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永年勤続優良の受賞式に参加

こんにちは、室長です。

先日、那須烏山商工会にて第9回永年勤続優良従業員表彰式があり、弊社の従業員が20年勤続表彰を受けました!


※左手前側に立っているのがそうです。

他に表彰を受けているのは、従業員数十人規模の中規模企業ばかりでしたので、弊社のような小零細企業の従業員が受賞するのは珍しいかもしれません。

商工会会長、市長(代理)、議会議長などの面々の前での表彰だけに、少々緊張したかもしれませんね~



20年もの長きにわたり弊社で働いていただいたことに感謝するとともに、これからも増々活躍してくれることを期待しています!
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積読本12

室長です。

久しぶりの積読本。

〇『すごい立地戦略』(榎本篤史、PHPビジネス新書、2017)

〇『逆説のスタートアップ思考』(馬田隆明、中公新書ラクレ、2017)

〇『「地域一番コンサルタント」になる方法』(水沼啓幸、同文舘出版、2015)

〇『ストックビジネスの教科書 プロフェッショナル』(大竹啓裕、ポプラ社、2016)

〇『持続可能な資本主義』(新井和宏、ディスカヴァー・トゥエンティワン、2017)

この中には借り物もあるけど、雑誌以外に本を買ったのは久々な気がします。

今回はノウハウ的なビジネス系がメイン。つまり、そういう問題意識があるということですな。

ちなみに、雑誌というのは『danchy』の「焼き鳥を食べに。」の特集号。つまり、そういう問題意識があるということですな(笑)

※次号の「エブリシング イズ カレー」の特集号も気になるところです。

それにしても、昨年の今頃も本屋に行きたがっていましたが、悲しいかなそれは今も変わらず。。

連休中に家族旅行で訪れた横浜にて、そごうにある懐かしの紀伊国屋書店を30分ほど見回して、その翌日にエクセルシオールカフェで1時間ばかり読書をしたのがせめてもの愉しみでした。

しかしハマスタでの野球観戦を断念せざるをえなかった失意の中での読書だったので、あれやこれやと邪念が入り内容はろくすっぽ残っていませんが(泣)

そんな愚痴を言っていないで、さっさと本を読みたいと思います、ハイ。
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三歩進んで二歩下がる相場

こんばんは、室長です。

ゴールデンウィークを満喫して日常が始まったと思いきや、連休を挟んで各種相場がかなり動いていることに驚きました。



フランス大統領選の結果を受けて日経平均株価は一日でものすごい値上がりを記録した半面、鉄スクラップ価格は約一週間のうちに急転直下的な値下がりを演じています。

逆に非鉄相場(LME銅価格)はさほどの動きがない状態です。

鉄スクラップ下落の原因は、高騰していた鉄鉱石価格の鎮静化、海外相場の続落、季節的なメーカーの買い控え(というか連休前の調達増)など様々な要因が絡んでいるとは思います。ただ、2014年1月時点の相場に比べて最低で半値以下にまで下落した相場が、これまでジリジリと回復してきたところへきてまたドーンと落ちてしまう様を見ていると、空しささえ感じられてしまいます。

まるで「365歩のマーチ」で歌われている「三歩進んで二歩下がる」的な状態。それが「一歩進んで二歩下がる」にならないよう、心底願うばかりです。
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古紙に混入してはいけないもの

室長です。

ゴールデンウィークに突入しましたが、弊社はカレンダー通りに営業中♪*6日は休業させていただきますが。

今日から風薫る5月のはずが、昼過ぎからまとまった雨が降りまして、荒れ模様の一日でした。

そんな天候のため持ち込みも若干落ち着いていたので、業界紙をパラパラ眺めていますと色々と面白い情報があることに気付かされました。

例えば、古紙への混入防止策に向けたある業界団体の取り組みについて。

先日、弊社のリサイクルBOXのPRをしましたが、そこで取り扱っている主なものに「古紙」があります。

この業界で古紙とは、新聞、雑紙(書類、雑誌や書籍など)、段ボールのことを指すのですが、とりわけ雑紙の中には混ぜてはいけないもの(禁忌品)が数多く混入しており、その情報共有が課題となっているとのこと。そこで業界の対策として、一般家庭向け/オフィス向けにそれぞれリサイクル啓蒙冊子を作成して情報提供を進めているそうです。

