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いもりんのヒルズ的生活+貧乏昔話

教師から起業家へ。無一文の外国人夫との超ビンボーな暮しから脱出、奮闘の末つかんだ、ちょこリッチな生活をおバカ調で公開。

いもりん、学校への新聞取材を取り付ける:1

2010年07月22日 08時10分49秒 | 国公立からニューリッチ(お受験・教育)
学校行事の時、校長が近寄って来て
「いもりんさん!サルの写真見ましたよ。どう記事にしてもらったのですか?」 と尋ねた。
「ウチの地域が新聞に出てとても嬉しい」とお礼を言われてしまいました。

掲載の経緯を話したところ、
「ウチの小学校に取材に来て欲しい」とのこと。

まあ、小学校の記事など「ヒマダネ」でしかないでしょうが、校長は好奇心旺盛で、企画力のある方。とりあえず、例の報道部にいる友人にメールをした。

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先日は掲載ありがとう。ウチの校長が喜んじゃってさ、取材に来て欲しいんだって~。

○大学教授を招いた「宇宙の授業」
○楽天イーグルスの元選手の「未来塾」
○気象予報士の授業 

・・・ など「総合学習」の一環として、様々な分野で活躍する人を招いた「出会い」の授業をやっています。記事になるようだったらメールください
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したら「あ、それじゃあ、教育担当の記者に伝えておくよ。でも、取材になるかは分からないけどな」と慎重な返事が来ました。

話はそれますが、この彼とは大学のテニス部で一緒だった仲間。
昔ですから、メールでやり取りをするのは、これが初めて。
「へぇ、こんな文章書くんだ~」と感心したり。メールって人柄が出ますね。

翌日「報道部の○○さんから紹介されました。今度の楽天の講演、取材に行ってもいいですか?」

え??ホントに来てくれるの??

↑当日の様子。私と記者は、後方に並んで座っています。

この話は後日談を書きます。

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