Bliss Bridalのブログへようこそ!型破りハワイ・ウェディングプランナーの独り言。

Wedding Junkieのプランナーが綴る日々のあれこれ。アイデアやエピソード、国際結婚裏話など楽しいお話が満載。

オープン前のハレプナカイ(Hale Puna Kai)でintimateなハワイ邸宅ウェディング

2014-10-21 23:18:38 | Weblog
ウェディング繁忙期の10月もあと残すところ10日ほどとなりました。2014年が終わってしまう前にたくさんたまっている2013年のお式も含めどんどんご紹介していきたいと思います!

もっと早くぱっぱとやりたいのにこのこだわりが強すぎる性格のため、一つ一つへの思い入れが強すぎて本当に難しいです。もっと器用になりたいわ〜。今日ご紹介するウェディングも写真選びに数日かけてしまいました。私の大好きなbrideの愛さんはその名の通りとっても愛情深い本当に素敵な女性でした。私の次女の通う学校のクラスメイトのお母さんからのご紹介でした♪ 邸宅を使うウェディングを強く希望されましたが日程と空き状況がなかなかかみ合わず(ベイヤーエステイトの定休日にも重なり)会場探しがやや難航しました。一緒に数か所候補会場を回り、最終的に白羽の矢が立ったのは改装前・オープン前のアイナハイナ地区の邸宅Hale Puna Kaiでした(そんな名前もまだついていませんでした)。どんなウェディングでも絶対に手を抜くことはしない完璧主義な性格ですが(それが災いすることも多々あります)、初めて使う会場の時はさらにいっそう念を入れなければなりません。初めてだからといってクオリティに妥協が出ることが決してないように細かくあらゆる側面からプランニングするようにしています。

お支度場所はトランプインターナショナル。ゴージャスなレースのドレスはPronovias。ベールはドレスにマッチしたレースパターンのロングベール。The Oneのドレスに巡り会った時の目の輝き、ママの足元でちょろちょろしていた当時1歳のゆう君のことを懐かしく思い出しました。ドレス選びって何てわくわくするのでしょうねー。ハワイを拠点にしていますのでたまにしかドレス選びにご一緒する機会はないのですが機会を見つけてはいそいそと出ていく私です♪

ブライドのブーケには白のカラーが使われましたがブライズメイドのブーケはあえて異なる印象のよりフェミニンな色目とデザインで用意されました。今回のdecorのテーマは海。リングピロー代わりの入れ物にも貝殻が施されています。

ファーストミートを待つパパ(新郎Hiroyaさん)とゆう君。涙のファーストミートの後の3人のショットが素敵です。本当に幸せそうな3人ですね。邸宅に到着する前にビーチフォトツアーを行いました。


手作りのウェルカムボードや"LOVE"や貝殻が到着するゲストの皆様を迎えます。もちろんハワイのそよ風と芝生と海も!風に揺れるシェルが涼しげでした。

キッズたちのカワイイ表情が捉えられています。この木は登りたくなるよねー。そりゃそうだ。

今回はご家族は参列されませんでしたのでお友達がお母様の代わりにベールダウンをし、幼馴染のお友達が花嫁様をエスコートして入場しました。

目の前に広がる海を見ながらのとても温かいお式でした。おめでとうございます!

レセプションは室内のダイニングルームを使って行われました。今回あえてテーブルには一切のお花を置いていません。ランタンと様々な海のエレメントのみでデザインされています。チャージャー(飾り皿)もパールなので海に合っている!Tiffany Blueのランナーがとても良い色のコントラストを生み出しています。これで下が白一色でしたらテーブルはnight & dayの違いとなります。ケーキも海テーマです!


10名様ほどで邸宅を借りてレセプションを行うということは大変にラグジュアリーなのですが、それだけに得られる感動も唯一無二となります。邸宅でのイベントに関してはまたいつか近いうちにブログ投稿しようと思います。

レセプションはとにかく楽しく盛り上がりました!涙あり笑いありダンスありサプライズありでしたー。

こちらのウェディングのビデオハイライトです。


Photography by Hiko Arasaki
Videography by Sprout

THE REAL WEDDING BOOKで知る日本のウェディングの今

2014-10-11 21:40:16 | Weblog
先日届いた一冊の本。開けてみたらコンパクトなサイズの"THE REAL WEDDING BOOK" 主婦と生活社出版というカワイイ本でした。


7月にラニクホヌアでコーディネートさせていただいたばかりのまだまだ記憶に全然新しいウェディングがご紹介いただけました。全員ドレスコードが白でテーマはThe Great Gatsbyというそれはそれはおしゃれで華やかなウェディングでしたのでご紹介いただけてうれしく思います。編集の宮原さん、BrideのAyanoさん、本当にありがとうございました。

中で紹介されている日本国内のウェディングもそれは凝っていてずいぶん日本のウェディングも変わってきている〜と思いました。一番目を引いたのはRustic Weddingというところがプロデュースしている軽井沢のウェディングでした。よく詳細は分かりませんがお写真がとても素敵でした。他にはお会いしたことのある東京のプランナーさんや2003年の駆け出しのころから2010年までともに学び一緒に仕事をしてきたWedding Scenesの直子ちゃんの活躍も目にしてみんな頑張っているなあ〜と思っていたところでした。そうしたら9日にカハラでばったり数年ぶりに再会してなんだかタイムリーでびっくりでした。

