ヒヨコ・イン・ザ・ワールド

Fukunosukeとhiyokoが綴るブログ。バリ島旅行記とスペイン旅行記だったのですが、最近は色々増えました。

京都2016 09:大人京都。バー対決

2016-11-22 23:03:56 | 京都

Fukunosukeです。

 

京都の大人は、夜はどんな所に行くのでしょう。いやいや、祇園で舞妓はんとかじゃ
ありません。そんなお金も甲斐性もありません。

 

今回はバーを探検しました。一軒目はK-yaというお店です。
たまたま見つけて入ってみました。

 

入り口はこぎれいでしたが、中は町家をそのまま活かした町家バー。

 

奥の座敷は個室になってます。おもしろーい。

 

さすが京都です。本当の町家を活かしてバーにしてしまうなんて。

 

 

 

なかなかでした。

 

調子に乗って翌日もう一軒。 

 

 

 

祇園じゃないですか。やっぱりお茶屋さんに行きますか?

 

「ダメー」だそうです。そういう身分じゃないですからね。ところで、祇園では
セルフィーも×だそうです。知らなかった。

 

花見小路を一本入ると、落ち着いた雰囲気に。

 

バー、NITI(日)。

 

おじゃましますぅ。

 

いきなり猫ちゃんに吸い寄せられています。ここはいい店だ。

 

こちらは、以前は超有名芸妓さんが経営していたお店なんだそうです。
今は別の方がお店を仕切っています。祇園のバーという事でドキドキしましたが、
大変居心地が良かったです。

 

壁一面が行燈の様に光っています。



 


和紙作家の堀木エリ子さんという方の仕事なんだそうです。サントリー響のラベルも
手掛けているんだそうです。

 

なるほどー。

 

時間が早かったので、お客さんは僕らだけでした。とってもいい時間でした。

 

 

いいですね。京都の町家バー。他にもたくさんあるみたいです。バーホッピングと
いうのも楽しそう。

 

 

 

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京都2016 08:京都に行く理由になるイタリアン

2016-11-18 23:23:34 | 京都

Fukunosukeです。

 

えー、京都でイタリアンを食べに行くのー? 折角京都なのにー?

 

ブツブツ。 なんて最初は言ってました。すみません。

 

ところがすごい人気なんだそうです。チェンチというそうです。イル・ギオットーネという
名店のシェフが独立して始めたお店だそうです。

 

店内の写真は撮れませんでしたが、個性的なつくりでおもしろい。
今回は個室で。

 

hiyokoチーム。

 

Fukunosukeチーム。意外に負けそうな気はしません。何の対決か。

 

うぇーい。うぇいうぇい。

 

お、生ハム。美しいピンクはパルマでしょうか。と、思ったら日本の生ハム
なんだそうです。いやこれ美味しい。イタリアの生ハムよりおいしいのではないか。

 

伝助穴子。茄子、無花果、松の実。和食の様ですが、
ちゃんとイタリア料理を食べている気になります。

 

フロマージュブラン、キャビア、枝豆、オクラ

 

じゃがいものニョッキかな。ズッキーニ、ムール貝。

 

子持ち鮎。西瓜、トマト。鮎かー。へー。

 

hiyokoもウハウハ喜んでいます。

 

七谷鴨。とうもろこし、キャベツ、麹。

 

ポルチーニとサマートリュフのリゾット。

 

続いてデザートもコースで。

 

カンノーリ。京都にこういう和菓子があってもおかしくない。八つ橋みたい。

 

マスカット、デラウェア、キウイ、ミント。

 

黄桃、ルバーブ、アールグレイ。

 

 

さて。

 

なんでしょう。最初から最後までこんなにおいしいイタリアンのフルコースは
記憶にないくらいです。素材には京都らしさも感じられて、「京都に来ないと
食べられないイタリア料理」です。

 

「京都に行って何を食べるの?」

「うん、イタリア料理かなー」 

 

というの、なんだか格好いいじゃないですか。

 

え、アンタ何言ってるの? 行く前とずいぶん違うじゃない。 

 

まあまあ。鷹揚に鷹揚に。てへ。

 

 

 

 

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京都2016 07:やっぱりホテルの朝御飯食べないかも知れない問題

2016-11-12 10:56:49 | 京都

Fukunosukeです。

 

 

朝。白川沿いに佇むhiyoko。目的のお店を発見したようです。

 

 

丹。和久傳という老舗料亭の新しいお店だそうです。おばんざいの朝御飯が
食べられるお店。朝ラーならぬ、朝ばんざい。

 

 

 

京野菜を中心としたおばんざいがいろいろと。

 

家では朝からこんなに野菜を用意できないです。贅沢。

 

 

ご飯がしみじみおいしい。

 

黄身と白身が分けて調理されてます。手間がかかりそう。

 

これをご飯にかけて食べるんだ。新種のTKG。いいね。

 

 

続いてスタンダードなTKGも。

 

最後は焼きおにぎりの出汁茶漬け。京都に行くと本当に沢山お米を食べる。

 

 

朝からいっぱい食べました。京都の人はよく太らずにいられますねー。

 

食べ終わったらお店の奥へ。二階への階段があります。

 

 

二階はくつろぎスペースのラウンジ風。食後の飲み物をこちらにて。

 

なんだかいいねぇ。いい気分です。

 

あれ?
 

