暮らしをみつめる

Life is a journey. 旅と釣りをこよなく愛す。

今日も海へ行く。

2018-06-25 20:18:54 | 釣り
夕方、海へ。

釣れても釣れなくても、今日も海へ行く。





風があり、波も立つ。


めっきり釣れてない釣り場。


黒潮蛇行で、イカも来ないか?


場所を変えながら、キャスト繰り返すが、

アタリなし。



イカは、いない。

2018 おきなわ 6日間のたび 6日目(最終日)

2018-06-24 18:45:10 | 沖縄の旅と音楽
おきなわの旅も、いよいよ最終日。

(時間が経ち過ぎて、忘れかけてる。苦笑)

サザンリンクスリゾートで迎えたおきなわ最終日。




朝日が眩しい。






サザンリンクス 敷地内から行ける海岸へ来るまで向かう。


風が強く、波が立っていて、海の様子が分かりにくいが、一応、ライトタックルで、狙う。


狙うっていっても、何を狙ってんだか?



海岸には、キャンプしてる人、サーファーもいる。






こんな感じで、少し海岸より海側へ行くことができる。








この海岸はこんな感じでらしい↓




キャストを繰り返すが早々に諦めて、ホテルへ。




和食の朝食を美味しくいただいた。




朝のひと風呂も浴びて、チェックアウト。




南部に来たら、このホテルはおススメ。


また来よう!


さて、土産を買いに、公設市場へ。



まずは、ジーマミー豆腐を花商で買う。

そのあと、

公設市場で、沖縄そばを、買う。


ここのそばは、自宅で1週間ほど楽しめるからしっかりお土産になるのだ。


他にも、スーチカーを買ってみた。

茹でてあるものだ。

(後日、自宅で炙ってレモンをかけていただいたが、脂が多すぎること、塩が強いなど、美味しさを感じなかったが、きっと、調理の仕方が悪かったのだろう。次回は、研究せねば。)

海ぶどうも、お蕎麦のお店のむかえのお店で買う。

この季節、果物だけは、まだあまり出回ってなくて、おみやげにするものはなかった。



さあ、

GWに入っているため、帰りの便は、早めの出発のため、急げ急げ。



レンタカーを返したあと、空港へゴー。



大東寿司にビール、ジーマミー豆腐とデザートも買って、搭乗。



また来るよ〜。



あぁ、今回も楽しかったな。


自宅でおみやげ並べたら、

おみやげ買い過ぎた



6月末 アオリ情報

2018-06-23 20:52:59 | 釣り
週末を中心に、地元の海で、アオリイカを狙っている。

夕方の釣りを昨日、今日は朝夕出かけたが、全くアタリなし。




今日の夕方は、小雨降り、雰囲気あったんだけど、釣れず。

おまけに、エギを連チャンでロスト。


ショック!


