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ディカプリオとスコセッシ監督が新作クライム映画『Killers of the Flower Moon』で再びタッグ!

2017-07-24 | 先住民族関連
AOL News2017年07月23日 17時55分

マーティン・スコセッシとレオナルド・ディカプリオが、1920年代の実話を基にしたクライム映画、『Killers of the Flower Moon: The Osage Murders and the Birth of the FBI』(原題)で6度目のタッグを組むようだ。
『Variety』の報道によると、スコセッシ監督は、彼の別のお気に入りの俳優、ロバート・デ・ニーロが主演を務めるギャング映画『The Irishman』(原題)の後に、同作を撮影し始めるという。『Killers of the Flower Moon』は、石油が採掘されることから、オクラホマ地区先住民オーセージ族が起こした連続殺人の話である。この虐殺は、FBIにとっての最初の大きな殺人事件だ。同作はデイビッド・グランのベストセラー書籍の映画化作品だ。この著者は、冒険物語の『The Lost City of Z』の著者でもある。
原作の映画化権は500万ドルで落札され、『フォレスト・ガンプ/一期一会』でアカデミー賞脚色賞を受賞し、『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』で評判を得たエリック・ロスが脚本を担当すると言われている。
スコセッシ監督と長い付き合いのプロダクション・デザイナー、ダンテ・フェレッティは、監督が同作を次の春には撮り始めようとしている事や、ロケ地はオクラホマで探そうとしている事を『Variety』に明かしている。また、「そこに暮らしていたインディアンたちの1920年第の世界全体を再現する必要がある」とフェレッティは語っている。
スコセッシ監督は、殺し屋のフランク・シーランを描いた『The Irishman』の撮影を今年9月には始めるという。スコセッシ監督とディカプリオは、前にディカプリオが19世紀の連続殺人犯のH.Hホームズを演じる、別の実話のクライム映画『The Devil in the White City』(原題)を撮影する計画も発表している。
参照リンクhttp://www.moviefone.com/
http://news.aol.jp/2017/07/23/leonardo-dicaprio-and-martin-scorsese-reteaming-for-killers-of/

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アイヌ民族の先住権考える 帯広遺骨返還巡り講演

2017-07-24 | アイヌ民族関連
北海道新聞07/23 07:00

【帯広】アイヌ民族の先住権などについて考える「アイヌ・サケを獲る権利をとりもどすために~アイヌ舞踊とコタンを考える集い」(市民フォーラム十勝主催)が22日、帯広市保健福祉センターで開かれた。
 北大が保管するアイヌ民族の遺骨が十勝管内の浦幌アイヌ協会に返還される見通しとなったことを受け開催。約60人が参加した。
 返還訴訟の原告代理人を務めた市川守弘弁護士が講演。アイヌ民族のコタン(集落)について、「漁業権や裁判権を持つ国家のような存在だったが、明治以降、サケを捕ることなどが規制され、権利が否定された」と訴えた。遺骨返還を巡っては、「政府は返還先となる集団は存在しないとの立場だったが、コタンの後継者は地域に根ざしている。集団を再構築し権利を訴えていけばいい」と強調した。
 浦幌アイヌ協会の差間正樹会長は「お帰りなさい、先祖の骨たち」と題して返還への思いを語り、帯広の保存会による古式舞踊も披露された。(東野純也)
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/121001?rct=l_obihiro

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酒井充子(さかい・あつこ)さん(47) ドキュメンタリー3部作を完成させた映画監督 「台湾を撮り続ける」

