牛込生活

荒木町・神楽坂の旨いもの食べ歩き。日々雑感。散財の記録と反省。というより、鈴木康太郎の備忘録代わりです。

元祖焼麺 ちゃんぽん太郎 (西早稲田)

2010年01月03日 | 食べ歩き (早稲田・高田馬場)
西早稲田に昨年の11月に開店した「元祖焼麺 ちゃんぽん太郎」に入ってみました。

場所は「天下一品」と「麺や しげる」とので、以前「のらんならん」のあった場所のちょうど向かいにあります。

母体はとんこつラーメンの「博多 一風堂」。
とんこつに加え、鶏がらと魚介のエキスが効いたコクのあるスープは、さすが一風堂といえるものでした。
店名に「焼麺」とあるように、歯ごたえのある太麺は、いったん鍋で焼き目がつけられており、それがほどよい香ばしさと心地よい食感を演出しています。

テーブルの上には、ウスターソース、ラー油に加え、特製のカレーパウダーがおいてあったので、それぞれ少しずつ試してみました。
意外にもカレーパウダーが後を引くような美味しさでしたね。

すぐ近くには「ちゃんぽんキング」が頑張っていますが、勝負の行方は明らかなような気がしました。

店を出たときに、2軒隣が「麺屋 RYOMA」だったことに気づきました。
店頭に何やら貼紙があったので見てみると、昨年末で閉店したとのこと。
好みの味だっただけに、ちょっぴり残念です。
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冷製海老トマト和え麺/麺屋 RYOMA (西早稲田)

2009年09月25日 | 食べ歩き (早稲田・高田馬場)
久々に西早稲田の「麺屋 RYOMA」に行きました。

sioトマトラーメン」が気に入って、2007年末の開店直後には頻繁に何度か訪れたのですがその後足が遠のいており、1年半ぶりくらいの再訪でしょうか。

メニューのラインナップは変わらないのですが、見せ方を少し工夫したようで、基本のラーメンをベースにトッピングとスープの味(塩丸味、塩鰹味、sioトマト味)の組合せにしてありました。

オーソドックスな塩丸味にしようかとも思ったのですが、9月限定という「冷製海老トマト和え麺」を選んでみました。値段は比較的安く680円です。
スープを使わない分、少し安めに設定したのでしょうか。

運ばれたラーメンはうっすらと底に見える赤いタレと、麺の上にのせられたたっぷりの生野菜とのコントラストがとても鮮やかで美しい色合いでした。
麺は冷水でキリっとしめられており、タレはスパイスが程よく効いて美味しかったですね。
まさに、店の意図通り「サラダパスタ感覚で楽しめる一杯」に仕上がっていました。

ただ、ウリである海老の風味が強すぎて、最後は普通のラーメンにしておけばよかったと少しだけ後悔しました。
先日、鶴巻町にある「紅蓮(ぐれん)」の極濃えびつけ麺をいただいたときにも思ったのですが、海老の甲殻からとる出汁のあくの強さを強く感じるというか、安っぽいシーフードカレーを食べたときの後味の悪さとでもいうか。

もしかしたら、自分には海老の出汁が合わないのかもしれませんね。
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紀州南高梅冷やしラーメン/二代目 海老そば けいすけ (高田馬場)

2008年08月16日 | 食べ歩き (早稲田・高田馬場)
遅ればせながら今年も「二代目 海老そば けいすけ」の冷やしラーメンをいただきました。

昨年の「冷やしえびそばNeo(ネオ)」に続き、今年の新作は「紀州南高梅冷やしラーメン」です。

店主のブログによれば、「梅干しのスープでして、動物系は一切つかってないヘルシーなラーメン」とのことです。

トマトのコンソメと南高梅のピューレをあわせたというスープはきれいなピンク色。
昨年同様、大きなカクテルグラスのような専用の器で供されるのですが、ピンク色を引き立てているように見えました。

作るところを見ていると、大きめのボールにしょう油っぽいたれを入れ、冷水でしめた麺を絡めてからガラスの器に入れているようでした。
スープはふんわりとしたムース状なので麺によく絡みます。
麺をやや縮れた平打ちにしたのも正解でしょう。

