労組書記長(←元)社労士 ビール片手にうろうろと~

労組の仕事している勤務社労士がもしや誰かの役に立ってるんかな~と思いつつ飲んだくれて書いてるっす~(* ̄∀ ̄)ノ■☆

僕と妻の1778の物語 笑えばいいのか泣けばいいのか・・・ 

2011-01-12 | いい映画観てますか?

=5 -2-】 年が明けてまだ12日間やのにもう5本も映画を観ている。こんなペースで見ていたら、この1年間で152本も映画鑑賞することになるやん!←って、ないないヾ( ̄o ̄;)(笑)

 SF作家・朔太郎と銀行に勤める妻、節子は、人も羨む仲睦まじい夫婦。朔太郎は一旦小説を書き始めると声も聞こえないほど熱中し、新婚旅行も取りやめにしたほど。しかし、そんな朔太郎を節子は愛し、優しく見守っていた。ある日、節子は突然、激しい腹痛を訴え病院へ行くと、大腸ガンと診断される。医者から告げられた余命は1年。笑いに抗がん作用があると聞いた朔太郎は、節子を笑わせるために、1日1篇の短編小説を書き始める…。


 眉村卓とその夫人の実話をベースにした映画だそうで、本来なら号泣ものになあるはずの映画、しかしどうも泣けない。監督である星護って人はドラマや短編映画の人やんね、139分もの長尺は向いてない?なんかリズム感が変で、笑いどころは中途半端で笑いきれず、逆に悲しみどころで変にふざけていたり、病魔に襲われた主人公は健康的で、看病疲れにしては病的過ぎたり。あいだに挟まれる1日1編の小説を再現するドラマはなんとも微妙で・・・面白くもないしシュールでもないし映像がいいわけでもないし・・・。昭和を舞台とした映画では無いようだし、でも現在を舞台と引きなおしているわけでもないし。とにかくどこまでも「あ~俺はいったいぜんたいどうしたらいいの!」って中途半端な感じで・・・・゛o(≧◇≦*)oo(*≧◇≦)o″


 「夫婦(2人)で映画に行こう」というキャンペーンの劇場用CMがあるやん、おれ、あれ大好きで、あの感じの映画だと思っていた。この「ちゅぅぅとはんぱやなぁぁぁっ」ってのが監督の狙いやったのか?僕シリーズ3部作ってのが「僕の生きる道」「僕と彼女と彼女の生きる道」(←これが俺は一番好き!)「僕の歩く道」のことだそうだけど、このシリーズに共通して出演している役者(小日向文世・浅野和・大杉漣)とスタッフも共通する人がいて、その繋がりでこの監督なのか?(3部作では演出だったそうだ)根本的に駄目駄目な映画ではなかった。試写会場を後にするときのまわりから聞こえる感想も悪いものではなかったので、どうも自分の好みに合わなかっただけなような気もするが。 自分は、母よりはあとに、でも妻や娘たちよりはぜったいに先に、健康的に死んでやる!~~~ヾ(〃^∇^)o ファイトォー!!
『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント (2)   トラックバック (31)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« パワープレート・・・Acceler... | トップ | 明けましておめでとうはいつ... »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
なんかですよねえ。 (ふじき78)
2011-01-31 22:34:29
けっこう誉めてる人が多いからTB付けづらかったんだけど、ちょっとずつ「いや、やっぱりそんなでもないだろう」な意見がチラホラ見えてきましたね。
「ヤマト」もそうだけど、思い入れの強い親戚のいる映画はどうしてもみんな引きづられがちですねえ。
  自分は無理でしたが (  ふじき78さんへ)
2011-02-02 23:19:12
  確かに褒めている人の方が多いですよ!
  でも、中途半端すぎる映画で、自分にはどうしても「どうしたらいいのいい」のかわからんかったです。
  思い入れの強い親戚は、ほんまかないません。(笑)

