からの<和牛>。

面白いしテンポが良い。

こちらも安定感のある笑い。

こちらも、舞台を広く使い、動きのある漫才。

 

今年は全体として粒揃いであった。

お笑いのレベルが上がっているのだと思う。

 

台本の面白さ、設定の<意外性、外し方>は

スーパーマラドーナの背の高い、ツッコミ担当を

参考にすべし。

 

サラリーマンも、普段の飲み会に使えまっせ。

 

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           昨日のアルコール

              発泡酒   1本

              大吟醸  おちょこ3杯  

     今朝の血圧・脈拍

              右・・・・130-76-65

              左・・・・123-78-80

     睡眠時間

              7時間

 

 

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12月4日(日)のつぶやき

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M1グランプリ、知らんぷり予想!

優勝は、

  ずばり<銀シャリ>!

     平成のザ・マンザイの代表格。明るい青のスーツが

          トレードマーク。

     浅草か!

     ツッコミのテンポが良く、ネタ次第では、優勝! 

          シャリだけに。

 

2位は、

  ハライチ。安定感がある。あのいつものパターンでも

    面白いが、そろそろ新しいパターンを開発してほしい。

 

3位は、

  相席スタート。扱うテーマが、1パターン化している

    ので、それをどう変化させてくるか。設定を変える

    必要あり。

 

4位は、

  アキナか、スーパーマラドーナか、さらば青春の光か、

    カミナリか。

  あ、カミナリ怖い。。。

 

最下位近くは、

  スリムクラブ。私は耳も悪いので、何を言っているか

    分からないことが少なからずある。

  とにかく聞き取りにくい。審査員も中年なので、結構

    同じ評価になるのではないか。

  ただし、ネタは聞き取れれば、面白いかもしれない。

 

敗者復活戦(20組の戦い)を勝ち抜くコンビは、

可能性の高い順に並べると

  ① ミキ 

  ・・・・・・・ 1回しか見たことがないが、アップ

                     テンポであるが、滑舌が良いので

           全て理解できる。双子のコンビ。

                     こちらも、正統派漫才。

  

   ② とろサーモン・・・・・  

                     安定感のある漫才。ネタがトロなら、

                     決勝戦に行けるかも。

  ③ メイプル超合金・・・・  

                     見ただけで楽しくなるが、超多忙の

                     中で、キレっきれの漫才が出来れ

           ば決勝戦に行けるかも。

 

本日午後は、自宅の作業部屋の整理整頓、後片付けをしながら、

大好きな漫才三昧!

 

普段はとてもとても余裕のない生活なので、

今日ぐらい全て忘れて

 

<大笑いしたーい!>

 

 

 

 

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12月3日(土)のつぶやき

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前田大作先生、ご逝去のお知らせ。

26歳から5年間勤務していた東京都老人総合研究所社会学部。

その元社会学部長 前田大作先生がこの火曜日にご逝去されたと

同研究所社会科学系のOBOGネットワークのメールで知った。

 

残念無念である。

このブログでも何度か触れているが、前田先生は、仙台に住んでおられた。

仙台にはここ5年間毎年行っているが、先生にはいつか会えると思って

今日まで来てしまった。

本当に申し訳なく思う。

 

前田先生は若い頃、全国社会福祉協議会の国際部に勤務しておられた。

英語は堪能。

また、35年前であるのにもかかわらず、

社会統計学に強くSPSSの様々な分析手法に詳しい先生であった。

 

当時SPSS初心者であった私は、同期入社の同じく初心者であったT氏と二人、

社会学部長の部屋で何日も猛特訓していただいたことを今でも鮮明に覚えている。

 

先生はとてもビールがお好きであった。

5年間の在職中、よく飲みに誘っていただいた。

外国の社会老年学全般に詳しく、飲みながらもいつもしっかりした口調で

グローバルなお話をしていただいた。

先生は、釣りが大の趣味であったが、何故、釣りが趣味になったのかも

よくお話しされた。

 

私が、神戸の短大、名古屋の女子大と異動している間はなかなかお目にかかる

ことができなかったが、東京経済大学に職を得てからは、お話しする機会にも

恵まれた。

 

ある時、緊急のメールをいただき、ルーテル学院大学の

社会学ⅠとⅡを担当してほしい、ついては国際的な視点から

社会学の教育してほしいとお願いがあった。

今から11年ぐらい前だったと思う。

今も、毎週1回月曜日にルーテル学院大学で教えている。

 

今から6年前には、三鷹の<キンコンカン>というお店に

前田先生をお誘いし、もう一人の

先生に縁のある方を誘い、3人で暑気払いをした。

先生は高齢であるにもかかわらず、大ジョッキを

何と5杯もお飲みになり(私も同じペースで飲んだが)

さすがに心配になって、 飲み会を終えることにした。

 

怒られたことは一度もなかった。

褒めてもらうことは何度か。

私のキャリアーの中では、最も楽しい5年間であった。

 

複数の応募者の中で選んでいただき、今でも本当にありがたく

思っております。

前田大作先生のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

 

 

 

 

 

 

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12月2日(金)のつぶやき

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