好評発売中だそうですので是非チェックしてみてくださいね〜













自然いっぱい(自然しかない)クアロアで叶えるこだわりのハワイウェディング

2014-09-30 22:52:09 | Weblog
毎年なのですがどういうわけか9月が忙しくなります。ウェディングがハイシーズンということに加えてうちの娘二人がともに9月生まれということも忙しさに輪をかけています。8月9月はただただ目の前に迫るウェディングに全神経を集中させてこなしていくだけで必死でした。

しかもこの夏は暑い〜〜〜‼‼ ハワイに暮らして16年にもなる私は自慢ではないが過去16年間エアコンを持ったことがありません。別にエアコン嫌いというわけでもないですし経済的に困窮して買えなかったわけではありません(そういう時もありましたが・・・)。本当にハワイではエアコンいらないよ、というのが自慢でした。日陰に入れば気持ちよく、しかも比較的涼しい高台に住んでいるので本当にこれまで要らなかったのです。この夏は真剣にエアコン買おうよ〜と考えるほど暑かったです。今も暑さは少し収まったものの続いております。9月にコーディネートした5件のウェディングのうち4件が野外でのレセプションでした。セッティングは直射日光が照りつける真昼間に行います。重いものを運ぶ肉体作業なので汗だく〜。私の筋肉質な腕はさらに日に焼け百姓もびっくりの逞しさです。

そんな忙しく暑かった9月も終わり今日から10月になりました。今年も残すところあと3か月ですね〜。2014年が終わってしまう前にたまっているウェディングのご紹介も頑張りたいと思います。

今日は素敵なクアロアでのウェディングのご紹介をさせていただきます。会場の方針の変更に伴って現在は一時的にクアロアでのレセプションを休止しています。大好きなクアロアには思い出がたくさん。今日のお写真を選びながら懐かしく恋しく思い返していました。

素敵なカップルとはお式の前に2回ハワイでお会いしています。1回お会いできるだけでもとても貴重ですが2回お会いできるということは私にとってこの上ないラッキーなことです。どんな忙しい時期でもスケジュールを調整して必ず時間を作るようにしています。その時に一緒に過ごす時間、交わした会話などを後から本当に懐かしく思い出すのですね。Priceless memoriesです。

Monique Lhuillierデザインのドレスにはバラのモチーフがクルクルと施されていてとても個性的でスタイリッシュなデザインでした。トレーン短く軽やかでガーデンのウェディングにぴったりですね!Groomのピンクのスーツもおしゃれね〜。リングピローはBrideのお母様手作り。蝶ネクタイと同じ生地なのがポイント!他にもお母様の手作りのアイテムがレセプションでも活躍します。ブーケは多肉植物を中心にグリーンと白だけでまとめたもの。ステムに巻かれたリボンがかわいいです。

このウェディングで最高に盛り上げてくれたブライズメイドとグルームズメンたちとの記念撮影@The Modern Honolulu。このころはまだ人気上昇途中のモダンでしたが今はすっかり人気が定着しました。とてもおしゃれですね〜。

お式前にウェディングパーティーのみ撮影で立ち寄ったKualoa Parkでのショットたち。クアロア牧場から通りを挟んで向かいにあるビーチパークでChinaman's Hatに最も近い公園です。このガッツポーズ写真が私はお気に入りになりました。


クアロアのパリクガーデンでのセレモニー。ガーデンの緑、後ろにそそり立つコオラウ山脈の山肌、目の前には空と海が広がり本当に自然に囲まれた挙式というのが実現するスペシャルな会場です。Birchの木で作られたアーチには生の葉っぱのガーランドとお花でデコレートされてとっても素敵。Brideのアイデアでアイル脇の地面にパイナップルと白いお花を置きました。一人ひとりにプレゼントされたハートの形のサングラス。

レイを受け取られる時のご両親の表情が本当にうれしそうで見ているこちらの気持ちが温かくなります。お式後のグループ撮影ではみんなでハートのサングラスをかけてnewly wedsをお祝い♪ おめでとうございます!

この後レセプションまでの間の時間にみんなでボートに乗ってSecret Islandまで小遠足のようにお出かけしてきました。ウェディングの日にこんな小遠足って最高ですね!ゲストの皆様にもちょっとしたサプライズになります。


皆さんがSecret Islandにいらっしゃる間レセプション会場を仕上げてパーティーの準備を整えます。一気にここからパーティーモードに切り替え。Bar is OPEN! クリアテントの下にはWhite, blue, clear silverを基調としたクリーンでシンプルなデザインでセッティングされたテーブルが並びます。お花の色がとてもvibrantに引き立ちナチュラルでrusticな雰囲気を与えています。こういう組み合わせは珍しく新鮮でした。お花の色ってなんて美しいんでしょう〜。

椅子にぶら下げられたトートバッグはBrideお母様の手作り。ケーキの上のフラッグもです!おそろいのシャツと帽子に着替えてマラサダを配ってくれたブライズメイドの皆さんがSuper cute!!!