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

31 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
『僕と妻の1778の物語』試写会にて鑑賞。 (ほし★とママのめたぼうな日々♪)
主婦仲間ですごく評判になっていた「僕シリーズ3部作」は 最後のシリーズ「僕の歩く道」しか、観ていないのですが 前2作も絶
僕と妻の1778の物語 (だらだら無気力ブログ)
草なぎ剛主演のフジテレビ系TVドラマ『僕の生きる道』シリーズのスタッフ がSF作家眉村卓とガンで亡くなった夫人との間の実話を基に草なぎ剛を 主演に迎えて映画化したヒューマンストーリー。 ガンに冒されて余命1年と宣告された妻のために毎日1篇の小説を書き続け ...
僕と妻の1778の物語/草なぎ剛、竹内結子 (カノンな日々)
TVドラマ『僕の生きる道』シリーズは大好きで全作全話観てました。今作は原作者である眉村卓さんとその夫人の実話に基づいているそうですが、主演の草なぎ剛くんと竹内結子さんと ...
『最後の忠臣蔵』(2010)/日本 (NiceOne!!)
監督:杉田成道出演:役所広司、佐藤浩市、桜庭ななみ、山本耕史、風吹ジュン(TOHOシネマズ1か月フリーパス鑑賞 16本目)公式サイトはこちら。<Story>吉良上野介邸討ち...
僕と妻の1778の物語 (佐藤秀の徒然幻視録)
竹内結子の今際の美しさ 公式サイト。眉村卓原作、星護監督、草磲剛、竹内結子、谷原章介、吉瀬美智子、大杉漣、風吹ジュン、陰山泰、小日向文世、浅野和之、佐々木すみ江。SF ...
僕と妻の1778の物語 (あーうぃ だにぇっと)
監督: 星護 キャスト 朔太郎☆草なぎ剛 節子☆竹内結子 谷原章介 吉瀬美智子 陰山泰 集金人☆小日向文世 浅野和之 近所のおばさん☆佐々木すみ江 医師☆大杉漣 節子の母☆風吹ジュン 他
映画「僕と妻の1778の物語」  (Serendipity !)
 1月16日、映画「僕と妻の1778の物語」を観に行った。  SF作家の眉村卓とガンで亡くなった夫人との実話を基にした物語で、その夫婦を演じるのは、草なぎ剛と竹内結子。(この二人の共演は「黄泉がえり」以来)  主人公の夫・朔太郎が夫人のため
僕と妻の1778の物語 (とつぜんブログ)
監督 星護 出演 草?剛、竹内結子、谷原章介、吉瀬美智子、風吹ジュン  この映画は実話を元に作られている。ただし、当然ながら登場人物は架空の人物だ。原作(というのかな)者の眉村さんは草?演じる牧村朔太郎のモデルではない。竹内の節子は悦子さんがモデルでもな...
僕と妻の1778の物語 (LOVE Cinemas 調布)
フジテレビ系ドラマの「僕の生きる道」シリーズを手がけたスタッフが、SF作家の眉村卓の原作をベースに映画化。がんに侵された妻と、その妻のために毎日一編の小説を書き続けるSF作家の夫婦愛を描いた感動のヒューマンドラマだ。主演は『黄泉がえり』で共演した草彅...
映画『僕と妻の1778の物語』 (闘争と逃走の道程)
 SF作家・眉村卓氏とその妻・悦子さんの身に起きた実話を基にした映画。『僕の生きる道』から連なるフジテレビ・関西テレビ系ドラマ「僕シリーズ」の映画化作品でもありますが、その括りにはあんまり意味はな...
【僕と妻の1778の物語】 (日々のつぶやき)
監督:星護 出演:草なぎ剛、竹内結子、大杉漣、谷原章介、吉瀬美智子、風吹ジュン  余命1年の妻に、僕は何が出来るだろう。 「朔太郎はSF作家、結婚8年目になる妻の節子と二人幸せに暮らしていたが、ある日節子が検査に行った病院から連絡を受け余命一年の大腸...
映画「僕と妻の1778の物語」 感想と採点 ※ネタバレあります (ディレクターの目線blog)
映画『僕と妻の1778の物語』(公式)を、先日(1/16)鑑賞。日曜の夜の回で観客は15名ほど。 採点は、★★★☆☆(5点満点で3点)。 この手の作品は高評価でないと非難を受け易いのですが、本音で書くと、作品1点、草なぎ剛さんと竹内結子さんの存在感...
僕と妻の1778の物語 (to Heart)
製作年度 2010年 上映時間 139分 原作 眉村卓 脚本 半澤律子 音楽 本間勇輔 監督 星護 出演 草なぎ剛/竹内結子/谷原章介/ 吉瀬美智子/陰山泰/小日向文世/浅野和之/大杉漣 TVドラマ「僕の生きる道」「僕と彼女と彼女の生きる道」「僕の歩く道」を手掛けたスタッフ....
僕と妻の1778の物語 (とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver)
わては父を夫人と同じ病気で亡くしたばかりなのであまり気が進まなかったけど、かなり評判がいいので見ることにした。命あるものはいつか土に返るもので、例外はない。この映画を見て、いつまでも悲しんでいてはいけないのだと前向きな気持ちになれた。
