法専寺新年会

2017年01月23日 | 行事・案内
 

 きょう現在(1月23日午前10時)、佐賀の平野部も、今朝から雪がシンシンと降り、うっすら積雪。
 
 ここのところ、強風にチラチラ粉雪の舞う荒天ですが、土曜日のG寺前住職さまの本葬の日だけは、故人のお人柄そのまんま、あたたかく穏やかな晴天でした。
 
 さて、同じ土曜日の夜、法専寺仏教壮年会主催の新年会でした。

 壮年会の諸氏はもちろん、仏教讃歌コーラス会員と「若っかもんで飲もう会」に今まで参加くださった方にもご案内し、ウチの孫も加わって、お隣、神埼市千代田町のお料理店へ。
 
 壮年会に参加くださっているお父様に「今回は、おまえが行け」と、勧められたご子息が、お父様に代わって、ご参加くださいました。お父様が「壮年会は、そろそろ、息子と交代する」と仰っているようです。次世代へ、お寺(仏法)とのご縁を相続くださり、有り難いことです。

 
 新年会では、美味しいお料理をお腹いっぱいいただき、親しいご門徒さん方とご一緒に過ごさせていただき、私自身、仕合わせな楽しいひとときでした。

 寒い中、ご参加くださった皆様、ありがとうございました
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G寺前住職さまご葬儀で

2017年01月22日 | 仏教
昨日は、組内G寺前住職様の本葬(門徒葬)でした。
前住職様が生前、ご家族に常々仰っていた言葉を喪主である現住職さまが、ご紹介くださいました。
「1に健康、2に人柄、3、4がなくて5が勉強」

いただきもの の 身体を 私のいのちだからと、私物化せずに大切にすること

心やさしい人であること

それが成績がいいことよりも、人間として、何より大切であること

を、教えられたのでありましょう。

いつも穏やかな笑みを浮かべて接してくださった前住職さまを偲び、合掌念仏させていただきました。
南無阿弥陀仏




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凝り固まる

2017年01月20日 | 雑感
昨日、凝り固まった首筋、肩、背中を中心に体のマッサージしていただきに格安マッサージ店へ。
気持ちよかった~♥

マッサージしていただいて、あらためて、全身、ものすご~く、凝り固まっていることに気がつきました。もはや、鉄板か針金の束のように。

「私が私が」と、自分のことばかり考えてしまう私ですから、間違いなく、体以上に、心が凝り固まっているんだろうなあ。
心は柔軟でありたいのですが…

佐賀平野も一段と寒くなり、強風とともに、雪が舞っています。
縮こまって、ますます固まりそうです。ブルブル‼
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御正忌報恩講を終えて

2017年01月18日 | 雑感


今朝の夜明けです。

きょうも新しいいのちを生かされ生きています。

御正忌報恩講を終えて、一息ついています。
年末年始、病院に行っても美容院に行く暇なかったので、昨日、髪カットと白髪染め。
丁寧にシャンプーしていただきながら、あまりの気持ちよさに眠っていました。

さて、御正忌報恩講の1週間は、精進料理で過ごしました。
浄土真宗は、普通の家庭生活の中の仏道ですので、特に禁忌は何もありませんが、
せめて、御正忌中くらいは、精進(肉、魚を口にしない)して、日頃いただいている動物の「いのち」に感謝しようという、気持ちです。

若い時は1週間3食の精進料理はお腹もすくし、ため息でしたが、今年はあっという間の1週間でした。

昨夕は、家族のお疲れ様会も兼ねて、すき焼きをしました。
久しぶりの牛肉、美味しくいただきました。
「尊いお恵みを美味しくいただき、ますます御恩報謝につとめます。お陰で ご馳走さまでした。」
⬆ 本願寺派の 食後の言葉




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2017年 1月の言葉 その2

2017年01月17日 | 仏教
 東井義雄先生の言葉で綴る 「ほのぼのカレンダー」今月の言葉は

 「こころの味」を
 大切にする家庭


 御正忌報恩講のご法話の中でもお話させていただいたことですが

 親鸞聖人は90歳でご往生なさいましたが
親鸞聖人の時代(平安~鎌倉時代)
 
 寒いからと言って、電気もガスも灯油もありません。(火鉢で温まるくらいです)
 
 今のような温かい衣服も寝具もありません。

 風邪をひいたからと言って、病院もなければ、薬もありません。

 歯が悪いからと言って、歯科もなければ、入れ歯もありません。

 視力が悪いからと言って、眼鏡もありません。

 
 今、恵まれすぎていながら、不平不満の もっと、もっと・・・
 
 家族に恵まれていながら、「俺が」「私が」・・・

 おかげさま に 気づけない 生き方は 「餓鬼道」なのかもしれません。
 
 

