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やりきった実績を作る

もともとが無理な計画なら、やり切ることは難しいでしょう。

しかし、ある程度がんばればできることならば、やはりやり切らせることが大事だと思うのです。

これは何も勉強に限ったことではない。家の手伝いでも習い事でも、全部同じです。

ただし、ちょっとがんばれば・・・というところのさじ加減はある程度考えておかないといけない。

終われば次、終われば次、という風に際限なく出されてしまえば、子どもはもう辟易してしまう。自信も何もつかないのです。

一方で、何とかがんばったということが続いてくると、できるという気持ちが強くなってきて、どんどん勉強をやるようになる。

だから、まずはやり切るように仕向ける。そして、それを高く評価してあげることです。

時間を決めて、それまでに何とかできうるものを仕上げると良いでしょう。

いずれにしても本人にとって、良い負荷をしっかり見極めることが大事。

とにかく、やり切るくせをつけると効果は出てくるでしょう。



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