古紙再生促進センターのサイトを見ると、「古紙の品質を守るために(家庭向け)~紙リサイクルの文化を将来につないでいこう~」や「オフィス発生古紙のリサイクル~紙をごみにしないために~」といった良質な刊行物がたくさんあり、非常に参考になります。

禁忌品については弊社でもお客さんにお伝えすることはあるのですが、口頭や文字で伝えてもなかなか伝わりにくいところがあるのではないかと思います。

それが上記の資料を使うと、以下のように一目瞭然となります。



「こんなものもダメだったのか」と改めて気付かせてくれる良い資料だと思います。

気になった方は、見聞を広めるためにも一読をおススメします!
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リサイクルBOXのチラシ

こんにちは、室長です。

地元の広告屋さんが毎月発行しているアドペッパーなる情報チラシに弊社のリサイクルBOXを掲載してもらいました♪



周辺のお客さんにはなんとなく周知されてきているようで、「こないだ入れておいたよ!」とか「これからこんなものを入れてもいいですか?」といった一声をかけてもらうことが多くなってきました。

ある時には雑誌が大量に入っていたり、またある時には様々な鉄くずが入っていたりと、それなりの稼働状況になってきています。

しかも、ルールを大きく外した利用が今のところないのがありがたい限りです。

「回収日を気にせず24時間いつでも受入れ」というのがこのリサイクルBOXのウリですので、利用者の利用しやすいようにドンドン使ってもらいたいものです。
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烏山マルシェにひらつね見参!

こんばんは、室長です。

去る3月19日、山あげ会館にて開催された烏山マルシェに弊社が初出店しました♪



このマルシェは昨年の同じ時期に開催されたマルシェの第2回目でして、今年もコンセプトにこだわっての開催です。参考までに、そのコンセプトを以下に書き出してみます。

あっさり捨てる消費の毎日から
質の良いものを選んで永く使う生活へ
今、身の回りにあるものや
日々、口に入れるものって
どんなものかよく考えてみる
何を選んで何に囲まれて生きていく?
烏山の暮らしをたのしくするマルシェ

そんな狙いにひらつねが相応しいのか若干自信がないものの、「質の良いもの→よく考えられたもの→廃棄時も考慮されたもの」と解釈して、生活を組成している素材とその資源リサイクルの現状を知ってもらう場を提供しようと、展示を中心とした出店を試みてみました!

とは言え、単なる展示だけだといかにも教科書的で堅苦しい気がしたので、少しばかり考えを巡らせてみました。

そこで、主役である①リサイクル図鑑をでーんとセンターに鎮座せしめ、奥では滞留の仕掛けとして②淹れ方にこだわった日本茶(緑茶)の販売をし、お客さんの目を引き付けるために③ちょっと変わった古物販売を前面に配するという、メインコンテンツ3本柱の構えでマルシェに臨みました。

まずは、これがその全景。


①リサイクル図鑑の様子。


素材は、鉄/アルミ/銅/紙/プラスチック/木/ガラス/繊維の8種類を選びました。

そして、各素材について
・資源名(実物展示)
・主な用途
・主原料と産出国
・自給率
・リサイクルの方法
・リサイクルの環境効率
・リサイクルされる比率
・リサイクル後の用途
・廃棄時点での価値
の内容を、テキストや写真、グラフ等で極シンプルに表現しました。

この順番は、先のエントリーでも予告した、「われわれはどこから来たのか われわれは何者か われわれはどこへ行くのか」に対応していまして、上記の項目は
・何者か:資源名(実物展示)/主な用途
・どこから来たのか:主原料と産出国/自給率
・どこへ行くのか:リサイクルの方法/リサイクル後の用途
とカテゴライズされています。

そしてデザインにも配慮した結果、一つ一つをカルタのような正方形のカード状に切り分け、トランプの「七並べ」のようにボード上に整然と並べてみました。

一覧性を持たせることで、タテ方向に見ればその素材(資源)の一生をたどることができ、ヨコ方向に見れば素材ごとの比較ができるという便利な(!)図鑑のようなものになりました♪

調べる過程で、それぞれの素材に深いストーリーがあるのですが、今回はデザイン上の要求から極限までそぎ落とす必要があったため、「リサイクル図鑑(抄)」というネーミングになった次第。

②続いて、日本茶の販売の様子。


ひらつねの筆頭茶師が腕を振るってくれました(笑)

