うだるありぞな
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今週末も、新しく買ったワルサーと前から持っているスプリングフィールドの撃ち比べにいく。
ワルサーPPQのトリガーは2.5Kgに対して、撃ち慣れているスプリングフィールドXD(正確にはまだ、クロアチア製のHS2000時代に購入)3Kg以上で、かなり撃つタイミングと指の力加減の違いに苦労する。
でも、今日はワルサーをかなり撃ちこなすことが出来た。
その代わりスプリングフィールドは、全然だめだったが。
最後の写真がその精度の違いを示してる。
もっと、練習しないと。


ワルサー PPQ


ワルサー PPQ


ワルサー PPQ


上がスプリングフィールド、下がワルサー PPQ - 銃によってこんなに違う



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2009年1月15日、サレンバーガー機長とスカイルズ副操縦士が操縦するUSエアウェイズ1549便は、ニューヨーク、ラガーディア空港を出発し、上空1000メートル近くでバードストライクにあい両方のエンジンを失う。
普通なら、ラガーディア空港に戻るべきだが、推進力を失っているので旋回が出来ずマンハッタンを南下して行く。
ハドソン川西側のニュージャージー州のテタボロ空港が見えてくるが、その時にはすでに高度が低すぎて空港までの間に市街地に墜落してしまう。
ハドソン川への不時着しか選択の余地がないと判断したサレンバーガー機長は、その卓越した操縦技術で、難しいと言われる水上への不時着を見事に成功し、乗客、乗員155人全員を生還させる。
早速、国家運輸安全委員会が事故調査をはじめると、左側のエンジンは鳥が挟まって止まっていただけで、実は故障してはいなかったという報告がされた。
そして、左エンジンを使用すれば、ラガーディア空港に無事戻って来られるということが、いくつものシュミレーションで証明された。
委員会の調査団は、サレンバーガーとスカイルズのハドソン川への緊急着陸は、乗客を無意味に死の危険にさらしたパイロットの誤判断と結論づけようとしていた。
40年のプロのパイロットとしてのキャリアを全て無にする判断に対して、サレンバーガーは公聴会の席で、公開シュミレーションの実施を要求した。
多くの専門家が集まった公聴会で、シュミレーションがスタートした。 

一言で、さすがクリント・イーストウッド、さすがトム・ハンクスという映画。
誰もが結論を知っている大ニュースになった実話を思いもしない側面から切り取り、観客を飽きさせることなく最後まで引っ張っていく。
そして、最後にはちゃんとしたオチも用意されて。
86歳のイーストウッド、観客に魅せる映画を知り尽くしている。
そして、トム・ハンクス、序盤の「155人」と言うセリフで観客をウルっとさせてからは、自分の行動が最善であったことを毅然とした態度で証明していくサレンバーガー氏を本当に自然に演じている。
副機長役のアーロン・エッカートの、サレンバーガーとの男の友情がにじみ出た演技も、とってもよかった。
間違いなく、いくつかのアカデミー賞候補になる映画。
自分的には、2016年の観た映画のベストかな。



