ヒヨコ・イン・ザ・ワールド

Fukunosukeとhiyokoが綴るブログ。バリ島旅行記とスペイン旅行記だったのですが、最近は色々増えました。

バリ2017:05_プレミア・オーシャン・ヴィラ大解剖2

2017-05-24 23:16:36 | バリ旅行2017

Fukunosukeです。

 

ベッドルームに入ります。

 

入り口は観音開きの木のドアから、ガラスのスライドドアに変わっています。

わあ、これは変わったよ。

 

 

 

ベッドルームは、広さが1.5倍くらいになったそうです。広々してます。
以前は外にあったリビングセットが中に入りました。

 

リビングセットは重厚だけど上品で本当に感じがいいです。

 

(改装前の写真)これはこれでとっても好きだったんですけどね。

 

(改装前の写真)鎧戸が半分閉まっているので少し薄暗く写ってます。

 

 

お約束のスダップ・マラムも品よく。

 

お誕生日ブーケも花瓶に入れてもらいました。



 

ベッドも天蓋がベッドを四角に囲うタイプに変わりました。
寝るにはこの方が寝やすい。

 

何気にフォーシーズンズのマークっていいデザインですよね。
でも春と秋の区別がつかない。誰か教えてください。

 

壁がミディアム・ブラウンの木のスリットになりましたが、壁2面が大きな
ガラス窓になっているので、室内は以前より明るいです。

 

海側の眺めはこんな。きれいー。

 

庭側の眺めはこんな。みどりー。

 

屋根自体は以前同様茅葺(アランアラン)なのですが、室内側は
アランアランむき出しではなく、一枚別の素材を挟んであります。
虫がつかないそうで、虫を追いかけるチチャのウンチ爆弾も減った
みたいです。

 

ベッド横のナイトテーブルの引き出しにはコンセント類がたっぷり。今仕様。

 

 

 

ミニバーには、illyのエスプレッソマシンが。でもせっかくだからバリコピの方が
いいのだけど。

 

ティーセットもありますよ。

 

大型のテレビの下に、サムソンのサウンドバーがありました。ブルートゥース
接続でスマホやiPodの音楽再生ができて大変便利。これ家にも欲しい。

 

 

クローゼット越しにウェットスペース方面。こちら側は
化粧直し程度で物の配置などは大きく変わりません。

 

そう言えば備品の見直しでアイロンがなくなっていました。
まあ、必要なら持ってきてもらえばいいのですけど、
「デフォルトで装備」っていうのがよかったんだけどなー。

 

バスタブは前と同じ。壁・床の色が白系に変わったので、
室内に光が回ってとても明るいです。

 

(改装前の写真)大理石の床は、これはこれで高級感ありますけどね。

 

バスタブのカランは相変わらずピカピカです。開業したのが93年だそうです。
この設備はたぶん当初のままと思いますが、20年以上このカランを磨き続けて
きたのかな。すごいことです。

 

バスアメニティは、内容変わってもあるものは大体同じ。

 

(改装前の写真)以前はこんなでした。マッチが今と変わらない。

 

洗面台。カウンタートップや照明の感じは変わりましたが、
ベイシンとカランは以前の物を使っている様でした。変えなくて
いいものは変えないという姿勢はいいですよね。

 

(改装前の写真)以前はこんな感じでした。

 

トイレにはドアがつきました(以前はなかった)。全世界待望の
措置かと思いましたが、主に日本人客の要望への対応だそうです。

 

シャワーブースは壁の色が変わったくらい。

 

シャンプー類はポンプ式ボトルになりました。シャンプーやコンディショナーの
匂いが以前よりもよくなりました。

 

Fukunosuke的に、とってもほっとしたのがこれ。裏庭の打たせ湯式
シャワーはそのまま引き継がれました。これが気持ちがいいんだ。

 

 

以前のヴィラは、「素朴」という感じでしたが、改装後は「豪華」になり
ました。でも、バリらしさやフォーシーズンズらしい上品さはちゃんと
残っていて、とても居心地がよかったです。

最近のバリのホテルは、モダン過ぎてバリだか何だかわからなかったり、
高級だけど派手過ぎたりという感じでピンと来ないことが多かったです。

そういう中でフォーシーズンズがどう変わるのかとドキドキしましたが、
いかにも、このホテルを好きな人が「もっと良くするにはここをこう
したら、、、」という発想でリノベした様で、僕らにとっては理想的な
リノベーションだと思いました。

