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説明文の読めない受講生。

 今回の試験の採点をしていて気になったこと。


それは、試験の問題文の意味を正確に理解できない大学生が増えていることだ。昨年もその兆しはあったが、今年上半期は、我が社についても武蔵境大学についても
著しく目だった。

私のテストの場合、3つぐらいの条件を正確に理解して記述しないと良い点には辿りつかない仕掛けになっている。込み入った条件を設けているわけではなく、ただただ普通の日本語なのだが。

どうせこうだろうと、自分の過去の経験に基づいて、早とちりしてしまう学生が増えている。

私自身、取扱説明書は大の苦手で、敬遠してしまう。

しかし2単位の取得がかかっていれば、苦手な説明文も目を皿のようにしてしっかり読むだろう。

過去の経験の基づく判断、つまり経験則がいかに危ういものであるか、今回不運な結果に終わった学生達には、学習してもらいたい。
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国民の品格。

今日で全てが決まるさ。

誰かの歌の文句じゃないけれど、本当に キョウデ スベテガ キマル!


近くの投票所に行き、選挙権を持つ国民の一人として、一票を投ずる。国民の権利であり、また義務でもある。

たかが一票という意識は誰にでもあるが、されど一票!である。

選挙は常に大事な局面で行われるが、今回ほど大切な局面はない。

今回の選挙に参加するかどうかで、国民の品格が決まる。

そう、今日で 日本という国の 国民の品格が 決まる!

             約10年前の名古屋市明るい選挙推進協議会委員より
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武市社長と一献!

 昨日、新宿の紀伊國屋で新評論の社長と待ち合わせ、一献傾けた。

思えば、昨年10月下旬に第一次草稿を渡してから、この7月に完成品になるまで、8か月間、編集担当でもある社長とずっとやり取りをし一緒に走ってきたことになる。

鳴く子も黙るという評判の鬼社長に、一度も叱られることなく、ここまで来ることができたのは、奇跡に近い。というか、奇跡である。

次の企画をどのような段取りで進めるかについて話し合った。

そうそう、待ち合わせしている間に大林素子が直ぐ前を通過。大きな麦わら帽子をかぶっていて、背が高いし足が長いので、またオーラが出ているので、伏目がちに一人で歩いていても直ぐ分かる。皆振り向いていた。サインをねだる人はいなかったが。

そうそうそう、最近本屋に行けば、例のチェック。さすが紀伊國屋本店だけのことはある。社会福祉のコーナーが3階にあるのだが、レジの割と近くにある。社会学は、同じ階の隅にある。ありました、8冊ほど平積みになって。フロアーの真ん中で平積み状態なのは、すこぶる気分がいいっすねえ。満足しました。
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アルツハイマー病に関して、またもや閣僚(麻生太郎外相)の問題発言。。

漫画大好き人間の麻生外相が、富山県高岡市で講演し、コメの対中国輸出が再開したことに関して、「コメ一俵1万6000円くらい。中国では一俵で7万8000円。7万8000円と1万6000円はどっちが高いか。アルツハイマーでもこれくらいは分かる」と述べる。

政府自民党は、もう政権を手放したくて仕方がないようだ。それとも太郎ちゃんはあべちゃんが嫌いらしく、わざと物議を醸す問題発言して、イジワルをしたとも解釈できる。

麻生発言は認知症高齢者の皆さんを侮辱したわけだから、即刻謝罪すべきである。ちょうど、謝罪すべきなのにモジモジしていているうちに吹き出物大臣になってしまった赤城の徳ちゃんもいることだから、二人一緒に、謝罪会見をしたらどうか。
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650名の採点、終了!!

「福祉論a」2コマ分(火曜1限+木曜3限)の答案650人分を、2日半で終了!特に記述式の問1は55点の配点でほぼこの問いの出来栄えで運命が決まるので、目を皿のようにして、しっかり気合を入れて読む。時には目から鱗が落ちるような素晴らしい答案に涙し、まれにはこの人本当に小生の授業全部出席したの?とあまりに淡白な答案に落胆しながら。感動したり落胆しながら、この2日半は机に座りっぱなし。よく頑張ったなあ」!

例年は、成績結果を事務方に提出すべき締め切り日を1日オーバーして提出しているが、今回は余裕で提出できる!ハズ。

受講生の数も例年通りの多さ。採点の生産性が上がったのだろうか?

