労組書記長(←元)社労士 ビール片手にうろうろと~

労組の仕事している勤務社労士がもしや誰かの役に立ってるんかな~と思いつつ飲んだくれて書いてるっす~(* ̄∀ ̄)ノ■☆

八日目の蝉 ちょっと冗長すぎるが・・・

2011-05-02 | いい映画観てますか?

=24 -6-】 今日は連休の谷間で電車がらがらかと思いきや、けっこう仕事の人も多いのだなあという混み具合、仕事があることはいいことだ!

 さてこの映画、角田光代の原作は友人が貸してくれたので読んだが、読後の評価はきっと分かれてしまうだろうと思っていた。
でもこの映画ではすっきりと解りやすいラストにしてあった(ネタバレ?)。

 不実な男を愛し、子供を身ごもった女、野々宮希和子。母となることが叶わない絶望の中、同時期に男の妻が女の子を出産したことを知る。「赤ちゃんを一目見たい、見たらけじめがつけられる…」夫婦の留守宅に忍び込み、ベビーベッドで泣いている赤ん坊を見た瞬間、希和子は思わず子供を抱えて家を飛び出していた。刹那的な逃亡を繰り返し、絶望と幸福感の中で疑似親子となった二人。しかし逃亡生活は、4年で終止符を打つ。……優しい母親だと思っていた人は、誘拐犯だった。4歳の少女の、血のつながった両親との普通の生活はこの事件によって一変する。誰にも心を許せず、両親とわだかまりを抱いたまま大学生になった秋山恵理菜は、ある日、自分が妊娠したことに気づく。相手は、希和子と同じように、家庭を持つ男だった。幼い頃一緒にいた女友達に励まされ、自分の過去と向き合うために、かつて母と慕った人との逃亡生活を辿る恵理菜。最後の地、小豆島で恵理菜が見つけた衝撃の真実とは?

 このようなお話しは、どこまでも「やるせなく」「救いようがない」というものでしかなく、そしてどのような結論になったとしても、絶対にすっきりとはしない。
判っているけど、こういう映画には(小説やドラマでも)なぜか惹かれる、あくまでもフィクションということが大前提だけど。
けっきょく誰も幸せになれずに・・・むしろ衝動的な行動から、この事件に少しでも絡んでしまった人間は誰もが不幸せになってしまう、ほんと空しすぎる。
これがノンフィクションだったら、正視に耐えないはずだ、あぁ映画でよかった。


 原作と同じように二部構成にして欲しかった、細切れ過ぎて、浅くなりがちで、感情移入を阻害してしまっていた気がする。
しかし、井上真央と永作博美の演技が凄かった。
とくに永作、あの人ってあんなに演技が上手かったっけ?なんとなく魔性の女を地でやっている、とか、童顔で手脚短いちんちくりんなわりに妙に態度でかい、とか、鼻のシワと目だけで演技している、みたいな印象の役者で、正味演技が上手いとは思っていなかった。
しかし、どうよ、凄い上手い役者さんなんだ!


 永作も井上真央も、渡邉このみちゃんも、そして乳児役の子も、みんな同じ「目」やった。
乳幼児→渡邉このみちゃん→井上真央、は進化系やからみんな同じ目というのはわかるが、その目と永作の目が一緒というのは意味深!(そういえばこの映画のポスターでは、井上真央が永作に見えた)
いつも思うが、下から見上げたときの井上真央ちゃんの目の力が強すぎる、彼女にあの目で見つめられたら、おっちゃんは金縛りに遭いそうだ。
映画はちょっと冗長すぎる気がしたけど、しかし掘り下げが足りなくて、意外と淡々としていて、あまり前のめりに観ることができずに冷静に観てしまうという感じやった、でもいい映画だったと思う。
男って・・・。

