ヒヨコ・イン・ザ・ワールド

Fukunosukeとhiyokoが綴るブログ。バリ島旅行記とスペイン旅行記だったのですが、最近は色々増えました。

ゆいゆい沖縄 18_金月そばとシーサイドドライブイン

2016-07-23 00:39:55 | 沖縄2016

Fukunosukeです。

 

読谷ぐるりのお昼は、この旅二度目の沖縄そば。

金月と書いて、キンチチと読むのだそうです。

 

うはー。

ここはニューウェーブ系の沖縄そばなんだそうです。

沖縄そばとラーメンの中間の様な沖縄そばでした。
どちらがいいかと問われると、やっぱりすーまぬめぇですけど、
これはこれでなかなかおいしかったです。

ジューシーつき。別皿のソーキは絶品でした。

 

よく食べるねー。

 

「蕎麦屋から源さん登場」みたいな。

 

 

 

今回読谷でもう一ヶ所行きたかった場所がありました。

 

ここです。え?ここ? hiyokoは怪訝な顔をしています。

 

シーサイドドライブイン。

 

ええ、別に普通のドライブインです。ですが、NHKのドキュメンタリーで
ここが紹介されていて、いつか来てみたいなーと思ってたんです。
返還前の1967年の開業から、今までずっと24/365営業を続けている
ドライブインなんだそうです。

本当にどうってことないですけど、ここが沖縄の50年をずっと見続けて
きたと聞くと、なんだかロマンです。

 

コーヒーの一杯でもと思いましたが、ビックリ40分待ち。人気があるんですね。

 

 

仕方ないので売店で名物を。

 

スープくださーい。

 

このスープが、ここの名物なんだそうです。200円。コショウを振って飲みます。

 

ズズズっとね。キャンベルスープの様な味でした。僕は嫌いじゃないです。

 

 

車に乗り込んだら突然の大スコール。外にいる時でなくてよかった。

 

 

読谷の一日はこれにて終了。さて、何ヶ所紹介したでしょう?

 

 

 

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横浜中華街

2016-07-18 18:33:05 | 日帰りドライブ

Fukunosukeです。

 

沖縄がまだ終わらない。いつまでやってんだ。

 

今回は一休み。関東地方が梅雨明けしたらしいので、横浜中華街まで
プチドライブ。写真はレトロ調にて。
→まだだって(7/19)

 

中華街は以前にも増して観光地っぽくなっていました。

 

中華街というか、中華っぽいテーマパークという感じ。何か大資本が
入って街を作り替えたみたいです。賑わってはいますが、風情は
なくなりました。

 

 

 

 

いつの頃からか、中華街といえば食べ放題の店ばかりになりました。
中には美味しいお店もあるのかも知れませんが、なかなか入る勇気ない。

 

食べ放題に加えて、占いや花文字のお店も大増殖。

 

おっと突然ここは台湾推しです。

 

 

こういう宇宙人いそうだ。

 

 

いつもhiyoko顔を合成するのが面倒なので、それっぽい帽子を
被せてみました。当たり前だけど顔は隠れないのね。意味ないや。

 

 

 

しかし中華街がどのように発展しようとも、結局いつも行くのは
同じお店です。華正樓。

 

ちなみに、いつも新館ではなく本館に行きます。中華街のお店なのに
お客さんでごった返す様なことがないので落ち着いて食事ができます。

 

というか、連休の午後1時にこの客入りで大丈夫なのかという落ち着きっぷり(笑)。
でもこの状態で何十年営業しているので大丈夫なんでしょう。

 

料理はオーソドックスな中華料理屋のそれですが、これはこれで
とっても安心します。

 

 


 

それにしても暑い。
いつの間にか、本気の夏になってました。

 

 

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ゆいゆい沖縄 17_読谷ぶらり

2016-07-14 21:51:00 | 沖縄2016

Fukunosukeです。

 

やちむんの里を後にして、後は読谷をぶらり。

 

読谷をドライブしていると、所々陰鬱とした街の雰囲気があって
意外に思いました。どんより曇り空だったせいかな。


そういう街区を抜け、舗装もされていない道に分け入ると、
煙突が見えてきました。
 

 

この工房の煙突でした。

 

ギャラリー日月。

 

おおやぶみよさんというガラス作家の工房兼ギャラリーです。

 

 

 

沖縄というと琉球ガラスのイメージですが、おおやぶみよさんは
内地から移り住んだ方の様で、琉球ガラスの工房というわけでは
ないようです。。

 

 

 

再生ガラスの清らかさと、沖縄の再生が重なるようです。

 

 

 

気泡もまた味わいになっています。

 

僕はチューハイ用のグラスを買いました。下の方が細く、手になじむ
形です。

 

hiyokoは小鉢を選びました。

 

食器屋で食器を選ぶとき、男女の差って出ますね。男性は自分の物を選び、
女性は家庭で使う物を選ぶ。

 

 

さらに、ミンサー織の工房兼展示販売所を見学。残念ながら中は撮影禁止。

職工のおばあが自らいろいろ説明してくれました。なかなか素晴らしかったです。
バリのソンケットに似ていると思ったら、沖縄の織物の源流はインドネシア等の、
南方伝来とも言われているそうです。わ、つながちゃった。そういえば、
インドネシアでも沖縄でもチャンプルーはチャンプルーですしね。

あめつちの日々という映画で語られていましたが、読谷村はやちむんや織物など、
沖縄文化の維持や発展に力を入れているのだそうです。

文化や伝統というものは、ただそこに当たり前に残っているわけじゃないんですね。
残す意思と取り組みがなければ、いつか消えてしまう。

 

