しあわせのおと

マイペースな主婦、そらちゃんの気ままな日々。

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しあわせな、おめめ☆その1

2007-02-13 | おめめ

2004年

すばらしい眼外科医の先生と

出会えたおかげで

翼状片(よくじょうへん)という病を

患っていた私の左目は

みちがえるほどきれいに

生まれ変わることができました

 

2月13日

先生に手術していただいた

記念日なのです。
 

 

無事に、3歳のお誕生日

むかえられたおめめは

今日も元気いっぱいに動き回っています

 
 

いつか、みなさんに

このお話ができたらいいなぁ~って

ブログを始めた時から、ずっと思っていました
 
ちょっと長くなりますが

お付き合いいただけたら、うれしいです。

 


2003年11月


 

左目の黒目(鼻側)の上に

白くて、小さな丸いものが

なんだか、かぶさっているようにみえたの。
 

でも、その時はまだ

殆ど気にも留めていなくてね。

お友達に

左の目、なんか変じゃない!?って

言われたけれど

『あぁ、これ? 放っておけば

そのうち治るでしょ!』なんて

呆れるほど、のんきにかまえていたのよねぇ~

 

 
2004年1月
 
 

年があけても

一向に消える気配がないので

さすがに気になって、地元の眼科を訪れてみたの。
 

診察室に入ると、そこのお医者様は

いかにも、深刻そうな表情で

こんなふうに、おっしゃった。
 
 

これは、翼状片といって

失明することはないけれど

一度かかってしまうと、もう治らないんだよね。

年のいかないうちは

またすぐに再発するから、

手術をするにしても、

50歳をすぎないとできないんだ。

気の毒だけど、

今は手の施しようがないから、あきらめて。

まだ若いのになぁ~

かわいそうにねぇ。
 

・・・え?   治らない?  
 

たった一人で、暗い宇宙の闇の底に、

ポ~ンと、つき落とされたような気分だったわ
 

20年近く、

何もしないで、このままにしておくなんて

納得がいかなかったしね・・。

とにかく、どんな病気なのか

それをまず知ることから始めようと思ったのね。

 
 

で、先生のホームページ をみつけたの

患者さんの幸せを

心から願っていらっしゃる、先生の優しさや

治療に対する熱意が、所々にあふれていたわ
 
 

実際に、手術を受けられた方々の

体験談を読んでいたら、

もう、涙がとまらなくなってしまって・・・

全国には、同じ病気の方が

いらっしゃることも、初めて知って

1人で悶々と悩む孤独感からも

解放されたような気がしたの。

 
 
先生のページを

隅々まで、読み終えた頃には、

すっかり、心も落ち着きを

取り戻すことができて

翌日、早速、横浜にある、その眼科へ

行ってみることにしたの。

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しあわせな、おめめ☆その2

2007-02-13 | おめめ

眼科に着いてみて、驚いたわ。

待合の椅子に座りきれずに

立って待っている患者さんが

何人もいらっしゃったんだもの
 

はじめまして
 

そうか。

ネットで、調べてくれたんだね。

きてくれて、ありがとう!!

 

にっこり微笑んで

先生は、名刺をくださった。


 

 

・・・え? なんですって?
 

きてくれて、ありがとう?
 

そんなこと、お医者様から、言われたの、初めてよ

 
それから、地元の眼科で、言われたことを、訴えるうちに
 

また、ポロポロと涙が・・・

 


うんうん。かわいそうに。。

よくあるパターンやな。

でも、大丈夫。 必ず治してあげるからね。

僕に任せておいて!!

 
またまた、にっこり微笑んで

こんどは、握手をしてくださった。

 

涙腺がこわれた・・・スッピンでよかったわ

 
手術
 

よっぽど、緊張していたみたい。
 

先生から、なんども

『肩に、力が入っているよ~』って、言われたわ(笑)
 

でも、痛みも、ほとんど、なかったし、

先生が、最初から最後まで、

ずーっと語りかけてくださったから、

こわがりのそらでも、安心して受けることができたよ。

かすかに、ケミ○○リーの曲が、流れていたような~♪
 

 
そんなわけで、神様は、私に

先生とのご縁という 最高の

与えてくださいました

そして、さらに素敵なことに

病気がきっかけで

同じ眼科に通う患者さんたち

お友達になることもできたのです。
 

他の病院では、

決して、こんな数多くの幸せを

味わうことはできなかったでしょう。

これからも

先生になおしていただいた

しあわせなおめめ

大切に大切に

していきたいなぁ~と思っています。
 

大高先生、スタッフのみなさん、

家族、おともだちのみんなに

心からの感謝をこめて・・・。
 

 
さいごに、読者のみなさんへ♪

 
2月1日の未来の予言って、このことだったの・・・

○歳のとき、体のどこかを患って

手術をすることになるだろう。

でも、心配しなくて大丈夫。

必ず、運命的な出会いがあり

良い方向へ導かれるから、と言われ

その歳も、ぴったりでした

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