ルリの鳥見日記

万年初心者バードウォッチャー、ルリの怪しさ大爆発の鳥見とラーメン食べ歩きの記録です。

蒙古タンメン中本 吉祥寺店(東京都武蔵野市吉祥寺南町)

2018年01月17日 23時38分17秒 | ラーメン
今日は仕事帰りに雨が降ってはいましたが、限定メニュー狙いで吉祥寺まで足を伸ばし、
「蒙古タンメン中本」で食べることにしました。店に着くと店内は満席になる一歩手前のところでした。

とりあえず店内の券売機で本日のお目当てである北極スペシャル(930円)の他に
チャーシュー2枚(210円)、バター(60円)、チーズ(60円)、AB醤(120円)、
吉祥飯(200円)をチョイスし、食券を店員さんに渡す際にAB醤を別皿でとお願いしたら
既に別皿で出すのが定位になっていることが判明。LINEクーポンでゆで玉子もお願いしてカウンター席で待ちました。

出て来たのは見た目通りの激辛味噌スープに中太ストレート麺が入り、チョリソー、モヤシ、青唐辛子、
炙りチーズ、粉チーズと追加分のチャーシュー、バターが乗った一杯と、
別皿で追加分の粉チーズとAB醤、更に吉祥飯でした。

スープは北極ラーメンのスープがベースなのでそれなりに辛いのですが、
そこにチョリソーや青唐辛子、チーズ、バター等が加わって複雑な味わいになっています。
麺は食べ応え十分でスープとの相性も問題ありません。

チョリソーは独特の風味と食感が激辛スープの中でしっかりと主張していて、
チャーシューの薫香もこのスープの中で一定の存在感があります。
モヤシのシャキシャキした食感もやはりこの手のスープには必須でしょう。
で、折角なのでAB醤を試した訳ですが、元のスープの味が強いため、
投入した直後こそ海老がしっかり感じられるものの埋没気味です。
このAB醤に関しては何度か試しに食べてみたのですが、つけ麺スタイルのメニューで
麺にAB醤を絡めてからつけだれに浸すというのがルリの好みに合っているようです。

全体的には刺激的かつマイルドな一杯だと思いました。
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鮮魚らーめん 五ノ神水産(東京都千代田区神田多町)

2018年01月16日 22時32分32秒 | ラーメン
今日は仕事の都合で予定より1日遅れましたが、仕事帰りに神田の「鮮魚らーめん 五ノ神水産」に寄り道しました。

前日からいよいよリニューアルオープンしてメニュー構成が一新したということで、
お目当ては新機軸と思われる銀だら西京味噌つけ麺です。

とりあえず店内に入り、券売機で銀だら西京味噌つけ麺味玉入り(980円)の
食券を購入して店員さんに渡し、カウンター席で待ちました。

出て来たのは銀だら全開なところに西京味噌をきかせたつけだれに鶏チャーシュー、メンマ、味玉が入り、
冷水で締めた太めのストレート麺の上に春菊、お麩、カブ、酢漬けの生姜スライスが乗った一杯でした。

つけだれは割と濃厚で銀だらと味噌を否応なしに感じさせる力強い味わいです。
麺は食べ応え十分でつけだれの持ち上げも良好・・・というか、
つけだれが問答無用で絡んで来るといったところでしょうか。

鶏チャーシューはゴロッとした食感ですが、薄味でスープの味を邪魔していません。
厚切りで柔らかいメンマや半熟の味玉は卒なく仕上がっています。
お麩やカブ等は割と見た目重視のチョイスみたいで、店長さんに聞いたら、
インスタ映えは意識しているとのことでした(笑)。

今回、トッピングの中で最も印象的だったのが酢漬けの生姜スライスでしょうか。
銀だらと西京味噌の味で強烈で、麺を食べ進めていると口の中が一気に支配されるといった感じでしたが、
これのおかげで割とこまめにリセット出来て最後まで飽きることなく食べ進められました。

全体的には好き嫌いが分かれそうな、思い切った作りの一杯だと思いました。
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どうでも良くない?

