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アイヌ工芸ロシアでPR 二風谷の組合員らサハリン訪問

2017-07-08 | アイヌ民族関連
北海道新聞07/07 05:00
 【平取】アイヌ民族の伝統的工芸品を制作する「二風谷民芸組合」の会員らが6月下旬、ロシア・サハリン州を訪れ、二風谷イタ(木の盆)や二風谷アットゥシ(樹皮の布)づくりを実演した。
 メンバーは同組合の貝沢守代表や町職員ら5人。サハリン州政府から組合側に打診があり、6月25~27日に同州で初めて開かれた「日ロ文化・芸術フェスティバル」に参加した。イベントは文化交流が目的で、道がサハリン州に派遣する文化関係7団体も出演した。
◇アットゥシのシは小さいシ
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http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doo/1-0418199.html
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