茨城から発信しますⅡ

旅が好きです。
見て 聞いた 茨城を紹介します。
昔の写真から旅の思い出を紹介します。

茨城から発信します 偕楽園のツツジ祭り

2017-04-21 07:00:00 | 茨城紹介

明治初年、徳川光圀と徳川斉昭の徳を慕う

元水戸藩士により偕楽園内に祠堂が建てられた。

明治6年(1873年)3月に「常磐神社」の社号が、10月に

それぞれの祭神の神号が勅旨により定められた。

明治7年(1874年)に現在地に社殿が造営された。

明治15年に別格官幣社に列格した。

神社に向かって一礼して偕楽園に入った。

人影はまばらで梅まつりとは雲泥の差を感じた。

園内のツツジを見てがまだ開花には早いようだ。

園内案内者はツツジの老齢化で花数が減ったと説明した。

昨年は豪華なツツジだったのに気候の所為だろうか?

 去年の水戸のつつじ祭り

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 茨城から発信します 千波湖のこと

2017-04-18 07:00:00 | 茨城紹介

千波湖と桜川は水戸城の南側の外堀の役目を果たしていた。

千波湖の1周は3000mでジョギングや散歩のコースとして親しまれている。

千波湖の白鳥のこと;

安政7年3月3日に江戸城桜田門外で水戸藩の

脱藩者17名と薩摩藩士1名が彦根藩の行列を襲撃

大老井伊直弼を暗殺した事件(桜田門外の変)

敵対した両藩の城下町である水戸と彦根が和解して

親善都市提携を結んだのは、事件発生から約109年後の

1968年(昭和43年)10月29日であった。

(2016年5月24日撮影)

水戸市から彦根市へは偕楽園の梅、

彦根市から水戸市へは彦根城堀の白鳥がそれぞれに贈られた。

千波湖には白鳥や黒鳥と多くの水鳥がいたが

鳥インフルエンザで非常に少なく少なく寂しい限りである。

 

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我が家の庭の花

2017-04-15 07:00:00 | 日記

花の少ない時期に我が家ではハナカイドウが咲き誇っている。

ハナカイドウは中国では「眠花」とも言われる。

これは中国・唐の玄宗皇帝がほろ酔い加減で

眠たそうな楊貴妃を見て「海棠の眠り未だ足らず」

と称したことに由来している。

 転じて「美人をあらわす花」として名高い存在ともなっている。

友人からもらったスイートピーも今盛りを迎えている。

植えた覚えのないムスカリが庭中に繁殖している。

由々しきことかもしれない。

ツルニチニチソウは自由奔放に塀の外で咲いている。

 

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 茨城から発信します 六反田の六地蔵と枝垂れ桜

2017-04-13 07:00:00 | 茨城紹介

水戸の桜はどこも見ごろを迎えている。

我が家から最も近い六地蔵寺は六反田にある真言宗の寺院。

 

山号は倶胝密山、院号は聖寶院、 六地蔵寺

(ぐていみつざん しょうほういん ろくじぞうじ)と称する。

 古くから安産子育ての霊場として知られる。

 

境内にある地蔵堂および法寶蔵は水戸徳川家

二代藩主徳川光圀によって建立された。

光圀の手厚い保護により寺宝が伝えられてきた。

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茨城から発信します 大洗磯崎神社参拝

2017-04-11 07:00:00 | 茨城紹介

大洗磯前神社は茨城県の東部、太平洋に面した丘の上にある。

戦乱で荒廃したが水戸藩主の徳川光圀・綱條により再興された。

本殿・拝殿・随神門が茨城県・大洗町の文化財に指定される。

那珂川対岸のひたちなか市にある酒列磯前神社と

深い関係にあると言われ、2社で1つの信仰を形成している。

本殿・拝殿・随神門が茨城県・大洗町の文化財に指定されている。

海岸に立つ鳥居で有名である。

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