愛の種

 
 猫がいる限り アセンションが止まらない
  

親戚のとこのでっかいマロン

2015-02-14 20:43:35 | 日記


こちら、親戚家のマロン

ともかくも、でっかいです

マロンの家は、周囲が山。

熊も出ます。

家の娘とマロンが熊に遭遇したら、速効マロンは逃げたらしい・・・
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うちの王様

2015-02-13 06:11:59 | 日記


こちら前にもご紹介した、黒猫のクウさん。
この子だけは、外出をゆるされております。
田舎にいた時から外に出ていたので、都会に引っ越しをしたあとも、外に出たがるからしかたない、許しております。
都会ともうしましても、目の前には畑がありまして、交通量は少ないのですが、それでも危ないから、外に出るときはいつも
「車に気を付けるんよ」「ちゃんと帰ってくるんだよ」
そう言い聞かせています。一応道路を横断するときはね、右みて左見て、また右みて横断していたな。
たまに外でクウとあうと、コンビニまでついて来たりします。お店に入っても出るまで近くで待っているんです。でも娘らが学校に行くときは、大変!クウとであったが最後、逃げ切るか、はたまたクウを抱っこして自宅に帰ってきて家にクウを入れてから、また「行ってきます」(必至)なのです。

外ではいくら遠くても、クウのほうからどこからともなく「にゃああん」とないて近づいてきます。猫ってね、すごいですね。もうね、人間とおんなじくらいの判断力で人を見分けています。たまに遊びにきたうちのおじいさんおばあさんに、本当に久しぶりに外で会っても、クウが気づいて近づいてくるらしい。そう、車も把握しています。視力が悪いだの、外では誰か判断がつかないだの、ちまたでよくききますが、もうね、ナンセンスね。私よりも確実に人を遠くから判断できています。夜に帰ってこないときは、外に出て口笛を吹きます。それを聞けば遠くから「にゃああああん」とかすかな声がして、どんどん近づいてきます。「さあ、帰ろう」っていうと、喜び勇んで、耳を後ろに少しそらせながら私と一緒に自宅玄関まで走るんです。家族だなあって、そんな時しみじみと、連帯感みたいなものを感じます。引っ越しして数か月は、外にでているクウが心配で心配で、もうね、彼氏のように恋しくていましたが、もう6年にもなるから、クウの力量に任せるようにしています。

本当に家族みんな大好きなのにね、クウったら、ご近所のおうちの中に入って、よくくつろいでくるんです。さぞや居心地がいいだろう。静かにねかせてくれるんだからね。おいしいごはんもそこのお宅の猫ちゃんをおしのけて食べているらしいから。ご近所の方にもかわいがってもらって感謝ですよ。クウのいうことは何でも聞いてあげる勢いでいるんだけどね。

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じゃんけん

2015-02-13 05:50:46 | 日記
白「おっ、俺も入りたい♡」


小豆「じゃあ、じゃんけんね」


二人「じゃんけん、ポイっ」


小豆「勝った」


白「負けた」


白「いけず~」
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子供は天使

2015-02-13 05:50:29 | 日記
イオンスーパーに娘一人と行きました。

玄関で、二人で話をしている間に、ちっちゃい2歳くらいの女の子とお母さんが入ってきました。
お母さんはそそくさと、先に中に入りました。
数メートル後ろの女の子が、カートの前にきて、片腕を突き出しワ~ンって泣いたんです。
小さい子が乗れる、かわいいカートに乗りたかったらしいのです。
その必死にうったえる泣き顔も、けなげでまるでかわいいんです。

お母さんが戻って、仕方なしその子をお気に入りのカートに乗せて私たちの前を通って行きました。
通り際、女の子がカートに乗りながら、満面の笑顔で私たちを見ながら通って行ったのです。
ついその笑顔に手を振っちゃったから、
「お母さん!。見るだけにして!」
と、娘に叱られちゃった。(いつもこれで叱られる)
泣いた後のあの笑顔、今でもね、浮かぶのよね。天使の笑顔はううん。
      猫級だわ


