FCG_Blog (TAM & eMate customize)
twentieth anniversary macintosh G4 & intel 制作ブログ
Macminiを内蔵していたころはとにかく無線関連が厄介だった。 というのもTAMのボディが金属粉体塗装なのか何なのか内側全体がシールドになってしまい、電波を全く通さない。 そのため元々TVとラジオのアンテナ線接続部分からWiFiとBluetoothのアンテナを出す構造にしていた。 7年前の写真から。この頃は、まだWiFiアンテナのみだった。 ところがThunderbolt化でMac本体は基 . . . 本文を読む

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TAMのThunderbolt化の要ともいえるBelkinのコレ。ちなみに2ではない。そもそもTAMにThunderboltで速度を求める用途がない。 USB端子の少ないMacBook Airなどがターゲットになる商品だが、イマドキ有線LANやFireWire増設したり元からあるヘッドホン端子を移設する意味があるのかとなると何とも微妙な製品ではある。 電源は12Vのみで巨大なACアダプタがつ . . . 本文を読む

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以前TAMを作成したときのムービーを見ると光学ドライブはPanasonic UJ-120が内蔵されているはず(何入れたか覚えていないw)。Blu-rayではあるが、記録はできないいわゆるBD-ROM。BDのオーサリングの手間を考えるよりHD以上の動画はネットにアップロードして観るほうがずっと容易になってしまった昨今、ここであえてBD-R(DL)ドライブに交換する必要もないかなと思う。ということでそ . . . 本文を読む

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USB接続のコントローラーかつDACであるDeff DDA-LA20RC。 これをバラしてTAMに組み込む。 背面のネジをとると容易に分解できる。 極めてシンプルな構造。 問題はスイッチ部分がメタルドーム型。これがハンダ付けだと厄介。 表面のテープを剥がしてみると・・・ メタルドームはテープで固定されているだけ! ていうかメタルドームって普通でもこうなのか? そんなわけで無事配線 . . . 本文を読む

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TAMを改造するうえで必須ともいえるのがフロントパネルのスイッチ類。 CDのイジェクト、再生/ポーズ、早送り、巻戻し、ボリュームアップ、ダウン、ミュート、液晶輝度アップ、ダウン、MAC/TV切替、TVチャンネルアップ、ダウンと盛りだくさん。 そのうち、TV+液晶関係はLCDコントローラーに割り当てさせてもらったのだが、問題は音楽関係。TAMから離れて6年あまり、時代は大きく変わっていたのだ。 今 . . . 本文を読む

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オリジナルのTAMは800*600のSVGA液晶の12.1インチ。 自分がTAMをG4やC2Dに改造していた頃はそれをDELLのノートから移植して1024*768のXGAにしていた。 今回の改造でも更なる高解像度化が必要とはもちろん考えていた。というのもMacのRetina化でアプリの高精細か進む一方だからだ。Thundebolt化するということはそれなりに新しいMacを接続するということ。高解像 . . . 本文を読む

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4年近く放っておいたTAM。実際には6年近く前から起動していない。Macminiが入ったままSSDだけが抜かれて別用途に使われていた。 シングルタッチパネルはただでさえ暗いXGA液晶を暗くし、今となっては狭すぎるXGA12.1インチ液晶。 新しい無線LAN規格にも対応できず、次々と新型のMacが出るたびに大きな改修が必要となる現行のTAM。 さらに、ベースとなるMacminiは近年その存在意義を失 . . . 本文を読む

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オリジナル19TにSHIMANOの24Tをタイラップで固定してまずは稼働状態になることを確認はした。 しっかり止めてみますかーと6カ所固定。 もしかしてこれで走れるんじゃね?とチェーンをかけて試走。 最初の一漕ぎでタイラップ6本全て破断www。 あーやっぱりきちんと固定しないといけないのね。 M3のステンレススクリューを適当な長さに切断。 3本のタイラップで固定してセンター . . . 本文を読む

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ドライブ側のスプロケは改造不可能だと言ったな。あれは嘘だ。 ドライブ側つまりフロントのスプロケは19Tだがスプライン部分に汎用性がない。 内側はこんな感じ。軽量化のためかアルミ製でだいぶ歯がくたびれているのがわかる。 元々クランク直結ではなく、モーターアシストされた出力を伝達するスプロケなのだからもう少し丈夫な金属にするか 汎用性のあるパーツにすべきではなかったのだろうか。 ちなみに型 . . . 本文を読む

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PlayStation VRやらOculus Riftやらハコスコやら最近VRが賑やかだ。この辺のVRのお手軽撮影で一歩先を進んでいるのがRICOH THETAだが、Sだとお値段も結構で内蔵メモリが8GBとか動画は1080Pだとか個人的にはもう少し頑張ってほしい感があった。隣国韓国ではGalaxyを使ったGEAR VRなど日本以上にVR環境が賑やかになってきている印象。なんといってもGEAR VR . . . 本文を読む

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リチウムイオン化で快適この上ない我がステップコンポ。次にやりたくなるのはスピードアップ。スプロケの交換だ。 ステップコンポのドリブンスプロケットは14T。歯が14個。 ドライブ側はアルミ製の専用設計でスペース的にも構造的にも改造は不可能。(金属加工の技術があればできるかもしれないがオイラは無理) ところがドリブン側はどうも汎用性がありそう。というのもSHIMANOのハブ内装3段変速INTER3に . . . 本文を読む

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現在の職場の任期が延長になったことでようやく重いMacProを自宅から職場に運ぶ決意がw。 それまでは今までのDELL UP2414Qに現行MacBook Air early 2015を接続してHiDPIで使っていた。確かにSSDが高速でパワフルなのだが、所詮モバイルCPUであって12コアのXeonには(以下略 自宅で使う分には2560*1440で十分だったのでRADEON 5870に戻して使用 . . . 本文を読む

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まだ続くのこのネタ? まぁまぁそう言わず。だって気になるじゃないのさ、22.2V 6セル 8000mAhのLi-Poバッテリでどこまで走れるか。 自宅と職場を3往復(約15km)可能であったことは事実。行きはほとんど下りで帰りはほとんど登り。 標高差を計測してみると40メートルもある。ちょうど3往復なので行程での標高差はゼロになるわけだ。 では、往復ではない片道でどこまで行けるかやってみよう . . . 本文を読む

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やっと6セルのLi-Poが届いた。 これで3セルを1個ずつ充電しなくても一気に充電できる。 今回は35Cの8000mAhにした。eBayでの買い物で中国からの発送だったので3週間以上かかった。 そのかわり1個113.8AUD、約1万円弱と安い。 サイズは155*70*40mm、重さ908g コンテナには余裕で収まる。 では肝心のバッテリ持続はどうかということで実走テスト。 自宅と職場 . . . 本文を読む

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新規でバッテリを海外(中国)に注文したのだが、輸送の関係か相変わらずなのか届くのに2-4週間かかるとかふざけた回答が来て会計されちゃったので他の部分いじって待つことにしたw。 現時点で手っ取り早くRC用のバッテリを入手する方法はたぶんヤフオクだと思う。注文してから気づいたけどw。 選べる種類では圧倒的にebayだけど。 バッテリコンテナは3本のネジを外すとケーブルは繋がったままだが本体から外 . . . 本文を読む

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