ヒヨコ・イン・ザ・ワールド

Fukunosukeとhiyokoが綴るブログ。バリ島旅行記とスペイン旅行記だったのですが、最近は色々増えました。

ゆいゆい沖縄 26_キングタコスに挑む。

2016-08-25 20:38:20 | 沖縄2016

Fukunosukeです。

 

金武は、タコライス発祥の地でもあります。元祖のパーラー千里という
お店が閉店した後、その味をキングタコスというお店が継承し、タコライスの
聖地となっています。

 

 

いい看板だな。

 

 

注文をすると、番号札を渡され、注文の品が出来上がるのを待ちます。

 

基本すべてテイクアウト状態で用意されます。2階がイートインスペースに
なっていて、店内で食べたければ勝手にそこで食べて帰ります。飲み物も
「自販機で買ってくれ」という、極力省力オペレーション。

金武の街では、働き手を集めるのが難しいみたいです。 

 

 

で、タコライスチーズヤサイとタコバーガーがでてきました。
なんかもうはみ出ちゃってます。閉まってないし。

 

 

中山律子のブロマイドじゃないです。ボウリングの球なみにタコバーガーが
でかいのです。こんなサイズでいいのか。いいのでしょうか?
誰に聞けばいいんだろう。カサノバさんいいですかこれで。

 

 

パクっといってみました。お。なかなかウマっ。タコミートが
挟まっているのね。でもこれは飽きるかな。

 

 

さて。懸案のタコライス。これは、、、これでも食べ物ということでよいのか。

 

 

では、おもむろに試合開始です。

 

 

 

 

食べるというより、発掘作業に似ています。お行儀など構っていられません。

 

 

モシモシワシワシムシムシ、、モグモグ、、

 

ん。

 

んん。

 

ハハ。

 

ハハハ。

 

おいしー!

 

ジャンクフードです。けれど、レタスがたっぷりでくどくないので、
不思議と体に悪い気がしない(笑)。僕は大好きになりました。

 

 

しかし。何か事件の現場の様な状態になってます。

 

これまでタコライスなんてほとんど食べたことがないので、
他のタコライスもここ同様に美味しいか知りません。

けれど、これがタコライスだというなら、大好物のひとつに
なるでしょう。

いまいち伝えきれていないので付け足しますが、
僕は週3日お昼これでもいいくらいです。 

キンタコ万歳!

 

 

 

 

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ゆいゆい沖縄 25_金武の街

2016-08-22 22:47:17 | 沖縄2016

Fukunosukeです。

 

今日は、リッツをチェックアウトして、南下していきます。

 

本島の中ほどにキャンプハンセンという米軍基地があって、
金武という街に面しています。

 

朝鮮戦争からベトナム戦争にかけ、戦地に赴き、帰任する米兵が
中継した場所がキャンプハンセン。その兵士達をもてなすために、
社交街という歓楽街が栄えました。

という街の今。

 

 

hiyoko太夫かな。

 

 

スマホだな。

 

 

 

 

 

 

 

Purify your Mind.

 

この街にどんな歴史があるのか詳しくは知りませんが、なんだか
考え込んでしまうような落書きでした。 

 

 

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ゆいゆい沖縄 24_リッツの沖縄料理

2016-08-17 22:16:37 | 沖縄2016

Fukunosukeです。

 

今日も一日出ずっぱり。北端まで行ってきたのだからヘトヘトです。
夜はホテルで済ませました。

 

ラフテー、ジーマミ豆腐など、沖縄料理でかためました。

 

一家で大好き豆腐よう。

 

ミーバイの刺身はサラダっぽく。

 

 

沖縄そばの焼きそば。見た目通り焼きうどんの様な味でした。

 

おやー。僕ら最後のお客さんになっちゃった。いつものろいね。

 

なかなかおいしい沖縄料理でした。
値段は高いけどねー。

 

 

 

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ゆいゆい沖縄 23_ゴリラチョップで見る夕日

2016-08-13 18:28:57 | 沖縄2016

Fukunosukeです。

 

本部半島に、ゴリラチョップという場所があります。

何それ。ゴリラがチョップでもしてんの?

 

 

 

 

 

してたー!

 

 

まけじとhiyokoチョップ。「ご免なすって」みたいになってますが。

 

 

 

hiyokoはすぐに飽きてあっちに行っちゃいました。ちょっとー。何してんのー。
貝殻拾いに来たわけじゃないんだから。

 

 

 

そうです。ゴリラチョップの夕日を眺めに来たのです。

 

今日は薄く雲がかかっているね。

 

しかしまたこの水のきれいさが凄いったらないよ。

 

だんだんいい感じになってきた。

 

 

 

ゴリラチョップと夕日のコラボ。

 

ほら沈んじゃうよー。ちゃんと見てないとー!

 

なかなかおつな夕日です。

 

 


しんみり。

 

 

沈んだね。

 

 

本日もお勤めご苦労様でした。

 

 

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ゆいゆい沖縄 22_沖縄の北端を目指す

2016-08-10 22:28:45 | 沖縄2016

Fukunosukeです。

 

♪ごらんあれが竜飛岬 北のはずれとー

というわけで、北端という言葉を聞くだけで寒くて辛い気分。
沖縄の北端のイメージが湧かぬまま、北に向かって車を走らせています。

 

 

沖縄というのは、島一周ぐるりと白砂のビーチで囲まれているのかと思い
ましたが、そんなことないんですね。あまり見所のない海岸線が続きます。

やっぱり北の外れは辛くて寒そうだ。吹雪いているかもよ。

 

 

見所がないので写真がなく、いきなり北端に到着です。辺戸岬。
これでも、海老の養殖場から2時間かかりました。

 

おお、荒々しい。凍えるような景色だ。

 

北のはずれだー!びゅうと風が吹いています。

 

一体この地がどうやってできたのか不思議なギザギザした岩肌。
転んだら大変です。

 

自然の厳しさはありますが、海をよく見るととってもきれい。

 

出てこないでください。

 

あ、引っ込んだ。

 

わあ、どんな風になっているんだろう。落ちたら怖そう。

 

沖縄の北端は、ちょっと怖いけど、でもやっぱりきれいな景色でした。

 

 

ん?

 

うわ、怪鳥!

 

ヤンバルクイナの展望台なんだそうです。ひどいものを作ったもんです。

 

 

 

ともあれ、最北の地を訪ねるという目的を果たしたので、褒美にブルーシール。

 

本当は、辺戸岬まで行くと、大石林山がセットなのですが、時間が押して
いたので割愛。もう一ヶ所の見所、萱打ちバンタへ。

こっちだよー。

 

 

 

わあ、ここも素晴らしい景色!

 

萱打ちバンタって、キャッチーなネーミングですが、バンタというのは
島の言葉で崖とか絶壁を意味するんだそうです。

 

今回はあちこちで鉄砲ゆりを見ました。
青い海と白いゆり。はかなげで美しい。

 

 

なかなか見たことのない景色。すごいや。

 

 

沖縄の北端を制覇したhiyoko。なんだか偉そうです。

 

沖縄って「島の半分から下」しかイメージがなかったけど、北半分はこうなって
いたんですね。勉強になりました。

 

 

 

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