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伊達虎之介 追加情報

2015-02-12 23:22:16 | 日記
伊達さんがうちにやってきたとき、ガリガリで骨とかわだけだったが、一週間もしたら普通に肉がついてきていました。

まるでずうずうしいおじいちゃんで、また、人懐っこい猫だったわね。

でも、トイレを失敗されたりして、私が怒るから、また点眼液を目にたらすのも私の役だったから、下手に私にはべたべたしにきたことなかったな。

正座したら、ふっと私の膝の上に乗って、座ったの。「おう、めずらしい(笑)」

伊達が私の膝に座って、ふと目の前に座っている長女に目が行ったの。そしたら、慌てて立ち上がって、私の膝から長女の膝にいそいそと移動したわけ。

・・・・ったくねえ。そういえば目もあまりよくなかったんだっけ?私と長女と、見間違いやがって

そんな伊達でしたが、私が胃炎でいまにも救急車を呼ぼうかどうか迷いつつ、布団からでて床に横たわっていたとき、伊達が私のおなかのところにピタッとくっついて、私と一緒に寝てくれたんです。
後にも先にも私と一緒にねたのはあの時だけだったきがするなあ。

そんな伊達もすっかり我が家になじんだかとおもっていたのに、半年たったある日、丸をなくして間もなく、自宅からいなくなりました。
伊達がいなくなる一週間前に、長女が伊達のドッペルゲンガーを見ていたようです。それを聞いたから、やはりもう戻らないんだろうって、あきらめました。

虎猫ってのは、人間大好きな猫なんだな。そして思慮深いようです。
人なつっこにのにきっと元の飼い主さんに捨てられたんだろから余計に不憫に思えた。不憫だったけど、最後の最後、私の家で子供たちにかわいがられていたから私も満足だ。長い間人間に付き添い支えてきた人生にお疲れさま。
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箱 ラブ

2015-02-12 10:52:16 | 日記



どうやら箱が小さいらしい  
なので増やしました ↓



箱が二つなのに、喧嘩してるんだか、じゃれているんだか?



ときどき こうなったりして
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兄の白 小豆につづく

2015-02-12 09:27:25 | 日記


   リュック大好き  なんならお出かけしたいくらい?

こちら 小豆の三匹の兄弟のうちの一匹の 白です。

体が大きいから兄と断定しています。

小豆がうちにきてから、1か月くらい後のこと。

3匹の子猫のうちの最後の一匹の白が、仙台の恩人のおうちにいて、貰い手がないから探してほしいと、お電話をもらったのです。

なので、貰い手は私が探しますから、私が預かります、と申し出て、そうしたら、高速道路をつかってはるばるとうちに、そこのご家庭が連れてきてくださいましたの。

本当にご苦労様でした。

白を預かり、貰い手をさがす予定が・・・ミイラ取りがミイラにへんし~ん

やっぱりね、かわいいよね。オスはクウさんと喧嘩するかもしれないからと敬遠していました。ですがやはりクウさん、賢い

いじめないどころか、飛びつかれていじめられてるかもしれないかも?単に好かれているんだけど、近づいてほしくないみたい。

あずきと白が翌日はすっかり仲良くなって遊んでいるんです

普通子猫ってじゃれて甘噛みとか、爪とか抑制を勉強するのですが、猫と人間だとね、なかなかたいへんなのです。人間のほうが生傷が絶えなかったりするのです。ですが兄弟でじゃれっこしてくれているから、甘噛みなりを猫同士で覚えてくれるんです。遊び相手にもことかかないからね。兄妹猫でとってもご満悦なのです。一緒に育てるほうが楽でした。今も家を空けるときも二匹でいるから寂しくないみたいで安心です。兄と妹それぞれに個性があり面白い。
白はあずきがどこかでなくとすぐに駆け寄る。あずきは兄がないてもかけよらないね。心配していないらしい。ですが白がどこかの部屋に閉じ込められごぞごぞしていると、小豆はへやの戸の前に来てガリガリやりますね。やはり白のことを思っているのでしょう。^o^
私が夢でみた猫の模様は、よくよく観察したら、白だったわ。白の首の裏の点のような模様が目にはいったのですよ。白ははじめからうちにくる予定だったのね。遅くに来させてごめんよ~
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あずき 我が家へ