『僕と妻の1778の物語』 (京の昼寝~♪)
  □作品オフィシャルサイト 「僕と妻の1778の物語」□監督 星 護 □脚本 半澤律子□原作 眉村 卓 □キャスト 草? 剛、竹内結子、谷原章介、吉瀬美智子、陰山 泰、小日向文世、浅野和之、佐々木すみ江、大杉 漣、風吹ジュン■鑑賞日 1月16日(日)■...
映画「僕と妻の1778の物語」 (FREE TIME)
映画「僕と妻の1778の物語」を鑑賞しました。
映画「僕と妻の1778の物語」を観ました!!(2011-01) (馬球1964)
映画「僕と妻の1778の物語」を観ました!!
僕と妻の1778の物語 (だめ男のだめ日記)
「僕と妻の1778の物語」監督星護原作眉村卓出演*草なぎ剛(朔太郎)*竹内結子(節子)*谷原章介(滝沢)*吉瀬美智子(美奈)*陰山泰(新美)内容SF作家の朔太郎(草なぎ剛)と銀行員の...
僕と妻の1778の物語 (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
ドラマ「僕の生きる道」シリーズの映画化。大腸ガンに侵された妻のために1日1篇の小説を書き綴る夫との愛の日々を描く。妻のために毎日、短編小説を書き続ける朔太郎。それは、妻 ...
「僕と妻の1778の物語」みた。 (たいむのひとりごと)
なんかかんか言いわけしようが涙腺はすこぶる弱いので、ひとしきり泣かされてきた。病気・子供・動物ものの映画(邦画は特に)は意図的に外しているのだけど、この映画は「1778の物語」にあたる“ショートショー
【映画】僕と妻の1778の物語 (しづのをだまき)
2010 日本
僕と妻の1778の物語 (映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子公式HP)
僕と妻の1778の物語 (角川文庫)またしても余命ものか…と見る前は引いていたのだが、妻のために毎日短編小説を書き続けた作家・眉村卓の物語はまぎれもない真実。唯一の愛 ...
『僕と妻の1778の物語』 映画レビュー (さも観たかのような映画レビュー)
『 僕と妻の1778の物語 』 (2010)  監  督 :星護キャスト :草?剛、竹内結子、谷原章介、吉瀬美智子、陰山泰、小日向文世、浅野和之、佐々木すみ江、大杉漣、風吹ジュン SF作家である眉村卓と、余...
【映画】僕と妻の1778の物語 (新!やさぐれ日記)
▼動機 僕シリーズ最新作 ▼感想 竹内結子が物足りない ▼満足度 ★★★★☆☆☆ このへん ▼あらすじ SF作家の朔太郎(草彅剛)と銀行員の妻節子(竹内結子)は、高校1年の夏休みに付き合い始めてからずっと一緒だった。だがある日、腹痛を訴えた節子が病院に...
『僕と妻の1778の物語』 | 大ヒット要因は内容よりも目の付けどころの良さ? (23:30の雑記帳)
カレーを頼んだのにハヤシライスが出てきた、みたいな。 「日比谷」と言ったのに「渋谷」に連れて行かれた、みたいな。 「泣ける」と聞いたのに「シュールなSF」でした、みたい ...
最後の最後に妙な感動。『僕と妻の1778の物語』 (水曜日のシネマ日記)
SF作家が闘病生活を送る妻の為に毎日1編の短編小説を書く日常を描いた作品です。
「僕と妻の1778の物語」 (みんなシネマいいのに!)
 こ、これは真剣つまらない。   癌に冒された妻のため1日1編の短編小説を贈る作
『僕と妻の1778の物語』をパルコ調布キネマで観て 中途半端な印象ふじき☆☆ (ふじき78の死屍累々映画日記)
五つ星評価で【☆☆どっちつかず】    別にとてつもない駄作と言う訳ではない。 後半、病身でも口角が上がった素晴らしい笑顔の 竹内結子が出なくなると一気に興味が失せてし ...
「僕と妻の1778の物語」の最終回が感動的 (再出発日記)
癌で死ぬ人の映画は多いと思う。毎年、少なくともそれを中心としたお話だけで三つ以上はできているはずだ。国民の三分の一が癌で死ぬのだから、しかもそれぞれドラマがあるのだから...
僕と妻の1778の物語☆独り言 (黒猫のうたた寝)
眉村卓のSF小説は学生時代に光瀬龍と並んで読んでいたものでした。たまたま、ある作家が余命わずかな妻の為に毎日短編小説を書き続けたというエピソードをTVで観てその作家が眉村卓であったことに驚いたのはほんとに最近のお話で、この映画の予告を観た時に似たようなエピ...
僕と妻の1778の物語 (シネマDVD・映画情報館)
僕と妻の1778の物語 スタッフ 監督:星護 キャスト 草彅剛 竹内結子 谷原章介 吉瀬美智子 陰山泰 小日向文世 浅野和之 佐々木すみ江 大杉漣 風吹ジュン 劇場公開日:2011-1-15