レセプションスタート時に白とブルーのまん丸い風船を手にして入場するBride & Groom. 野外でのパーティーというのはリラックスした開放感と、でも他では味わえない夢のようなスペシャルな感覚をもたらす効果があるように思います。大切なご家族、お友達、上司や同僚の皆さんと一緒に過ごす時間、そしてあふれんばかりの祝福を浴びて最高に幸せな気持ちを味わっていただきたいといつも願っています。

デザートで取り入れたこだわりのアイスクリームです♪ チャレンジングでしたが(暑いハワイではあっという間に溶けるので・・・)それも良い思い出です。

このウェディングは雑誌「25ansウェディング」でもご紹介していただけました。ありがとうございます〜!

次はどのウェディングをご紹介しようかしら。。。素敵なウェディングと素敵なお客様ばかりなので選びきれず、そして一つ一つに時間をかけすぎてしまうこの不器用さが恨めしいです〜。

気長にお待ちください〜

Photography by Hiko Arasaki




新郎様の夢を叶えるために・・・青いオープンカーに乗ってセントラルユニオン大聖堂に行こう!

2014-07-29 00:41:13 | Weblog
"Sugakoさん、実は僕には夢がありまして・・・” by groom

”何でしょう?” by me

”結婚式にオープンカーを運転して到着したいんです” by groom

。。。というような会話だったかどうかははっきり記憶していませんがある日のお電話ミーティング。

オリジナルですごく良いじゃない?!是非実現させましょうー!と張り切る私。

様々なチャレンジがありましたがひとつひとつクリアにして実現できましたー!運転したのは真っ青なマスタング!SO American!な車ですね。素敵なお二人は米国の自動車製造のメッカのデトロイト在住でした♪

トランプインターナショナルからアラモアナビーチを経由して無事にセントラルユニオン大聖堂にご到着。心配していたヘアの乱れもほとんどなく素晴らしい〜!さすが!!

Brideのお名前はのはらさん。お名前の通り野に咲く花々をイメージしたブーケをご希望されました。色鮮やかで美しいブーケの出来上がり。テーマカラーのTeal(エメラルドグリーン)のドレスを身にまとうブライズメイドたちも美しいです。


ブーケにマッチした花冠をつけたリングガールがsuper cute!! セントラルユニオン大聖堂でお式が厳かに執り行われました。


この日は週末でしたのでいつもは人と車でとても混むダウンタウンから人も車もいなくなり絶好の撮影日和。ダウンタウンには様々な撮影スポットがありますよー。


レセプション会場はMichel'sのプライベートルームにて。長いテーブルには葉っぱのガーランドがランナーの替わりに中央を渡り、間を縫うようにお花とフルーツ(食べられる緑のブドウ!しかも美味しかった〜)そしてキャンドルが埋められています。カラフルでゴージャスなtable decorです。ご自分たちで手作りしたペーパーアイテムが会場をより一層パーソナルにしています。

カップケーキタワーに添えられたブルーのオープンカーがマスタングって気づきましたかー?このお人形もなんだかご本人に似ている気が・・・。とてもかわいいですね。Michel'sの目の前は海と砂浜。波の音がBGMです。

その砂浜でビーチ撮影とサンセット撮影ができるのです。ゲストの皆様はビールやカクテルやワインを手にお部屋からサンセットをご覧になれるというラグジュアリーなロケーションです。これぞハワイウェディングの醍醐味とも言えますね。


いろいろなエピソードやハプニングも楽しい思い出として私の心の中に生き続けています。チャレンジと思いでありがとうございます!

またまた違うチャレンジにトライしたいので意外なリクエスト大歓迎ですよー。

Photography by Hiko Arasaki




Laid-backでALOHAなウェディング〜@Aulani

2014-07-11 22:54:36 | Weblog
オアフ西部のコオリナにAulani, A Disney Resortがオープンしてから来月で3年が経ちます。ついこの間建築中だったような気がするのにもうオープンして3年も経つとは〜!なのにまだ私はうちの子供たちにAulani体験をさせてあげられておりません。ディズニーといってもAulaniはハワイアンでアロハな雰囲気たっぷりなホテルで子供も大人も楽しめるリゾートです。

アウラニで行われたビーチウェディングを光栄にもDay of wedding coordinatorとしてお手伝いさせていた時のお写真をご紹介させていただきます。

リゾート内にはカラフルでビンテージな撮影スポットがたくさんありました!

リゾート前のビーチは人工のラグーンのため厳密には一般のハワイのビーチのように公共の場ではなくアウラニに属します。そのためアーチや椅子をセッティングすることが認められます。海水浴をしているたくさんの人に祝福されてのお式となりました!


スクエアのウェディングケーキにはブーゲンビリアのお花が飾られています。とっても素敵なウェルカムボード!

まん丸く白い風船のショットがとても良い感じですねー。

レセプションはリゾート内のレストランAma Amaにて行われました。テラスにセッティングされたテーブルの雰囲気はとっても素敵でした!


