春夏秋冬 思いのままに

春夏秋冬東西南北右往左往の過去現在、そしておそらく未来も

この処ちゃ太郎は目の周りに白髪が増えて と云うこと

2020年08月29日 | ものを思うこと
朝は相変わらず散歩散歩と時計回りに跳ねて
顔を洗い頭を梳かすのを洗面所のドアの外で伏せて待つのですが
リードを持って玄関に行くとその先のことがはっきり理解できて
首にリードを付ける段になると二の足を踏むのです
この処の暑さのせいです

それでもちゃ太郎の朝の散歩の目的は
におい付けと仲間への近況報告ですから
そこのところの本能は何事にも優先されるのです
そんなわけで今日も最低限の仕事をして帰って来て
手を拭いて足を拭いて
顔を拭いてやったら
目の周りの白髪の多いのに気が付いたのです

年々体力が落ちていくのは仕方ありませんが
ちゃ太郎の体力が落ちていくのは寂しいものです

以前仲良しだった仲間たちと会ったとき
積極的に前に出て行ったのに最近は
出て来られると後ろに隠れます
体力を自覚し始めたのでしょう

散歩で話しかけることが前より多くなりました
そんな時ちゃ太郎は上を向いて目を合わせたのですが
最近は前を向いたままのことが多いのです










年長さんに成ったからお泊り保育 と云うこと

2020年08月29日 | 日記
中孫は今年年長さんでやりたいことが沢山有ったのに
ほとんどの行事が縮小や中止になって残念に思っているのです

本当ならば昨日はお泊り保育でしたが
夜九時までの延長保育となったのです
保育と云ったって子供たちには一代イベントで
一年待った楽しみだったのです
ポテチを食べてビデオを観て
お化け屋敷に入って泣いたはずです
夕ご飯もいつもの給食とは違うしジュウス付きのはず
時間になって親が迎えに行っても
帰りたくないとぐずった筈です

報告を待っているのですが
まだ電話が鳴りません

疲れて起きられないのかも知れません




昔の麦茶

2020年08月27日 | 旨い物
アルミのまあるい薬缶で
焦がした麦を煮だして
コップに入れて飲んだ麦茶は
本物だったと懐かしく思うのです

あの頃家では氷を入れてコップに注いだ後に
砂糖を入れて飲んでいました
飲んだあと麦の焦げた皮がコップに
細かく残っていたのです
ひと夏麦を作ったやかんは
内側が茶色くなって
外側も噴きこぼれが焦げ付いて
おりました

ああいう本物は
何につけもう無いのだなと思って
懐かしいのです


隠れ家は31度でいつもより涼しい

2020年08月27日 | ものを思うこと
一日7000歩の散歩を少しの間続けたせいで
ちゃ太郎と二人すっかり参ってしまって
3000歩にぺースダウンして続けていますが
ちゃ太郎はあの辛さにおじけて
途中で帰ろうとするのです

私も其処のところは反対する理由に乏しく「
そうかそうかと踵を返すのです
そのあと食事をして
暑かったなーと二人散歩を反省するのですが
短い散歩で時間を持て余します
そんな訳で今日は久しぶりに隠れ家で
ぼんやりとしているのです

しかし室温は31度で
長くは居られません
ぼんやりというのも
本当は暑さの性で
ぼーっとなっているのかも知れません

ちゃ太郎はいつもの様に
玄関の一段下がったところで
ごろりとしております
多分クーラーの冷気があそこに溜まるのだと思います
うまいところを探すものです





一日7000歩を歩くと良い云うので それで

2020年08月23日 | ものを思うこと
7000歩以上と決めてから
ちゃ太郎はいやいや歩きになり
言い出したからには少しは頑張ろうと
ちゃ太郎を家に置いて追加を歩いたりしたのですが
疲れました
明日からは無理はしません
以前の量に戻します

行き交う人はスイスイと歩きます
大したものだと見送ります
しかし背中に汗をかいて
頑張っているのを見ると
自分は自分と思うことにしました

昨日は上孫と下孫がやって来て
体操遊びをしようというのです
足を開いて床に胸が付く上孫に
もっと足を開いてと言われました

ちゃ太郎は腹ばいで見て居りました
かたきを取られた気分です








ちゃ太郎のこと 夏バテで散歩無理です

2020年08月20日 | 辛い話
この三日間ちゃ太郎は夏バテ気味で
1Kmも歩くと座り込んで
腹ばいになって
荒い息をするのです
それで氷の入ったペットボトルを耳に当てて
体温を下げて水を飲ませて
休ませてやっと帰ってくるのです

それでも次の朝は何とか散歩に誘って
同じことをまた繰り返しますが
トイレ外派のちゃ太郎ですから
外に出ない訳には行きません
此処暫くはこんな状態が続きそうです

それにしてもこんな天候が続けば
二人とも持病が悪化しそうです
食欲は変わらないから
厄介なのです

二人ともです



ちゃ太郎のこと 慎み深いのです

2020年08月11日 | 話さなければ分からない
たとえば朝
階下に降りていくとちゃ太郎は顔を上げてこちらを見ます
まだこの時点でトイレか洗面か判断できません
まっすぐ進むとトイレ右に曲がれば洗面
ちゃ太郎はじーっと見ています
右に曲がります
洗面です

するとちゃ太郎は腰を上げて
玄関の上がり框に上がり後をついて來るのです
ちゃ太郎はこの処
玄関のタイルの上が気に入っているのです
熱の伝わりが良いのでしょう

それで洗面所のドアを開けます
ちゃ太郎はそこで止まります
邪魔をすると悪いと思っている訳ではありません
体を洗われるという危険があるのです

かおを洗います
洗面所に入って待ちます
頭を梳かし終わると立ち上がって
後をついてきます

それで
着替えをしてまた階段を降りて
ちゃ太郎は階段下でじーっと待って
リードを持つと尻尾を振って
靴を履くまでじーっとまた待って
首輪にリードを付けて初めて腰まで振って喜ぶのです

かわいいものです


今朝久しぶりの早起きです そしたらちゃ太郎はということ

2020年08月10日 | 日記
いつもはちゃ太郎に起こされることが多いのですが
今朝は私が先に起きて
行くぞっと声をかけたのです
4時です

そしたらちゃ太郎はいつもの丸い目を開けて
それは何でも早すぎると言わんばかりに見返すのです
それは分かっていたけれども目が覚めてしまって
ちゃ太郎を慌てさせてやろうと思ったのです

こんな時間ではさすがに散歩をしている人は少なくて
マスクも要らず暑くもなくこれなら長く歩けると思ったら
ちゃ太郎が調子が狂ったのか帰りたがって
結局いつもの半分しか歩きませんでした
今になって二人とも眠くなってきました

いつもと同じが良いようです