いもりんのヒルズ的生活+貧乏昔話

教師から起業家へ。無一文の外国人夫との超ビンボーな暮しから脱出、奮闘の末つかんだ、ちょこリッチな生活をおバカ調で公開。

風邪じゃなくて、喘息になりかけてた夏の話

2017年01月03日 21時03分34秒 | くだらないこと、もろもろ

年が明けてしまいました・・・。いろいろ書きたいことはあったのですが、子供にブログがバレてしまって、恥ずかしくなり、更新を怠っておりました・・・・。
今年もボチボチ、辛口で書いていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

下記は夏に下書きして、更新し忘れたので、今頃UPします。

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夏休みのことなんですが、学会に行く友人のオカメインコ3羽をお預かりしました。

↓ほとんど、養鶏場状態。うちはエアコンがないので暑いのなんの。鳥臭いし。

せっかくなので預けついでに「ご飯を食べたら?」と提案した。彼女はベジタリアンの内科医なので、サラダやチーズを中心とした食事を出した。

食事の最中、私はひどい咳をして退座した。彼女はすばやく「いつから咳が?痰は出る?」とすばやく問診をした(笑)職業病だね。

思えば3週間くらいしつこい咳が止まらず、近所の内科で抗生剤と咳止めを出してもらったにもかかわらず、良くならない。

レントゲンは7月上旬の人間ドックで撮影済み。なので重病は考えられない。昨年はうっかりブラジャーをしたまま撮って撮り直し、二度被爆したので、慎重に受診したのです。
「ブラジャー胸部写真で診察を受けたのか?」と聞く人もいたので、「コントじゃあるまいし」みたいに返事をした。

で、そのインコ医師に「内科じゃなくて、呼吸器の専門家に行ったほうがいい」と言われたので、翌日行ってみたら「咳喘息」とのこと。喘息になったら大変なので、ここ2ヶ月は吸入の薬を使っているのです。

後日談ですが、その人間ドックでのこと。診察に呼ばれた際、胸部レントゲンが正面と断面の2枚、かけられていた。素人目にも何か良くないものが写っている。医師はもくもくと紙に記入を続けていた。えっ、これが私の胸部写真?と、ひやりとした。

それは、私の前の男性患者のものだった・・・・。私が看護師に早く呼ばれ過ぎちゃって、映像が見えてしまったのだ。見ては悪いと思い、慌てて後ろを向いた。

おそらく医師は紹介状を書いていたのだろうと思う。あの男性は再検査を受けたのだろうか?と気になる。

人間ドックは受けたほうがいいと思う。早く見つかれば、早く治療ができますからね。

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