Bliss Bridalのブログへようこそ!型破りハワイ・ウェディングプランナーの独り言。

Wedding Junkieのプランナーが綴る日々のあれこれ。アイデアやエピソード、国際結婚裏話など楽しいお話が満載。

Hickam Air Force Baseできれいなビーチ発見

2012-03-28 00:20:53 | Weblog
昨日26日はPrince Kuhio Dayというハワイ州のホリデーのため学校などお休みとなり、子供たちにとってはうれしい三連休。

家族ぐるみで仲良くしている友達が夫婦ともに軍関係なのですが最近Hickam Air Force Base内のハウジングに引っ越したためこの週末は遊びに行きがてらベース内のビーチでBBQしようということに。Hickamはホノルル空港と隣り合わせの空軍基地なのですが私は訪れるのは数年ぶりでした。ビーチなんてあったっけ。。。?行った記憶もないのでよく知りませんでした。

私たち夫婦(特に夫)はかなりのBBQ好き♪ うちの夫はワイキキの公園などパブリックな場所に行くときはマイグリルを持っていくほどです。今回はベース内でグリルがあるからそれを使いましたが。

この日は気持ちよく晴れてBBQ日和。そして見てください、このビーチ!こんなところにこんなhidden gemがあったとは〜。ホノルル空港から飛び立つときにエメラルド色の海の中を走るReef Runwayをよく使いますよね。飛び立つときにあ〜なんてハワイの海はきれいなんだ〜と思ったことが皆さん一度はあると思います。まさにあの時に見る海がこのビーチでした。海の先に滑走路が見えて飛行機が何機も離陸していきました。


ほとんど波もなくとても遠浅なので(だからこんな色なのですよね)子供たちだけでも安心して遊ばせられます。

ハワイでビーチフロントに住みたいと言うのは私たちも夢として持っていますがそれには莫大な$$$$$がいります(涙)。自分の持ち家ではなくても目と鼻の先にこんなビーチがある生活ができるというのはなんという贅沢&幸せなことなのでしょう。ハワイに生まれたときから住んでいる子供たちにしてみればどんなに恵まれていることかを理解していないのは無理もないですが。

ハワイは癒しの場所だと思います。日本の悲しいニュースややりきれないニュースをたくさん目にします。どれほどに悩んでいる人、追い詰められている人の多いことか・・・。そんな人たちにはハワイにおいで、と私は言いたい。ハワイをお金持ちの贅沢者だけが行くバケーションと思わないで気軽な気持ちでひょいと訪れられるようなそんな場所になってほしいと思います。大したことはしなくてもただハワイの空気と海、そしてハワイの人たちの優しさにふれるだけで必ず癒され、希望が持てるようになると思うのです。



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Happiness in the rain~ 雨で最高のクアロア挙式

2012-03-19 00:32:35 | Weblog
今日ご紹介するウェディングはone of the wettest, yet the most unforgettable wedding I have ever experiencedでした。今朝からお写真を見返していましたが選びきれないほど素敵な写真が多く・・・・お天気は雨でも皆さんの表情が底抜けに明るく輝いていました。

ハワイでウェディングを計画している方は決してハワイが毎日青空と青い海に囲まれてからりと晴れているという想定をしてはいけません。皆さんがおそらく想像している以上にハワイの降雨量は多いです。そしてこんなに小さな島なのにお天気がとても局地的。ワイキキは晴れているけど山を越えたカネオヘではザーザーぶりということがよくあります。

Rule of thumb: Don’t let the weather ruin your wedding day! 雨が降ったからといって運が悪いと思ったり気持ちを沈めてはいけないですよ〜!雨でも一生忘れない最高の一日にしていただきたいと私たちは願っています。そのためにその場その場の判断力と強いチームワークが必要になります。
この日のウェディングは自然に囲まれたクアロア牧場。朝10時ごろからセッティングに入った私たちですが午前中から午後2時近くまではずっと晴れていました。そのため予定通りPalikuのガーデンでのセレモニーを想定し、椅子も並べていましたし隣のガーデンではテント内にレセプションのセッティングおよびテント外にはラウンジとラウンジ用のスペシャルライティングもセットされました。限られた時間内でものすごい量のセッティングがありましたので皆フル稼働で動いていました。

その頃Bride & Groomはカハラでお支度中♪ New York在住のとーっても素敵な日本人カップルです。瞳がこぼれるように大きくて笑顔が素敵なBrideのTomokoさんは元ハワイ居住者。最初にお問い合わせをいただいた時からKualoaのPaliku Gardenでウェディングをしたい、とお気持ちが決まっていました。

カスタムメイドの名前入りハンガーがとてもキュート!初めて見ました〜。

クアロア牧場にご到着前に立ち寄った向かいのKualoa Parkでのショット。このときはまだ降り始めていませんでしたのでこんな趣のある素敵な撮影ができました!