84%



髪を染めて本人になりきるトム・ハンクス
またアカデミー賞に絡んでくる気配


この人の演技も、助演男優賞に匹敵


時間の限られた極限状態での行動心理を加味していなかった調査委員たち


まだまだ作品を撮ってほしい


上空1000メートル近くでのバードストライクはとっても稀


両方のエンジンをなくす






極限状態、数十秒の間で決断を迫られる


そしてハドソン川へ






不時着後も乗客全てが降りたのを確認するサレンバーガー機長


調査委員会のインタビュー


公聴会で、この二人にしか分からない状況を説明する


サレンバーガー当人と当時の乗客、乗員たちの再会シーン



トリビア
役者トム・ハンクスと監督イーストウッドの初共演作品。

ハドソン川で最初に救助に駆け付けたフェリーの船長役は、役者ではなく、事故時にフェリーを運転していた船長本人。


ドキュメンタリー



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マイアミに住むデイヴィッド・パクオズは、マッサージ師として細々と生計を立てていた。
昔の友人の葬式に出た時に、高校時代の親友エフレイム・ディヴァロリに再会する。
エフレイムは、西海岸で叔父の会社で銃器の販売をしたが、最近独立するためにマイアミに戻っていた。
二人はすぐに意気投合し、エフレイムは自分の仕事をディヴィットに説明した。
それによると、全てのミリタリーの装備、銃器の注文は誰もがアクセスできるサイトで入札式で行われる。大手の銃器メーカーが面倒で手を出さない、大手には金額的に小さいが数百万ドル単位のオーダーが沢山あり、そこに自分たちのような小さなディーラーのチャンスがあると語った。
デイヴィッドは、すぐにマッサージを辞め、エフレイムの会社を手伝いはじめる。
最初に数千丁の銃バレッタをバグダットの基地に納入する仕事を受けたが、イタリア税関がイラクへの輸出を許可せず、急遽ヨルダン経由で出荷するが、ヨルダンでもバグダットへの輸出を許可しない。
仕方なく二人はヨルダンに飛び、自らトラックで国境を渡る無茶な方法を取る。
現地で、見つけた英語が分かる人間は、小学生だけ。彼に、トラックと密出国の手配の通訳を頼む。
途中、武装した国境警備兵との緊張した取引と、イラクゲリラの襲撃を何とかかわし、無事銃を送り届け、数百万ドルを二人は手にした。
そして、次の見つけたのは、1億個のAK-47の弾丸をアフガニスタン軍に届けるというものだった。
これは三億ドル以上ビジネスで、彼らのような小規模の会社ではとても扱えないような仕事だった。
しかし、ディヴィットがたまたまバーでこの世界ではレジェンドのヘンリー・ジラードと出会い、彼がコネのあるアルバニアで眠っている弾丸の話を持ち出した。
ヘンリーは、アメリカのブラックリストに載っているので、直接は商売が出来ないため、彼らの会社を経由して仕事をしようとしていた。
二人はアルバニアに飛び、数億個の弾丸を確認し、すぐにアメリカ軍の提出する書類を作成する。
このくらいの仕事になると、会社の詳細な過去の履歴、決算報告書が必要になり、全てねつ造した。
こうして、今までで最大の注文を手に入れて、実際に弾丸の出荷の手配をはじめると、全ての弾丸がアメリカ軍が禁止している中国製だと判明した。 


ハングオーバー!」のトッド・フィリップス監督、主演はジョナ・ヒルとマイルズ・テラーって、面白くない訳がない。
そして、結構勿体ないブラッドリー・クーパーの使い方。
20代の若さで、モラルもない武器商人の実話を、ここまでエンターテイメントにするって、やっぱりこの監督はすごい。
ジョナ・ヒルも、いつもよりもまして常識を外した人間を演じている。
彼の演じるエフレイム・ディヴァロリという男は、人に嫌なことを押し付けて、自分はなるべく楽をして、しかも親友さへも全く信じていないとんでもない男なのに、ジョナ・ヒルだとどこな憎めなくなるのが不思議だ。
そして、マイルズ・テラーはやっぱり演技が上手い。日本では公開されなかったみたいだけれど、「The Spectacular Now」ってとってもいい青春映画で、彼の出世作だった。
この作品で、一つ分かったのは戦争っていうのは、経済だという事。
コツコツ苦労しても絶対にやってこないとんでもない経済圏が、戦争ひとつで一瞬に出来上がる。
何しろ、兵隊一人辺り一千七百五十万円かかってるんだから。一万人戦場に送ったらそれだけで千七百五十億円って。