2017-07-23 | 先住民族関連
産経ニュース2017.7.22 20:34
戦前、戦後の台湾を生き抜いた人々を15年間追ったドキュメンタリー映画3部作の最終作「台湾萬歳(ばんざい)」の上映が22日、都内で始まった。太平洋と山々に囲まれた南東部・台東を舞台に、日本統治時代生まれの元漁師や先住民ブヌン族の若者らの暮らしを描いた。
 第1作が日本時代に、第2作が戦後の戒厳令時代に焦点を当てたのに対し、今作では「太古から現代に至る台湾の時の流れ」を描き出した。題名は、激動の時代を乗り越えてきた人々への尊敬と、豊かな台湾の自然への畏敬の念の表れだ。
 映画の世界に入ったきっかけも、台湾だった。平成10年、映画のロケ地を見に訪れた台北のバス停で、高齢の男性に日本語で話しかけられた。「お世話になった先生に会いたい」と語る姿に心を動かされ、「日本に台湾の日本語世代の声を届けたい」と地方紙記者から映画関連の仕事に転職。14年から第1作に取りかかった。
 「台湾を撮れば日本が見える」と製作を続けてきたが、答えはまだ見つからない。「分からないから、撮り続けていく」。6月末に台東で開いた上映会で次作のテーマを聞かれ、こう答えた。「構想はまだ言えない。でも、台湾です」(台東 田中靖人)
http://www.sankei.com/world/news/170722/wor1707220030-n1.html


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アボリジニ少年ひき殺し事件被告懲役3年の判決

2017-07-23 | 先住民族関連
日豪プレス2017年7月22日
過失致死適用で判決後カルグーリでは緊張感
 アボリジニのエライジャ・ドハティ少年がモーターバイクを盗んだとして、車で追い回し、ドハティ少年を轢き殺した被告人に対して、パースの最高裁は、故殺から引き下げて危険運転過失致死を適用、懲役3年を言い渡した。
 ABC放送(電子版)が伝えた。
 この判決を不服とする人々が裁判所に突入しようとしたりして一時は緊張した空気に包まれた。
 カルグーリ・アボリジニの長老は、「判決は不正義、先住民族はがっかりし、怒っている。この判決は人々の気持ちをひどく傷つけた」と語っている。
 2016年8月、当時14歳のドハティ少年がモーターバイクに乗っている時に、そのモーターバイクの所有車に車で追われ、轢かれて死亡した時にも暴動が起きた。
 州最高裁の陪審団は6時間をかけて評議した。陪審団が評決を読み上げると傍聴席からは被告人と陪審団に向けて怒号が飛び、警備が呼ばれて陪審員を安全に外に連れ出す間、裁判が中断された。さらに、100人ほどの人々が先住民族の旗を掲げ、判決に抗議のデモを行った。
 抗議のデモを機動隊が取り囲んだが、ドハティ少年の死亡事故後に起きた暴動ほどのできごとはなかった。
 また、人々はエライジャ・ドハティ少年が亡くなった現場に集まり、ロウソクを点すなどしてドハティ少年への哀悼の意を表した。
 被告人の弁護人を務めたショーマス・ラファティ弁護士は、被告人の悔悟の念を法廷で伝えた。また、裁判中、被告人は、「前日にモーターバイク2台が盗まれたので、当日、警察に教えられて、グリブル・クリークに出かけた。亡くなった少年が盗まれたバイクを乗り回していたのだとっさに車で追い回す気になった。砂利道でモーターバイクのドハティ少年を4WCで追い回したことは危険な行為だったことを認めたが、犯罪行為ではなかった」としている。
 事件時には約100mを25秒かけて走り、時速67km程度になっていた。ドハティ少年のバイクが転倒して軽トラックの下に巻き込まれた。バイクに迫りすぎていたが、バイクが急に向きを変えたため、避ける暇もなかった」と証言している。
 事件翌日、被告人の自宅が焼き討ちされ、妻と2人の子供は安全を気づかってWA州から転居した。
■ソース
Elijah Doughty trial: Man jailed for three years over death of Kalgoorlie teenager
http://nichigopress.jp/ausnews/law_news/146888/