自分ではよく分からない。要因分析はさておき、あとはTAさんの出席カードチェック、キーワードチェック、代筆チェックの結果が届くのを待つばかり。半端な数ではないし、毎週のチェックなので、TAさんにとっては気の遠くなるような作業。ご苦労様です。

でも普段の授業参加度も加点、減点の対象なので、重要なデータなのでR。

前の職場では、TAさんの制度が無かったので、この気の遠くなる作業を基本的には自分でやっていた。いよいよ成績結果提出締め切り近くになれば、監督に三顧の礼を尽くしてお願いしご協力いただいていた。思い出しただけで気が遠くなるうー。

さて今日は、今月末締め切りの連載原稿と10月に担当する大学公開講座のレジュメを前進させるぞ。

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雨の中、三省堂訪問。

昨日は、名古屋のS山女学園大学大学院の授業。前期だけですが、土曜日もしっかり働いています!このS山女学園大学は、伝説の「あみん」の母校です。確か当時の文学部をあみんの2人は卒業しています。あみんをご存じない方は、岡村孝子がソロになる前に作っていたユニットと言えば分かってもらえますか。とても売れていたのに、突然解散。

ところが、これまた突然、あみん’07として再結成され、活動再開とのこと。素晴らしいことです。ハーモニーがとても心地良いですねえ。ユニットのパートナー、加藤晴子氏の歌が上手いからだと思ってます。

で、院の授業を終え、雨の中、名古屋駅の三省堂まっしぐら。JR名古屋駅にはツインタワーがあり、その中に高島屋があります。当然本屋さんも入っていて、それが三省堂。

小生は、雨の日に本を買わない主義。何かの加減で水滴がついたら、読む気がしなくなるからです。では何故、名古屋駅の本屋へ。

そうなんです。平積み調査です。よせばいいのに。単純なんですねえ。

結論から言えば、平積みどころか、1冊探すのに四苦八苦、32苦。

まあ、店舗設計の思想として、専門書のコーナーには平積みスペースがないので(そのことも昨日初めて認識しましたが)、どんだけー!有名な先生の本もさびしげに1冊立っているだけなのですが。

ショックを和らげるために、名古屋駅構内にある地下の三省堂へ。こちらの本屋は、どのコーナーにも平積みスペースがあるために、狭く移動しにくい構造でした。

私の本がありそうなコーナーにいくと、やっぱり1冊寂しく立ってました。そこの
平積みスペースには、関連分野のごく一般的な書物がおいてありました。ショックのてんこ盛りです。

来週火曜日には、久しぶりに栄にでて本屋さん数箇所訪問する予定です。私の素行が怪しいと踏んでいらっしゃるのか、あの監督も同行されるようです。どうなりますやら。
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マイ俳句。

平積みに
曇るメガネが
もう一度

昨日は、池袋大学大学院の最後の授業。1999年の7月に、リンシェーピングの介護の付いた特別住宅を1日参与観察させていただいた時に小生が撮影したビデオを皆で見る。

その後、小生は、一人東武デパートの旭屋書店を偵察。

あの本屋は、医学の隣に社会福祉を並べているので、コーナーとしては隅っこだが
日野原先生の平積み本5種類の隣に小生の『スウェーデンの高齢者ケア-その光と影を追って-』(新評論)が7冊平積みになっていた。
感謝感激!

記念に携帯で写真を撮りたかったのだが、さすがに出来ぬ。

写真は取れなかったが、通路側の平積みだったのでカバンか何かが当たるのか、斜めになっていたので、偵察記念に、真っ直ぐにしておいた。

この平積みも長くて2週間ぐらいであろう。

しっかりと脳裏に焼き付けておかねば。





                                            
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赤城の徳も今宵限り・・・・。

赤城の徳も今宵限り・・・・。私の不徳のいたすところで・・・という謝罪の会見がそう遠くないうちに開かれることであろう。

松岡大臣の後任として颯爽と登場した時には、随分若そうだし、随分クリーンそうであったので、今度は大丈夫であろうと大方の見方は好意的であった。

ところが、どうだ。随分な話ではないか。

一言で言って、ズサン。杜撰。

自分の置かれた立場を考えるなら、これだけマスコミが熱く注目しているわけだから、実家の両親や講演会長とミーティングを開き、口裏を合わせておくべきであったろう。後手後手に回ったために、両親や会長に前言を撤回させることになった。こんな親不孝な話はない。