このまま、シーズン終わっちゃうのか。


シラスも桜えびも不良らしく、黒潮蛇行と関係してるのかなぁ。

2018 松本3日目

2018-06-17 21:49:53 | 山梨・長野(松本)の旅
松本の3日目。

もう一泊したいところだが、

日曜に用事があって、

帰らねばならないので、本日が最終日。




ホテルで朝食をとったあと、パルコでお買い物。


カード発行で、割引ということで、ついつい作ってはいいが、これが、意外と時間がかかる。

午前中をフイにした。


とほ。



お昼は、


お蕎麦と決めていて、


人気の浅田へ。


お昼前だとタカをくくっていたら、


行列できてた。




待ってる間に、もう、終わりの案内が出たりして、おそるべし。




こちらに行くなら1130には、行かないと入れないかも。





店内での撮影、ウェブアップ不可とのこと。


だから、美味しそうなそばの写真はあるけど、あげられない。


外にあったメニューは、







1時間くらい待ったかな、


中に入ると、10割蕎麦は、売り切れとか、


が、最後の1枚あるとのことで、1枚だけ10割、あとは、普通のざるをいただいた。

食べ比べると、10割は、いっそう美味しい。

ただ、人気店だから、満席で、しかも、お店は、もうクローズしてるものだから、なんとなく、ゆっくりいただく感じがしなかったのだけが、残念。

昨日来れば、お酒もいただけたのになぁ。


また来よう。


浅田の後は、


深志神社を参拝。





街の中心にある神社だ。






参拝の後は、


御朱印もいただいた。


初めての神社のお参りは、

いっそう

清々しい気分になる。




ホテルの駐車場へ戻る前に、


開運堂のソフトクリームを買う。

マシーンがサーブしてくれる。



開運堂で、

お土産も買って、


駅前の、マサムラで、ベビーシュー、そのほか、

お店で、お蕎麦と野沢菜を購入。


松本をあとにした。



諏訪湖までは、下道で、行こう!


諏訪湖まで、高速とたいして時間変わらず。



諏訪湖を見て、

丸高味噌に立ち寄ったあと、

自宅へ戻った。




久しぶりの松本の旅を楽しんだ。


2018 松本へ 2日目

2018-06-17 07:12:41 | 山梨・長野(松本)の旅
松本で、迎える金曜日の朝。

アルプスの山々に囲まれた松本の街。









ここ松本で迎える朝は、いつも以上に爽やかに感じる。

朝の松本は、クラフトフェアを目前にして、草間彌生の旗がたなびく。




朝食は、当たり前のように、喫茶まるもを目指す。


平日なので、多少朝の8時を過ぎても、空いてるだろうとのんびり出かけたが、思った通り、すんなり席につけた。





希望の席に座わり、ハニートーストのモーニングをいただく。









自宅でも、このところ作ったことのなかったハニートーストを、味わう。


ハニートーストと深煎りのコーヒー。

いつも、変わらずの松本の雰囲気。


明日は、お店も激混みだろうな。






満足の朝食の後は、一旦ホテルに戻り、69ストリートへ。




11時を過ぎているためか、すでに10センチは、入店に行列ができていた。




相変わらず、ファンが多いようだ。


お店に入って、ぐるっと見て回る。


今回は、見るだけ。


お店を出た後は、

予約してあった
cucinaにし村へ。




ほんとは、夜行きたかったのだが、夜は、貸切ということで、ランチへ。




サラダが美味しい。





スパは、







おなかが満たされた後は、

再び、69ストリートを散策。

ギャルリ灰月と、その下の階にあるお店にも立ち寄る。






午後のおやつタイムは、


これまた松本の定番、


開運堂経営の松風庵へ。





いつ来ても、ここは癒される。


庭を見ながら、

自分的日本一美味しいと思う、

冷やし汁粉をいただく。



庭もいい。






車で、ホテル駐車場に戻り、パルコの店内を見て回る。


ゆっくりしてたら、夜が近づき、


ディナータイムへ。


今夜は、予約済みの

オー・クリヨー・ド・ヴァンへ。


ここも定番。


松本で、パリ気分を味わう。




ビール
ニース風サラダ



サラダは、なかなかのボリュームで、いつもながら大満足

パテ、サラミなど、盛り合わせも美味



ステーキ




ムール貝の白ワイン蒸しは、写真撮り忘れ

シメは、
残ったスープをリゾットにしていただいた。



満たされて、

宿泊先はすぐ近くなので、夜道を気持ちよく帰った。


松本の2日目終了。


2018 おきなわ 6日間の旅 第5日目 後半②

2018-06-14 22:32:53 | 沖縄の旅と音楽
サザンリンクス リゾートの大浴場で、すつきり。


さて、夜は、胃袋へ。


帰りは、代行で帰るつもりで、レンタカーで。

なかなかわかりにくい場所のようだが、

グーグルマップで、無事に到着。

エントランスも、なかなか素敵だ。






扉の取っ手は、


なんと、


胃袋の形





お店の中は、


かなり暗いが、

キッチンのうしろが、山となっていて、

亜熱帯の植物に覆われて、










店主によれば、


太陽が沈む時の
植物の色が変化する一瞬が特別な時間らしい。

この景色を見ながら、カウンターでの食事となった。


いい感じ。

ライトも手作りらしく、雰囲気あり。








メニューはお任せ。


お酒もお任せ。


ビールがないのが、ちと残念。




さて、

白ワイン、

スープをいただく。

時間が経ち、なんのスープだったか、忘れちゃった。

ピンクペッパー、チーズがアクセント。

味は深みがあった。



続いて、ホタルイカ、添えられてるのは、ポテト?