Chinaman's Hatが間近に見られるビーチパークです。どれだけ近いかというと私は岸から渡ったことあります!しかも子供二人連れて。どうやって渡ったのか記憶がない・・・カヤックだったかな・・・。この赤い自転車もとてもよい雰囲気ですね。ヴィンテージ風でたまたま見つけるなんてすごい!

ちょうどリムジンがご到着になる少し前に雨が降り始めました。その間ゲストの方がご到着になりましたので雨をしのぐためにしばらくパビリオンで待機していただきました。リムジン内でしばらくお二人にスタンバイしていただきましたがもう入りましょう!ということでパビリオンに入ってこられたBride & Groomをゲストの皆様が盛大に迎えました。

Paliku Gardenにはガーデンが二つ並んであるのですが挙式をセッティングする方のガーデンは雨が降っていなくても少し歩くと距離があります。ガーデンにはすでにアーチやお花、椅子、そして音響用のサウンドもスタンバイしていました。スタッフが雨の中自らはぐっしょりぬれながら椅子や機材を極力守ってくれていました。ぎりぎりまで待って少しでも止む気配があればすぐにスタートするつもりでしたが予想(希望的観測)に反して厚い雲は晴れず振り続ける雨。私の頭の中はこの状況下でどうするのが一番ベストかぐるぐる思考が駆け巡っていました。

そのとき雨が少しだけ小雨になり、パビリオンから階段を上がったところにある大きな木の下ならかなり小雨もしのげるのでそこでやりましょう!ということをとっさに決めました。この木の下のセレモニーのお写真が何度見ても情緒と風情にあふれていて・・・目にとても新鮮でした。さすがのHikoさんがこの厳しい環境下でこんなに素敵な写真の数々を撮ってくれました!

セレモニー途中から雨脚が強くなり、私がかさをお二人の上にかざしました。その時にBrideの髪から雨が滴っていたのがとても印象的でした。お写真に私が写ってしまっていてそれが申し訳ないです・・・。クアロアの大自然に包まれた忘れられないセレモニーです。ゲストの皆様が雨にぬれてしまったので寒くならないようにタオルを集めましたが足りず、スタッフがタオルを買いに走ってくれました。

このときすでにレセプションのテーブルやケーキテーブルは全てテント内にセッティングされていました。お二人のこだわりとセンスで集められたディテールの数々が飾られています。

Vintage & Rusticなテーマですがイエローが鮮やかなカラーのポイントになっています。ナチュラルなカーキ色とのコントラストがよいですよね。ケーキもイエローがポイントとなりそしてトッパーがキュートです!挙式は予定していた場所でできませんしたがレセプションは予定通りテント内で行いたいと私は願っていました・・・・が雨脚は一向に弱まる気配を見せず・・・。お二人にテント内の様子をお見せして撮影もしていただけました。雨が強く、しかも風が加わるとテントの周囲からは雨が振り込みはじめてしまいます。ずらしてもずらしても端に近いテーブルがぬれ始め、テント内の地面も水溜りができはじめてしまいますとゲストの方のcomfortが危ぶまれてしまいます。ケータリングのシェフを始めスタッフと相談し、こんなにたくさん乗っかったテーブルを全てパビリオンに移動させられるのか・・と思いましたが(何せテントとパビリオンの間は屋根がないので雨にさらされます)We can do it!と言われたので最後の最後にパビリオンへの全移動を決めました。テーブルの数は8個、そしてお二人の座るテーブルとケーキのテーブルと計10個でした。

ケータリングスタッフ、私のスタッフ、ベンダーたち皆全身ぐっしょりにぬれながらひとつひとつ全てのテーブルを無事に移動させることができました!そしてゲストの皆さんもとても協力的でこれほどにみんなが一致団結したウェディングがあったでしょうかと思うほどでした。そして場所を変えてレセプションを始めました!進行してくださったお友達、ご家族、その他のお友達皆さんが本当に明るく盛り上げてくださったことを心から感謝しています。本当に盛り上がりましたよ〜。あのpositive energyはすごかったです。

そして何より感謝したいのはずーっと一日を通して明るく終始笑顔で周囲への感謝の気持ちを絶やさなかったBride & Groomのお二人の人柄と器の大きさです。二人のまぶしい笑顔と幸せそうな表情に私たちは本当に救われました。They truly had positive attitude! 真の成功に導けたのはこのattitudeがあったからですね。

And I am VERY VERY PROUD of my GREAT team and beloved vendors. I cannot thank you enough...