60%



この二人の主演なら面白いでしょう


これが戦争のコスト


イエメンからバグダットに輸送中


ゲリラから襲われる


それでも何とかバレッタを届け、その報酬二億八千万円


アメリカ軍の入札サイト、弾丸一億募集中


怪しいヘンリー・ジラードには、ブラッドリー・クーパー


やっと手に入れた弾丸は中国製


何やら細工を


FBIが


親友をも全く信じず、裏切り続けるエフレイム・ディヴァロリ




トリビア
あいうえお

ジョナ・ヒルのジミー・ファロンショーインタビュー


マイルズ・テラーが同じ番組で



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ニューヨーク近郊で母親と二人暮らしをしているビー(ビーナス)は、シャイで真面目な高校三年生。
彼女の友人のシドニーは、ナーブというオンラインの参加型のゲームにハマっていて、そのゲームのプレイヤー達からも人気を集めていた。
ナーブとは、プレイヤーに登録するとチャレンジのメッセージが届き、それを一定時間内にクリアすると賞金がもらえ、その日のチャレンジを最後までクリアした一人が賞金総取り出来るゲームで、参加者以外にもウォッチャーと呼ばれる沢山の視聴者がゲームを見ている。
ある日昼休み、ビーが片思いをしている男子にシドニーが勝手に告白をして、友人たちの目の前で彼に振られてしまう。
シドニーから、リスクを取らないと言われたビーは、自分もナーブでプレイヤーに登録する。
最初のチャレンジは、見知らぬ人と5秒間キスをするというものだった。
彼女はレストランで本を読んでいた自分と同い年くらいのイアンに突然キスをした。
イアンもナーブのプレイヤーなので、ビーの行動をすぐに理解した。
すると、イアンとマンハッタンに行けという次のチャレンジが届いた。
そこから、次々に無理難題なチャレンジが届くが、イアンと二人でクリアをしていくうちに、ビーは数千ドルの賞金を稼ぎトッププレイヤーの仲間入りし、ウォッチャー達からも人気を集めだした。
しかし、命に係わるようなチャレンジが続き、友人のシドニーも命を落としかけたため、近くにいた警官に通報に行くが、彼女が何も言う前に警官から逆に「ビー、変な事はやめろ」警告される。
そして、彼女の銀行口座から全ての現金が降ろされてる事を知る。
ビーは、ナーブのプレイヤーでもウォッチャ―でもない、第三のカテゴリーの囚人になっていた。囚人になると全ての財産、個人情報を失い、チャンピオンになるまでチャレンジをし続けなければならない。  

2013年のおバカ映画「なんちゃって家族」で不良娘を演じていたエマ・ロバーツ主演。
共演は、筋肉おバカの役以外あまり見たことがないディヴ・フランコ。ただ本人は、名門南カリフォルニア大学卒業で英語の先生を目指してた。
この作品で一番驚いたのは、ビーとシドニーの友人のリブ役の女優さんが、アリゾナでご近所に住む知人のグレンさんの娘さんのキミコ・グレンだったこと。
セリフも露出度のとても多く立派な演技を見せていただいた。
彼女のプロフィールはしっかりとIMDbのサイトにも載っている。クリック
実は、紗南もキミコちゃんと「王様と私」(クリック)のミュージカルに出演したことがあるが、あの当時から女優を目指していたキミコちゃんがしっかり夢を現実にしている。
これだけでもこの映画観た価値があった。

主人公のエマ・ロバーツがよかった。
「なんちゃって家族」では、全くわからなかったが、彼女は近所にいそうな美人。
演技もしっかりしていて、おバカのディヴ・フランコとのコンビもよかった。
予告編では、安っぽいティーンエイジ向けの映画かなと思ったが、予想以上によかった。
映像的には、スマホから見た映像を多く入れて、プレイヤーとウォッチャ―の位置関係を上手く表していた。
ファイナルチャレンジのオチは分かってしまったが、もう一つどうやってナーブを潰すかはわからなかった。
ネットの中では、匿名希望で残酷なネット民を、見事に現実に戻したオチだった。