 TOHOシネマズシネマイレージ、2回目の6000マイルを達成!6月中旬から使う予定。

『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント (2)   トラックバック (58)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 1997年4月の波乗り日記 | トップ | 今日からしばらく豊橋に滞在して... »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
永作さん! (sakurai)
2011-05-10 19:49:38
すさまじかったですね。
無垢な感じから、悪女から、・・・きょうの朝日に天啓だったとありましたが・・・聖母のようなまなざしまで、ほんとにすごかったです。なもんで、真央さんが、いまいちだったと感じましたね。ちょっと一本調子で。
永作さんと比較されちゃ、ちょっとかわいそうですけどね。
本のように時系列で追って行くのもいいですが、こっちの描き方もうまいなあ~とも思いました。
  永作博美って凄い女優だったんですね (  sakuraiさんへ)
2011-05-11 11:58:41
  井上真生、たしかに一本調子だったけど、生い立ちのせいで
  感情の起伏が抑制されていると解釈しておりました。
  あの子役もうまかったですね。

  原作でのいくつかの重要キーワードが仕込まれていなかったので
  そこがどうかと思いましたが
  でも、こっちの描き方はよかったです。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

58 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
八日目の蝉 (新・映画鑑賞★日記・・・)
2011/04/29公開 日本 147分監督:成島出出演:井上真央、永作博美、小池栄子、森口瑤子、田中哲司、市川実和子、平田満、渡邉このみ、劇団ひとり、余貴美子、田中泯、風吹ジュン 優しかったお母さんは、私を誘拐した人でした。 子どもを身ごもるも、相手が結婚してい....
八日目の蝉 (だめ男のだめブログ)
「八日目の蝉」 監督 成島出 出演 井上真央(秋山恵理菜=薫) 永作博美(野々宮希和子) 小池栄子(安藤千草) 森口瑤子(秋山恵津子) 田中哲司(秋山丈博) 市川実和子(沢田久美(エステル)) 平田満(沢田雄三) ...
『八日目の蝉』 (ラムの大通り)
---- この映画、前に行ったとき 満員で入れなかったってヤツだよね。 「うん。とにかく人気が高い。 原作が角田光代の代表作にしてべストセラーだからかなと思ったけど、 これは見事に映画になっていたね」 ----映画になっていた…どういうこと? 「簡単に言えば、 映画と...
2011年3月24日 『八日目の蝉』 一ツ橋ホール (気ままな映画生活)
震災後初の試写会鑑賞です。 今までとは違う何かを感じて・・・ 『八日目の蝉』 【ストーリー】  子どもを身ごもるも、相手が結婚していたために出産をあきらめるしかない希和子(永作博美)は、ちょうど同じころに生まれた男の妻の赤ん坊を誘拐して逃亡する。しかし、...
『八日目の蝉』 (2011) / 日本 (Nice One!!)
監督: 成島出 出演: 井上真央 、永作博美 、小池栄子 、森口瑤子 、田中哲司 公式サイトはこちら。 原作読了しています。 もともと読売新聞連載小説でしたが、途中でついていけなくなり、挫折。f^^; ですのでこれは一気に読みたかったし、そして映画化...
八日目の蝉 (映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評)