2015-02-12 08:54:59 | 日記




じゃじゃああん

仙台市からお越しの ちっちゃい猫。あずきです。

丸と伊達寅之助がいなくなって数か月。子供たちが、また猫がほしいほしいといい始めていました

もう駄目だよって私もそりゃあいいますよね

ですが夢にでてきた模様にそっくりな写真を、ネットで見てしまったのであります

とうとう私からネットにアップしていたご家庭に連絡を入れて、一匹だけ引き取りにいったのが小豆だったのです。昨年の6月でした。

丸と違ってなんだかおとなしいかんじです。やはり女の子だわね。ですが時々そそうをしてしまうのです。

そこで砂を変えたのです。そしたら、だいぶ落ち着きました。ご安心を。布団によくしてくれていたから、もう自宅の洗濯機で丸洗いですわよ。でも伊達さんと違ってうんちはね、間違わないんですよ。おしっこだけ。そう、猫なりに理由があると思うのです。叱っても変わらないし、いつも抱っこしているとき、トイレにちゃんとするんだよ~といって洗脳教育ですわ。あずきはわかってかわからないでか、のほほ~ん として 天使顔。かわいすぎる
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こちら片目の 伊達虎之助 と 申します

2015-02-12 08:08:11 | 日記




さてさて、こちら 人呼んで 伊達虎之助 と申します

何を隠そう、片目であります

出会ったのは2年前。中学1年であった当時の次女が、学校の帰り道

どこからともなく近づいてきた虎猫がおりました。

体が小さくて、片方の目がつぶれているかのようにへこんで真っ白で見えないようです
もう片方の目も白く濁っていて、白内障の進行がだいぶ進行していたようです。

生徒たちはみな気持ち悪いって言って近寄りませんでした。そばにいた先生も「病気が移るから触らないように」と言ったそうです。

ですが次女と仲良しの友達の二人だけは、かわいい といってなでてあげたそうです。

 帰宅後、
「小さい猫が学校の近くにいたんだよ。野良猫らしいけど人懐っこいんだよ」
と次女がいいました

「子猫だったらかわいそうだからさがして連れてきて、飼い主をさがしてあげようか」

私がこう言ったので、次女と長女が喜んで虎猫を探しに行きました。ですが見当たらなかったようでした。

翌日の帰り、次女の帰宅を待っていたかのように、あの虎猫が近づいてきたのです。

やっとの思いをして徒歩で40分かかる道を歩いて連れてきました。

見てびっくり。子猫なら飼い主が見つかるかも・・・・

は、すぐに消えました。

まるでまるで痛々しいだけの姿でしかありませんでした。私は直視するのができないくらい不憫な姿でした。
やせ細った老人猫でした。そして左目はつぶれているかのように小さくなってしまって、へこんだ目
右の目も白く濁っているほうの面積が多いほどで、すぐに両目が見えなくなるのではと思われました。

ガリガリの、やせ細った体で目がまるで痛痛そうな様子の、そんな猫を3女が、懐かれて、かわいいって言って抱っこしています。
まるで甘えてくる虎猫でした。

先住猫の黒猫のクウは、近づこうとしません。ですが喧嘩をするわけでもありませんでした。
ですが、丸は、私たちがいない留守のときは、虎と喧嘩していたようです。帰宅すると抜けた猫の毛がたくさんあるのです。
なのに丸は、私たちの前では仲良くしているんです。
そう、片目だから伊達政宗と虎猫をあわせて、伊達虎之介と名付けました。すごいでしょ。名前負け状態ですが。

丸とも仲良くなって半年以上が過ぎた3月。丸の事故からわずか2か月足らずのとき、突然家からいなくなりました。

うちにきた時点で、だいぶ老人の猫だったのです。なので死に場所を求めて外にでていって帰らぬ猫になってしまったのか、
と、今では思います。いつ戻ってくるんだろうって、しばらくは思いましたが、ご近所を探して回りましたが、やはりみつかりません。

うちに来たのはいいけど、(本当は大変だけど)布団におしっこやらうんちまでしてしまう猫で、たいそう、たいそう私は叱ってばかりでした。
やっと気の合う砂トイレとであい、だいぶ そそう事件はすくなくなったものの、人がいなかったりして寂しいとその辺にそそうをするようでした。
布団の洗濯も何度となくやりました。もう、切れかかっていたりしてね。それでもふだんは私もかわいがっていたのですよ、ですが、虎は私がいつも、白内障の点眼液を、両方の目に私がやるものだから、あまり好きでいてくれていませんでしたね。それでも根気よく一か月も点眼液を続けていたら、左目の潰れかかったような眼球がふっくらと膨らんだのです。そして真っ白だった眼球に血管がういて血が流れているようでした。わずかに見えていた右の目の白い部分もある一定のところまで縮小してきてくれていました。真っ白だった色も薄くなったように感じました。なので両目が失明することはないだろう。と思って安堵したものです。そうそう、時々距離感がつかめないのと、筋力が衰えているから、みやまってジャンプを失敗して落っこちていましたね。おじいちゃんだから無理するなっていうとね、拗ねるんだけどね。