生意気だな。何様ですか。 

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バリ2017:04_プレミア・オーシャン・ヴィラ大解剖1

2017-05-20 08:55:37 | バリ旅行2017

Fukunosukeです。

 

数えてみたら、バリに行くのは今回で11回目。そのうちフォーシーズンズ
・ジンバランに泊まるのは9回目。この部屋に泊まるのは4回目でした。

そんなにしつこい性格だったとは、今更びっくりした(笑)。

ともあれ、僕らはこのヴィラがお気に入りらしいです。リノベの前後が
どんな風に変わったか記録を残しておきます。

 

ヴィラ外観は以前と変わらない様です。4回泊まっている割に覚えてない。

 

おじゃまします。

 

観音開きの門を入った所。ここも以前のとおりかなあ。

 

門を入った所から海方面をみるとこんな。「おー!」って思うくらい印象が
変わった。

 

(改装前)以前はこんな感じでした。え?そんなに違わない?そうですか。

 

まずは外回り。バレの方から点検。 

 

 

以前はバレというよりアウトリビングという感じでしたが、小振りになって
いかにも東屋っぽい風情になりました。 

 

(改装前の写真)以前のバレ(アウトリビング)はこんなでした。

 

 

我々、この新しいバレがずい分気に入りました。ちょうどいい大きさだと
思ったのです。しかも、前方にせり出したので、バレからの眺めがさらに
よくなりました。朝食が気持ちいいです。
(ただし、部屋によってはプライバシーが気になるかも)

 

いかにも、ここに寝転んでワイン片手に本読みそうじゃないですか。

 

もちろん、ワインは飲みましたが、持って行った本は1文字も読みませんでした。

 

 

 

 

そしてプール。おっきくなった!

 

 

 

 

hiyokoにとっては「海みたいに大きい」という印象でしょう。

 

なお、プールが大きくなったのは、プレミアオーシャンヴィラだけで、
それ以下のカテゴリーでは以前と同じ大きさだそうです。 残念。

 


(改装前の写真)以前のプールはこんな感じでした。正面の木は今もある。

 

 

 

この部屋が素晴らしいのは、前のヴィラと距離があって、眺めがとりわけ
いいところ。その点はそのまま。よかった。

 

 

プール側から入口の方をみるとこんな。広々しました。敷地の広さは変わって
いないのに、ここまで印象が変わるとはビックリです。

 

(改装前の写真)うん。大分違う。

 

アウトリビングがあった場所は、植え込みになっています。南国の植物を
雑然と植えたわけではなく、ちゃんとデザインされてます。きれいです。

 

 

そしてベッドルーム。なんだいhiyokoはもう泳いでる。説明中だよ。

 

(改装前の写真)以前のベッドルームがこちら。比べてみると、以前より
大きくりっぱになりました。

 

 

 

中に入ってみよう。 

 

 

 

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バリ2017:03_ジンバランの夜明け

2017-05-16 21:18:44 | バリ旅行2017

Fukunosukeです。

 

今回、正直いうと朝日も夕日もいま一つでした。
でもやっぱり記録には残しておかないと気が済まないです。すみません。

 

朝6時10分くらいです。鎧戸や遮光カーテンはいつも開けて寝ます。
明るくなったら起きるためです。貧乏性なんです。hiyokoは起こさないと
起きません。大物です。

 

日が出る直前の時間は涼しくていい気分。深呼吸すると、生き返る。

 

朝を告げる鳥がチルチル鳴いています。

 

そろそろだな。 

 

 

思ったより赤くならなかったですけど、それでもジンバランの朝日。

 

 

これもバリに来たら欠かせない確認事項のひとつです。

 

 

 

すっかり朝です。いい天気のようです。よかった。

 

 

あれえ、バレはこんな感じだったっけ?