 

やっぱり。昨日訪れたMasaさんが装飾を手掛けているんだそうです。へー。

 

 

オリーブサイダーは、オリーブのサイダーという感じがしました。

 


 

白川を望む窓を解放すると、何とも気持ちのよい。

 

hiyokoは鼻歌交じりの京都慕情。

 

あの歌は高瀬川だったな。あれ、桂川だっけか。どっちにしても
白川ではないな。

 

 

 

♪どーして泣かせるの~ってね。

 

もし、京都でソトアサするチャンスがあるなら、是非一度お試しを。

 

 

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京都2016 06:マッサージじゃない方のリンパです。

2016-11-03 22:55:29 | 京都

Fukunosukeです。

 

出町柳の駅から少し歩いた住宅街。さすがにこの辺りに用はないでしょー。

 

と思ったら、こんな所にアンティーク&アートのギャラリーが。
えー。普通のお家じゃないですかー!

 

アンティーク&アートMasa。izolaさんが連れて行ってくれました。
izolaさんは京都の事は何でも知ってますねー。

 

Masa氏の審美眼で集められた、骨董から現代までの逸品がずらり。

 

店内は普通の家の空間っぽいので、家に持って帰った時の
イメージがしやすいです。

 

 

古い物でも、皆現代的でしゃれているのはなぜでしょう。不思議。

 

 

へー。朽ちた木板ですよ。こうなっちゃうんだ。勉強になるけど
とても真似できません。

 

どこの時代の何、という決まりはなさそうです。

 

 

金の壁掛けは、痛みの激しい屏風などをバラし、再加工して作ったもの
なんだそうです。

 

わあ、こんなにいっぱいあるよ!なんだか欲しくなってきちゃった。やばいやばい。

 

 

 

ふたばの豆餅食べて頭を冷やそう。それにしてもこの豆餅はおいしい。
多分世界一だろうなー。

 

 

 

というわけで結局、小さいのをひとつ買ってしまいました。

 

琳派のかけらというわけです。

これだけじゃいいか悪いか分からないですが、これが屏風の一部だと思うと、
下にわずかに見える墨の部分が「この先は何だろう?」と想像力を掻き立て
ます。面白いと思いました。 

 

 

後で、元になった屏風の写真を送ってもらいました。なるほど。いかにも琳派。 

 

 

さすがにこれだったら持て余すので要りませんけど、小さな壁掛けなら
いいじゃないですか。なんて自分で言ってみたりする。

とうとう我が家にも、琳派がやって参りました。

 

マッサージじゃない方のやつね。

 

 

 

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京都2016 05:異国情緒の竹林散策

2016-10-29 23:18:00 | 京都

Fukunosukeです。

 

さて、嵐山にやって来たのはずい分久しぶりです。 

 

 

久しぶりなら、竹林を散策します。藪蚊がわんさといました。ジカ熱とか大丈夫か?

 

きれいに整備されています。こんな所を歩くの、タダでいいんですかね。

 

 

 

行きかう人の半分近く(もっと?)は海外の人。こうなってくると日本という
感じがしない。異国情緒の竹林散策です。

 

 

近頃じゃあハロウィンなんてのが盛り上がっている様ですが、こちとら
10年以上この格好ですから。筋金入りってのはこういうことです。

 

 

竹の切通しですね。

 

観光客が多すぎて風情を楽しむのは難しいですが、有数の観光地だけあります。
スバラシイ。

 

 

この前嵐山の竹林に来たのは、もう20年以上前かな。なんとも感慨深い。

 

 

竹林を抜けて、大堰川(桂川)に降りていきます。 

 

 

 

嵐山だ。 

 

おお? 嵐山? 東南アジアじゃなくて?台風の影響で川が増水していたみたいです。
去年はあふれちゃったもんね。今年はなんとかダイジョブでした。

 

渡月橋のすぐ近く、大堰川沿いの翠嵐というホテルにやって来ました。

 

なぜかhiyoko仁王立ち。

 

こちらでお昼ご飯を食べようという作戦です。

 

サミットで首脳達の会食という感じかな。

 

 

九条葱と油揚げの丼。大変においしかった。たかがネギと油揚げに
やられるとは。恐るべし京都。

 

 

タマゴサンド。これもびっくりするくらいおいしかった。ちなみに関西の
タマゴサンドというと、こういう感じなのだそうです。家庭科で習ったのと違う。

 

 

お、齧ったね。美味しいでしょう。そうでしょう。よかったね。

 

 

 

お昼ごはんの後は、ちょこっと部屋見学。

 

ロビーは小さいけど高級そうな感じです。

 

 

スイートルームはクールな感じです。

 

 

露天風呂がついています。嵐山を見ながら露天風呂ってすごい。
紅葉の時期なんか最高でしょう。

 

部屋からは渡月橋も見えます。嵐山と渡月橋が見えるホテルってすごいですねー。

 


あんたは何してるのよ。

 

 

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