FCG_Blog (TAM & eMate customize)
twentieth anniversary macintosh G4 & intel 制作ブログ
完成しました。 実はこのマシン、来る11月5日に開催されるApple User Group Meeting (AUGM)青森の展示のために製作していたのである。 青森でAUGMが開催されるのは初めてのこと。友人が主催ということもあって何か役に立てないかなと考えたことからの製作。 thunderbolt接続なので自分のマシンを持ち込んで接続もできるような展示をする予定。 みんな青森さこいへ。 (俺も . . . 本文を読む

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ビット・トレード・ワンのUSB赤外線リモコンキットはIRリモコン受信機としてWindowsキーボードとマウス、音量上下をエミュレートできる。 つまりMacでも主な動作はできるがCommand⌘やFnキーがエミュレートできない。 TAMの場合は音楽再生がメインなので曲送り(Fn+F9)曲戻し(Fn+F7)再生停止(Fn+F8)の制御やSiriの起動(Fn+Space、⌘/Option+Space長押 . . . 本文を読む

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旧型MacProやMacBook Airには赤外線受光部がなくApple Remoteが使用できないのは周知のこと。 GriffinのAir Clickは既にサポートを中止して久しく、ElCapitanやSierraでは動作しない。 TAM Thunderboltでも赤外線コントロールはクライアントに依存されるので自分のMacBook Airでは使用できない。 音楽を聴くことを主目的とするTAM . . . 本文を読む

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Thunderboltターミナル的な用途になることでマシンはMBPでもMBAでもMacminiでもMacProでも大丈夫なわけだが、つまるところそれは現状で最新のOSが使えるということになる。 そうなると使ってみたいのがmacOS Sierraに搭載されたSiri。音声認識でTAMを操作とか19年前には考えもしなかっただろう。 TAMには内蔵マイクロホンがあるのだが、これまた性能がイマイチなので . . . 本文を読む

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TAMにはFDDがある。イマドキのMacユーザーにはフロッピーが何なのかわからない人もいるというから恐ろしい。 振り返ってみれば初代iMacには既にFDDはなく、このディスクがなぜFloppyという名称なのか由来まで辿れる世代となれば それは日本人ならPC9801やX68000世代までさかのぼるわけだから相当なオッサンだ。(自分は8インチも知ってる世代orz) 以前TAMにMacminiを仕込ん . . . 本文を読む

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以前のエントリからもう5年。 すっかり旧型マシンのMacPro 2010Mid。買ったときから異音でまくって困っていたグラボRADEON 5870 HD。 ここ最近我慢の限界をこえる雑音だったので思い切って分解することに。 以前の分解ではこれ以上分解できないということにしていた。 ところがさらに分解できることが判明。 ファンをヒートシンクにネジ止めしたままでフィンだけをジワジワとひっぱ . . . 本文を読む

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Macminiを内蔵していたころはとにかく無線関連が厄介だった。 というのもTAMのボディが金属粉体塗装なのか何なのか内側全体がシールドになってしまい、電波を全く通さない。 そのため元々TVとラジオのアンテナ線接続部分からWiFiとBluetoothのアンテナを出す構造にしていた。 7年前の写真から。この頃は、まだWiFiアンテナのみだった。 ところがThunderbolt化でMac本体は基 . . . 本文を読む

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TAMのThunderbolt化の要ともいえるBelkinのコレ。ちなみに2ではない。そもそもTAMにThunderboltで速度を求める用途がない。 USB端子の少ないMacBook Airなどがターゲットになる商品だが、イマドキ有線LANやFireWire増設したり元からあるヘッドホン端子を移設する意味があるのかとなると何とも微妙な製品ではある。 電源は12Vのみで巨大なACアダプタがつ . . . 本文を読む

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以前TAMを作成したときのムービーを見ると光学ドライブはPanasonic UJ-120が内蔵されているはず(何入れたか覚えていないw)。Blu-rayではあるが、記録はできないいわゆるBD-ROM。BDのオーサリングの手間を考えるよりHD以上の動画はネットにアップロードして観るほうがずっと容易になってしまった昨今、ここであえてBD-R(DL)ドライブに交換する必要もないかなと思う。ということでそ . . . 本文を読む

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USB接続のコントローラーかつDACであるDeff DDA-LA20RC。 これをバラしてTAMに組み込む。 背面のネジをとると容易に分解できる。 極めてシンプルな構造。 問題はスイッチ部分がメタルドーム型。これがハンダ付けだと厄介。 表面のテープを剥がしてみると・・・ メタルドームはテープで固定されているだけ! ていうかメタルドームって普通でもこうなのか? そんなわけで無事配線 . . . 本文を読む

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TAMを改造するうえで必須ともいえるのがフロントパネルのスイッチ類。 CDのイジェクト、再生/ポーズ、早送り、巻戻し、ボリュームアップ、ダウン、ミュート、液晶輝度アップ、ダウン、MAC/TV切替、TVチャンネルアップ、ダウンと盛りだくさん。 そのうち、TV+液晶関係はLCDコントローラーに割り当てさせてもらったのだが、問題は音楽関係。TAMから離れて6年あまり、時代は大きく変わっていたのだ。 今 . . . 本文を読む

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オリジナルのTAMは800*600のSVGA液晶の12.1インチ。 自分がTAMをG4やC2Dに改造していた頃はそれをDELLのノートから移植して1024*768のXGAにしていた。 今回の改造でも更なる高解像度化が必要とはもちろん考えていた。というのもMacのRetina化でアプリの高精細か進む一方だからだ。Thundebolt化するということはそれなりに新しいMacを接続するということ。高解像 . . . 本文を読む

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4年近く放っておいたTAM。実際には6年近く前から起動していない。Macminiが入ったままSSDだけが抜かれて別用途に使われていた。 シングルタッチパネルはただでさえ暗いXGA液晶を暗くし、今となっては狭すぎるXGA12.1インチ液晶。 新しい無線LAN規格にも対応できず、次々と新型のMacが出るたびに大きな改修が必要となる現行のTAM。 さらに、ベースとなるMacminiは近年その存在意義を失 . . . 本文を読む

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オリジナル19TにSHIMANOの24Tをタイラップで固定してまずは稼働状態になることを確認はした。 しっかり止めてみますかーと6カ所固定。 もしかしてこれで走れるんじゃね?とチェーンをかけて試走。 最初の一漕ぎでタイラップ6本全て破断www。 あーやっぱりきちんと固定しないといけないのね。 M3のステンレススクリューを適当な長さに切断。 3本のタイラップで固定してセンター . . . 本文を読む

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ドライブ側のスプロケは改造不可能だと言ったな。あれは嘘だ。 ドライブ側つまりフロントのスプロケは19Tだがスプライン部分に汎用性がない。 内側はこんな感じ。軽量化のためかアルミ製でだいぶ歯がくたびれているのがわかる。 元々クランク直結ではなく、モーターアシストされた出力を伝達するスプロケなのだからもう少し丈夫な金属にするか 汎用性のあるパーツにすべきではなかったのだろうか。 ちなみに型 . . . 本文を読む

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