公式サイト母性というものの無条件の強さを感じさせる物語だ。原作よりも、娘からの視点が強調されていることから、新しい世代に希望をつなぐメッセージが感じられる。不倫相手の ...
「八日目の蝉」 (俺の明日はどっちだ)
不倫相手の赤ちゃんを誘拐した女性が、警察に逮捕されるまでの4年間にわたりその子を我が娘として強く愛し続けた逃亡生活の顛末と、そんな誘拐犯に育てられた少女がやがて大学生へと成長したのち、果てしなく遠く感じていた自らの過去と向き合う姿を描いた直木賞作家...
八日目の蝉 (シネマDVD・映画情報館)
八日目の蝉 監督:成島出 出演:井上真央/永作博美/小池栄子/森口瑤子/田中哲司/市川実和子/平田満/劇団ひとり/余貴美子/田中泯/風吹ジュン 内容:不実な男を愛し、子供を身ごもった女、野々宮希和子。母となることが叶わない絶望の中、同時期に男の妻が女の...
八日目の蝉/井上真央、永作博美、小池栄子 (カノンな日々)
直木賞作家の角田光代さんの同名小説を映画化したサスペンス・ヒューマンドラマです。NHKでドラマ化されたときにうっかり観逃してしまったんですよね。やっぱり最初から観てないと ...
『八日目の蝉』 踏みとどまるために必要だったのは? (映画のブログ)
 【ネタバレ注意】  劇中、母と娘が「男とは何か、女とは何か」を語り合うくだりがある。  母曰く、「薫ちゃんは女なの。薫ちゃんが好きになって、結婚したいと思う人が男のひと。」  この映画に、結...
八日目の蝉 (佐藤秀の徒然幻視録)
公式サイト。角田光代原作、成島出監督、井上真央、永作博美、小池栄子、森口瑤子、田中哲司、市川実和子、平田満、劇団ひとり、余貴美子、田中泯、風吹ジュン。生まれたばかりの ...
八日目の蝉 (菫色映画)
2011年 日本 監督:成島出 出演:井上真央    永作博美    小池栄子    森口瑤子 八日目の蝉が見たもの。 ネタバレ有りです。 雨の日に起きた誘拐事件。 誘拐さ ...
「八日目の?」みた。 (たいむのひとりごと)
まちがいなく泣く!って観る前から思っていたけれど、終盤にはいったらずっと泣きっぱなしで、嗚咽を漏らさないようにするため、何度も深呼吸する私だった[E:coldsweats01]ここ数年の永作さんの演技
八日目の蝉 (LOVE Cinemas 調布)
角田光代の同名ベストセラー小説を映画化。生まれてすぐに誘拐された少女が大学生になってからの姿と、誘拐した犯人が逃亡を続ける4年間の両方を描いたヒューマンドラマだ。出演は『花より男子ファイナル』の井上真央と『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』の永作博美。共...
八日目の蝉 (勝手に映画評)
角田光代のベストセラー『八日目の蝉』の映画化。同じように大ヒット小説が原作となっている、先日見た『阪急電車』とは全く違い、こちらは重い話がテーマになっています。今日は、5/1と言う事で、映画の日。混んでいました。 井上真央は、花男から一皮剥けたんじゃ無...
「八日目の蝉」誘拐した育ての母の足跡を辿った先にみた4年間の愛情と同じ過ちを繰り返さないでほしい想い (オールマイティにコメンテート)
映画「八日目の蝉」は角田光代原作の「八日目の蝉」を映画化した作品で、生まれたばかりの頃から4歳まで誘拐犯に育てられた娘が大学生となり、その事件と向き合いながら自身も誘 ...
八日目の蝉(試写会) (まてぃの徒然映画+雑記)
角田光代のベストセラーの映画化、といっても原作は未読で、ドラマも未見だけど。 不倫相手の子供を堕ろした希和子(永作博美)は、不倫相手の夫婦の間に生まれた4ヶ月の赤ちゃん恵理菜を咄嗟に誘拐してしまう。妊娠した子供につける予定だった薫という名前を誘拐した赤...