Grace,Hiko-san... you are amazing.

Photography by Hiko Arasaki
スライドショーは以下リンクからご覧いただけます
http://www.hikophoto.com/tomoko_yuzo/


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念願のKEURIG購入で毎日フレッシュコーヒー♪

2012-03-16 01:15:51 | Weblog
ず〜っと前からほしかったけど贅沢かな・・・と躊躇して買わなかったものをついに買いました!・・・などと大げさに言うほど高額なものではありません(笑)。ジュエリーだったらいいのだけど。

それはKEURIGのsingle brewer(コーヒーメイカー)です!日本にもあるのかな。1杯ずつが小さなプラスチックのカップに入っているのでコーヒーメイカーそのものが汚れず、毎回淹れたてのフレッシュなコーヒーが瞬時にできて本当にすぐれもの。我が家の自販機、という感じ。まあごみが出るので環境面ではあまりよろしくないのでしょうが。。。それにコスト面もきっと高いのでしょうね。でもそこは目をつぶりましょう!

お料理はもちろんのこと忙しくてコーヒーを淹れることすら面倒になってしまっている自分に気づきこれではいけないなあ・・と思うことしかり。

Bed Bath & Beyondで買おうかMacy'sで買おうかとプライスをオンラインと比較していた私ですが意外に紙を買うために立ち寄ったOffice Depotで発見!しかもお値段がよかった!Office Pro言うモデルで129ドル。コーヒー18杯分おまけでついてきました。そしてくるくる回るcarouselのラックも購入。25ドルくらいでした。このラックかわいいのね。すっかり気に入っています。迷っている人は是非お勧め。私も迷いすぎた〜たったこんな小さな買い物のために。200種類ものフレーバーがあり(ティーもあります)、普通の熱湯だけを出すこともできます。

見た目もなかなかおしゃれですよね!

我が家のチャチャに関してやさしい言葉をかけてくださった方々に感謝します。子供たちはすっかり明るくなり、今は思い出の祭壇作りに熱中しています。動物が情操教育によいという言葉はよく耳にしますが本当だなと思いました。チャチャありがとうね〜。

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In Loving Memory of Cha Cha... Our Beloved Kitty

2012-03-11 22:41:45 | Weblog
2000年の春ごろだったでしょうか。私が上の子を妊娠中のときのこと。夫がある日ラナイ島への出張から大きなサプライズをもって帰ってきました。突然目の前に差し出されたのは子猫。私がもともと猫好きだったことは知っていたのですが別に飼いたい飼いたいとおねだりしていたわけでもないのでびっくり!そして狂喜する私。当時まだ9-11前のゆるいセキュリティ時代でなんとラナイの港の岩場にいた子猫を拾ってバックパックに入れて飛行機で帰ってきたのでした。ミャーミャー鳴いていても所詮子猫のか細い鳴き声はエンジン音にかき消され・・・今では考えられないエピソードです。ゴールドに近い茶色なので友達がCha Chaと名づけました。我が家に来たときの推定年齢8週間でした。

我が家の娘二人にとっては生まれたときからいる猫なのでペットと言うよりは一緒に育った兄弟のようなもの。性格はとてもmellowでシャイ、そしてそんなに大食いではなくペットフード以外ほとんど何も与えていないのになぜかとてもデブっていました。見る人が絶句するその巨大なサイズ。

そのCha Chaが3月8日に永遠の眠りにつきました。最近はちょっとぼけちゃったっぽくトイレの失敗も多くなり定期的にベランダのトイレに抱っこして連れて行き(行くと必ずしてました)、それでもときどきアクシデントをしてしまうのが夫に見つからないようにカバーアップするのが結構大変でしたがそれでも元気にはしていました。それがある日突然まったく食べなくなりました。咳や嘔吐もそういえば最近頻繁になったし・・・。見る見る弱っていったので急遽7日に家族4人で近所の大きなVCA Family Animal Hospitalに初めて連れて行くことに。検査をするために一晩預かってもらうことになりました。病院を去るときにCha Chaにお休み言うために会いたい?とスタッフに聞かれて会いたい!と子供たちが言ったのでお願いしたらタオルにくるまれて抱っこされてCha Chaが出てきました。その姿がとてもかわいくて。。。じゃあね、お休みバイバイ!と言って別れたのが最後の別れになりました。このときはまだ子供たちは次の日には帰ってくると思っていましたから。私も連れて帰れるかも、とまだ思っていました。

