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点滴は辛い

2017年05月05日 05時36分26秒 | 日記
 初めて「点滴」というものにお世話になった。
院内で時々「点滴」をぶらさけながら、歩いている姿を拝見するが、不自由そうである。
入院当初、暫くの間、「点滴」のお世話になった。
「点滴」は行動するのが不便になる、トイレや近辺に移動すにも、不便で仕方ない。
「点滴」は「天敵」であった。
暫くはなんとか凌いだが、この上なく不便であった。
もし、少しでも不具合が生ずれば、呼び鈴が鳴って「医療従事者」が駆け付ける仕組みだ。
慣れぬ人たちが46時中鳴らしているようだった。
彼らも辛かっただろう。
「点滴」は人を救うが、「天敵」にもなる。



                    滝 の あ る 風 景

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