二種類のお茶のうちいずれか一品について、3煎目まで堪能することができるというかなりお得なメニュー。

若い女性も喜んで味わってくれていたのは、意外ながらも嬉しい出来事でした♪

③そして、ちょっと変わった古物販売の様子。


古河のトロマル仕込み(にわか知識ですがw)の販売方式を導入してみたところ、やはり芝生と木と古物の相性は抜群!これで芝生が青ければ更に古物が映えたことでしょう~



手に取って見ていく人多数、実際に購入していく人少数ながらも、商工会祭りで出店している資源ライブラリー以上の反応の良さに、やはりマルシェ的なものとの相性の良さを再確認して得心した次第。

中には「ピタゴラスイッチ!」と喜んで手に取る子どもの姿も見られ、古物販売とは別のアクティビティへの活用へのヒントも得ることができました。

当日は天気にも恵まれ、会場全体も思った以上に賑わいを見せて、春の到来を思わせるマルシェでした。



動けば何か得られる——そんな感触を改めて得ることができたマルシェになりました。

お越しくださいましたお客さま、誘ってくださいました主催者の方、ありがとうございました!

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しげんカフェなるもの

室長です。

情報を集めていたら、世の中には資源買取り拠点とカフェ(喫茶店)を融合させた「しげんカフェ」なるものが存在することに驚きました。

ちょっと行ってみたいな~
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塩ビリサイクルに関するメモ

室長です。

塩ビのリサイクルに関する情報を発信する「PVCニュース」なるものがあるそうです。

塩化ビニル環境対策協議会という組織が定期的に発刊しているもので、このたび、創刊100号を迎えたのだとか。

3ヵ月に一度のタイミングで発刊しているようで、なかなか興味深い資料です。

リサイクルの現場ではややもすると厄介者扱いされることのある塩ビですが、これを読んで少しばかり考えを変えていきたいものですね。
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烏山マルシェの準備

こんばんは、室長です。

先ほどまで地元のファミレスに数時間こもって学生時代さながらのデスクワークと言いますか、パソコン作業をしてきました。大したことのない作業ながらも、根を詰めてやるとなかなかに消耗するもので、課題の提出期限が迫った週の毎日一夜漬け的な学生時代の生活を思い出します(苦笑)

で、何をやっているのかというと、昨年烏山で初開催された烏山マルシェの第2回目が3/19に開催されることになり、今回はひらつねが出店者としてお誘いを受けまして、その準備作業に追われている訳です。

出店内容はまだナイショですが、主催者のコンセプトにある「そもそも自分の身の回りにあるものは どんなもの?」というワンフレーズに呼応したものにしようと思っています♪

展示が主になりますが、その展示内容を煮詰める段階でふと閃いたのが、ゴーギャン晩年の大作「われわれはどこから来たのか われわれは何者か われわれはどこへ行くのか」です。



この絵画は老若多様な人物を配した横長の作品で、右から赤ん坊=人生の始まり、中央の人物=成年期、老婆=人間の死を表現したものとされ、様々な解釈が可能な作品と言われています。室長の好きな絵画の一つです。

この絵画をモチーフに、烏山マルシェでは資源に関する展示を実施してみたいと思います。乞うご期待くださいませ♪
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今年度一番のフィット本から

室長です。

積もる一方の積読本の紹介ばかりが増えてますが、ごくまれに読めるものは数ヵ月遅れでちゃんと読んでます。数は少ないですが(苦笑)

そんな中で、ここ一年購入した本の中で一番しっくりきた本(フィットした本)が『縮充する日本 「参加」が創り出す人口減少社会の希望』(山崎亮、PHP新書)です。

山崎亮と言えば、コミュニティデザインの分野で著名な人で、「人口や税収が縮小しながらも地域の営みや住民の生活が充実したものになっていくしくみを僕らは編み出さなければならない時期を迎えている」という問題意識から、日本を取り巻く各分野の過去・現状・展望を「参加」というキーワードから読み解いていくというのが同書の趣旨です。

取り上げる分野は、まちづくり/政治・行政/環境/情報/商業・消費活動/芸術/医療・福祉/教育と多岐にわたっており、インタビューする人や参照する書籍は、自身の研究時代に聞き慣れたものが数多く並んでいて、勝手ながら著者の問題意識に等身大のシンパシーを感じながら読むことができた次第。自分の専売特許と思ったダジャレ(参画=参加・苦)もしっかり使われていましたしw

ちょうど、わが地域のまちづくりのプロセスに危機感を抱いて、市政への市民参画を少しでも進めようと自身で開始した「さんかくサロン」のコンセプトと重なり合う主張が随所に見られたことも、一つ一つ首肯しながら読み進めることができた大きな要素になっています。