なんだった?

ブログ書くのに時間経ち過ぎて、、、



ここまでいただいただけで、

今までまで経験したことのないような雰囲気、味。


なにせ、ステキなキッチンを見ながら、


自分たちだけの時間だから。


丁寧作っていただいてる感じが、よくわかる。


友人宅でもてなされた感。


こりゃ、いい。


酒が進む。

angiolino maule 白ワイン。






続いていただいたのは、

店主が、

中国のかなり奥地に前日まで旅をしてきて、

そこで分けてもらったキノコ





香りがとても良くて、これまたいままで頂いたことのない味。


確かアクセント、

読谷村の麦。

食感も楽しめた、美味しかったなぁ。



キッチンの後ろを見れば、まだ日が沈んでない。



お客さんも自分たちだけ。


独占だ。


店主の優しくて、つぶやきのような話も心地よい。

酒も回って、気分最高。

メインで、

豚肉と、あさりを塩だけで炊いて、クレソン添えの一品。





シンプルだけれど、力強く、器もいいし、景色もいいし、


幸せ気分。

その後、デザート


なんだった?





気がつけば、外は、暗くなっているが、


キッチンに見える景色も、これまた極め。





なんなんだ、

このステキなグラス






グラス好きには、たまらない。


美味しい料理、器、そして、お店の雰囲気、店主の語り口に、ワインも加わり、すっかりと酔う。


ご馳走さま。

帰りは、代行で、

サザンリンクス まで。

思えば、今宵は満月だ。






サンロードを拝む。


月夜の晩。



Televisionのmarquee moonのフレーズが聞こえてきそう。

気持ち良い酔いに、トムヴァーレインの声が響く。





ああ、沖縄の夜は最高だ。

2018 おきなわ 6日間の旅 第5日目 後半①

2018-06-14 18:51:05 | 沖縄の旅と音楽
ガーブドミンゴのあとは、公設市場へ方面へ。


公設市場を少しだけ覗いて、買う目星をつけて、


通りを出て、

ムーチーや、ポーポーを売ってるお店の前を通り、




国際通りを渡ってすぐにある

むつみ橋かどやで、ソーキそばをいただいた。





こじんまりした店で、昔からやってる感じ。

観光化してなく、味もよく、とても良いお店だった。

いなりずしもメニューにあったが、お腹ふくれて食べれなかったことだけが残念。



タクシーでホテルに戻り、荷物を受け取り、ホテルを出発。




リーズナブルに、那覇に泊まるなら、安定のコスパホテル、GRGホテル那覇東町。


また来よう!