追記:
ナーブのオフィシャルサイトでの高層ビルでのチャレンジが怖い。クリック



64%



美人だけれど冷たいくない表情のエマ・ロバーツ


今回もお決まりの上半身はだかを見せたディヴ・フランコ


自分が好きで仕方がないシドニー


立派な女優になったキミコちゃん


ここでシドニーからリスクを取らないと言われるビー


最初のチャレンジ


成功


二つ目のチャレンジ


ニューヨークへ


だんだん過激になるチャレンジ






懐かしのiMACがビーに宣告


最後のチャレンジへ



トリビア
あいうえお


エマ・ロバーツとディヴ・フランコのインタビュー



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荒廃したデトロイトで、育児放棄をした母親とその愛人との生活に嫌気がさしたロッキーは、いつか幼い妹と青い空と海のある西海岸に移ることを夢見ていた。
しかし、彼女は仕事もなく、ボーイフレンドで不良のマニーと、二人の友人のアレックスとで、貴重品を盗みお金に換えるコソ泥で微々たるお金を稼いでいた。
ある日マニーが、街の外れの一軒家に住む盲目の老人が、事故で死んだ彼の娘の加害者からからの三十万ドルの示談金を家に隠しているとの情報を持ってきた。
ロッキーは、現金には手を出さないと拒むアレックスを説得し、三人は盲目の老人の家に押し入った。
催眠ガスを老人の部屋に巻き、安心した三人は、人をはばかることなく、現金隠し場所を探しはじめた。
しばらくすると、眠っていたと思っていた老人がマニーの前に現れ、銃を向けて脅かすマニーを軽く抑え込み、躊躇なく撃ち殺した。
その老人は、退役軍人で常人離れした腕力を持ち、盲目の自分を守るためなら人殺しも厭わない危険な男だった。
彼はクローゼットの隠し金庫の現金の無事を確かめ、マニーの死体を処分しはじめた。
その時にクローゼットで息を殺して隠れていたロッキーが暗証番号を盗み見てしまう。
老人は玄関やリビングを調べ、他にも仲間がいると確信し、もう一度金庫を確かめに来ると、現金が全て無くなっているのに気づく。
その頃、ロッキーとアレックスの二人は、一階の全ての扉が施錠されてしまった為に、地下室を通って外に逃げ出そうとしていたが、そこで老人の残忍な秘密を見つけてしまう。
お金を盗まれ、自分の秘密を知られた老人は、狂ったように二人を探しはじめる。 


主演のジェーン・レヴィは、僕には、はじめましての女優さん。
共演のディラン・ミネットは、精鍛だけれどノッペリした特徴のある顔がどこかで見たことがあるなって思っていたら、「プリズナーズ」のお兄ちゃん役だった。
盲目で狂気の老人のスティーヴン・ラングは「アバター」のマイルズ・クオリッチ大佐。どうりでマッチョなおじいさんのはずだ。

評判通り、観ているこちらも息を殺して、肩に力が入る映画だった。
普通のホラーは、相手が見えなくて、どこから襲ってくるか、その恐怖と闘うのだが、この映画は狂気のおじいさんが見えているから怖いというシーンが多い。
目の見えない老人のすぐ横や下で息を潜めているロッキーやアレックスと一緒に、自分も息を止めている。
その息を止めてるすぐあとに、観客を飛び上がらせるビックリシーンが続く。
実際に、リクライニングシートの劇場で観ていた横の女性客は、本当に3-4回飛び上がっていた。(最初は犬のシーン)
最初は泥棒に入った二人が追われるだけの恐怖ストーリーだったのが、途中からサイコなおじいさんの秘密がゾロゾロ出て来る。
泥棒よりも全然たちの悪い変態サイコキラーの人間狩りの様相を呈してくる。しかもおじいさんはずっと無言のまま二人を追いかける。
そして、途切れることのない恐怖シーンがこれでもか、これでもかと続く。
最後は、パート2もありかなという余韻まで残して。

久々に、後々印象に残るホラー映画だった。
さすが、サム・ライミ監督がプロデューサーとして絡んでいる作品だ。



86%



これが盲目の老人が住んでる家


三人のコソ泥にはたいした計画もなく


ノッペリしてるけど精鍛な顔つきのディラン・ミネット


狂気のおじいさん


おじいさんとコソ泥たちの最初の遭遇


息を殺す分かりやすいシーン


地下から出て来たおじいさん


すぐ横を通るおじいさん


地下を真っ暗にされて、おじいさんと同じ盲目状態に


おじいさんの手が出て来た


突然何者かが飛び出してくる


またまた分かりやすい息を殺すシーン


これは誰なのか


やっと外に出れた


必死で逃げ出すが


また捕まった



トリビア
スティーヴン・ラングのセリフは、一部での13行のみ。

最初のタイトルは、「闇の中の男」だった。


スティーヴン・ラングのテレビショーインタビュー



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夕方から夜にかけて、どうもこの位置には必ず雲が立つみたいだ。








グーグルフォト



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