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アイヌ語由来の地を1冊に 谷杉さん写真集出版

2017-07-22 | アイヌ民族関連
函館新聞 2017年7月21日 掲載
 函館市美原3で写真館を営む谷杉アキラさん(49)がこのほど、写真集「PIRKANOKA(ピリカノカ)」を出版した。道内各地のアイヌ語に由来する地名をたどり、北海道の原風景を1冊にまとめている。
 谷杉さんの店は、道内に写真術を伝えた田本研造(1832~1912年)が興した写真館をルーツに持つ。田本がアイヌ民族にレンズを向けていたことから、アイヌ文化の研究を進める中で写真集を企画。7年間かけてアイヌ語由来の地を訪ね歩き、写真を撮りためた。
 「ピリカノカ」はアイヌ語で「美しい形」の意味。襟裳岬や十勝幌尻岳、カムイチャシ(後志管内豊浦町)など、国指定名勝として保護されている10カ所のほかに、アイヌ語由来の景勝地を撮影。原風景を残すため、人工物を写し込まないようアングルに細心の注意を払っており、中でも城岱牧場(七飯町)から函館山を撮影した1枚は、海霧の発生を見計らい、山頂の電波塔が隠れた状態を収めた。「何百枚撮った中で、ようやく撮れた1枚」(谷杉さん)という。
 探検家・松浦武四郎によって「北海道」と名付けられてから来年で150周年を迎えることにもちなんで出版。谷杉さんは「古里の歴史や景観、文化を思い起こして愛着を深めてほしい」と話している。
 A5判128ページ、3000円(税別)。谷杉さんの店「写楽館」などで販売している。問い合わせは同店(0138・46・4554)へ。(千葉卓陽)
https://digital.hakoshin.jp/life/culture/23285

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マレーシア人口、華人比が0.2%ダウン

2017-07-22 | 先住民族関連
マレーシアナビ 2017年07月21日 16:58 JST配信
【クアラルンプール=マレーシア BIZナビ】 統計局によると、マレーシアの人口 推計は前年比 1.3%増の3,205 万人となった。 マレーシア国民が2,872万人で、外国人が333万人とみられている。
ブミプトラ(マレー人および先住民族の総称) 人口は0.2%増となり、人口比は前年の68.6% から 68.8%に上昇した。一方、華人人口比は 23.2%で、前年比で0.2ポイント下がった。イ ンド系人口比は7.0%、その他の民族は1.0% で、共に変化はなかった。
男女の人口はそれぞれ1,650万人、1,550万 人で、それぞれ 20 万人増加した。 
http://www.malaysia-navi.jp/news/?mode=d&i=6314

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「フィリピンの先住民族の若者に教育を届ける活動」を応援できるチャリティーアイテムを7月24日(月)から1週間限定販売

2017-07-22 | 先住民族関連
ValuePress! (プレスリリース)2017年7月21日 17時

 京都発のチャリティー専門ファッションブランド『JAMMIN(ジャミン)』(京都府)は、 世界の貧困層への自立支援を行う認定NPO『ホープ・インターナショナル開発機構』(愛知県)と提携し、オリジナルデザインを製作。チャリティー付きのアイテムとして、7月24日(月)から7月30日(日)まで、JAMMIN ECサイト(jammin.co.jp)で1週間限定にて販売いたします。
< 本リリースのポイント >
① ファッションアイテムとして「街で着られる」をコンセプトにデザインを製作しています。デザインのテーマは「希望の種」。差別を受け先住民族であることを誇れなかったフィリピンの先住民族たちが、「教育」を通じて誇りを取り戻し、自分たちの土地の伝統を生かしながら現代社会と共存し、新たな希望が生まれていく社会をデザインしました。
② アイテムの販売期間を1週間限定販売とすることで、通常応援している人だけでなく、気軽に応援したい人が参加しやすいキャンペーンとしています。
③ 購入ごとの700円/枚のチャリティーは、ホープ・インターナショナル開発機構が支援するアジア初の先住民族のための高等教育機関「パムラーンセンター」で学ぶ若者の学費として使われます。1週間のチャリティーで、「パムラーンセンター」で夢を持ちながら学ぶ20歳の女性の1年分の学費・18万円を集めることが目標。
 (“Planting seeds of change”.「“変化”をもたらすための、種を植える」。認定NPO法人ホープ・インターナショナル開発機構が支援する「パムラーンセンター」の活動を表現)
■チャリティー・アイテム販売の概要
 販売期間:2017年7月24日(月)0時〜7月30日(日)24時までの1週間限定
 販売価格:Tシャツ 3,400円など(税・700円の寄付込、送料別)
 購  入:JAMMIN ECサイトより http://jammin.co.jp(販売開始時間に切り替わります)
■認定NPO法人ホープ・インターナショナル開発機構について
 1975年にカナダで設立された世界の極貧層への自立支援を行う非営利団体。日本では、2001年より活動を  開始。事務所のある名古屋を拠点に、アジア・アフリカ地域における安全な水の供給、学校教育やマイクロクレジットを通して、持続可能なプロジェクトを実施しています。
 ホープ・インターナショナル開発機構はアジア初の先住民族のための高等教育機関「パムラーンセンター」の活動を、年間15人の生徒の学費を支援しています。今回、先住民族出身の生徒一人の1年分の学費・18万円を集めることを目標に、JAMMINとコラボレーションし、チャリティーアイテムを制作しました。
■チャリティー専門ファッションブランドJAMMIN(ジャミン)について
 JAMMINは、京都発のチャリティー専門ファッションブランド。「社会が良くなってほしい」との願いが込められたデザイン。「どう使われるか」が明確なNGO/NPOへのチャリティーなど「こだわり」を通じて、あなたがファッションを楽しみながら、新しい世界と出会い、応援するきっかけを提供しています。
 2014年4月のブランド・スタートから累計で1,000万円以上をチャリティー。今も、毎週新作デザインを欠かさずリリースし続けています。JAMMINの語源は、自由に、楽しく、誰もが参加出来る「JAM SESSION」。私たちと一緒に“新しいチャリティー”という音楽を奏でて欲しいとの想いを込めています。
【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:JAMMIN合同会社 担当者名:高橋佳吾
TEL:0774-27-4700 Email:info@jammin.co.jp
https://www.value-press.com/pressrelease/186860

