ヒヨコ・イン・ザ・ワールド

Fukunosukeとhiyokoが綴るブログ。バリ島旅行記とスペイン旅行記だったのですが、最近は色々増えました。

大阪。

2017-02-19 14:24:39 | 国内旅行

Fukunosukeです。

 

このところ、釈然としないことが多いのです。

 

ある土曜日。

 

「大阪に行くんだから」と言われて新幹線に同乗させられました。

 

雪の予報もあった大阪ですが、幸いいい天気です。

 

 

セントレジスに泊まるんだそうです。そのことは新幹線の中で初めて
聞きました。生意気です。

 

「hiyokoです。泊めてください」

 

セントレジスはできた頃に一度来たきりです。久しぶりです。

 

 

 

そうそう。こんなのあったっけ。

 

 

 

相変わらず立派な部屋です。

 

 

 

このお花はizolaさんから。すごおい。ありがとうございました。

 

って、ほとんど意味不明ですが、とりあえず週末1泊で

大阪に行ってきました。

 

僕は1泊で帰るんですけど、hiyokoは4連泊して
遊んで帰るんだそうです。 

 

なんだかとっても 釈然としない。

 

 

 

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京都2016 11:平等に平等院

2017-02-12 15:59:03 | 京都

Fukunosukeです。

 

何やら鼻をつまんでおります。タクシーが臭いですか?ファブリーズタクシーですよ。

 

 

平等院にやって来ました。何で来たのかな。いきさつはよくわかりません。

 

 

平等院なんて、修学旅行で来て以来です。鳳凰発見。

 

 

 

おー。10円だねー。

 

10円だー。

 

平等院は終了。こういう商店街や総菜屋の方が気になります。

 

いかにも古そうです。

 

お茶屋さんでお土産をゲット。

 

いにしえの理髪店。窓枠がうねっちゃってます。

 

惣菜は買わないよー。

 

宇治の街を散歩したら、電車に乗って京都に戻ります。

 

東京の人には、○と△の意味の違いがわかりません。

 

 

 

 

丹の流れで、最後のお昼は京都駅ビルの和久傳。

 

最後の乾杯。

 


 

 

思いがけず鯛の黒寿司を食べられました。

 

こっちは鯖寿司。これもおいしい。

 

 

ふう。

 

 

平等院も見たことだし、我々も平等にね。

 

 

京都はいつ来てもいいですね。いっそのこと住んでしまいたいくらい。

 

京都報告はとりあえずおしまい。

 

 

 

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京都2016 10:天下第一美味のすっぽん鍋

2017-02-05 16:30:36 | 京都

Fukunosukeです。

 

最後の晩は何を食べようかねー。

 

そうだ、スッポンだー!

 

我々スッポン大好き家族なんです。いつか一度行ってみたいと思っていた夢の
お店にやってきました。 

 

市大? ではなく、大市と読みます。

 

この建物で330年営業しているんだそうです。すごいな。

 

なるほど、330年の風格漂っています。これはすごいです。

 

 

 

330年って、すごいなー。

 

通されたのは小さな個室。330年の間、どんな人達がここで
スッポンを食べたんだろう。お侍さんも来たかな。

 

hiyokoは幕末の志士気分を堪能中。

 

わくわくします。


これ貰って帰れるんだってー。記念記念。

 

さて。

 

ここはスッポン鍋(丸鍋といいます)のみ一本勝負。

 

すっぽんの煮凝りがちょこっとだけ出ます。おお。うまい。興奮する(笑)

 

しばらくすると、1回目の鍋が運ばれてきます。地獄の様に
グラグラ煮たっていますが、火にかかっているわけではありません。
1600度の高温で一気に煮た鍋を仲居さんが運んでくるのです。

 

 

まずはスープを。

 


これかあ~!