また近いうちにAma Amaにランチにでも訪れようっと。ランチだけではなく宿泊も目指そう〜〜!!

Photography by Chrissy Lambert

ハワイウェディングでドレスを美しく着こなして振舞うために

2014-07-08 14:15:39 | Weblog
Brides-to-beのみなさんにとって運命のThe Dressを求める過程は楽しいものですね。今しかできない楽しいことなので目いっぱい楽しんでほしいと思います!おそらくウェディングドレスは人生の中で身につけるドレスとしては最もお値段が高く、もっともボリュームも重さもあるドレスであることが多いです(レースやシフォンの軽いドレスにされない限り)。

ハワイウェディングは日本でのウェディングと置かれている条件が異なります。まず動き方がすごい。ホテルのお部屋でのお支度から始まり、ホテル内撮影〜リムジンに乗って教会へ〜挙式の後はリムジンに乗ってビーチや公園やタウンで撮影〜そしてまたリムジンに乗ってレセプション会場に移動し、レセプションもテーブルを回ったり踊ったりと動き回っているのです。風や雨や太陽にさらされること、草や地面や砂の上を歩くことも多い。日本のウェディングと比べると全くスタイルが異なりますのでそれを考慮してお衣装を決めていくことが大事となります。

ドレスに投資するプライスには大〜〜きな幅があります。高いですよね。。。お気持ち察します。リサイクルショップで見つけた掘り出し物でも有名デザイナーのオートクチュールでもbrideにはウェディングの一日に最高に輝いてほしいと願っています。ドレスに着られてしまうのではなくドレスをownしてエレガントに着こなすためのtipsをリストアップします。

*Comfortable Shoes

靴はcomfortableなものがお勧めです。立ち姿を美しく見せるため、姿勢良く立つためにヒールの高さはある程度ある方がよいと思いますが高すぎて歩きづらくなることはお勧めではありません。ドレス着用中普通にしていれば靴は全く見えません。小物撮影目的というところが大きいです。憧れの靴をウェディングのために購入されたのでしたら何度か履いてみて慣れておくと当日の靴擦れを予防できます。レセプション中、ビーチ撮影中のために履き替えられる靴(サンダル)をご用意される花嫁様は最近は多くいらっしゃいます。レセプションの時にはほとんどのフォーマルなお写真撮影は全て終えた後なので少々丈が合わなくなってもcomfortを重視されることをお勧めします。

*ドレスが体に合わせてパーフェクトにお直しされていること Perfect fitting

オーダーされたドレスの場合着用される靴に合わせてドレスの丈を調整します(ドレスの裾のディテールに影響が出ない部分で切ります)。最も理想的な丈は床から0.5インチ(1.27センチ)とされています。ぎりぎり床に摺りそうで擦らない丈とすることで前を踏むことなくエレガントに歩けるようになります。床ではなく草の上などを歩く場合はさらにしずみますので0.5インチ以上丈を短くする場合もあります。上半身部分も体にパーフェクトにフィットするようにお直ししていただければどんなドレスもmillion bucks!の美しさになります。逆に有名デザイナーのドレスでも体に合っていませんと着られたようになってしまいエレガントに振舞えなくなってしまうのです。レセプション中は着席してお食事されますね。座るとドレスはさらにきつく感じられるようになります。中のバンドを緩めるなどで調整できるようになっているとより楽にお食事を楽しんでいただけます。ドレスの外もファスナーではなくレースアップ(紐)のドレスの方が調整しやすいです。

*Posture, Posture, and POSTURE!

姿勢良く立つことで美しさが倍増します。少し肩をそらし、あごを上げ、背高く立ちましょう〜ブーケはおへその前!You'are a beautiful bride!

*ドレスのトレーンのbustle
トレーン(ドレスのすそ部分)を引き摺って歩くのは挙式中のみ、といっても過言ではありません。トレーンの長いドレスに一目ぼれしてしまったけどレセプション中も自由に動き回りたい。。という場合、そしてダンスを予定している場合は特にドレスをお直しする際にbustle(バッスル)をつけてもらうことをお勧めします。すそをはしょって2-wayで着用するための細工でドレスによって複数の方法があります。

*ハワイは年間を通して温暖で(暑く)日差しが強いことを考えますと重いドレスよりも軽いドレスの方がお勧めではあります。ただ野外の場合、チュールやレースは木の小枝や草がトレーンに引っかかりやすいのがチャレンジです(特にチュール)。カギ裂きになってしまわないように注意が必要です。

英国の元バレリーナによるこのビデオ。参考になります!



今日はとても珍しいドレスのお話でした。

Happy Independence Day 2014

2014-07-04 23:13:41 | Weblog
Happy Fourth of July!!