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八雲・落部のアイヌ民族リーダー 弁開凧次郎 知られざる功績 八甲田遭難捜索に協力

2017-07-22 | アイヌ民族関連
北海道新聞07/21 17:00

道南や後志でも獣医として有名だった弁開凧次郎(右)=弁開凧次郎研究会提供
 【函館】1902年(明治35年)冬の青森県・八甲田山で199人の犠牲者を出した旧日本陸軍の雪中行軍遭難事件。その捜索に加わって活躍した道南ゆかりの人物がいる。八雲町落部地区出身のアイヌ民族リーダー弁開凧次郎(本名イカシパ、1847~1919年)だ。2020年に胆振管内白老町に開設予定の国立アイヌ民族博物館でも展示が検討されている弁開の功績と足跡を探った。
 弁開一行は八甲田で、急しゅんな崖地やいてつく川をもろともせずに捜索。67日間に遺体11体と遺品多数を発見した。事件を題材にした映画「八甲田山」(森谷司郎監督)では一切触れられず、原作「八甲田山死の彷徨」(新田次郎)でも弁開の記述は一文にとどまる。アイヌ民族が暮らす地域は道内に多くあったが、弁開に白羽の矢がたった理由は触れられてない。(石田礼)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/donan/1-0423249.html

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台湾のアカペラ団、オーストリアの国際大会で優勝 初の快挙

2017-07-21 | 先住民族関連
中央社フォーカス台湾2017/07/20 17:20

(台北 20日 中央社)台湾のアカペラグループ、ジリ(Gili、織楽)が現地時間18日、オーストリアで開催された国際アカペラコンペティション「vokal.total」のジャズ部門で優勝した。台湾のアカペラ団が同大会のジャズ部門を制するのは初めて。
ジリは男性2人、女性2人で構成されるグループ。そのうち2人は台湾原住民(先住民)タイヤル族の姉弟。結成から1年余りと短いながらも、昨年は団体、個人で11の賞を獲得し、国内外で6回の優勝に輝いた。今年5~6月には日本全国19都市で公演を行った。
今回の大会では、「I Want You Back」や「Mas Que Nada」といったジャズの名曲のほか、ジャズにアレンジしたタイヤル語の伝統的楽曲2曲も披露した。
ジリは「台湾を代表して国際舞台に立ち、先住民の音楽を世界に伝えると同時に素晴らしい成績を収められたのは、私たちにとってこの上なく光栄なことです」と喜びのコメントをフェイスブックに寄せている。
(鄭景ブン/編集:名切千絵)
http://japan.cna.com.tw/news/asoc/201707200008.aspx


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伯国の環境擁護活動家 昨年は世界最多の49人死亡=NGO報告