 

そうなんです。フォーシーズンズ・ジンバランは大規模なリノベで
フェイスリフトしたのです。特にプレミアオーシャンヴィラは大きく
印象が変わったそうで、是非とも見てみたかったのです。

リノベに合わせて料金も上がってしまったので一旦は諦めたのですが、
チェックインバリというサイトで格安のパッケージが出ていたので
後先考えず予約してしまいました。ホテル料金比較サイトより安かった。
(それでも高いは高いので、我が家の財政はプエルトリコ気分)

予約以降、バリに行くまで毎日の様にプレミアオーシャンヴィラの
レビューを探したのですが、なかなか情報が無くてジリジリ痺れました。
夏休みに向かって同じように妄想している人がいるかもしれないので、
今回部屋の様子を大放出します。

 

結論。とってもいいと思います。 

 

 

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バリ2017:02_フォーシーズンズ・ジンバランにチェックイン

2017-05-13 15:30:37 | バリ旅行2017

Fukunosukeです。

 

3年振りのバリの宿泊先は、またかよのフォーシーズンズ・ジンバランです。
続々新しいリゾートができているのは承知していますけど、食指が動かない
のです。チャレンジャーでなくてすみません。

でも、今回はどうしても泊まってみたい理由があったのです。それは追って。

 

ロビーはいつもの通り。ここに着くとワクワク感が一気に高まります。

 

対岸の空港の明かりは、以前より明るくなったように思います。

 

 

日本人ゲストリレーションズのNさんが迎えてくれました。2005年に初めて
訪れて以来、ずっとお世話になっています。今回はチェックイン早々hiyokoの
誕生日にお花をいただきました。hiyokoはスター気取りになってます。

 

こちらに来るのがいつもhiyokoの誕生日だから気を使っていただいているの
だと思いますが、フォーシーズンズ・ジンバランのホスピタリティには毎度
感激します。ありがとうございます。

 

 

到着が23時を過ぎてしまったのでさすがに疲れました。
今日は早々に部屋に入りました。

 

 

部屋にはアメニティのワインと、

 

カナッペが用意されてました。多分スンダラの物と思いますが、
洗練されていておいしかったです。

 

無事に来られてよかったですね。乾杯をしましょう。

 

やー。本当に来たぞー。武者震いしてきます。

 

 

 

 

この3年は長かった。もう2度と来られないんじゃないかと思ったり
(そりゃ大袈裟)。ともあれ、バリに着いただけで幸せな気分です。

 

今日はもうこれ以上話すことはありません。

おやすみなさい。

 

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バリ2017:01_ジャカルタ乗り継ぎは大変の巻

2017-05-09 22:13:47 | バリ旅行2017

Fukunosukeです。

 

今回は、羽田からANAでジャカルタに飛び、そこからGAでバリへ。
ANA→GAのジャカルタ乗り継ぎは2015年ロンボクで経験していますが、
2016年に新ターミナルT3Uができてから超大変になったそうです。

事前に色々調べたのですが航空会社の情報は役に立たず、個人のブログが
一番参考になりました。誰かの役に立つかもしれないので、僕も記事に
しておきます。ちょっと長いので、適当に読み飛ばしてください。

※ANA→GAのコードシェア便前提です。JAL→GA等は状況異なります。
※2017年4月末の状況です。そのうちまた変わると思います。

 

ロンボクに行った時と同様、羽田からNH855でジャカルタまで行きます。

 

とりあえず羽田のラウンジで朝御飯。

 


 

朝からカレーに焼きうどん。

 

どういう趣向か知りませんが、羽田のラウンジには特選日本酒コーナーが。

 

久々のバリに興奮して、朝っぱらから白ワインをチェイサーに
日本酒を飲むというお祭り状態です。

 

出発。ジャカルタまではプレミアムエコノミーでちょっと贅沢。ずい分楽です。

 

 

でもご飯はエコノミーなのね。まあ贅沢は言いません。

 

 

「この世界の片隅に」を観ました。映画館で観た時は泣かなかったので
余裕こいていましたが、なぜか機内で一人号泣してしまいました。
なんでじゃろうかねえ、すずさん。

 

 

さて、ここからが本題の乗り継ぎ要領です。

 

まず、往路のボーディングパスはANA、GAの二便とも羽田で発券されます。
ただし、預け荷物はスルーできないので、ジャカルタでイミグレを済ませた後、
一旦ピックアップする必要があります。

これはまあ仕方ないかなと思いますが、問題なのは、ANA(JALも)は、
ジャカルタのターミナル2(T2)に着き、GAはターミナル3(T3U)なので、
ターミナル移動しなければなりません。これが大変らしいのです。

