愛の種

 
 猫がいる限り アセンションが止まらない
  

故 マルへ

2016-10-14 22:15:36 | 猫の生活
 故 マルへ

 今は亡きマルへ

 もっと一緒にいたような気がするが、マルが生きていたのは1年半だったらしい。

 本当に子供たちと一緒にかわいがっていたのに、突然の死は交通事故だった。せめてもの救いは、体が綺麗に残されていたことだ。息はしていなかったが、最後に抱くことができたのは丸の私へのプレゼントだろう。

 マルがなくなってすぐに、夢を見た。頭の後ろにポツンと黒いマークがある子猫の夢。体にはところどころ白のなかに模様があった。

 マルがいなくなり、ちがう猫を飼うつもりがなかったのに、今その夢にでてきた猫がいる。白だ。妹の小豆はもっと以前に娘が夢をみていたらしい。そういえば、一番兄の先住猫のクウは長女が夢に先にみていたらしい。

 うちに来る猫ははじめからここにくる意志があったんだな。そう思う。マルは白と小豆にめぐりあわせてくれたんだな。そう思う。

 天使にお願いしている。丸のお世話をお願いします。と。いつも祈っている。そのあと消息不明になった伊達虎之助と仲良くしているといいな。
 
 
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枝豆の動画つくりました

2016-10-14 01:15:31 | 猫の生活
2016.6.10 枝豆が我が家に来た日

もう4か月がたったのね。
枝豆が餌を食べるでなし、我が家に現れ始めたのが今年の6月。
一週間くらいして、顔なじみになったことろで餌を食べ始めた。
それから台所に閉じ込めて、お勝手に段ボールを置いて、付かず離れずの生活を一週間。その間3女には、台所で布団をしいて寝泊まりさせたわ。そうして徐々に距離が縮まったのが7月。意を決して避妊手術をしに動物病院へ。が、熱があることがわかり断念。2週間して再度病院にいけど、まだ熱が下がらず。やっとさがったのが8月。それから熱い時期に避妊手術をした。おなかをあけてびっくり玉手卵?
4つのまん丸卵が小さいけれど入っていました。どうやら外に逃げ出したとき、子供を妊娠して帰ってきたんだわ。卵は申し訳ないけれど病院に預けてごめんねをして帰宅した。今も体が小さいのに、以前にも妊娠し、子供におっぱいをあげていたようです。本当にまだ子供なのにね。
せんだって、私の友人が保護猫を飼うことになり、一度家に子猫を連れてきてくれた。そうしたら、枝豆は子猫を大事に扱っていたわ。母性がもう宿っていたことには感動。先住猫のメスのあずきはこうはいかないだろう。子猫になれるまで警戒してしまうにきまっている。猫も経験から学ぶんだね。

野良猫メモリアル動画


膝の上が大好き編
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