けいた と おちぇの親方日記

わんこと暮らす、のんびり日記

小説「オレンジの壺(上・下)」(宮本輝著)

2015-12-31 12:00:00 | 書籍(宮本輝)
宮本輝さんの小説「オレンジの壺」を読んだ。



1987年9月から1992年3月まで、
女性誌「CLASSY」に連載されたものだそうだから、
30年近く前になる。

内容としては、
結婚して1年で「石のような女」といわれ、
離婚した田沼佐和子が祖父からの日記を読み、
祖父の本当の姿を探し求める話である。

1900年代初頭のヨーロッパでの祖父の話、
宮本さんにしては珍しく戦争の時代。

ただ、そんななか、人生とはなにか、
幸福とはなにかを考えさせる作品であった。

自分の中では、
佐和子は決して石のような女性ではなかった。
少し生真面目で、一途なところはある、
とても魅力的な女性であった。


また、本作品には、
祖父・祐介に関わる多くの女性が登場する。
ドイツ娘のレナータが最後に
『たいしたものではないのよ』という。
佐和子は涙するが、本当に素敵な一言であった。

今年も宮本さんの作品をよく読んだ。
できれば来年には書籍化されたものは
読破したいものである。

ところで、今日は大晦日。今年も今日で終わり。

今年も家族全員が大きな病気にもかからず、
健康に過ごせた。
来年もそう過ごせるよう努めたい。

おちぇもたくさんお出掛けしたね。
みんな疲れやすくなっているから、
無理せず、楽しもうね。



おちぇがいてくれて、
おとんもおかんもとても楽しかったよ。
来年も元気でいてね。



来年も長い長いおちぇの話の合間に、
小説や連ドラの感想、
そして食べ物と、好き勝手に書きたいと思う。

今年も本ブログを見ていただき、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
では、よい年をお迎えください。

起きた?



では、おちぇからも。



はい、よくできました。



可愛い寝顔。



来年もおちぇのこと、よろしくお願いします。
では、また来年。
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仲良しさんの誕生会(その3;楽しかったです編)

2015-12-30 09:00:00 | おちぇ(日常)
おちぇたちが食べ終わった後は、
今度はおとんたちの番だよ。



お座りしても貰えないんだよ。



仲良しさんママに訴えているの?



次は、仲良しさんパパに甘えているの?



目の前にあるのに偉いよ。



おちぇも偉いよ。



訴える目。



ふたりの訴える目に負けてしまい、わんこクッキーを。



おちぇ、もうないんだよ。



仲良しさんも。



さっき食べたキッシュが半分あるから、
お家に帰ってから食べて。



遊び疲れたんでしょ。



お腹も膨れたし、眠たいよね。



そろそろお開きかね。



お見送りに行きましょか。







仲良しさん、またおいでね。



帰っちゃったから、詰まらないんでしょ。



眠たいね。



片付けしたら、お昼寝しよっか。



先に寝ていてもいいのに。







待っていてくれて、ありがとね。



では、みんなで、「お休みなさい。」





仲良しさんも帰ったら、すぐお昼寝だったそうだ。

ふたりとも楽しそうだったので、よかった。
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仲良しさんの誕生会(その2;おばちゃん、まぁだ編)

2015-12-29 12:00:00 | おちぇ(日常)
昨日に続いて、仲良しさんの誕生会。
ケーキではなく、わんこ用キッシュでお祝い。



お行儀よく待てますね。





おちぇも来たの。





ふたりともいい子だね。



では、いただきます。



仲良しさんのは、うちの奥さんが。





おちぇのは、仲良しさんのママさんが。



まぁだかな?(仲良しさん)



おちぇ、真剣な眼差し。



まず、ひと口。



ふた口目がくるかな?



おちぇ、ふた口目。



あれ、落としちゃった?



遅いよ、おばちゃん!!(仲良しさん)



まぁ~だ?(仲良しさん)



やっとふた口目だね。



おちぇは、すでに完食。
ごめんね、ちょっともたもたしてて。(おちぇ)



さっ、さん口目。



まだかな?



おばちゃん、急かしてないよ。(仲良しさん)



でも、まぁだ?(仲良しさん)



きた!!(仲良しさん)



これで終わりかな。(仲良しさん)



おちぇはいかないの。
それは、おちぇのじゃないでしょ。





おちぇのは、こっち。



美味しかったかな?



美味しかったみたいだね。よかった。
この続きは、また明日。
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仲良しさんの誕生会(その1;待ちきれません編)

2015-12-28 12:00:00 | おちぇ(日常)
今月は、おちぇの大好きな仲良しさんの誕生月。
今回は家でもお祝いをさせてもらうことに。

「仲良しさんが今日来てくれるよ」というと、
分かるらしく、そわそわと待っている。



外で音がすると、玄関のほうを覗きに。



違うと分かると、
サンルームで外を見ながら待つ。



また音がすると、



玄関のほうを見に行く。





で、また戻ってくる。
まだだということは分かっているのだろうが、
待ち遠しくて仕方がない。



今度こそと、玄関にダッシュ。



しかし、サンルームのほうで音すると、
ダッシュで戻ってくる。



そして、じぃ~と外を見ている。





まだだと思うよ。



早く会いたいんだね。



玄関まで連れていき、ほらねと教える。



また外で音がすると、サンルームへダッシュ。



もう見えない。





こんな感じで1時間もいるので、
仲良しさんが来る頃には疲れ気味に。



来ましたよ。



会うと、いつもこんな感じ。







あっ、来てたのって感じ?



何か貰えるかな?





おやつですね。







ふたりともにこにこだね。



仲良しさんパパにご挨拶。
おちぇが男の人にペロペロするのは珍しい。



今度はママさんにマッサージをおねだり。



そろそろ落ち着いたみたいなので、
お祝いしよっか。





ワクワクするふたり。



仲良しさん、待てずにぴょん。





もう少しね。



仲良しさんも子供の頃と変わらないね。





今、準備中だから、もう少し待ってね。



お待たせしました。



仲良しさん、誕生日、おめでとう!!



もう6歳だね。早いね。
ふたりとももっともっとゆっくり
歳をとってほしいよ。
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連ドラ「わたしをみつけて」(NHK・火曜よる10時)

2015-12-27 12:00:00 | ドラマ(2015)
全4回なので、連ドラとは言わないかもしれないが、
連ドラ「わたしをみつけて」(NHK・火曜よる10時)を観た。

主演は、朝の連ドラ「てっぱん」(08年下期)のヒロイン、
瀧本美織さん。



中脇初枝さんの小説(ポプラ社)が原作。



瀧本さん演じる山本弥生は、
星美ヶ丘病院に勤務する准看護師。

そして、鈴木保奈美さん演じる藤堂優子は、
星美ヶ丘病院に赴任してきた新しい看護師長。



弥生は、生後まもなく親に捨てられた過去をもち、
自分の殻に閉じこもるような女性。

しかし、藤堂看護師長や古谷一行さん演じる、
入院患者となる菊地勇との出会いが弥生を変えていく。



ありふれたと言えばそうなのであるが、
観終わったあと、
気持ちよくなれるいい作品であった。

この子を見ていても、気持ちよくなれる。



元気に走り回っているのも可愛いし、



こうして寒そうに丸まっているのも可愛い。
(雪遊びのときは、寒さはへっちゃらなのに)



毛布を掛けてあげると、すぴすぴ。



しばらくすると、鼻はかぴかぴに。



おちぇを見ていると、おとんたちは元気になれる。
いつまでも元気でいてね。
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