2017-07-21 | 先住民族関連
サンパウロ新聞2017年7月18日
 NGO(非政府組織)「グローバル・ウィットネス」により13日に公表された調査「土地の擁護者たち」で、ブラジルで昨年死亡した環境擁護活動家の数が49人に上り、国別で最も多いという結果が示された。全世界では昨年、少なくとも200人が殺害されており、1週間に約4人死亡している計算となる。アジェンシア・ブラジルが同日付で伝えた。
 同NGOは報告書で、昨年は環境活動家の死亡が最も多かった年だとし、「報告されていない殺人も多く、捜査さえ行なわれなかった事件もあるため、実際の数ははるかに多い可能性がある」と分析している。
 この調査によると、活動家に対する暴力行為は、単に増加しているだけでなく、世界中に広がっているという。同NGOは昨年、24カ国で起きた殺害事件を記録している。15年は16カ国だったという。司法手続きの不足も死亡の責任者特定を困難にしているとしながら、一方で、各国で起きた少なくとも43件の殺人について地元の警察や軍の関与が疑われる証拠が見つかっていると報告している。
 同NGOは、国際法に基づき、人権擁護活動家達が安全に活動できるよう保護する責任は各国にあるとしながらも、商業的な利益に挑戦しているゆえに、土地や環境の問題を擁護する人々が直面するリスクは特殊で、増加していると分析している。そのため、「彼らの安全を維持するためには、行動が必要だ」と強調している。
 同NGOによると、16年における活動家達の主な死因は、採掘やアグリビジネス、伐採に対する紛争に関わったことに関連しているという。採掘部門は引き続き危険な状態にあり、鉱物や石油の採掘プロジェクトに反対する活動に関わった33人の活動家達が死亡しているという。
 報告書ではさらに、殺人は活動家達を黙らせる戦術の一つに過ぎないと警告されている。同NGOによると、死の脅迫、拘束や、性的暴力、法的な攻撃が繰り返されているという。
 世界全体の犠牲者の40%は先住民族で、60%は南米で起きている。トップのブラジルに続き、コロンビアが37人、フィリピンが28人、インドが16人となっている。
 ブラジルは、15年も環境擁護活動家の死亡者数が最も多い国だったという。
http://saopauloshimbun.com/%E4%BC%AF%E5%9B%BD%E3%81%AE%E7%92%B0%E5%A2%83%E6%93%81%E8%AD%B7%E6%B4%BB%E5%8B%95%E5%AE%B6%E3%80%80%E6%98%A8%E5%B9%B4%E3%81%AF%E4%B8%96%E7%95%8C%E6%9C%80%E5%A4%9A%E3%81%AE49%E4%BA%BA%E6%AD%BB%E4%BA%A1/


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王者アルグメド 京口は眼中になし?9月ラスベガスで次回防衛戦が決定

2017-07-21 | 先住民族関連
デイリースポーツ2017.7.20
 「ボクシング・IBF世界ミニマム級タイトルマッチ」(23日、大田区総合体育館)
 同級9位の京口紘人(ワタナベ)の挑戦を受ける王者ホセ・アルグメド(メキシコ)が20日、東京・五反田のジムで練習を公開した。
 美しいビーズアクセサリーなどで知られるメキシコの先住民族ウィチョール族のアルグメドは、来日時点ですでにリミット1・3キロ超だったが、この日は500グラム超まで絞ったというボディーを、シャツを脱いでアピール。「タフな練習をしてきた。それが自信になっている」とシックスパックを披露した。
 15年12月に高山勝成(仲里)に判定勝ちして王座獲得し、今回が4度目の防衛戦。「あれから自分のスタイルは変わった。多くの経験を積んだし、テクニックも増した」と言う。京口については「彼は強い選手とやっていないので、早い回で終わった試合が多い。だが、今度の相手は私だ」と自信を見せた。自身のボクシングは「攻撃的だと思う。左フックをレバーに入れるのが得意。ダウンしたことは一度もないよ」と話した。
 並々ならぬ自信と取れるのが、防衛を前提に、9月16日にラスベガスで行われるゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)-サウル・アルバレス(メキシコ)カネロ戦のアンダーカードで、同級3位のカルロス・ブィラゴ(ニカラグア)との防衛戦が決定していること。今回の試合から2カ月足らずのハードスケジュールだが「タフな練習をしてきたし、京口をKOしてラスベガスに行くつもりだ」と不敵に笑った。
https://www.daily.co.jp/ring/2017/07/20/0010389339.shtml

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日本のメガバンクが「アジアの熱帯雨林破壊」に荷担している!?