映画:八日目の蝉 永作博美が突出して良いところが、長所でもあり欠点?! (日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~)
愛人の娘を誘拐して逃亡する女性と、その成長した娘のストーリーが平行して物語を進む。 井上真央演ずる、0才~4才まで誘拐され、その時に刷り込まれた「母」のイメージのトラウマを持ったまま、大学生になった恵理菜。 ちょっとしたきっかけで自分のルーツを探る旅に。 ...
八日目の蝉  監督/成島 出 (西京極 紫の館)
【出演】  井上 真央  永作 博美  小池 栄子 【ストーリー】 不実な男を愛し、子供を身ごもった女、野々宮希和子。母となることが叶わない絶望の中、同時期に男の妻が女の子を出産したことを知る。「赤ちゃんを一目見たい、見たらけじめがつけられる…」夫婦の留守...
八日目の蝉 (うろうろ日記)
試写会で見ました。原作を読んでから見たので、あーこの辺削ったかーと本と比べてしま
八日目の蝉 (だらだら無気力ブログ)
直木賞作家・角田光代の同名ベストセラーを「花より男子ファイナル」の 井上真央と「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」の永作博美の共演で映画化 したヒューマン・サスペンス・ドラマ。不倫相手の赤ちゃんを誘拐した 女性が、捕まるまでの4年間にわたって母と娘として...
八日目の蝉 (とりあえず、コメントです)
角田光代著の同名小説を映画化したドラマです。 原作もドラマも好評でしたけど、未見のままでした。 今回はじめて知った世界は、子を思う母の深い愛情と、愛を覚えていない子の痛みが心に残る物語でした。
「八日目の蝉」 (お楽しみはココからだ~ 映画をもっと楽しむ方法 )
2011年・日本/松竹=日活・配給:松竹監督:成島 出原作:角田 光代脚本:奥寺 佐渡子 直木賞作家・角田光代の同名ベストセラー小説を、「孤高のメス」の成島出監督により映画化。脚本は「時をかける少女」
八日目の蝉 (気ままにブログ)
 4月20日(水)ニッショーホールにて試写会「八日目の蝉」を鑑賞。  4月も下旬だというのに、まだ少し肌寒いこの頃、気持ち厚めのパーカーを着込んで虎ノ門へ。  上映開始15分前に会場入りし、...
確かに愛はそこにあった。『八日目の蝉』 (水曜日のシネマ日記)
誘拐犯の女と誘拐された少女との逃亡劇とその後の少女の人生を描いた作品です。
八日の目の蝉(2011-027) (単館系)
角田光代の同名ベストセラー小説を映画化。 生まれてすぐに誘拐された少女が大学生になってからの姿と、 誘拐した犯人が逃亡を続ける4年間の両方を描いたヒューマンドラマ。 不倫相手の子供を生まれてす...
映画「八日目の蝉」 (FREE TIME)
映画「八日目の蝉」を鑑賞。
八日目の蝉 (to Heart)
優しかったお母さんは、 私を誘拐した人でした。 上映時間 147分 原作 角田光代 脚本 奥寺佐渡子 監督 成島出 出演 井上真央/永作博美/小池栄子/森口瑤子/田中哲司/市川実和子/平田満/渡邉このみ/劇団ひとり/風吹ジュン 誘拐犯の女と誘拐された少女との逃亡劇と、その...
■映画『八日目の蝉』 (Viva La Vida! <ライターCheese の映画やもろもろ>)
どうしようもない男とのどうしようもない不倫に傷ついた女性が、不倫相手の男性と奥さんの間に生まれた赤ちゃんを誘拐したことから起こる悲しい物語を描いた映画『八日目の蝉』。 誘拐犯の女性・野々宮希和子を永作博美、彼女に誘拐されて数奇な人生を送ることとなった...
映画「八日目の蝉」を観ました!!(2011-05) (馬球1964)
映画「八日目の蝉」を観ました!!
