ヒヨコ・イン・ザ・ワールド

Fukunosukeとhiyokoが綴るブログ。バリ島旅行記とスペイン旅行記だったのですが、最近は色々増えました。

RX100 M5

2017-02-27 21:12:25 | その他

Fukunosukeです。

 

ここ数年は、おとなしくNEX-6というミラーレスを使い続けて
きました。しかしこのところのhiyokoの韓活の乱れっぷりに
少しくの抗議を致したく、衝動的にカメラを買ってしまいました。

って、コンデジですが(笑)。RX100M5というやーつです。
まあ、カメラも小さければ気も小さい。

 

どうせ何使っても上手に撮れないんだから、コンデジでもいいかーと
いうのもあったんですが、すごく性能がいいらしいんです。AFなんか
NEX-6とは異次元の速さ。わずか数年のカメラの進化にびっくり。

というわけで大阪はこれで撮ってきました。まだ使いこなせない
ですが、なかなか良さそう。何より小さいのは正義。

 

ただ、大阪で使ってみて、ちょっと困った事が。  

 

寄れないんです。

 

寄って撮れないので、レストランで料理の写真を
上手く撮れないんです(元々下手というのはおいといて)。

 

 

ん? 寄れてるじゃないですか? と、思います?

 

広角端(24ミリ相当)なら、この写真の様に5センチくらいまでは
寄れます。でも、パースがついてしまって、お皿なんかは形が
歪んでしまいます。これも台座がビヨーンとなってます。

 

レストランではこんな風(ティーカップのソーサー部分)。
気になりだすと、どうにもむずがゆい。

 

 

 

で、歪みが出ない様に望遠にすると、今度は途端に寄れなく
なるんです。30センチ離さないとピントが合わないので、
座ったまま撮るにはのけぞらないといけないし、こんなに
小さくしか撮れない。

 

 

このカメラが寄れないというのは、みんな困っているらしく、
検索すると「困った困った」という情報がたくさん出てきます。
 

そしたらついでに、解決法も見つけました。クローズアップレンズを
使うんです。

 

こんなの。

 

平常時がこんな(上に飛び出しているのはファインダーです)。

 

クローズアップレンズをつけるとこんな。おや、レンジファインダー
カメラみたいでなんだかかっこいい。

 

でもレンズを伸ばすと、なんだかちょっとカッコ悪い(笑)。

 

クローズアップレンズをつけると、望遠端でもこのくらい寄って
撮れます。おっきくなりました。

 

念のため、左がクローズアップレンズ無し。右が有り。台座の形も自然。

 

  

まあ、これでテーブルフォト問題は解決。かな。

撮影技術とセンスには、未だ問題解決の糸口すら見つかってませんが。

 

 

しばらく練習してみます。

 

 

 

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大阪。本町、ラシーム(LACIME)

2017-02-25 01:55:54 | 国内旅行

Fukunosukeです。

 

なぜ大阪にいるのかよく分かっていないのですが、今度は、
「お昼ごはん食べに行くんだから。izolaさんがおいしい
イタリアンがあるって言うんだから」と言われ、本町を
ぶらぶら歩いていきます。

 

ぶらぶらして、目的地にやってきた様です。

 

ラシーム。ふーん。おいしいといいねー。

 

 

 

いえーい。どんなイタリアンかな。楽しみー。

 

hiyokoはワクワクしています。なお僕は、料理に合わせた
6種のワインが楽しめるコースにしました(料理は一緒です)。

 

最初の一杯シャンパンに合わせるのは、、、

ブーダンドッグ、、といわれても何のことか知りませんが、
お菓子みたいな料理。おいしくてビックリ。

 

バースニップとアーモンドだそうです。これもまたなんだか
分かりませんが、お菓子みたいな料理。楽しい。

 

ここから2杯目。シェリー酒だって。食中にも飲むんだ。へー。

 

つぶ貝、麦とオリーブ。の、なんだか分かりませんが、シェリー酒が
これに合うんだ。すごい。

 

そして次のワイン(なんだか忘れちゃった)

 

牛テールの煮込みと帆立。生のカリフラワーに合わせます。

 

どんどん行くよ。さっきからhiyokoが邪魔です。

 

ヒラメ 芽キャベツと発酵キャベツのソース。

 

今度は赤です。やっとこhiyokoどいてくれました。

 

胡桃をまとった黒薩摩地鶏とマッシュルーム。

 

いやあ、料理も斬新で素晴らしく完成度高いのですが、
合わせるワインがぴったり。これはお値打ちです。

 

 

デザートは、まずはいちごのムースといちごのグラス。

 

おっとここでデザートに合わせたもう一杯。
hiyoko再び見切れています。

 

カカオの器に詰めたデコポンと奄美の黒糖クリーム、
ほうじ茶の香り。

 

最後まで酒飲みを興奮させる演出でした。

 

 

プティフールも凝ってます。

 

 

あれー?パスタないねー。

 

izolaさん「え?ここはフレンチだと思いますけど」

 

hiyoko「・△;+*××@!!?」

 

Fukunosuke「はー?」

 

どこでイタリアンという話になったのだ。いい加減にしてもらい
たい。って、こちらも気づかないバカ舌ですけどー。

なんて、記事を書きながらググッってみたら、なんと二つ星でした。
エライお店に行っちゃったんだね。 

 

 

 

むー。hiyokoは知らぬ顔でスマホをいじってます。
ところでこの写真、広角の歪みが出てビヨーンとなって
ますよね。実はカメラを新調したんです。しかしこれは
いかんなー。この辺はそのうちまた。

 

 

 