伊達と相性の悪いクウが、長女を にゃあにゃあと必死に呼ぶのだそうです。
長女が不審がって、外にでたら、今にも負けてしまうとわかる猫と、喧嘩しそうになっている伊達さんがいたらしいので、すぐに捕まえて連れて帰ってきたそうな。
クウも、一応私たちが大事にしている猫だと認識して、危険を伝えてくれたんだとわかりました。

それにしても、2か月足らずの間に、いつも間にか一時3匹いた猫が、クウさんだけになり、なんだか、とってもね、生活自体は私は楽になりました。寂しさと一緒に。
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天国の丸へ

2015-02-12 07:40:26 | 日記






こちら天国の丸です。

昨年の平成26年1月に他界

2歳でした


時々こっそりと家を抜け出していて、昨年冬に事故で亡くなりました。
友人が現場を通ったら、丸らしい猫が車にひかれたかしているから確認したほうがいいと電話をくれました。

急いで子供たちに、タオルと袋を持たせて現場に行かせました。

しばらくして次女が大泣きして帰宅

続いて丸を抱いた子供たちが鳴きながら帰宅

耳から血が流れていましたが、息は全くしていません

即死だったと思います

でも、あったかいんです

そのまんまだったし

段ボールにタオルでくるんで入れてあげましたが数時間後もあったかいんです

傷も癒えぬままお寺で供養してお骨にして共同の場所に埋葬しました

毎日顔を近づけては、私の鼻をなめる猫でした。

死にかけていた野良猫の子を長女が看病してやっと生きながらえさせた猫でした

だから長女は本当はもっと短かったはずの命だったんだよ

という

自分が肌身離さすに温めてやっとやっと生きながらえた命でした


なんで丸が死んでしまったのかそれでも納得がいきませんでした

ネットで調べてみました

そうしたらペットは飼い主が死んだら合いにきてくれるんだそうです

姉が夢をみました

耳から血が出ていても元気で走りまわっていたそうです

泣いても悔いてもわめいても、丸は戻ってきませんでした

でも天国で元気に走り回っているんです

そんな動物の魂たちを天使たちがお世話してくれるらしいのです

天国に帰っちゃったんだなあ

次にあうのはだいぶ先だけど絶対に絶対に迎えにくるんだよね 丸ずっと信じているよ いつもいつもそれを楽しみにしてるんだよ それでもさあ やっぱりさあ 涙がさあ 出てきてしょうがないんだよ ごめんよ そしてありがとう
学校にいけなくなったときの長女の命をつないだのはさ 丸 お前だよ うちの子の命をつないだのは 命をつないだのは 本当はね お前だってさ 知っているよ 本当に ありがとう 


 

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うちの王様

2015-02-12 05:57:04 | 日記


うちの一番(私より)上におります、黒猫の クウ

かっこいい♡

惚れちゃいます

ツンデレモード半端ない

もうすぐ7歳です

白とあずきと、まだおなかよしでありません

いつも外に出ては、見回りしてます

どうやらご近所のドンかもという噂があります

見知らぬ猫を見たらとびかかっていきます

ですがなぜか、我が家の白とあずきの、新米猫たちには

距離をおいて逃げまどいます

てか、可哀想なくらい嫌がっています

なので隔離状態の生活です

いつか3匹がなかよくソファーで寝てくれるのを

夢見ているのであります

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愛する 段ボールにて

2015-02-12 05:53:13 | 日記


ごくらく ごくらく

 
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白 お手を嫌がる

2015-02-12 05:45:00 | 日記


  白に「お手」してって言うと噛むらしい。

   なので、土下座して

  「お願いしますっ」

   といって手を差し出したら、プイってされて、立ち去ったらすい。

  次回はなんとか、白殿様っ(;´・ω・)
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不登校がなぜわるい?

