うだるありぞな
熱いアリゾナの四人姉妹サイト











 



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フェニックスダウンタウンのマンションから





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フェニックスダウンタウンに住む友人宅の屋上でパーティー
アリゾナでは、そう見れない20階からの景色
















グーグルフォトアルバム



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48度の炎天下では、鳥たちも日向を避けて休んでる









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48度の日、いつも子供達でにぎわっているグリーンベルトには誰もいない。





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Miniの温度計、華氏122度、つまり摂氏50度
暑いはずだ





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今の気温47度
午後3時には48度になるようだ。





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2008年に公開された「クローバーフィールド/HAKAISHA」の続編らしき作品。
実は、自分のブログの中で一番ヒットの多かったのが、2008年に書いた「クローバーフィールド/HAKAISHA」の記事という思い出の作品。
出演は基本的に3人だけだが、ジョン・グッドマン以外の2人は僕の知らない役者さん。
メアリー・エリザベス・ウィンステッドという女優さんは「ダイ・ハード4.0」でマクレーン刑事の娘役だったそうだが、記憶にない。
グッドマンの存在感はいつものままだが、他の2人の演技もよかった。

いわゆるソリッド シチュエーション スリラー。
主人公のミッシェルは恋人と別れてルイジアナ州の片田舎をドライブ中、突然衝撃にあい車は横転し気を失ってしまう。
目を覚ますと、コンクリート塀の部屋に壁に鎖で繋がれていた。
ハワードと名乗る男が彼女に状況を説明した。
彼は、道端で気絶している彼女を、彼の家に連れて来た。また、上空から何者かが毒ガスで攻撃をしてきたため、かねてから非常用に作っていたシェルターに逃げ込んだと。
そのシェルターには、やはり空からの攻撃を目撃し、自らハワードに頼んで逃げ込んできたエメットという若者もいた。
ハワードは、外にはまだ毒が充満していて、いつ出れるか分からないと付け加えた。
どうしても状況を信用できないミッシェルは、夕食中に空き瓶でハワードを殴りつけ、彼のカギを盗み外に出る二重になっているドアを開けようとするが、その時ドアの窓に毒ガスに侵された狂った女性迫って来た。

ミッシェルはハワードを信じ、3人の地下生活をはじめる。
ある日、空気のろ過システムが止まり、ハワードはミッシェルに彼女の体格でないと通れないエアーダクトを通ってシステムをリセットしてくれと頼む。
ミッシェルは、ろ過機のあるシェルターの屋根裏で、窓に血で「HELP」と外部に助けを求めたメッセージを見つける。
そしてそこに、ハワードの娘の写真と同じイヤリングが落ちていた。
部屋に戻ってエメットにこのことを伝え、娘の写真を見せると、エメットはその女の子は、彼の高校から行方不明になったブリトニーだと言った。
ハワードが、異常者だと確信した二人はシェルターから逃げる準備をはじめる。 

J.J.エイブラムス得意の徹底した秘密の作品を、思わせぶりの予告編で観客を引き付ける作戦が大成功。
タイトルが、謎だらけの前作との関連性を思わせる。
間違ってはいないが、単純に怪獣や侵略者を出さないのがエイブラム。
外に起きている見えない前作から続く恐怖と、今作で作った密室で起きている恐怖が上手く絡み合ってる。
序盤では見えない外の恐怖が語られ、中盤では密室のとんでもない怖いストーリーが描かれ、終盤ではだんだん見えて来た謎の何者か襲ってくる、三度美味しいスリラー。
また、J.J.エイブラムスワールドにはまってしまった。
ただ、一つちょっとなと思ったのが、あまりにも唐突に出て来たミッシェルの戦闘能力の凄さ。
どこであんな宇宙人にも臆せず闘う力をつけたのか。

その終わり方から、続編も匂わせているが、今度はどんな謎を出してくるのか、楽しみ。 


 



98%



途中からどんどん強くなっていくミッシェル


エメットには驚かされた


今回のグッドマンは怖い


外に出るドア


外で何が起きているのか


終盤は全く違う展開に


宇宙人侵略作品になってる





トリビア
ブラッドリー・クーパーがミッシェルのボーイフレンドの声を演じてる。

撮影中、出演者は誰も映画のタイトルを知らされなかった。


ジョン・グッドマンのトゥデイショーインタビュー





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X-MEN」シリーズの8作目で最大のヒット作。
主演は、2011年にDCコミックのヒーロー作品「グリーン・ランタン」で大コケをしたライアン・レイノルズ。
彼のこの2作の興収を比べると、「グリーン・ランタンパッション」。

共演は、敵のアジャックスにエド・スクライン。彼は「トランスポーター イグニション」で2代目トランスポーターに抜擢された。
他には、ブラジル出身の女優モリーナ・バッカリン、女性格闘家のジーナ・カラーノ、「クローバーフィールド/HAKAISHA」のT・J・ミラーなど。

元傭兵のウェイドは、暴力に明け暮れる生活を送っていた。
ある日、ストリッパーのヴァネッサと初めて本気の恋に落ちる。
しかし、彼は末期がんを宣告され、藁をもすがる思いで、治療と引き換えに極秘の人体実験の被験者になることを持ちかけて来た男の誘いに乗ってしまう。
連れていかれた実験室で、フランシスというミュータントの男から、謎の薬と拷問のような実験を何度も受け、その結果、彼はどんなに傷ついても自分で治癒できる超人の力を手にしたが、過度の細胞の変化で、全身火傷を負ったような醜い姿になっていた。
その醜い姿からヴァネッサの所には戻らず、容姿を隠すためのマスクとコスチュームを作り、自分をこんなにした組織に復讐するデッドプールとなる。

デッドプールは、シリアスな「X-MEN」ヒーロー達に比べて下品極まりないキャラ。
ライアン・レイノルズが、落ち着いた口調だけどマシンガンのように、下品なセリフを連発する。
戦闘場面では、まさにR指定の残酷シーンが沢山出てくる。
そしてこの作品の最大の特徴は、第四の壁を破る手法を全編にわたって使っていること。
これは、映画を観ている観客の方に向かってセリフを言ったり、演技をしたりする。
例えば、作中デッドプールは、観客に向かって話し出す。そして、時にはシーンを巻きなおしてみたり、撮影しているカメラのアングルを変えてみたり、やりたい放題。
また、自虐ネタで「俺にミドリのスーパースーツを着せるなよ」とか、「X-MEN]のプロフェッサーXが会いたい言われると「マカヴォイとスチュワートとどっち?」とプロフェッサーXの実際の役者の名前を出して、もう滅茶苦茶。
それでも最高に面白かった。2017年に2作が楽しみ。 


    



83%



やっと当たり作が出来てよかった、ライアン・レイノルズ


恋人役のモリーナ・バッカリン


エド・スクライン


もう体型と大きな角刈りが格闘家


ブリアナ・ヒルデブラントは無名の新人


仮面の下はこんなに醜い顔が


タクシーで対決現場に向かう


アクションでは、残酷シーンがいっぱい













ライアン・レイノルズのトゥナイトショーインタビュー


ライアン・レイノルズのレイトナイトショーインタビュー



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