そんなことで久々にマーカーを片手に通読してみました♪

参考までに、共感して線を引いた箇所を拾い上げてみます。

〇「楽しさ」と「未来」とを結びつけるしくみが「参加」

〇(欧米では)公共とは「わたしたちのもの」と理解される。(中略)公共事業を行う国や自治体は「民」の代理人にすぎない。

〇自由度がないところには、楽しさも生まれない。自分の好みや意見を表すことができ、なおかつそれが受け入れられる環境があればこそ、参加したいという意欲は湧いてくる。

〇ラスキン(イギリスの社会改良家)は、「美しさ」や「共感」を軸に社会の仕組みを考えようとした。

〇人口の自然減という時代の流れに、大南さん(神山町のグリーンバレーの代表)は逆らおうとしてはいない。同じ減るなら創造的に減っていく道を考えようということだった。

〇アイデンティティを失うことなく

〇オランダ国王は「福祉国家から参加型社会へ」と演説し、納税者が所得税の1%を好きな分野に納められるようにした。‟Citizen Participatory Budgeting”(市民参加型予算)

〇居住年数が投票率に影響する

〇住んでいるまちから魅力が感じられなければ、地方選挙は「わたしたち」のこととして考えにくくなる。

〇「このまちが好きだから」という純粋な気持ちも、きっと政治や行政への市民参加のきかっけになり得る。

〇活動の原動力となる3つの輪(住民がやりたいこと/住民ができること/行政が求めていること)が重なるところに、僕は縮充の時代に求められる「参加」、「参画」、「協働」のヒントがあると考えている。

〇「やりたいこと」を、政治や行政の分野にある課題解決の取り組みにつなげていくことが、いまの「わたしたち」にできる参加

〇帰属する組織や集団の中で認められたいというニーズを満たす条件を「コミュニティ要因」という。

〇(オープンデザインがものづくりを変える)そういう時代にすでになりつつあるいま、課題になるのはものづくりのリテラシーだと思っている。デザインの知識、材料と環境負荷の関係、安全に加工する技術、機械の操作やプログラミングの方法、著作権のルール、さらには共同作業の進め方……。

〇グループワークの質を高めることは先生のスキルになる。ここはIT化できない。

〇参加する機会がつくれること、参加する住民がいること、それ自体が地域や社会にとって重要

〇「この人と一緒にやりたい」と相手に思ってもらえること。「これを一緒にやろう」と自分から働きかけていくこと。

〇「一緒に何かをやりたい」と相手に思わせる力が協働の時代には求められてくる。

〇自ら生産物を持っている第一次産業の人たちは、お金で働くシステムとは違う、新しい流通のあり方を共創してくれるのではないか

目下、政治・行政の分野に関心が高い室長としては、「活動の原動力となる3つの輪」のくだりが本書のキモとして特に印象に残っています。

これからのヒントとしてしっかり頭に焼き付けておくことにします。
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プロジェクトが手離れした後の清々しさ

こんばんは、室長です。

この1~2年、なんだか仕事以外にプロジェクトをいくつか同時進行で抱えている結果、常にプロジェクトに追われている感があります(汗)

(後日、備忘メモとして書くとは思いますが)新たな段階に入りつつある「さんかくサロン」の企画に加えて、とあるマルシェへの出店計画、商工会青年部で先々舞い込んできそうな大型プロジェクト、烏山セントラルパーク計画etc...

一つ片付いてはまた一つ新たに持ち上がったりで、仕掛かりの案件がゼロになることがまずありません。どうしても凝り性というか尻に火がつかないとやらないタイプだからか、プロジェクト処理のリードタイムが長いことにも原因があるのかもしれませんが。

先日も、足かけ5ヵ月のプロジェクトがようやく手離れしたところで、今日になってようやくホッと一息ついた心地です。この手離れした瞬間ないしはその夜の清々しさと言ったら、経験ある人なら分かるかもしれませんが、それはそれはたまらないですよね(笑)

ご飯食べて、風呂に入って、子どもが寝たのを見届けて、とお膳立てしたところでようやく一人でチビチビ酒を飲んで労をねぎらう…なんとも幸せなことじゃないですか! こんな文章書いてないで、さっさとその幸せに浸ることにしたいと思います♪