2015-02-12 04:20:05 | 学校
   勝手にコラム

 ~不登校児を難儀に感じてしまう方々に~


戦後のマッカーサー体制を敷いてきて、今なおその間違った教育を受けている子供たちです。正さないといけないのは不登校児ではありません。不登校は悪ではありません。選択しの一つにすぎません。育児・教育とは心を育んでこそです。なにがいけないのか問われているのは、私たち大人なり社会です。不登校児からたくさんのことを学びます。学ばないといけないのです。批判していては発展しません。そこから何を学ぶかです。ようは旧式の教育は終わりにしないといけない、とあの子たちは教えているのです。また、それ以外にもたくさんの隠れた問題を提示してくれます。いろんな子がいていい、個性を尊重していい。なのに不登校児はいけないっていうなら矛盾します。不登校といえど、人生の通過点にしかすぎません。長い人生において通過点なのです。その選択はあっていいのです。選択が学校に行くしかないというなら、何人もが狂うか切れるか死ぬかしなかくなる。育児って、母親って初めに教わるのは子供にどれだけ寄り添えるかです。子供に合わせることから始まるのです。不登校を否定されようと、そのときはそうするしかないからそうしたのであり、そのおかげで未来なり今があるのです。不登校は悪ではありません。悪は不登校になる前の段階に負があるのです。その負に気づかないでいたおとなが後になって慌ててるだけのことです。その前なのですよ、本当の問題があったのは。本当の問題があったのだよって教えてくれているのが不登校児なのです。ただでさえ世間の目が冷たく感じてしまう当事者の本人なりご家庭がいるのが現実です。できるだけ世間の目を気にし無くてよい時代に進んでいかせるべきなのです。それは子供らではなく私たち大人がやるべきことだと思うのです。

きつい文体になってしまいお許しください。
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ある野良ネコのお話

2015-02-11 12:51:21 | 日記
仙台の野良ちゃんママが3匹の子猫を出産しました。

時々餌をくれたりして、優しい人が住んでいた倉庫にいって一人生んだの。

餌をよくあげていたそこのお母様たちが、子猫を見つけました。

可哀想に思って、自分たち家族で目も悪かあかないかの小さい子3匹を自宅に入れて、日々ミルクを与え、時に病院にも連れて行って、やっと離乳食が食べられるくらいに成長させてあげられました。
ですが、このままずっと3匹を飼っていられる環境ではありませんでした。
ネットに貰い手を希望してのせました。

そんな時、岩手ではある変な人間がおりました。
まるというこの子も野良猫の生んだ猫でしたが、交通事故で亡くしたばかりでした。丸のほかにも猫がいたので、これ以上猫を飼うつもりがありませんでした。
でも、ある夜、夢を見たそうです。白の色にまじって、ところどころ模様がある子猫が自宅にいたので、抱っこしたのです。首の後ろに模様がありました。
この子を長女が抱っこしたら、「わあ、しろい」と言いました。真っ白い猫ではありませんでしたが、なぜかそういいました。

その夢がわすれられないでいるとき、ネットで猫の写真を見ました。夢にでてきた猫そっくりの猫でした。まさかとおもい、数日放置しました。ですがどうしても気になるからまたそのネットの写真のページを開いてしまいます。
だんだんとまた猫がほしくなり、また子猫から育ててみたくなり、メールしました。

それが、しろとあずきの出会いでありました。

現在先住猫の黒猫のクウとは、いまだしっくりいかず、隔離しながらの生活ですが、なんとかなっております。クウも新米猫は苦手だけれど、それでも長女のところに通い詰めてかわいがられているから満足みたいです。

そうそう、ネーミングをやなんだ挙句、なぜか単純な白になっちゃいました。長女が夢で初めに しろい  て言った そうせいかしらって今では思います。
ちなみにこの1年前には3女があずきの夢を見ていたようです。

運命でしたね。まるは短命だったと申し訳なかったのですが、長女から言わせたらね、もっと短い命だったのを、長くしたはずだっていうんです。もらい受けたとき、鼻水だらだら、目はめやにだらけ、動けていませんでした。
それを毎日体であっためながらミルクから育てた長女でした。貰いに行くのを数日遅ければきっと死んでいたと思います。かなり弱っていたので直感しました。ですが見事育ててしまいました。大人に。だから丸は懸命に生きた人生だったんだなあって思います。事故でなくなり亡骸がほとんどそのままうちにきてくれました。あの時のショックは忘れられませんが、命ってつながるんですよね。そして縁もつながるんですよね。丸のおかげおかげ、おかげ様。
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