 

 

全米が固唾を飲んで見守る中、hiyokoは一口ずずっと。

 

ああ、何という事でしょう。スッポンの他は、水、醤油、酒、生姜汁のみ。
他に何の具も出汁も入っていません。それだけでこんなに美味しいなんて。
鰹や昆布の出汁とはまた違う味わい。 

 

 

続いて身をいただきます。カメと思うとぞっとしますけど、スッポンと思えば、、カメですね。

 

 

でも僕ら好物なのでへいちゃらです。

 

出ましたダブルピースです。

 

 

あー、おいしいー。本当にこれはおいしいー。

 

 

 

続いて2回目の鍋が来ます。1回目と全く同じものです。何しろ1600度ですから、
のんびりしているとすぐ煮詰まって味が濃くなってしまうのです。ですから食べきり分の
量で2回に分けて出てきます。

 

 

2回見てもおんなじですけど、でも、とっても嬉しいのです。

 

2回目の身。

 

 

こうしてスープが少し残りますが、もう味が濃くなって飲めないです。
タイミングが命の料理です。

 

 

 

セカンドハーフを終えて、放心状態のhiyoko。

 

 

おおっとそこへ仲居さん乱入です。問答無用の延長戦です。

 

くうー!スッポンの雑炊だー!

 

 

はいはい。早くちょうだいください。

 

黄金の雑炊です。

 

 

なんと、お餅が潜んでおりました。これもいいー!

 

 

ほくそ笑みながら食べています。大変に憎たらしい顔をしています。

 

 

どうだ感満載でお送りしています。

 

 

水菓子で興奮を沈めます。

 

 

たまらないなー。

 

一生の思い出に残るすっぽん鍋でした。

 

 

 

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2016年。

2016-12-31 13:57:29 | その他

Fukunosukeです。

 

長らく放置していました。すみませんでした。

 

この年の暮れは、我々二人の人生にとって大きな出来事、節目があり、
ブログから離れていました。

 

11月の終わり、hiyokoのお父さんが亡くなりました。

そのひと月後の12月の終わり、 福之助も遠いところに行きました。

 

お父さんは93才でした。福之助は18才(人間なら90才以上と思います)。
どちらも十分すぎるほど長い時間この世に生きたろうと思います。

もう、「黄門旅」も、「ただいまフクちゃん」もありません。

この数ヶ月のことを記録しておこうかとも考えましたが、やっぱりやめて
おきます。

 

近いうち、普通に続きを再開しようと思います。
残された我々の人生は、まだ続いていますから。

 

でも今は、もう少しだけ時間が必要です。

 

 

  

 

 

フクちゃん。

 

いつも口をへの字にして文句顔のフクちゃん。 

そんな顔をするものだから、時々、「この家に来て幸せだったのかなあ」
なんて考えてしまうこともありました。

 

でも、僕らは、フクちゃんがこの家に来てくれて本当に良かったと思ってるよ。 

 

 

ありがとうフクちゃん。

 

 

 

 

ありがとう。

 

  

 

 

さようなら。

 

 

 

 

 

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京都2016 09:大人京都。バー対決

2016-11-22 23:03:56 | 京都

Fukunosukeです。

 

京都の大人は、夜はどんな所に行くのでしょう。いやいや、祇園で舞妓はんとかじゃ
ありません。そんなお金も甲斐性もありません。

 

今回はバーを探検しました。一軒目はK-yaというお店です。
たまたま見つけて入ってみました。

 

入り口はこぎれいでしたが、中は町家をそのまま活かした町家バー。

 

奥の座敷は個室になってます。おもしろーい。

 

さすが京都です。本当の町家を活かしてバーにしてしまうなんて。

 

 

 

なかなかでした。

 

調子に乗って翌日もう一軒。 

 

 

 

祇園じゃないですか。やっぱりお茶屋さんに行きますか?

 

「ダメー」だそうです。そういう身分じゃないですからね。ところで、祇園では
セルフィーも×だそうです。知らなかった。

 

花見小路を一本入ると、落ち着いた雰囲気に。

 

バー、NITI(日)。

 

おじゃましますぅ。

 

いきなり猫ちゃんに吸い寄せられています。ここはいい店だ。

 

こちらは、以前は超有名芸妓さんが経営していたお店なんだそうです。
今は別の方がお店を仕切っています。祇園のバーという事でドキドキしましたが、
大変居心地が良かったです。

 

壁一面が行燈の様に光っています。



 


和紙作家の堀木エリ子さんという方の仕事なんだそうです。サントリー響のラベルも
手掛けているんだそうです。

 

なるほどー。

 

時間が早かったので、お客さんは僕らだけでした。とってもいい時間でした。

 

 

いいですね。京都の町家バー。他にもたくさんあるみたいです。バーホッピングと
いうのも楽しそう。

 

 

 

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