バゲッジクレームでスーツケースを待っていると、係りの人が「ANAから
GAに乗り継ぎの方はいらっしゃいますかー!」と声をかけているので、
「はい」と応じます。

荷物をピックアップしたら、引率の係官についてT2の端まで歩いていきます。
端のところでGAのボーディングパスを見せて、再度荷物を預けます。

ここからさらに歩き、どんどん施設の裏の様な場所に行って、空港敷地内
走るバスに乗り、T3Uに移動します。これ↓

 

 

で、T3Uに到着。あれ、意外にあっけない。

 

なんだ、これならさして大変じゃないよ。

 

さらに。 

 

ジャカルタ→バリのGAは最新機材(帰りの便は違った)。エコノミーでも
立派なモニターがあって、USBの差込口まであります。

 

 

 

映画なんか国際線同様のフルラインアップでした。

「君の名は」というのがあったので観ました(バハサ・ジュパンね)。
1時間半の飛行時間では観きれないだろうと思ったら、見事40分ディレイ
してくれた(笑)ので全部観られました。なおこの作品では泣かなかった。
もう感性がジジイなのかな。

 

 

さらにGAのジャカルタ-バリ線は、食事まで出ます。国内線ですよ。

 

んー。時間がかかること以外は苦のない行程です。

 

でも帰りは結構大変でした。

 

 

復路は、まずデンパサール空港の国内線カウンターでチェックインします。
今度は、荷物は羽田までスルーですが、ボーディングパスはジャカルタまでの
GA便の分しかもらえません。

ジャカルタに着くと、一旦ターミナルビルの外に出て、ターミナル間移動の
シャトルバス乗り場を目指します。 往路の様に係員の案内などないので、
自力で辿り着かないとなりません。hiyokoは右往左往。

 

大した案内表示もないので、そこら中の人に聞きまくらないと辿り着けません。
ディ・マナ・シャトルブス・ク・タルミナル・ドゥア?で何となく通じました。
到着階からエスカレーターで上階に上がり、3番乗り場にシャトルバスが来ます。

 

シャトルバスを見つけました。小さいバスにみんな我先に突入していきます。
まごまごしていると乗れません。遠慮したら負けです。満員だと停車せず通過
したり、道路が渋滞して長く待つこともあるみたい。みんな必死です。

 

我々は荷物スルーだったので身軽でしたが、大きなスーツケースを持っている
人もいて、車内はカオス状態。なお、ANAのサイトなどでは「ターミナル2で
降車」としか説明がないのですが、バスに乗ると、停車場は1A、1B、1C、
2D、2E、2F、、、の順で停車するので焦ります。2Dが正解。

 

 

ようやくT2に到着。ここでANAのカウンターでチェックインし、羽田までの
ボーディングパスを貰ってターミナル移動完了です。

 

なるほど。大きな荷物を持ってシャトルバスに乗るとしたら、これは相当
大変そうです。問題の原因はどうやら二つあって、

1.本来ならJAL、ANAもT3Uに移るはずなのに、GAだけ先に移って、JAL、
  ANAはまだT2のままなので、ターミナル移動を強いられている。

2.ターミナルを循環するモノレールを作るはずなのに、まだできていない
  ので、当座の措置としてシャトルバスで移動しなければならない。 
  シャトルバスはそういう利用を想定していない。

とうことではないかと思います。いかにも「らしい」ですね。

 

行きのANA→GA乗り継ぎ時のエスコートサービスも、いつからあるのかな。
乗り継げないなどのトラブルがあって、あのように改善したのかも(推測)。

ともあれ、二つの問題のうちどちらかでも解決すれば状況は劇的に改善する
でしょうが、今のところこれをもう一度やりたいとは思わないです。

なお、今回はコードシェアをしているANAとGAの乗り継ぎだったので、
これでもましでしたが、JALとGAの場合は、ターミナル移動のサポートも
バゲッジスルーもなさそうなのでさらに大変そうです(未確認ですが)。

  


これがモノレール↓ いつできるんだろう。できないかもしれないな。
だって作っている人が一人もいないんだもの。急いで作りなさいよ。

 

 

そろそろバリに着くと思います。

 

 

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