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ジョジョリオン4巻の感想レビュー(コミック)

2013年05月17日 14時12分18秒 | コミック・雑誌
集英社のジャンプコミックスから、『ジョジョリオン』(荒木飛呂彦先生原作)4巻が発売中ッ!です。
表紙は、ふたりの定助とソフト&ウェット達が描かれた意味深なデザイン。
これだけでも結構レアなシチュエーションだなぁと思っていたのですが、劇中の事実を知って更になるほど~!と目からウロコが落ちました。
「グレートですよ・・・こいつぁ・・・」(;゜∀゜)=3ムッハー

お話的には、吉良吉影の母であるホリー・ジョースターに会おうと病院に移動中の定助が、黒いライダータイプのスタンドから攻撃を受けているところからスタート。
その能力の謎を解くため奮戦する定助でしたが、使い手の思わぬ正体と、その人物からもたらされた情報に衝撃を受けて…という、大きく真相に近付く緊迫展開です。

自分を襲うボーン・ディス・ウェイと、自分に安全な道筋を教えようとするペイズリー・パークという2体のスタンドに翻弄される定助でしたが、どちらもかなり意外な使い手で驚かされましたね。
というか、ペイズリー・パークのほうは、無意識にスタンド使いとして覚醒仕掛けている状態、というのが色々と状況をややこしくしていたわけですが、体の一部が傷付けられることによって能力に覚醒するというのは過去シリーズの石の矢のエピソードを連想させますし、興味深いところかと。
キャラの役割的にも、単なる傍観者ではなく、自身もスタンドを使って戦う状況が出て来そうですし、ますます掘り下がっていきそうで楽しみ。

一方、敵意&攻撃性バリバリだったボーン・ディス・ウェイについては、物語そのものを回す役割も大きかったわけですが、いざ事実を知ってみると、良い意味で前巻登場時とイメージが一転しましたね。
記憶喪失によってあらゆる情報が不足した状態でスタートした本作なので、彼女の持つ情報自体が価千金なのは言うまでもありませんが、その上でなお、得体のしれない東方ファミリーの不気味さが際立つ感じで((((;゜Д゜))))ガクガクブルブル。
白か黒かで言うと、かなり黒に近いグレーっぽさを感じさせる東方ファミリーですが、彼らの長である憲助の真意がどこにあるのかが未だもって謎であるだけでなく、東方定助(或いは吉良吉影)がなぜ今のような状況に追い込まれたのか?という直接的な原因も謎のままということで焦らされまくりですのう♪

例のタマタマが4つという1巻の伏線も回収された形(あんな序盤から明確な意図の元に仕込まれていたとかディ・モールトびっくりですわw)ですし、“吉良吉影と対になる人物”本来の生き様なんかも気になるところですね。
第4部のキラー・クイーンに似たスタンドのイメージが描かれたり、細かい部分のファンサービスも(・∀・)ニヤニヤでした。
終盤では、早くも次の事件に巻き込まれている定助ですが、常秀がただの愛すべきおバカキャラなのか、秘められた本性みたいなものがあるのか、+(0゜・∀・) + ワクテカ +が止まりませんね。


気になった方は、是非チェックなさってみてくださいませ。


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