徳彦ではなく、不徳彦。

困ったものだ。

でも、大臣の話があった時に、どうして固辞しなかったのだろう。こうなることは必然なのに。火を見るより明らかなのに。

小生と同様、人生を泥縄で生きているのか。場当たり人生なのか。小生のような一庶民ならそれでいいが、大臣としては、不適格。

そろそろ、やっぱり、赤城の徳彦も今宵限り・・・・。

間違いない!
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やっと交換!年賀状くじ1等賞。

今年の年賀状くじの当選発表があってからもう5か月以上が過ぎた。光陰矢の如し。

来週で引き換え期間が過ぎてしまうので、先週大慌てで結論を出し(出してもらい)郵便局に監督と一緒に引き換えに行った。

1等は確か以下の5つの賞品の中から<1つ>選ぶようになっていた。

①海外(ハワイ)旅行・・・うちの監督も小生同様、大の飛行機嫌い。誰しも弱点があるものだ。でもハワイには興味があるので、70歳になったら一緒に行こうと話だけしている。

②国内旅行(2名2泊コース、4名1泊コース)・・・行きたい場所、行きたい時期等で話が全くまとまらず。

③パソコン・・・一人1台の時代だが、自分の部屋でインターネットで遊びだすと止まらなくなるのが常。希望はあったが、教育的配慮から敢えて選ばず。我が家では、オープンスペースにパソコンを1台置き、みんなで融通しあって共同利用。そのため、小生が原稿を書きたい、仕事したい時にできないこともよくあるある。そんな時は時間をずらし、夜中に作業。

④DVD&ホームシアターセット・・・DVDはすでにあるから、これも却下。

ということで、⑤デジタル一眼レフカメラ&プリンターのセットに決まる。なかなか家族4人で旅行することもままならなくなったが、今後はデジタル一眼レフカメラを旅行の友に。フルムーン気分で中年夫婦2人で行くか。賞品が届いてから、エプソンのプリンターの大きいことに気づく。多機能だからしょうがないか。カメラもどっしり。

2等についてもしばらく迷ったが、結局、紀州の南紅梅に。

どうか来年も、50万枚のうち1枚しか当たらない凄い確率の1等当選年賀状が我が家に届きますように!
  
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7月4日に届いたから、この日が出版記念日!!

私の人生にとって記念すべき日が1つ増えました!

そう、7月4日に単著『スウェーデンの高齢者ケア-その光と影を追って-』が届いたから、この日が出版記念日!!

A5版、上装、246p、2500円+税金。

特徴は2点あります。まず、活字が若干大きめであること。学術書は活字が小さいのが相場ですが、あえて大きくしてもらっています。第2に、行間を広めに取ってもらっていることです。これも中高年の皆様に読んでいただきたいという思いでそうさせていただきました。

表表紙も裏表紙も小生の写真を使っていただきました。光栄です。著者近影が結構笑えます。

スウェーデンで撮った最近のスナップ写真をとのリクエストを新評論からもらいましたが、自分を撮った写真が2枚しかありませんでした。そのうちの1枚を採用してもらったのですが、ん~ん?です。

この写真を見た途端、あまりのビミョーさに笑いがこみ上げ本を落としそうになること請け合いです。落とされた方は必ずお買い上げください!

ナルちゃんではない証拠ですが、次回作のことも考え、この9月にスウェーデンに行った時には、著者近影をバシャバシャ撮ってもらおうと思っています。

本屋さんに並ぶのは、7月中旬のようです。国分寺駅の上に『紀伊国屋書店』があります。隅っこに追いやられていたら、目につきやすいベストポジションに勝手に移動させてこようと思ってます。

新評論のHPからおもて表紙の画像をおかりしました。
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しょうがない発言。久間防衛大臣辞任会見の醜さ!

 主として学生の前で話をする、つまり舌が仕事の核となっている身としては、舌禍には大きな関心を持つ。

まあ、あの辞任した大臣のような最不適切発言はしたことないし、とりあえず定年退職まで問題発言をすることもないが、語彙が少ないと問題発言につながるらしいので、毎日5つぐらい語彙(ごい)を増やしていきたい。5彙(ごい)!

それにしてもあの大臣は、原爆投下の最大の被害者である広島、長崎の被爆者の皆さんに何故謝罪しないのか。その態度は言語道断だ。

アベちゃんに悪いから、選挙に影響が出ると困るので、辞任したと。本来悪くないが、周りのことを考えて辞任してやったと言わんばかり。

まず辞任会見で開口一番謝罪すべきは、広島、長崎の被爆者の皆さんに対してだ。土下座して謝罪しても足りないぐらいだ。

本当は別の話を書く予定であったが、語彙が少ないので書けなかった。

しょうがない!
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