 
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法専寺御正忌報恩講

2017年01月15日 | 行事・案内
きょう、法専寺の御正忌報恩講は終わりました。
責任役員や仏教婦人会役員さんを始め、数名の方は毎日お参りいただきました。
また、昨日のおとき準備、きょうのおとき作りでは、手が足りず、責任役員のI氏まで(男性の料理講習に行っておられるほど多趣味の方ゆえ)、下準備のお手伝いをいただきました。
いろいろお気遣いいただき、感謝感謝です。

きょうの子ども報恩講では、Mさんが紙芝居をしてくださって、ウチの孫も大喜びでした。ありがとうございました❗

毎度ながら、仏教婦人会役員さんには、大変お世話をおかけいたしました。
今年も美味しい手作りおときができました。(今年は写真を撮り忘れました)

今年はこの寒さのためか(佐賀はうっすら積雪、昼間は晴れ)、例年に比べ、お参りの方が少く、残念でしたが、昨年、ご家族を亡くされた若いご遺族が数軒お参りくださいました。また、お義母様と交代で法話を聴聞くださった若奥さんもおられました。
ご法話を聴聞くださることが何より有り難く、うれしいことです。

今年も初日、私が、2日目、若院が、3日目、住職が法話させていただきました。

今年もたくさんの皆様のお陰により、御正忌報恩講を無事勤めることができました。

厚く御礼申し上げます❗
ありがとうございました。


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2017 1月の言葉

2017年01月10日 | 仏教
法語カレンダー1月の言葉は

 無明の闇を 破するゆえ
 智慧光仏と なづけたり


 「無明」とは、明るく無いこと、つまり、仏さまの智慧がなく、煩悩の闇にいることですが、
 煩悩の闇にいること自体、自覚していない私です。
 その根強い煩悩の闇を破ってくださるのが 
 南無阿弥陀仏 の 智慧の光

 智慧光仏 とは、阿弥陀如来の はたらき(私の煩悩の闇を破り、仏願に気づかせてくださる) をあらわす言葉(別名)

 
 ところで、きょうは、住職叔父の門徒葬(会社で言えば「社葬」のような葬儀)でした。

 叔父のお寺の総代さんはじめ、ご門徒の皆様、ご住職、若院さま、坊守さま方、いろいろお世話になりました。お疲れ様でございました。
 有り難うございました。

 さあて、法専寺の「御正忌報恩講」準備を頑張らねば・・・

 

  

 

 
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御正忌報恩講

2017年01月08日 | 行事・案内
新暦1月16日の親鸞聖人(しんらんしょうにん)ご命日を縁とした「御正忌報恩講」(ごしょうきほうおんこう)が、本山(西本願寺)で9日午後~16日午前まで勤修されます。
法要の様子はネットでライブ中継されます。
ぜひ、西本願寺のホームページをご覧ください❗

ちなみに法専寺は13、14、15日(金、土、日)に勤修します。
15日は午前10時半より「子ども報恩講」(子どもの集い)
おとき(精進料理の昼食)もあります。
どうぞ、お参りください❗
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訃報続き

2017年01月06日 | 仏教

きょうは、叔父の初七日にお参り。
そして、また、ご門徒さんの訃報。
その上、組内G寺前住職さまの訃報も。ああ~

朝には紅顔あって夕には白骨となれる身なり。

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火葬場で

2017年01月05日 | 仏教




住職叔父の往生、
2日、通夜。 3日、密葬(本葬に先立ち、火葬する前の葬儀)の参列と手伝い。

 正月早々、お参りくださいました関係各位に御礼申し上げます。
 まだ、本葬(門徒葬)が御正忌報恩講中の10日におこなわれます、組内の関係各位にはご迷惑おかけいたします。

 さて、久しぶりに火葬場へ行き、壁に掲示されていた文章に気づきました。写真 ↑ 
 (正面から写真をとって、全文ご紹介したかったのですが、外からの光が反射してうまく写せず、斜めからになりました)

 読みにくいと存じますので、勝手な要約ですが、ご紹介いたします。

 火葬場は、イメージのよい場所ではない。
 死が恐れるからか、死を不浄なものと敬遠するのか
もし、そうならば、死者に対して大変失礼なことである。
 
 生まれた者は必ず滅し、形あるものは必ず壊れる
 これは宇宙の真理

 火葬場は厳粛な場所
 ここから帰るとき、人は貧富も地位も名誉も誇りも恥も外聞もなく
全てが「空」に帰し 
初めて真に自由であり、平等になるような気がする。

 と、いうことが書かれています。

 

 

 
 
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