試写会「八日目の蝉」 (ITニュース、ほか何でもあり。by KGR)
2011/4/6、有楽町のよみうりホール。 地震以来、多くの試写会が中止になり、 公開延期となった映画も中止になった映画も散見される中、 1か月ぶりの試写会参加となった。 節電に配慮したのかどうかよくわからないが、 17:45開場、18:15開演と、中途半端では....
八日目の蝉 (花ごよみ)
角田光代の小説を映画化。 成島出が監督。 誘拐する女性、希和子には永作博美、 誘拐され、薫と名付けられた、 少女には渡邊このみ。 すごく可愛い女の子です。 その後実家に帰され、 恵理菜と呼ばれた女性を、 井上真央が演じます。 小池栄子、森口瑤子、田中哲司が...
八日目の蝉 (あーうぃ だにぇっと)
3月24日(木)@一ツ橋ホール。 ほぼ2週間ぶりの一般試写会。 この間ムダになった試写状たくさん。
「八日目の蝉」 (【映画がはねたら、都バスに乗って】)
なんといっても、エンディングがいい。ひとことキメ台詞を言ったらスパッと切り上げ、即暗転。実にすっきりしたエンディングだ。 物語は終わっているのに、だらだら弛緩した映像を垂れ流すようなエンディングは、性に合わないってことでしょ。 お、よく知ってるな。 耳に...
『八日目の蝉』('11初鑑賞65・劇場) (みはいる・BのB)
☆☆☆★- (10段階評価で 7) 5月6日(金) 神戸国際松竹 スクリーン2にて 16:00の回を鑑賞。
◆『八日目の蝉』◆ ※ネタバレ有 (~青いそよ風が吹く街角~)
2011年:日本映画、成島出監督、井上真央、 永作博美、小池栄子、森口瑤子、田中哲司出演。
映画『八日目の蝉』  (よくばりアンテナ)
なんとなくあらすじを知っていて、見ないだろうと思ってた。 去年NHKのドラマでやってた時、知らなくて、 ちょうど『Mother』にはまっていた頃に、似たようなテーマのドラマを やってたんだなぁ・・...
『八日目の蝉』 (京の昼寝~♪)
□作品オフィシャルサイト 「八日目の蝉」□監督 成島 出□脚本 奥寺佐渡子□原作 角田光代□キャスト 井上真央、永作博美、小池栄子、森口瑤子、田中哲司、市川実和子、平田 満、劇団ひとり、余貴美子、田中 泯、風吹ジュン■鑑賞日 5月1日(日)■劇場 チ...
【八日目の蝉】愛情と自分探しの旅 (映画@見取り八段)
八日目の蝉 監督: 成島出    出演: 井上真央、永作博美、小池栄子、森口瑤子、      田中哲司、田中泯 公開: 2011年5月 原作は角田光代氏の同名小説。未読です。 しかし、2...
【八日目の蝉】 (日々のつぶやき)
監督:成島出 出演:永作博美、井上真央、小池栄子、田中哲司、森口瑤子 優しかったお母さんは、私を誘拐した人でした。 「不倫相手との子供を堕胎したことでもう子供を持つことは出来なくなってしまった野々宮希和子、妻からの嫌がらせも不実な相手も全て断ち切る
八日目の蝉 (迷宮映画館)
あの女の子は反則です。かわいすぎる。。。
八日目の蝉 (2011) 147分 (極私的映画論+α)
 優しかったお母さんは、私を誘拐した人でした。
八日目の? (ダイターンクラッシュ!!)
2011年5月3日(火) 15:25~ TOHOシネマズ川崎1 料金:1300円(シネマイレージデー) パンフレット:未確認 『八日目の?』公式サイト 檀れい主演のドラマを一話だけ観た。小説は、例によって読んでいない。 ドラマでは、岸谷五朗との恋愛未満な描写があったりした...
映画『八日目の蝉』劇場鑑賞。 (ほし★とママのめたぼうな日々♪)
ちょうど1年前、ドラマの第1回が放映された後 多くのネッ友さんからお薦めいただいて 1週遅れて見始めて、すっかりはまって
映画「八日目の蝉」@よみうりホール (新・辛口映画館)
   