今日は米国の独立記念日です。米国が英国から独立して誕生したのは1776年。なので国としては238回目のお誕生日。ぱちぱち。

祭日なのに朝から激しい夫婦喧嘩をして(厳密には昨夜からスタート)、全くお祝いモードではないJohnson家。結婚生活を円満に続けていくってなんて大変なのでしょう?!よく16年も続いたものだなあ。。。でも何とか雰囲気改善し、やや重い腰を上げて夕方からお呼ばれしているホームパーティーにお出かけしてきました。

私はまだ米国市民にはなっていません。グリーンカードを有するpermanent residentです。もともとアメリカのことをよく知っていたわけでもなく、帰国子女でもなかった私が運命のように夫と出会って結婚したので偶然のようにハワイで生活することになりました。ハワイのこともアメリカのことも本当に最初は上っ面のことしか知っていなかったので慣れるまではそれは大変でした。長く住めば住むほど、知れば知るほどに米国が好きになりました。自由人の私にぴったり。本当に心の底からすばらしい国だと思います。

Old Navyで5ドルで買ったpatriotic T-shirtsを着てJuly 4thをお祝いする娘二人。カイルアで上がる花火も見られました!


MISSウェディング2014年秋冬号でプランナー紹介いただけました

2014-07-02 22:55:14 | Weblog
先月20日発売の世界文化社出版雑誌MISSウェディング2014年秋冬号の中の本ページ内特別企画ハワイウェディング完全ナビの中でプランナーとしてご紹介していただけました。



本当におこがましい限りで恐縮しております。こうしてまだ巡り会っていない未来の花嫁様とのご縁がまた生まれていくのかな・・?とわくわくする気持ちも。

ドレスの情報満載でワンランク上のこだわりを感じられます!全国書店およびインターネットで販売しておりますので是非お買い求めくださいね!

いつもいつもありがとうございます。

Wedding plannerの役目について私が日々思うこと〜Lanikuhonua wedding紹介もあります!

2014-07-01 23:52:53 | Weblog
Photographers are responsible for good photography.
Videographers are responsible for good videography.
Florists are responsible for good flowers.
Make-up artists are responsible for good hair & make-up.
DJs are responsible for good music.
Chefs are responsible for good food.
Bartenders are responsible for good drinks.

....and wedding planners? The answer is simple.

Wedding planners are responsible for GOOD WEDDINGS. Period.

何故ここまで英語で書いたのでしょう?それは聞かないでください〜格別理由がないので。日常英語と日本語がちゃんぽんで生活しているとどちらかひとつの言語でうまく伝えられなく時があるのです〜。まあ私は日本語の方が数倍達者ではありますが日本語はダイレクトに言うときつく、愛想なくひびいてしまいがちな言語なのでそのように相手に伝わってしまうことがないように言葉を補って和らげる必要があり、気を遣わなくてはならない厄介さがあります。

Anyway, 私が日々感じていることは私たちプランナーの役割は良いウェディングを実現するだということ。写真やビデオやヘアメイクを売ることがプランナーの仕事ではありません。冒頭で書いたように写真は写真家が売るものであり、ヘアメイクはメイクアップアーチストが売るものであるからです。プランナーの仕事はペーパーアイテムを作ることでもありません。ウェディングに必要な全ての要素を知り、適材を適所に入れ、適切な予算を回してコスト管理をし、イベントを見通せるビジョンを持ち、全てのベンダーたちが持っている才能を最高に発揮できるプランを作り、スケジュールを立て、トータルで一日をコーディネーションすることだと考えています。そうすることで新郎新婦様が主役として輝いていられるのですね。

映画で言えばプロデューサー兼現場監督のようなもの、とよく私は言います。私が提供しているものはプランニングおよびコーディネーションを行うサービスであり技です。ウェディングプランナーにとってフォトグラファーとは切っても切れないとても重要な存在であることを早いうちから学びました。私はお客様にとって良いウェディングを実現すると同時にベンダー(特にフォトグラファー)にとっても良いウェディングを素材として提供したいと常に思っています。その結果すばらしい写真が出来上がり、そのことがお客様に還元するからです。

良いウェディングの定義って何でしょう?青い空の下で海をバックに完璧なヘアメイクでお写真を撮影することでしょうか?それも素適ですが、何もそうでなくてもよいのです。ウェディングは二人が生涯の愛を誓い、命ある限り人生を一緒に歩むことを約束する日。そのことを愛する家族や友達と一緒にお祝いする日です。たとえ華美ではないとしても温かく愛にあふれた一日、皆さんの一生の記憶に刻まれる一日となったとき、あ〜〜なんて心に残る良いウェディングだったのでしょう!と皆さんが思います。スタイルはそれぞれ違っても私は共通してそのことを目指したいと思っています。

・・・とまた前置き長くなりましてすみません。素適なウェディングをご紹介します!

オーストラリアのパース在住の日本人とオーストラリア人の国際結婚でした。オーストラリアにはむか〜し添乗で4回ほど訪れたのですがSydneyとGold Coastというとってもtouristyなところしか行ったことないのです。東海岸から西海岸のパースまではなんと飛行機で6時間もかかるそうです。さすがでっかいオーストラリア!

