木綿:
長期国債の利回り2%弱。名目GDPの動向はデフレを明示。
そんな国で運用利回りが5%?「そりゃ、詐欺。」って、みんな笑うのに、「それは公的年金のことだ」というとメディアも黙る。
AIJにしたって、起こるべくして起きている事態。おら、知らねぇ。バカにはつきあいきれねえよ。
いかりや:
「起こるべくして起きている事態」、その通りです。AIJ投資顧問のやり方はまさに「詐欺商法」そのものである。そんな年金資金を運用する投資顧問会社が260社も存在するというのは驚きである。恐らく殆どがAIJと似たり寄ったりの大損を発生させ、資金不足に陥り、結局客を騙す「ペテンの商法」に手を染めざるを得なかっただろうと推測します。
「起きるべくして起きる」ことを全く予想できなかったとすれば、幼児や小学生の火遊びレベルである。そんな経営能力のない投資顧問会社にやすやすと運営資格を与えたのは誰だ? 投資会社は許認可制だったものを誰でもできる登録制にしてしまったために、雨後のたけのこように260社も出現したのだろう。
それらに厚労省のシロアリ族が寄ってたかり、05年の時点で600人以上も天下っていたというのだ。
いやしくもサラリーマンの年金を扱うのだ、本来ならこの手の金融(マネーゲーム)を扱う業者には厳しい規制を課すべきであった。それを野放しにしてチェック機能もなかった。今回の事件は小泉・竹中のデタラメな規制緩和の後遺症だろう、違いますか?
日本経済新聞(3/1)によれば、
”投資顧問会社は、日本証券顧問業協会によると、2011年9月末の投資運用業者(246社)の契約資産は146兆円余。年金運用では、企業年金との間で投資判断と投資の実施に必要な権限を委任される一任契約を結ぶことが多い”という。仮に、AIJのように2000億円の殆どを消失したケースは極端なケースであるとしても、契約資産の10%の損失だとしても、14兆円あまりの損失額になる。
”金融庁は投資運用会社が虚偽の運用報告書や事業報告書を提出した場合の罰則を強める検討にはいった。現在は責任者らに最高6ヶ月~1年の懲役を科しているが、これを最高1年~3年程度に引き上げる案が軸となる・・・3/5日経”
罰則の強化は枝葉末節の問題に過ぎない。罰則を強化したところで運用成績があがるわけではない。基本中の基本は経済活性化である、現在のようなデフレ経済下での運用では利益は断じて望めない、むしろ損するのが当たり前である。年金問題は国民全体に関わる問題である。民間の投資顧問会社のマネーゲームに任せるのではなく、年金資金こそ民営化前の郵貯、簡保のような確実に利益が見込める公的機関に委託するシステムを構築するべきである。
AIJの投資対象は「日本国内外の債権や先物、未公開株などです」と投資を呼びかける際に説明していたという。AIJは資産約2000億円のほぼすべてを、実質的に支配するアイティ-エム証券を通じて英領ケイマン諸島の特定ファンドに投資。資産はその後香港の欧州系大手銀行で管理されていた。何故タックス・ヘブンのケイマン諸島だったのか・・・・だが、取引を裏付ける書類はみつかっていないという。
年金という公的資金を弱肉強食の市場原理にまかせるべきではない。新自由主義は、デタラメな自由放任の無責任体制だ。だから、モラルの規制緩和まで招いた。野田みたいに平気でウソをつく総理大臣まで出てくる。日本人のモラルの崩壊をもたらしている。
「震災直後から首相官邸を不法占拠したユダ金私兵米軍軍人」
「リビアの内戦とは何だったのか。」ふじふじのフィルターさま2012年3月 6日 (火)
>>これは大きな偽善です。<<http://fujifujinovember.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-2591.html
これは偽善ではなく悪魔教教祖による計画的虐殺と略奪である。
欧米のほぼすべての軍隊は、地中海の東岸に生まれ選民妄想を狂信する故に異教徒を人間ではなく収奪の対象物としか見ないためすべての国で嫌われ者だった(当然だが)ユダヤ人が、神ならぬ悪魔(新約聖書の荒れ野のイエスへの悪魔の誘惑参照)と取引して中世ヨーロッパを手中にし、現代のユダ金に成り上がって未来永劫世界を支配する悪魔の策謀のもとに、金で雇われたユダ金の私設傭兵部隊にすぎない殺戮強盗団なのであるから、いわれなく言いがかりを付けて攻め込めば世界中のいつでもどこでも悪魔そのものの正体をさらけ出してこのような無差別虐殺や略奪をほしいままにするのである。これが神と悪魔が人間に対して全く同じ業の破壊と殺戮を行う黙示録の世界観である。