八日目の蝉 (シネマ日記)
試写会が当たったので行ってきました。不倫相手・秋山丈博田中哲司の子供を身ごもった野々宮希和子永作博美は、丈博に子供は堕ろすように言われ、きちんと妻・恵津子森口瑶子と離婚してからもう一度子供を作ろうと言われるが、実は妻のほうも妊娠していた。堕胎した希和子...
八日目の蝉 (スペース・モンキーズの映画メイヘム計画)
★★★★ エンゼルたちのウォーズ 二人の女性の違いは、人と魂で向き合っているかどうかである。 エンゼルさんが希和子に語った言葉が真理だ。 実母は娘の心を理解しようとせず、自分を母親だと認...
八日目の蝉 (★ Shaberiba )
親となったら子供を「八日目の蝉」にしちゃいけないってことですね-。
映画『八日目の蝉』 | 永作博美と小池栄子が素晴らしいです。 (23:30の雑記帳)
2分でわかる『八日目の蝉』あらすじ紹介いってみます。 (ネタバレ注意!) 希和子(永作博美)は不倫相手である秋山丈博 (田中哲司)の子どもを身ごもります。 「いつか ...
八日目の蝉 (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
角田光代原作の同名小説を映画化したヒューマン・サスペンス。誘拐された少女と犯人の女との逃亡劇、その後の運命を描く。監督は「孤高のメス」の成島出。出演は「太平洋の奇跡  ...
八日目の蝉 (にきログ)
さて、映画とドラマ両方見たので感想を書きたいと思います ちなみに映画を見てドラマ版が凄く気になっていたタイミングでNHKが2夜連続集中再放送をしてくれて凄く助かりました ちなみに原作は読んだことな...
八日目の蝉 (とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver)
不倫相手の赤ちゃんと誘拐した母と、16年後に母と同じように妻子ある男と不倫して妊娠した娘の人生をうまく交差させた物語になっている。ごく普通の家庭で育つことができなかっただけで、こんな悲しい経験をするのを涙をボロボロ流しながら見た。永作博美がうまいのは当然...
八日目の蝉 (映画的・絵画的・音楽的)
 『八日目の蝉』を渋谷東急で見てきました。 (1)この映画は、TVなどで幾度となく予告編が流され、また書店では随分と以前から原作の文庫版が山積みとなっていましたから、制作側もかなり力を入れているのでしょう。  おそらく、『告白』とか『悪人』の線を狙っているの...
『八日目の蝉』をパルコ調布キネマで観て、役者がみんないいわあふじき☆☆☆☆ (ふじき78の死屍累々映画日記)
五つ星評価で【☆☆☆☆役者と脚本】 ●井上真央、意外にいいなあ。銀行の手先CMより何倍もいい。『おひさま』は見とらんから知らん。名前を与えられたり、余計に振られたり、 ...
mini review 11545「八日目の蝉」★★★★★★★☆☆☆ (サーカスな日々)
誘拐犯の女と誘拐された少女との逃亡劇と、その後の二人の運命を描いた、角田光代原作のベストセラー小説を映画化したヒューマン・サスペンス。監督は、『孤高のメス』など社会派エンターテインメント作品で定評のある成島出。誘拐された少女の大学生時代を井上真央が演じ...
『八日目の蝉』 (こねたみっくす)
恵理菜として生きる七日目で死ぬ蝉が見た世界。薫として生きた八日目の蝉が見た世界。そのどちらの世界に母親の愛があったのか。 直木賞作家・角田光代先生の小説を映画化したこ ...
八日目の蝉 (A Day In The Life)
公開初日にて観賞 解説 誘拐犯の女と誘拐された少女との逃亡劇と、その後の二人の運命を描いた、角田光代 原作のベストセラー小説を映画化したヒューマン・サスペンス。 監督は、『孤高のメス』など社会派エンターテインメント作品で定評のある成島出。 誘拐された...
八日目の蝉 (のほほん便り)
直木賞作家・角田光代の原作小説を、井上真央、永作博美の主演で映画化したヒューマンサスペンス。第35回日本アカデミー賞、10冠獲得!だから、快挙ですよね。 物語は、過去と現在。いろいろな時間を行きつ戻りつつ、親子に二代に渡る、心と身体の旅物語を浮き彫りにし...