具は、とびこと薄切りの水ナス、山クラゲにさっぱりとした鶏肉と糸唐辛子です。
トマトのスープにさっぱりとした蒸した鶏肉をあわせるのは、麺屋 RYOMAの「sioトマトラーメン」からのインスパイアでしょうか。

味に変化をつけるためのレモンやワサビムースも効果的で、最後までおいしく楽しめます。

ビジュアルも味も期待を裏切らないものでした。
店主の情熱とアイデアに感服したひとときでしたね。
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塩鰹つけ麺/麺屋 RYOMA (西早稲田)

2008年02月11日 | 食べ歩き (早稲田・高田馬場)
特に意識しているわけではないのですが、最近、訪問頻度が多いのが西早稲田にある「麺屋 RYOMA」です。

お気に入りはオリジナルの「sioトマトラーメン」なのですが、今回はつけ麺の塩鰹を注文してみました。

麺には北海道産の小麦粉「北翠」を使用しているとのこと。
のど越しもよく美味しかったのですが、やや湯切りが悪いような気もしました。
つけ汁が美味しかっただけに、ほんの少し残念です。

この店では、素直にラーメンを注文した方がよさそうですね。
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sioトマトラーメン/麺屋 RYOMA (西早稲田)

2007年12月29日 | 食べ歩き (早稲田・高田馬場)
先日訪れた西早稲田の新店「麺屋 RYOMA」ですが、オリジナルの「sioトマトラーメン」が食べたくて再訪しました。

前回同様、麺の太さをリクエストしなかったのですが、細麺ではなく平打ちの太麺でした。スープに合わせた麺を選んでいるのでしょう。
スープがはねますからと用意された紙ナプキンを胸に、待つことしばし約5分ほど。運ばれたラーメンは見た目にとても鮮やかなものでした。

真っ赤なスープ、その中央にはグリーンのサラダ菜とその上に載せられた白い鶏肉、そしてレモンの黄色がとても華やかで、食欲をそそります。
ベースの鶏スープとホールトマトがとてもマッチしており、想像した以上に美味しいラーメンでした。
鶏肉はとてもやわらかくフレッシュで、素材のひとつひとつに気を配っているのが感じられます。
モッツァレラチーズトッピングを頼んだのですが、食べ進めながら少しずつ溶かしていただいたのですが、味の変化を楽しめるので、チーズが苦手でないならば必須のオプションでしょう。
気づけば、スープまであっという間に完食してしまいました。

似たようなジャンルで四谷に「太陽のトマト麺」がありますが、完成度はこちらの方がはるかに上でしょう。

個人的にはクセになりそうな一品です。
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麺屋 RYOMA (西早稲田)

2007年12月18日 | 食べ歩き (早稲田・高田馬場)
先月末に西早稲田に開店した「麺屋 RYOMA」に行ってみました。

馬場口交差点より少し早稲田寄り、「香港料理 華翠苑」の早稲田通りを隔てた向かいあたりにあります。以前、モスバーガーがあったところだと記憶しています。

開店当初は店の外まで行列ができていたので、どんな店かと興味津々だったのですが、どうやら新井薬師にある人気店の支店のようです。

店内はカフェのような雰囲気でBGMにはジャズが流れていました。メニューを見ると目に飛び込んできたのがオリジナルの「sioトマトラーメン」。トマト好きにはたまらないメニューなのですが、まずは基本ということで看板メニューのうめ玉ラーメン。スープは塩と塩鰹、麺は細麺と太麺があるようなのですが、塩にしました。
あえて麺のリクエストをしなかったのですが、細麺が出てきました。こちらがデフォルトなのでしょう。

まずはスープをいただくとコクがありながらもさっぱりとした後味です。細麺との相性もよく一気にいただきました。半分くらい食べたところで、うめ味玉子を投入。漬け込んだ梅酢の影響かスープの味がよりさっぱりと変化しました。新鮮な驚きです。
塩分を摂り過ぎないようにラーメンのスープを飲むのは控えているのですが、気づくと半分くらい飲んでしまいました。
この味であれば、激戦区の中でも健闘できるのではないのでしょうか。

それにしても気になるのは「sioトマトラーメン」。次回は是非、挑戦してみたいと思います。
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