今回初めてご一緒したフォトグラファーたちがものすごくおしゃれにポートレートを撮影してくれました。そんなショットから。


時間を巻き戻しして〜ワイキキでのお支度風景。二人は別々のお部屋でお支度です。男性陣はとっても楽しそう(ビデオハイライトにそんな風景出ています)〜。


10分もかからないで支度が終わってしまう男性と違って花嫁様のお支度は2時間かけて念入りです。美しい花嫁様が出来上がるこの時間、anticipationを感じるショットが好きです。このときファーストミート前。


ファーストミートで笑顔があふれます。自然な表情を捕らえていてバックドロップもすばらしくthumbs up!!!なファーストミートショット@Hilton Hawaiian Village


挙式とレセプションはコオリナのLanikuhonua(ラニクホヌア)にて。今回ご希望によりあえてアーチを設置せずに海だけをバックにしてのセレモニーを行いました。ベストマンは新郎弟さん、メイドオブオナーは新婦お姉さんにつとめていただきました。お式前のショットが気に入りました。


Yay!! Now you are HUSBAND AND WIFE!!! Congratulations!!!


テント内にセッティングされたレセプションのテーブル。お花は白とグリーンだけを使い、ヴィンテージのウッドを取り入れたrustic eleganceでデザインされています。Oh so beautiful~~~~


レセプション前に撮影した海でのサンセット前撮影。ゲストの集まりから抜け出して二人だけになる時間を定期的に入れていくことはとても大事です。それにしてもなんて絵になるお二人なんでしょう!


レセプションは和気藹々と笑いの絶えない時間でした!今回はテント内にスペースがあったのでダンスフロア設置しました。このパターンもよいね!


このウェディングのビデオハイライトです!


Photography by Tupou Photography
Videography by Sweet Motion Studio

雨も吹き飛ばす盛り上がり!キャルバリー〜ベイヤーエステイトウェディング

2014-06-28 01:08:41 | Weblog
2014年前半のお式を先日無事に終えることができました!ウェディング業界の夏は概ねスローなのでまた忙しくなる秋に向けての準備期間となります。いつも何ヶ月も先のプランをしているためにあっという間に時間が流れ去っていきます。気づけば2014年も終わっていた、となりそうで怖いです(本当になると思います)。

更新したかったブログもがんばります〜。これまでのように時系列ではなく新旧織り交ぜてご紹介していこう!と思い立って少しうれしくなりました。今日ご紹介するのは2013年の1月のもの。数字でみるとずいぶん前のようですが私にとってはつい最近、といっても過言ではない。下見にハワイを訪れていただき、一緒にキャルバリーとベイヤーを見学して一目ぼれされたときの様子などをいつも後から懐かしく思い返します。

型破りで個性的でしたがゲストを楽しくもてなしたいというホスピタリティにあふれていました。そんな様子を数々の写真たちでお伝えしたいと思います。

Brideは美容業界のプロフェッショナル。ヘアメイクはご自身にてされました。お支度は別々のお部屋にて。


挙式会場のキャルバリー教会まで別々に到着になり、キャルバリーの前でファーストミートを行いました。お式後にレイとハグをもらいとってもうれしそうなお母様の表情最高ね。お友達の乗りもよいです!


レセプション会場はキャルバリー教会お隣のベイヤーエステイトにて。テーマはウェスタン!でもところどころにプルメリアのお花も使われて少し南国のテイストも交えています。Toy Storyのキャラクターたち、ウェスタンブーツ、カウボーイハット、銃(もちろんレプリカです!)などがおしゃれにゲストをお迎えしました。

ゲスト一人ひとりへのプレゼントはHavaianasのFlip flops(地元ローカルはslippersと呼びます)。カラフルでおしゃれでかわいいですよね!その場で履き替えてお足元楽にしてください〜というメッセージがこめられています。

この日のレセプションはなんと椅子なし!ござにローテーブル(ちゃぶ台とも言う)をセッティングするbohemian styleのレセプションをご希望されました。雨がかなりの確率で予想されたためガーデンの一部にテントを張り、その下にセッティングしました。Super cute!!!と絶賛。この赤と白のギンガムチェックがよいアクセントになっています。

マリアッチバンドが場を最高に盛り上げてくれました。つい5月にもこのとき以来久しぶりにご一緒しました。マリアッチはたとえテーマがメキシカンではなくてもお勧めできます。テーマがメキシカンならmust have!


レセプションが始まった後で大雨に降られてしまい。。。全てのテーブルをハウスのバルコニーの下に移動させなくてはならなくなりました。ケータリングスタッフ、ベイヤーエステイトの家人総出でこの大移動を行いました。テントがあって本当によかった。ミュージシャンが屋根の下演奏でき、バーも移動させましたので大盛り上がりになっておりました。いやあー皆さん本当によくお飲みになりました!

ウェディングの成功の理由は天気ではないですよー!雨でも最高にできるというひとつの例です。

次は比較的新しいウェディングをご紹介します〜楽しみにしていてくださいね。

Photography by Hiko Arasaki

BAILA 7月号別冊付録「婚+婚後BAILA」にてハワイウェディングご紹介いただけました

2014-06-16 20:39:38 | Weblog
集英社から月刊で出版されている雑誌BAILA7月号(6月12日発売)の別冊付録「婚+婚後BAILA」の中で3月にコーディネートさせていただいたセントラルユニオン挙式〜ベイヤーエステイトレセプションのハワイウェディングがご紹介されています。アパレル関係のと〜ってもおしゃれで素適なお二人でした。3月などつい昨日のことのようですが、すでに2ヵ月半ほど経っていますね。。。

ご紹介のされ方が新鮮でおしゃれで私もうれしかったです〜チェックしてみてください〜。全国書店で販売されています。もちろんAmazonでも!