2017-07-21 | 先住民族関連
日刊SPA!2017.07.20

インドネシアで、パーム油プランテーションのために伐採された熱帯林
 日本のメガバンクが、アジアの森林破壊に加担しているという。米国の環境NGO「レインフォレスト・アクションネットワーク」(RAN)が今年4月にまとめた報告書は、衝撃的な内容だった。王子ホールディングス、丸紅、伊藤忠、インドフード社、ウィルマー社などの8社が自社やサプライチェーンの事業において、児童労働や強制労働、先住民族からの土地の搾取、熱帯林皆伐などの社会および環境問題に関与しているというのだ。
オランウータンの生息地である広大な熱帯林を伐採
⇒【写真】はコチラ https://nikkan-spa.jp/?attachment_id=1359782
 RAN日本代表部の川上豊幸氏は、これら8社の森林部門事業を支援している金融機関として、「三井住友、みずほ、三菱 UFJなどで、最大規模の投資機関としては、日本の年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が含まれています」と指摘する。
「食品や洗剤などの材料となるパーム油をつくるアブラヤシや、紙パルプをつくるプランテーションのために、貴重な熱帯林が伐採されています。なかでもインドネシア最大の総合食品メーカー、インドフード・サクセス・マクムール社は、森林破壊だけでなく児童労働や現地労働法違反、土地紛争など多くの問題を抱えています」
 具体的には、インドフード社最高経営責任者アンソニー・サリム氏の管理下の企業により2012~2015年の間に、絶滅危惧種であるオランウータンの生息地である東カリマンタンの熱帯林が、数千ヘクタールもの面積で伐採されたという。また、インドフード社の事業許可地域の2か所で2015年に火災が発生、5900ヘクタール(東京ドーム1261個分)という広大な面積の熱帯林が焼失した。
 児童労働についても「インドフード社の子会社では、労働者たちは非常に低賃金かつ歩合制で働いているため、結局、その子供たちも学校に行けず、パーム油のプランテーションで働くことになるということも報告されています」と川上氏は指摘する。
スマトラトラの生息域で木材チップ調達、情報公開せず
 このインドフード社を支援している銀行のひとつがみずほ銀行だ。2011~2016年の間におよそ1億4600万ドルの貸し付けおよび引き受けを行っている。日本の紙パルプ業界のトップシェアを誇る丸紅も、その子会社の活動が批判のやり玉に。絶滅が危惧されるスマトラトラの生息域で2011~2013年にかけて木材チップを調達し、そのことを情報開示しなかった。また地域住民の土地紛争も抱えている。
「丸紅子会社のMHP社の事業許可地域では26件の紛争がありました。2015年と2016年には武装警察によって、住民の強制立ち退き、農地や家屋の破壊が行われました」(川上氏)
 この丸紅の森林関係事業(2010~2016年)の、融資・引き受けの7割以上を占めるのが3大メガバンクだ。川上氏は「2000~2012年にかけて日本の国土の約3倍の面積の熱帯林が失われましたが、そのなかでも最も深刻な消失地域が東南アジアです。銀行は、資金提供先の企業の業務をきちんとモニターして、無責任な企業に対しては資金提供を断つ社会的責任があります」と強調した。
取材・文/志葉 玲 写真/RAN
― 地球を破壊するニッポンの銀行 ―
https://nikkan-spa.jp/1359762

