茨城から発信しますⅡ

旅が好きです。
見て 聞いた 茨城を紹介します。
昔の写真から旅の思い出を紹介します。

 郷里・日田のこと

2017-02-23 07:00:00 | 日記

ブログ仲間の蓮の花さんがgolfunの故郷日田市を訪問し

日田駅と古風な街並み豆田町の写真が届けられた。

日田は天領で江戸時代における「幕府の直轄領」であった。

江戸時代の初頭に開かれた、御幸通り、上町通りの南北2筋の通り、

東西5筋の通りで構成されている城下町または陣屋町である。

筑後川水運の便もあり、市街南部の隈町とともに九州における

商業、金融の一中心地として栄えた。

江戸時代の商家や土蔵が多く残り、古い町並みが保存されている。

御幸通りでは、電柱を撤去し地下に埋める工事を行い、

より伝統的町並みを再現している。

それにより、国土交通省より平成13年度の美しいまちなみ大賞を受賞

大正5年、私鉄筑後軌道本線の終点、豆田駅(日田豆田)が開業。

日田特産の杉下駄   

昭和4年に筑後軌道全線が廃止されるまで交通機関における

日田の玄関口の一つとなっていた。

(蓮の花さんたくさんの写真をありがとうございました)

 

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 茨城から発信します 水戸市は初雪・大雪でした

2017-02-10 07:00:00 | 日記

水戸市内は広範域に大雪に見舞われた。

我が家の庭でも10㎝程の雪が積もっていた。

かみさんが「美容院に予約しているので送ってくださらない?

去年の暮れに車のディーラーに「スノータイヤ大廉売」

如何ですかと言われたが「雪が積もったら車に乗りません」

スノータイヤを断った。

かみさんに今日は大雪だから車は無理だと断った。

かみさんは予約変更を美容院に告げると「お迎えに参ります」

美容院まで歩いて約600m、ぬかるみを歩くのも無理かなぁ~

かみさんは美容院の送迎に満足のようだった。

 

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町内シニア・ピアクラブの新年会

2017-02-03 07:00:00 | 日記

町内シニア・ピアクラブの新年会は「いこいの村涸沼」だった。

午前9時半に参加者25名が送迎バスに乗り込み出発した。

「 沈む夕日の絶景に心癒される涸沼湖畔の温泉宿」

ロビーには吊るし雛が飾られていた。

参加者が温泉を楽しんでいる間、湖畔を歩きまわった。

敷地内には、屋外プールやパークゴルフ場も併設されている。

笠間市を水源とする涸沼川や大谷川が涸沼に流れ込む。

涸沼の下流側では涸沼川が那珂川と合流し海と通じる。

満潮時には海水が逆流し淡水と混ざりあい汽水湖となる。

涸沼は汽水湖で、ラムサール条約に登録された。

ラムサール条約は水鳥が生息する重要な湿地とその動植物の

保全などを目的とした条約であり,ヒヌマイトトンボなど

絶滅危惧種が生息する涸沼の自然環境が国際的に認められた。

会場に戻ると宴会が始まりカラオケが始まった。

最年長者は93歳で矍鑠(かくしゃく)として杯を重ねていた。

 

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日本遺産ものがたり 近世日本の教育遺産

2017-01-30 07:00:00 | 日本の教育遺産群

水戸市の広報誌に「日本遺産ものがたり」が連載されている。

弘道館は1841年に水戸藩第9代藩主・徳川斉昭公の

手によって創設した藩校で近世日本の教育遺産群として

日本遺産にも登録された弘道館。

「教育によって人心を安定させ、教育を基盤として国を興す」

という建学の精神の下、弘道館は儒学教育を礎に

文武を磨く教育機関として機能した。

現存する日本最古の学校・足利学校跡(足利市)や、

日本最大規模の私塾・咸宜園跡(日田市)、江戸時代の

庶民教育を担い唯一国宝の講堂を擁する旧閑谷学校(備前市)と並ぶ

近世日本の教育遺産群としてその価値を認められた。

golfunが高校時代に通学路で見ていた日田市の咸宜園

ここに取り上げられているのは懐かしくうれしくもある。

道(い)うを休(や)めよ 他郷苦辛多しと

             同袍 友有り 自ら相親しむ  

柴扉 暁に出づれば 霜雪の如し

君は川流を汲め 我は薪を拾わん

廣瀬淡窓の休道の詩 

全国からの入門者は延べ約4,800人を数える。

数々の個性的な教育で知られ、

蘭学者・高野長英や兵学者・大村益次郎など、

歴史に足跡を残した人物を輩出。

(町内の新年会でリコメが遅れますのでご了承ください。)

 (資料の提供を受けた水戸市みとの魅力発信課の方に深謝します。)


 

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 茨城から発信します 水戸市植物公園早春の花まつり 洋蘭展

2017-01-25 07:00:00 | 茨城紹介

水戸市植物公園では早春の花まつりが行われていた。

色鮮やかで豪華な花「ベゴニア展と蘭展」である。


 
水戸徳川家第14代当主、圀斉氏(1912~86年)が

交配した洋ランの展示会が開かれている。

最終日の22日には鉢花や苗などが当たるクジも先着順で配られた。

圀斉氏は昭和初期に洋ランに魅せられて以降、限りなく白く、

かつ小さな花を理想として交配を重ねたという。

「トウカイ」など県内の地名を付けた花も多く、

今回の出展は計18品種34株の展示であった。

 

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