相変らず目の前のウェディングをこなすのに精一杯でブログを書く時間も全然ありません(涙)。おまけに子どもたちも夏休みに入り今はほとんど死語かもしれない「家庭サービス」というものを日々実感しております。サラリーマンのオジサン状態の私。

この6月は晴天続きのハワイです。あさってはハレクラニでお式があります。良きお式となりますように・・・

Happy Mother's Day 2014

2014-05-10 18:09:31 | Weblog
また今年もやってきました母の日。私から自分自身も含め子育てに悩み奮闘している全てのお母さん〔特に私のbridesたち!)にエールを送ります。

Happy Mother's Day!!!!

年中無休で無収入というこれ以上に大変な労働はないですよ〜〜!自分の人生はどこへ?!と思う気持ち私にはわかります〜〜。本当に自分でがんばっている自分をほめてあげてほしいです。

子育ての大変さを体験して初めて自分もこうやって親に育てられたのだなあ、と実感しますね。子どもたちがベイビーのとき動物の赤ちゃんを見てあーなんて人間の赤ちゃんは動物に比べてhelplessなんだ。。とよく思っていました。

私は上の子も下の子もプリスクール〔幼稚園)に入れたのは4歳の1年間だけ、しかも12時までの半日。プリスクールの月謝が高すぎて、若くて稼ぎも少なかった私たちにはaffordできなかったという事実もあるのですが〔汗)、私自身が自分で育てて日本語も教えたいと当時燃えていたのがその理由。頼みになる家族もいなかったので本当に私が子どもと離れる時間というのはプリに上がるまではほぼ皆無でした。どこに行くにも車でないと移動できないのに当時乗っていたJeep Cherokeeは全てのドアがマニュアルでベビー連れには辛かった。。。そんなことも懐かしいです。

あまりにも大変で、自分だけが大変な思いをしていると感じ、でもその大変さをあまり理解しようとしない夫と何度激しい口論になったことでしょうか。。。

上手に器用に子育てするってありえないね。完璧からは程遠いこの不完璧さ。本当に思い通りにならず自分で自分が嫌になることも多々。

私が考える親の役目は愛してあげること、守ってあげること、導いてあげること、信じてあげることだと思う。この中でいちばん難しいのは信じてあげることかなと思う。

仕事に早く復帰しなければ・・・社会から取り残されてしまう・・という心配や焦りは感じなくて大丈夫!と無責任に私は言います。責任は取れませんけど〔笑)。少なくとも私は子どもたちが小さかった頃に今みたいに仕事に忙殺される日々ではなく子育てに集中できていたことを本当によかったと思っています〔お金はなくとも)。今の自分は当時の自分からは想像もついていなかった自分。だから今子育ての最中にいる方たちの10年後もきっと同じではないのかなと思うのです。新しい自分、一回りも二回りも人間として女性として成長し自信をつけた自分が10年後にきっと待っているのだと思います。

この間長年お世話になっている美容師さん〔私と同年代)とおしゃべりしていて「やっぱり女は40代がいちばん最高ね」とという話になり、「だけど50台になったときにもやっぱり女は50代が最高、と言っていたいよね」、という話に。共に近くを見る視力もだんだん怪しくなり、方々見えるとこ見えないところで衰えはかなりあるのですが・・・それでも常に今がいちばん最高と思える人生を送りたいということ。

現在過去未来の中で一番大事なのは現在ですよ〜〜。私がよく口にする言葉です。

子どもたち二人と海で撮った昔〔2005年)の写真。子どもたちの表情がかわいく捉えられていてお気に入り。誰が撮ったのか・・・記憶なし。夫だね、きっと。


母の日おめでとう:))
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Jessica LOVES to SING!!! 親バカですみません

2014-04-09 20:56:47 | Weblog
長女ジェシカにYouTubeのアカウントをねだられてようやく開設したのはまだ1ヶ月ほど前。それからうれしくてしょうがないのか自分でつたなく歌っては録画して、それをせっせとYouTubeにアップし始めてちょっと恥ずかしいからやめてよーと思っていました。でもそういう水差すことをいうと傷つく純な年頃の13歳。

今までの中でいちばん上手に歌えたビデオが今日YouTubeにアップされました。ママのFacebookでシェアしてーという無言のプレッシャーを感じていましたがお客様が多いのでそれもどうだか。。。と思い、どうせなら一般公開にしちゃえ、ということでブログ上でシェア。いやあ、本当に親バカでスミマセン!

ボーカルはJessica、ギターはクラスメイトのEthan(かわいいでしょ)。撮影してくれたのは校長先生(学校のチャペルにて)!歌はImagine Dragondのヒット曲"Demons"。


青春だね〜ちなみにEthanとJessicaはただのお友達。Just in case you're wondering...