翌朝病院から電話が入りまだあまり症状が好転していなくしかも腹部に水がたまっていることがわかったと言われました。超音波などで詳しく原因を調べることはできると言うことでしたがおそらく心臓の機能不良またはがんでしょうと言う予想でした。私は昔飼っていた猫が死んだとき最期に虫の息になっても何日も生き続け、早く楽になってほしいと思いながら死を待つのが心底辛かったのでそれを二度と繰り返したくなかった。一度許可した追加の検査でしたがもう一度電話をしてCha Chaを眠らせてくださいと私からお願いしました。先生に話しながらも声が詰まってなかなか話せず、しかもタイミングで迷いに迷いました。先生も決断を奨励してくださり、眠っている間に注射をしてくれるからpainlessで本人は何も感じないと言うことでした。何度も何度もEuthanasiaに関しての情報を読み返しました。パンフレットにはこう書かれていました。

Euthanasia: The term “euthanasia” is derived from two Greek words, eu meaning “good” and thanatos meaning “death” , so the two words combined mean “good death’. Euthanasia is carried out by injecting the pet with a calculated dose of a barbiturate. This will stop the pet’s heart, brain activity, and bodily functions. The pet has no awareness that this is happening, and the death comes quickly, usually within one minute.

これを何度読んだことでしょう。病院においてあった”When Your Pet Is Sick”というパンフレットで長女にも読むように見せました。読みながら長女も泣いていました。
8日に悲しいニュースを子供たちに伝えたのは私でした。二人とも泣いて泣いてそれは大変でした。Cha Chaを失った悲しみもですが、それ以上に子供たちがこれほどに悲しむ姿を目にするのは胸が締め付けられる思いでした。でもこうやって悲しみを体験して成長していくのですよね。Cha Chaはとても幸せな12年の長いLIFEを生きたと思います。

8日はsad dayでしたが9日と10日はhappy daysでした。二日連続のウェディングがあったのです〜。とても素敵でした!夫と留守番していた子供たちは時折悲しさを見せながらも思い出の写真集めに没頭していたそうな’ので打ち込めるものがあってよかった・・。友達に子供はresilientで立ち直り早いから大丈夫!と励ましてもらいましたがそのとおりだなと思います。

11日の今日、病院にCha Chaの灰を受け取りに行きました。共同火葬をお願いしたのですが長女の願いで灰を持ち帰ることをお願いしてあったからです。小さな箱に入って名前入りのcertificate of cremationを作ってもらったのを見たらまた涙をそそりました。その箱が入れられたベルベットの袋にはUntil We Meet Again at The Rainbow Bridgeと金の刺繍が入っていました。

中にこんな素敵な詩が入っていました。
The Rainbow Bridge

Just this side of heaven
is place called Rainbow Bridge.

When an animal dies that has been
especially close to someone here,
the pet goes to Rainbow Bridge.
There are meadows and hills
for all of our special friends
so they can run and play together.
There is plenty of food, water and sunshine,
and our friends are warm and comfortable.

All the animals who had been ill and old
are restored to health and vigor.
Those who were hurt or maimed
are made whole and strong again,
just as we remember them in our dreams
of days and times go by.
The animals are happy and content,
except for one small thing;
they each miss someone very special to them,
who had to be left behind.

They all run and play together,
but the day comes when one suddenly stops
and looks into the distance.
His bright eyes are intent.
His eager body quivers.
Suddenly he begins to run from the group,
flying over the green grass,
his legs carrying him faster and faster.
You have been spotted, and when
you and your special friend finally meet,
you cling together in joyous reunion,
never to be parted again.

The happy kisses rain upon your face;
your hands again caress the beloved head,
and you look once more
into the trusting eyes of your pet,
so long gone from your life
but never absent from your heart.
Then you cross Rainbow Bridge together…

子供たちにも読んで聞かせました。

2000年9月20日に長女Jessica誕生しましたがその2日後に退院してきて撮ったCha Chaとの写真。まだ細身でかわいい〜。当時住んでいた家にはこのように畳があって和風でした。懐かしい・・・。


長女が作成した思い出のコラージュです。


We miss you Cha Cha! You will always be in our hearts:))
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