2018年01月14日 22時17分12秒 | その他
五輪不参加示唆で圧力=実務協議控え北朝鮮―金正恩氏肝煎り楽団の訪韓焦点

五輪に出るだの出ないだの、朝鮮半島以外にとっては全くどうでも良い話(笑)。
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國分ラーメン食堂(東京都葛飾区東金町)

2018年01月14日 15時14分12秒 | ラーメン
今日は鳥見に出掛けた先で久しぶりに会った鳥仲間を誘い、金町駅の北口から少し歩いた所にある
「國分ラーメン食堂」まで食べに行きました。店の前に着いて店内をのぞき込むと、
ちょうど店内の待機列がいっぱいになったところだったので外で待ちました。

店内に案内されてからレジで手もみ中華そば醤油(720円)と特製トッピング(250円)を
注文して精算し、カウンター席に案内されるのを待ちました。

カウンター席に案内されてから程なくして出て来たのは、鶏ガラベースに醤油をきかせたスープに
加水率高めで太めの平打ち縮れ麺が入り、チャーシュー2種、鶏つくね、ネギ、カイワレダイコン、
穂先メンマ、味玉、小玉麩が乗った一杯でした。

スープはあっさりしつつも旨味と醤油の香りがじわっと感じられる味わいで、柚子の香りがアクセントでしょうか。
麺はモチモチした食感で、スープとの親和性も問題なく、このマッチングだけでも満足度は高いです。

チャーシューは肉厚で濃いめに味付けされた角煮的なものと低温調理で黒胡椒が縁についたもので、
それぞれに主張が強いもののスープの味をぶち壊さないのはさすがです。
軟骨のつくねは薄味で、コリコリした食感がアクセントになっています。
柔らかい穂先メンマや半熟の味玉など、卒なく仕上がっていてグッドです。

全体的には鶏白湯同様に丁寧に作られ、バランスがとれた一杯だと思いました。
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撮りにくい・・・

2018年01月14日 15時10分31秒 | 
順光かつそこそこ近距離なのは良いのですが、風が強いせいで波が高く、鳥が上下して撮りにくかったです。
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画面いっぱい!(笑)

2018年01月14日 15時09分10秒 | 
距離とってズーム下げて何とか撮れました・・・って、お尻はみ出てる?(爆)
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懲りずに出撃

2018年01月14日 15時07分13秒 | 
大本命は目視で何度か確認は出来たものの、愛想が悪くてシャッター切れず。
でもこの子は変わらず愛想が良かったです・・・って、この子が“保険”っていうのも贅沢な話ですね(謎笑)。
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続・試し撮り

2018年01月14日 14時59分38秒 | 
(昨日撮影分)
洗い出せた問題点は・・・、
(1)雲台の動きが渋くて鳥の動きを追尾できない
(2)三脚がそもそも短い(強度的には問題なかったが・・・)
(3)スコープを専用ケースに入れていると現地で組み立てにくい

さて、どうしようか・・・(苦笑)。
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試し撮り

2018年01月13日 20時23分48秒 | 
訳あって機材の軽量化を割とマジで検討開始。
とりあえず今の手持ちの機材を組み合わせて運用し、いくつか問題点も洗い出せました。
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鮮魚らーめん 五ノ神水産(東京都千代田区神田多町)

2018年01月11日 23時15分48秒 | ラーメン
今日は仕事帰りに今年も確実にお世話になるであろうラーメン屋に年始の挨拶も兼ねて食べに行こうということで、
神田駅から少し歩いた先にある「鮮魚らーめん五ノ神水産」まで足を伸ばしました。

店に入ると厨房内に見覚えのある顔が・・・(汗)。昨年いっぱいで統合のために閉店した、
大久保の「らーめん五ノ神製作所」にいた店員さんが調理担当してました。
そして、店内で片付けをしていたのが大久保で店長をされていた方で、今は神田のこの店舗の店長です。
とりあえず店内の券売機で味玉らーめん銀だら搾り(880円)の食券を購入して
店長さんに渡し、カウンター席でしばし待ちました。

出て来たのは銀だらの風味全開のスープに中細ストレート麺が入り、
チャーシュー、アオサ海苔、ネギ、メンマ、銀だらのミンチ、味玉が乗った一杯でした。

スープは物理的な濃度はさほどでもありませんが、紛れもなく銀だらの風味が支配しています。
おかげで物足りなさなど微塵も感じさせません。麺は加水率や低めでスープの持ち上げも良好です。

チャーシューは薄味な鶏モモ肉で、スープの味を邪魔せず、それでいて食べ応えがあります。
銀だらのミンチをスープに溶かし込むとスープの味が強くなり、アオサ海苔が更にスープの味を引き立てています。
メンマや味玉も卒なく仕上がっており、隙らしい隙を見せません。

全体的には銀だら以外を想起させない、主張のはっきりした一杯だと思いました。
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