特に米軍は400年前のアメリカ先住民虐殺建国の最初からユダ金が作ったゆえに現代世界でも完全にユダ金の私設軍隊傭兵部隊であることは今更いうまでもない。
そしてユダ金が震災直後から日本を滅亡破壊略奪の標的に定めて福一石棺桶化妨害し津波被害復興妨害していることがユダ金私兵米軍軍人首相官邸不法占拠の事実から明らかにわかる。
AIJ事件では「一事が万事」という言葉を思い出す。今の官僚は行政統治能力が著しく劣化しているのに、いつまでも、権力の形だけ握って放さない。国民は国民で、そんな能力に疑問がある「公」をたよってやまない。
これはどこの国も成長の過程で味わう過渡期なのか。それとも、歴史がいう「繰り返し起こること。」なのか。白洲次郎は「プリンシプルのない日本」と警告した。おそらく、日本は、沈んでいくのだろう。どこかよその国が大発展して真似するモデルケースができあがるまで。
ユダ金の選民妄想は被害妄想である。それは旧約聖書にはっきりと現れている。ヤーウェは冒頭で「私はアルファでありオメガである。私が万物の創造主であり、私は言葉である。私は私の創造物すべてを思い通りに聖別する。」と述べている。そしてノアの洪水の話でユダヤ人を選民として聖別したと語る。
まず矛盾の第一は万物の創造主が人間が使う言葉そのものであるということ。羊や草木や山に人間の言葉が通じるわけがない。それにアルファやオメガはギリシャ語であり天地創造の時には生まれていないし、もっと古いヒエログリフやロゼッタストーンの文字さえビッグバン150億年の歴史はないはずだ。このユダ金の神は一体何を創造したのか?枚挙にいとまがないが字数の関係で以下省略。
新約聖書は神の子仔羊イエスが十字架で血を流して我が身を「父なる神」へ生け贄の仔羊として捧げるまでを書いたものである。「父なる神」とは旧約聖書のヤーウェでありヤーウェは血を流して自ら生け贄の羊となって死んだイエスを聖別した。その後イエスが生きて何かをなしたという記録はどこにもない。
イエスは万物の創造主の子でありすべての供物はヤーウェに供えよと説かねば自家撞着である。しかしぬけぬけと「神のものは神に、カエサルのものはカエサルに返せ」と説く。つねに生け贄を捧げることを要求する血に飢えたヤーウェがローマ帝国の武力を恐れて尻尾を巻いた負け犬のごとく縮こまっているのが滑稽である。
そして新約聖書は最後に父なる神と悪魔が完全に同じものであることを黙示録で暴露している。
つまりユダ金にとって旧約聖書以来の昔からずっと全世界の人間は生け贄で屠られる捧げ物の仔羊なのであり、仔羊を殺すことでユダ金がヤーウェによって聖別されるシステムである。
これはオウム真理教や創価学会工作部門と全く同じポア=聖別という悪魔教悪魔カルトの構造をしていることに気づかぬ日本人はないであろう。
ロシアの文豪ドストエフスキーは推理小説家だったのでこの「神の秘密」に注目し推理して「罪と罰」「カラマーゾフの兄弟」を書き上げた。ユダ金の選民妄想の源「旧約聖書の神=新約聖書の父なる神」、「血の生け贄を求める神=黙示録の悪魔の破壊と殺戮」というペテンを推理で見破ったのが母なるロシアの大地を愛するロシア人だった。
プーチンがユダ金のペテンを見破って撃退し得たのも、母なるロシアの大地を愛するロシア人ならではであろう。
日本は地位協定破棄だけで悪魔教ユダ金カルトの洗脳攻撃から完全脱出できる。
プーチンがユダ金のペテンを見破って撃退し得たのも、母なるロシアの大地を愛するロシア人ならではであろう。
そして日本人は地位協定破棄するだけで悪魔教ユダ金カルトの洗脳攻撃から完全脱出できる。
しかしその前に急いで南スーダンから無防備な陸自隊員を全員脱出させて帰国させなければ、戦争狂の悪魔ユダ金によって平和憲法の日本人が戦争の中心に投げ込まれる策謀に日の目を見させてしまうことになりかねない。
そうなると野田糞政府は棄民テロ犯罪者政府なばかりでなく、全世界が認めるほんものの戦争テロ犯罪者政府となってしまうかもしれないね。