文化の流れで、座喜味城址へ。

 

おわ、すごい。

 

本土の城址とは全く違う雰囲気です。

 

出入り口はここだけなんだって。いつも人がつかえていそう。

 

これ以上幅のある物は入りませんね。車も通れない。あでも、ヨーロッパの
城にも、こういうところあるよね。ふうん。

 

古のロマンに打ち震えるhiyoko。

 


 

無料の城址公園で、こんな風に石垣の上にも登れる様な所なので気を抜いて見学
していましたが、なんと世界遺産なんだそうです。

 

 

 

ポーズ決めちゃってます。

 

有名シェフか、IT系若社長ですね。

 

 

 

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ゆいゆい沖縄 16_やちむんの里

2016-07-11 20:38:03 | 沖縄2016

Fukunosukeです。

 

板野友美をともちんと呼ぶように、沖縄では焼き物の事をやちむんと
いうそうです。

 

え、いや別に、何でもないです。

 

ともかく、読谷にやちむんの里という場所があって、沢山の陶工達が集まる
陶芸村になっています。まあ、hiyokoの大好物というわけです。最初に沖縄に
来た時も訪れたのですが、もれなく今回もやって来ました。

 

里の真ん中には、シンボルの様に立派な登り窯があります。

 

この赤瓦は新しいね。屋根を葺きなおしたのかなー。

 

工房の中に立ち入ることはダメですが、里内をわりと自由に
見学できたりします。おおらかですね。

 

今回、目指したのは北窯という工房。4人の親方とお弟子さん達が共同で
運営しているのだそうです。izolaさんから松田米司さんの作品がよいと
聞いて、まっしぐらにやって来ました。

 

 

これが北窯の工房。L字型の大きな長屋形式になっています。

 

むかーしの小学校みたい。

 

 

年に数回、まとめて焼き物を焼くのだそうです。ちょうどこの時は釜入れの
直前で、大忙しだった模様です。

 

 

いっぱいあるよー。

 

 

 

 

一つ一つ形が違う。一つ一つ手の温もりがある。

 

焼かれ待ちの器がいっぱい。わくわくするね。

 

北窯の登り窯。最初の写真の共同窯とは違うものです。着々と準備が進んでいる
ようです。

 

 

工房見学でを済ませ張り切りモードで販売所に行ったのですが、なんと、
釜入れ直前ということで、松田米司さんの工房の作品はほとんどありま
せんでした。

大変に残念。少しだけ器を買って東京に送りました。

 

 

でも、なかなか縁があったみたいなのです。

 

 

東京に戻った翌週、なんと松田米司さんのドキュメント映画が
単館上映されていて、会社の帰りに鑑賞することができました。

 

映画は松田米司さんの仕事ぶりやインタビューを中心に、沖縄の事、
読谷の事が語られていきます。

米司さんはおおらかで温かい人で、まるでやちむんみたいな人です。

映画を観たら、沖縄で米司さんの器に出会えなかったことが残念に
なりました。

 

なんて思っていたら、その週末、六本木で個展をやっているとの
情報を入手。慌てて行きました。

 

なんというめぐり合わせ。

 

というわけで、沖縄、六本木で入手した沖縄やちむん(の一部)です。

 

 

器の底には、白く削った円があります。蛇の目というそうです。
窯で焼く時に器を重ねて焼くため、重なる部分を削ってあり、
特徴になっています。

重ね焼きする際、一番上に置く器は削る必要がありません。
だから、何枚かに1枚の割合で、削られていない物もあるんだって。

 

いいねえ。淡い緑はガジュマルを使った釉薬なんだそうです。

 

 

写真だとわかりませんが、これはかなりの大皿です。大きな皿は
制作が難しいんだそうです。

 

器のことは僕はさっぱりですが、地の色と模様のバランスが良くて、
これはいいなと思いました。

 

まかい。お椀のことはまかいというのだそうです。

 

 

やちむんは、料理やご飯をおいしくする器の様に思います。
あったかいんですね。松田米司工房のやちむんは、どれも米司さん
みたいな器だと思いました。

沖縄の焼き物というとお魚の柄の大皿や大胆な
赤絵の皿など、個性が強すぎるかなーと思っていたのですが、
こんなに柔和で温かい物もあるんですねー。

展示会では米司さんをお見掛けして、握手までしてもらいました。 

 

 

おまけ。

 

これは北窯の物ではありませんが、こういうのもあります。

これもいいでしょー。

 

 


沖縄のやちむん文化、とっても深いです。

かどうかよく知らないですけど。知ったかぶってすみません。 

 

 

 

 

 

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ゆいゆい沖縄 15_テラスで朝御飯

2016-07-06 22:15:38 | 沖縄2016

Fukunosukeです。

 

テラスでの朝御飯特集です。何のためかわかりませんけど。

 

テラスで朝御飯なら、起き抜けでもオケー。

 

初日はこんな。少し盛りがさみしくないかしら。まあ、旅行に行くと
1日中食べ過ぎるから、これでも十分以上量ですけど。

 

2日目は和朝食にしてみました。

 

テラスはそれほど広いわけではないですが、朝食食べるくらいなら問題ないです。
だけど、テラスのテーブルが小さいので、朝食アイテムが全部乗り切らないのね。
サービスの人も四苦八苦して、毎日違うセッティングでした。

 

次の日はまた洋食に。今日は盛りがちょっといいね。

 


ゴーヤとなんだかのジュース。意外に飲みやすかったです。

 

テラスで朝御飯にはちょうどいい陽気でした。夏はやっぱり暑いのかな。
沖縄の夏を知らない妙な旅人です。

 

 

 

 

 

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