25ansウェディング 2014秋 結婚準備スタート号発売1日前〜素敵なクアロア挙式ご紹介 

2014-03-21 00:24:53 | Weblog
空腹に耐えながら深夜作業中です。今ここで食べては。。。がまんしよう、どうせ食べるものないし〜。

去年9月にコーディネートさせていただいたクアロアでの挙式が22日発売の「25ansウェディング2014年秋 結婚準備スタート号」でご紹介していただけました。


編集部よりタイムリーに届いた雑誌(ありがとうございます!)を早速拝読。「こだわり花嫁の美しき1日in U.S.」として他2組の素敵なアメリカ人カップルのウェディングと一緒に載せられていた私の大事なお客様のウェディング。素適でした!

また改めてブログでご紹介します〜〜。

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素敵なreal weddingsの紹介もあり情報満載です!! 全国書店でお求めくださいね。

Happy Planning!!!

憧れのカハラウェディング

2014-03-15 21:54:35 | Weblog
たまっている素適なウェディングのご紹介を一気にしたい。。。と宣言したその舌の根も乾かないうちからすっかり滞っておりました。スミマセン。ウェディングをご紹介するブログが滞る理由は明白。それは私の書く文章が多すぎるから!やっぱりね。皆さんも深く頷いていることでしょう(笑)。

ブログをご覧になっていただく方たちが求めているのは私のくだらない文章ではなく美しい写真たちと思いますので書くのを程ほどにしてスピードアップを目指したいものです。伝えたいことは山ほどなのですけどね〜。しゃべりだしたら止まらなくなってしまいます。

今日のウェディングは憧れのカハラにて。「憧れの」という形容を頻繁にされるカハラですが、皆様の期待を裏切らない品位と風格でワイキキからたった15分ほど離れただけなのに隠れ家的なリゾートという雰囲気を漂わせています。いつまでも今の静けさを保ってほしいな〜と私は願っております。

BrideのAtsukoさんとの最初の出会いは2011年9月に以前のお客様のウェディングにゲストとしていらっしゃった時。その後でこんなに素適なご縁があってご自分のウェディングもお願いしたいと依頼していただけました。感激〜(涙)。スーパーパワフルで人脈も広いAtsukoさんは他のbridesたちともつながっていることが後からわかり、ますます世界は狭いと実感すると共にハワイという人と人とが交差する場所でこんなに刺激的な皆様に出会える私は幸運だと思うのです。

。。。いかんいかん、また書きすぎていますね!

白とピンクの芍薬をメインにしたブーケがゴージャスです!芍薬は米国でもウェディングで大人気のお花。シーズンのあるお花なので通年出回っているわけではなく、入手可能な時期が限られています。入ってよかったです〜。

スーパーナイスガイのKenichiroさんもばっちり決まっていますね!カハラで代表的なフォトスポットであるOrchid stairs(様々な種類のランが飾られている螺旋階段)でのショット。この螺旋階段を下りてイルカのいるラグーンを抜けてダイヤモンドヘッドガゼボに向かいます。この間まで謎だったカハラには一体何頭のイルカがいるのか(だじゃれではありません)?という疑問。数日前にインストラクターに聞いたところ六頭だそうです!謎が解けましたー。

このウェディングでは初めてハワイのイッセイカンパニーさんとご一緒させていただきました。日本の方の言うところの「コラボ」というところでしょうか。ホットピンクと薄いピンクのローズを基調としたお花でセレモニー会場が彩られています。とても美しいコントラスト!フィラーのBells of Irelandもよい感じです♪

海を真正面にし、波の音を聞きハワイの風と感じながら、愛する皆様に見守られて二人は永遠の愛を誓い合いました。おめでとうございます!

ダイヤモンドヘッドガゼボに隣接したカハラ・オケカイルームでプライベートなディナーレセプションを行いました。ゴールドや濃淡のあるピンク、ベージュを使ってお部屋がドレスアップされています。シックで大人なかわいさですね。

既存のものを上手に使いながらバランスを見てところどころを少しずつドレスアップするだけで会場は一気に輝きます。私が目指しているものはお客様のイメージしているものを理解し、形にすること。大切なゲストの皆様をもてなすのですからお二人らしい雰囲気作りというものを目指したいと思っています。

カハラ・オケカイルームの前にはガーデンがあり、その脇からすぐにビーチに出られるようになっています。そのこともこの会場がすばらしい理由のひとつ。ちなみに余談ですがハワイの砂浜は100%公共ですのでカハラの目の前のビーチも隣接したビーチもカハラに属するものではなく「誰でも入れる公共の場所」です。ホテルの目の前のビーチでローカルの人たちが犬連れなどで海水浴をしている光景など見られるのはそのためです。レセプションスタート前に撮影したビーチショットが素適です〜。

笑いあり涙ありのレセプションでした。私たちもたくさんの感動をいただきました。

このときのお二人ともうすぐハワイで再会できそうという吉報が昨日入りました。楽しみです〜〜。ますます素敵な夫婦になっていることでしょう。あーそのみずみずしさうらやましい〜!

文章控えめにするどころかまた書きすぎてしまいました。次は本当に控えます!

Photography by Hiko Arasaki