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咲-saki-10巻の感想レビュー(コミック)

2012年06月25日 13時20分54秒 | コミック・雑誌
ヤングガンガンコミックスの『咲-saki-』(小林立先生原作)の10巻が発売中です。
表紙は姫松高校副将の愛宕妹こと絹恵さん。
メガネで知的キャラの印象の彼女ですが、わずかに制服のシャツ部分に隙間が出来るほどの張りのあるおっぱいとのギャップがまた(;゜∀゜)=3ハァハァですねw

お話的には、インハイ2回戦の副将戦で和が、大将戦ではいよいよ“魔王”の呼び声も高い咲が登場という、ファン必見の内容です。

全国レベルの強キャラは特殊能力を持っているのがデフォ!というお約束は今回も健在で、半脱ぎ系巫女の薄墨さんをはじめ、ファンタジックな技が飛び交うバトルが(・∀・)ニヤニヤですが、そんな魔境の中を「オカルトなんてありえません」が口癖の和が、淡々と自分のペースでアガりを重ねていく姿が超クール♪
薄墨さんに攻撃されて、トレードマークのおっぱいごと地面に這いつくばせられるイメージ映像なんかもあって、あら、これは和さんピンチかしら!?と不安にさせられましたが、終始冷静な打ち方で咲にバトンタッチ出来たので良かったです。

むしろ、強力な能力を持つ薄墨さんと、相手の能力を封じる能力(何でもあり感パネェw)を持つ臼沢さんの息詰まる攻防こそ、本作の特徴が色濃く反映された見所であったわけですが、その対策をしっかり立てていた絹恵さんと、はじめから能力を全否定していた和のほうが安定した戦いを続けられたという意外性が面白かったですね。

決勝では逆に、咲の嶺上開花がバンバン炸裂する展開で主人公の面目躍如だったわけですが、複数の能力を意図的に使い分けることが出来る(これまた何でもあり感が以下略)宮守女子の姉帯さんの登場で簡単には勝たせて貰えない罠。
今までのように涙目で((((;゜Д゜))))ガクガクブルブル状態なのではなく、十分に戦えているはずの咲が一人勝ち出来ないという時点で全国の強さが改めて実感できるわけですが、そこに永水女子の巨乳巫女である石戸さんがその身に神降ろしをして更にパワーアップ(おっぱいが大きすぎて雀牌が見えない…だと!?きょぬー天女マジすげぇw)という、全く先の展開が読めない激戦ぶりが胸熱でした。

あいかわらず、各チーム毎の回想シーンがたくさん挿入されることによって、彼女達が麻雀にかける情熱が爽やかに描かれるのも青春ぽくて良いですね。
卓上での鬼神の如き強さがエゲツナイバトル展開と、地元部活シーンでのほのぼの友情系日常ドラマ展開という、全く違った2つの視点から見ることで、彼女達の魅力をより深く理解できる様になっているのが演出的に心憎いです。

強い能力を使うと異様に消耗してしまうといった感じで、なんらかのリスクや代償を支払うことになるケースも増えてきた印象の本シリーズなので少し体調が心配ではありますが、日頃の練習の成果を十分に発揮しつつ、目標である全国制覇を目指して頑張って欲しいですね。


気になった方は是非、チェックなさってみてくださいませ。


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