おまけ

ちなみに、上記の手離れしたプロジェクトは「2001文庫」と言います。

昨年11月に地元高校にて職業講話をしたのですが、もう少し高校生と卒業生(地元で活躍する社会人)をつなぐきっかけが欲しいと思い立ち、地元に何らかの形で関わりを持ち続けている同級生の協力を得て、在校生におススメの本を紹介・寄付するプロジェクトを単発で立ち上げてみました。

将来の進路選択(進学or就職)や人生観の形成に役立ちそうな「おススメの一冊」を紹介するもので、紹介者にはモレなく400~800字程度の紹介文原稿の作成課題がついてくるという、なかなかヘビィな仕事です(苦笑)

そんな負担感満載の当プロジェクトに賛同してくれた同級生が、ありがたいことに多数いてくれて、惜しげもなく協力してくれた結果、これだけの本が寄せられました。本当に感謝です。



紹介文はそのまま印刷して配ってもインパクトがなかろうと思って、少しデザインを加えてパウチし、しおりとして本に挟んで並べてもらうことにしました♪



手間暇のかかるプロジェクトでしたが、無事に校長先生にお渡しすることができまして、個人的には満足のいくプロジェクトになりました。



「こんなキャリアパスで今こうして働いている先輩がいるんだ」、「そんな生き方があるのか」、「高校に置いてある普通の本とはちょっとテイストが違うけど面白そう…」といった新鮮な気づきを得てもらえたら何よりですね。
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リサイクルBOX稼働開始

室長です。

この度、ひらつね本社事務所北側の歩道沿いに、不要な資源物をいつでも(24時間)誰でも投入できるリサイクルBOXを設置しました♪



ご家庭でのこんな悩みの解消にお役立てください♪

・「月に一回の回収日に出し忘れた!」
・「回収日を待っていては家の中が片付かない!」

例えば、段ボールなどはちょっとしたものを買っただけでかなり大がかりなものがついてきて処分に困ることがよくありますよね。そんな時は、たいらやさんへの買い物やちょっとした外出のついでにこちらにポイっと投入してもらえれば手軽に処分できることになります。

是非とも積極的にご活用ください~


<取扱品目>
・古紙(段ボール、雑誌、新聞など)
・金属くず、小型家電
※家電リサイクル法対象品は投入不可です。
※火気厳禁
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積読本11

室長です。

アウトプットに忙しかった昨年を過ぎたはずなのに、なぜか一向に捗らない積読本の読書。

購入するペースばかりが進み、気が付くとどんどん高く積まさっていく未読本。。

そんな今月の積読本です。

〇『縮充する日本 「参加」が創り出す人口減少社会の希望』(山崎亮、PHP新書、2016年)

〇『「ぼんやり」が脳を整理する』(菅原洋平、大和書房、2016年)

〇『市民自治』(福嶋浩彦、ディスカバー携書、2014年)

〇『レバレッジ時間術』(本田直之、幻冬舎新書、2007年)

〇『観光立国の正体』(藻谷浩介・山田圭一郎、新潮新書、2016年)

〇『真田四代と信繁』(丸島和洋、平凡社新書、2015年)



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個人の営業時間変更のご案内

おはようございます、室長です。

個人的な事柄で恐縮ですが、今年から生活スタイルを改めることにいたしまして、これまで「0時就寝、7時起床」だったのを、「22時就寝、5時起床」に変更することにしました。

個人の営業時間変更に伴いまして、ご不便をおかけする(とりわけ閉店時間が早まるため)ことが多々あるかと思いますが、ご容赦の程よろしくお願いします。
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新春の初買い

室長です。

久々のアート系の投稿。

今年の正月休みに仙台にて湯呑を購入しました



と言うのも、手元には小砂焼、備前焼、信楽焼、宮島焼がありまして、色々と使い分けてるのですが、昨年の新春に購入した笠間焼の湯呑が子どもに破壊されてしまい、普段使いしていた湯呑が不足していたもので。

ということで仙台旅行のついでに焼き物を探したのですが、なぜか東北地方は焼き物の産地が少なく、目ぼしいものがなかなか見つかりません。

そこで白羽の矢を立てたのが、光原社という民芸品店でした。



店内にはセレクトされた全国の民芸品や工芸品が所狭しと並べられており、こじんまりとしたスペースながらも面白味が凝縮された空間になっていました。

そこで購入したのが冒頭の湯呑。福岡の小石原焼(こいしわらやき)の作品だそうです。

これでお茶でもすすりながら温まりたいと思います♪
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