素晴らしいお店でした。こういう感じのお店、東京にもあるんでしょうか。
ちっとも知らないなあ。とにかく値段以上に贅沢に感じるお店でした。

いや、値段見てないのでいくらなんだか知らないんですが、、、。

 

 

hiyokoはすたこら歩いていきます。Fukunosukeの接待を
終えたつもりでいるんでしょう。

 

 

izolaさんいいお店に連れて行ってくれてありがとうございました。

 

 

何だろうこれ。

 

 

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大阪。

2017-02-19 14:24:39 | 国内旅行

Fukunosukeです。

 

このところ、釈然としないことが多いのです。

 

ある土曜日。

 

「大阪に行くんだから」と言われて新幹線に同乗させられました。

 

雪の予報もあった大阪ですが、幸いいい天気です。

 

 

セントレジスに泊まるんだそうです。そのことは新幹線の中で初めて
聞きました。生意気です。

 

「hiyokoです。泊めてください」

 

セントレジスはできた頃に一度来たきりです。久しぶりです。

 

 

 

そうそう。こんなのあったっけ。

 

 

 

相変わらず立派な部屋です。

 

 

 

このお花はizolaさんから。すごおい。ありがとうございました。

 

って、ほとんど意味不明ですが、とりあえず週末1泊で

大阪に行ってきました。

 

僕は1泊で帰るんですけど、hiyokoは4連泊して
遊んで帰るんだそうです。 

 

なんだかとっても 釈然としない。

 

 

 

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京都2016 11:平等に平等院

2017-02-12 15:59:03 | 京都

Fukunosukeです。

 

何やら鼻をつまんでおります。タクシーが臭いですか?ファブリーズタクシーですよ。

 

 

平等院にやって来ました。何で来たのかな。いきさつはよくわかりません。

 

 

平等院なんて、修学旅行で来て以来です。鳳凰発見。

 

 

 

おー。10円だねー。

 

10円だー。

 

平等院は終了。こういう商店街や総菜屋の方が気になります。

 

いかにも古そうです。

 

お茶屋さんでお土産をゲット。

 

いにしえの理髪店。窓枠がうねっちゃってます。

 

惣菜は買わないよー。

 

宇治の街を散歩したら、電車に乗って京都に戻ります。

 

東京の人には、○と△の意味の違いがわかりません。

 

 

 

 

丹の流れで、最後のお昼は京都駅ビルの和久傳。

 

最後の乾杯。

 


 

 

思いがけず鯛の黒寿司を食べられました。

 

こっちは鯖寿司。これもおいしい。

 

 

ふう。

 

 

平等院も見たことだし、我々も平等にね。

 

 

京都はいつ来てもいいですね。いっそのこと住んでしまいたいくらい。

 

京都報告はとりあえずおしまい。

 

 

 

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京都2016 10:天下第一美味のすっぽん鍋

2017-02-05 16:30:36 | 京都

Fukunosukeです。

 

最後の晩は何を食べようかねー。

 

そうだ、スッポンだー!

 

我々スッポン大好き家族なんです。いつか一度行ってみたいと思っていた夢の
お店にやってきました。 

 

市大? ではなく、大市と読みます。

 

この建物で330年営業しているんだそうです。すごいな。

 

なるほど、330年の風格漂っています。これはすごいです。

 

 

 

330年って、すごいなー。

 

通されたのは小さな個室。330年の間、どんな人達がここで
スッポンを食べたんだろう。お侍さんも来たかな。

 

hiyokoは幕末の志士気分を堪能中。

 

わくわくします。


これ貰って帰れるんだってー。記念記念。

 

さて。

 

ここはスッポン鍋(丸鍋といいます)のみ一本勝負。

 

すっぽんの煮凝りがちょこっとだけ出ます。おお。うまい。興奮する(笑)

 

しばらくすると、1回目の鍋が運ばれてきます。地獄の様に
グラグラ煮たっていますが、火にかかっているわけではありません。
1600度の高温で一気に煮た鍋を仲居さんが運んでくるのです。

 

 

まずはスープを。

 


これかあ~!

 

 

全米が固唾を飲んで見守る中、hiyokoは一口ずずっと。

 

ああ、何という事でしょう。スッポンの他は、水、醤油、酒、生姜汁のみ。
他に何の具も出汁も入っていません。それだけでこんなに美味しいなんて。
鰹や昆布の出汁とはまた違う味わい。 

 

 

続いて身をいただきます。カメと思うとぞっとしますけど、スッポンと思えば、、カメですね。

 

 

でも僕ら好物なのでへいちゃらです。

 

出ましたダブルピースです。

 

 

あー、おいしいー。本当にこれはおいしいー。

 

 

 

続いて2回目の鍋が来ます。1回目と全く同じものです。何しろ1600度ですから、
のんびりしているとすぐ煮詰まって味が濃くなってしまうのです。ですから食べきり分の
量で2回に分けて出てきます。

 

 

2回見てもおんなじですけど、でも、とっても嬉しいのです。

 

2回目の身。

 

 

こうしてスープが少し残りますが、もう味が濃くなって飲めないです。
タイミングが命の料理です。

 

 

 

セカンドハーフを終えて、放心状態のhiyoko。

 

 

おおっとそこへ仲居さん乱入です。問答無用の延長戦です。

 

くうー!スッポンの雑炊だー!

 

 

はいはい。早くちょうだいください。

 

黄金の雑炊です。

 

 

なんと、お餅が潜んでおりました。これもいいー!

 

 

ほくそ笑みながら食べています。大変に憎たらしい顔をしています。

 

 

どうだ感満載でお送りしています。

 

 

水菓子で興奮を沈めます。

 

 

たまらないなー。

 

一生の思い出に残るすっぽん鍋でした。

 

 

 

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