今宵の宿は、南だが、その前に、宗像堂へ。





いつ来ても、パン屋さんらしからぬこのロケーション。





おきなわの、この、なんていうか、車がないと来れないようなところ、緑あふれるロケーションに、これほどのパン屋さんがあるっていうのが、なんとも、いいんだなぁ。




パン屋さんが、この、ゆったりとした雰囲気って、毎回ながら、食べる前から、ここのパンは、間違いないって、思っちゃう。


カットもしてもらって、自宅に戻ったら、冷凍していただくつもりで、あれこれ購入。


朝のパンが今から楽しみ。

裏庭は、




ブランコもあるよ。




テラスで、まったりパンをいただくのもいいかも。








宗像堂を出たあとは、これまた毎度のD&Dへ。


あとで、気がついたのだが、宗像堂の隣の、宗像堂さん関係のリキッドというお店も行くんだった。

すっかり忘れてた。

まあ、
どんなお店かは、次回のお楽しみとしよう。




毎回出向くところへは、お決まりで必ず寄ってしまうので、新しいところは、意識しないと忘れちゃうなぁ。

さて、定番D&D,



このおきなわのD&Dは、センスの良さを感じ、いつ来ても、欲しいものが見つかる。

しばし、買い物を楽しんむ。




では、今宵の宿、サザンリンクスリゾート へ向かおう。




今回の部屋は、3階の部屋。

ゆったりとして、贅沢な作りの部屋だ。









窓からは、















ここは、ゴルフやられる方の宿泊先として、人気があるんだろな。


この後、大浴場へ入り、食事へ向かう。


続く。



2018 おきなわ 6日間の旅 第5日目 前半

2018-06-14 18:50:36 | 沖縄の旅と音楽
おきなわの旅も、早くあと2日。

今朝は、都会の那覇で、目が覚める。


お疲れなのか、朝の釣りはできなかった。


無料の朝食をいただいたあと、
車で、



波上宮で、
朝の参拝。

毎年欠かさずお参りしてる。


朝の参拝、

ご利益ありそう。





御朱印もいただいて、今年もまたおきなわを旅できたことを感謝として伝えた。




海水浴場にも立ち寄る。




那覇でも、こんなに透明度を確保した海






こんな海が、近くにある都会なら那覇もいいな。



朝の神社のパワーをいただいたあとは、


近くにできた、クニンダテラスへ。

琉球国の時代に、久米村(クニンダ)があった場所。












が、朝が早いので、だーれもいません。


ここは、福州園の向かえですから、那覇の観光の際にはぜひ。


いったんホテルに戻り、チェックアウト。

荷物を預け、

車は、ホテルの駐車場へ置いたまま、タクシーで、

壺屋やちむん通りへ。





しっかりと観光するのは初めて。




天気にも恵まれ、気候も良く、気持ちいい。








プーゲンビリアも満開。

中には入れなかったが、

東ヌ窯も、外から覗く。










荒焼のぼり窯




やちむんの器が置いてあるお店にも、順番に立ち寄る。

昨夜、久高民芸店で何種も買ったので、壺屋では見るだけで終わる。

その後、パープル色のお店が印象的なガーブドミンゴへ。



センスの良い商品が並んでいた。

ところで、


このお店の前の通りは、
毎回来るたびに感じるのだが、

緑が多い、
亜熱帯の感じで、
素敵な通りで、好み。






と、ここで、5日目前半は、おしまい。

ちょっぴり、静岡観光大使 静岡の味

2018-06-10 21:03:58 | 静岡
きっと、地域地域で、日常的に当たり前になった食べているものがあるだろう。

自分の場合は、黒はんぺんだ。



黒はんぺんは、地元のスーパーマーケットに普通に何種類も置いてある。



たしかに、

黒はんぺんは、一部土産となってるから、駅の土産では、しゃれた黒はんぺんが売ってるかもしれないのだが、実は、地元では、普通の薄っぺらの黒はんぺんが、身近だ。

(それを買えるスーパーマーケットは、駅近にはないかなぁ。)




自分は、

一番廉価、10枚弱入ってるもので100円以下のものが好みだ。



黒はんぺんが、静岡おでんで、有名?になったかもしれないが、
小さい頃から食べすぎたからか、なぜか、別に静岡おでんの黒はんぺんに、驚きも感動もない。





この黒はんぺん、

炙るとうまい。


酒好きには、喜んでいただけるはず。




自分は、

実は、

週に3回は、この黒はんぺんをいただく。

特に廉価なものでも、十分美味い。




食べ方は、電気オーブンで、炙って、わさび漬けがなくても、普通のわさびとともにいただく。

これが美味い。



しかし、

今日は、少し特別、


知人から、静岡市新通町の貴重な田尻屋さんのワサビ漬をいただき、

肉厚の生食用の黒はんぺんがあったものだから、


生食用を、軽く炙って、

田尻屋わさび漬けで、



醤油をつけて、

いただく。



うーん、満足。



静岡にいらしたら、ぜひ、わさび漬と黒はんぺんをお土産に、ご自宅で、召し上がれ。

安い黒はんぺんでも、それはそれで、美味、そして実はそれは地元の味。

案外おススメ。