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教育や文化交流 台湾烏来区と提携/白糠町

2017-07-21 | アイヌ民族関連
釧路新聞2017年07月20日
 白糠町は、先住民族同士が交流している台湾の新北市烏来区と友好交流提携を結んだ。14日に台湾で締結式が行われ、現地の文化祭ではアイヌの古式舞踊や伝統芸能の駒踊りを披露。今後は民族交流にとどまらず、教育、文化、経済など幅広い分野で交流を推進する。白糠のアイヌ民族と烏来区のタイヤル族が2011年から相互訪問で文化交流し、昨年11月に白糠アイヌ協会と烏来区原住民編識協会の間で友好交流提携を締結。幅広く交流を促進するため、今回、自治体同士で提携した。国際交流を推進する同町は小中学生らに中国語を指導しており、01年には中国福建省廈門(アモイ)市杏林区と廈門大との間で友好交流に関する覚書を交わしている
http://www.news-kushiro.jp/news/20170720/201707202.html

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トルコの地方行政官ら 白老アイヌ民博視察

2017-07-21 | アイヌ民族関連
苫小牧民報2017/7/20配信
 日本と友好関係を深めているトルコ共和国の地方行政官12人が18日、白老町のアイヌ民族博物館を訪れ、先住民族のアイヌの歴史や文化を視察した。オハウなどの伝統料理を試食したり、古式舞踊を見学。一行は、白老ならではの地域開発の取り組みに関心を寄せていた。
 独立行政法人国際協力機構(JICA)の研修事業「地域開発にかかる地方行政官の能力向上開発プロジェクト」の取り組み。トルコでは農村から都市への人口流出による地方再生が課題となっており、北海道の地域の特色を生かした観光などの取り組みを参考にしようと、トルコから県副知事と郡長12人が9日に北海道入り。苫小牧の道の駅ウトナイ湖、洞爺湖、有珠山など全道各地を視察している。
 18日に白老町を訪れた一行は、アイヌ民族博物館でアイヌの歴史や文化、地域資源を生かした観光の取り組み、2020年4月の民族共生象徴空間開設について研修。最初に伝統料理を試食し、チエプオハウ、メンクルチサッスイエプ、チマチエプ、シトを堪能。塩味のオハウが口に合ったようで、お替わりするメンバーもおり、「とてもおいしい。北海道に来て初めておなかいっぱい食べられた」と満足そうな様子。その後、博物館で職員の解説を聞きながら展示品を見学したり、チセでは古式舞踊を見学した。
 イスタンブール県のアクギュン・チョラヴ副知事は「道の駅では地方の特産品を地域の人が販売して生産者の利益になる活動をしていたり、美しい景観を生かした観光の取り組みなど、トルコでも取り入れることができるのではないか」と強調。アイヌ博物館については「先住民族の文化、言語を絶やさない取り組みや象徴空間について学ぶことができた」と話した。
 一行は、道内の視察研修を終えた後、22日に帰国する。
https://www.tomamin.co.jp/news/area2/11763/

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アイヌ遺骨31日返還 独団体、札幌へ1体

2017-07-21 | アイヌ民族関連
北海道新聞07/20 17:00、07/20 21:09 更新
 ドイツの民間学術団体が明治期に道内から同国に持ち出されたアイヌ民族の遺骨1体を盗掘と認定して返還を決めた問題で、この遺骨の返還式が、31日に首都ベルリンの在ドイツ日本大使館で行われることが分かった。明治期以降に研究目的で海外に持ち出されたアイヌ民族の遺骨が、公式に返還されるのは初めて。
 返還するのはベルリン人類学民族学先史学協会(BGAEU)。1879年(明治12年)に札幌市内の墓地から遺骨を持ち出したドイツ人旅行者の記録などの審査で盗掘と認定し、日本政府側と返還に向けた協議を進めていた。
 返還式は日本政府関係者と北海道アイヌ協会の加藤忠理事長らが出席し、BGAEUの幹部とともに遺骨の返還に関する合意文書に署名する。返還後は千体以上のアイヌ民族の遺骨を保管する北大構内の「アイヌ納骨堂」に暫定的に納められ、8月4日に同納骨堂で予定している毎年恒例の慰霊祭「イチャルパ」でともに供養される予定だ。
 返還式は当初、6月中旬に行う方向で調整していたが、延期していた。
 アイヌ民族の遺骨をめぐっては昨夏以降、ドイツのほか米国、英国の研究機関でも保管していることが判明。オーストラリア政府は6月上旬、遺骨3体を返還する意向を北海道アイヌ協会に伝えている。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0422854.html


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