秋生のEtude

ミュージカル大好き!トキメキと感動を求めて、思い立ったら劇場へ。
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金の環

2012年05月21日 22時02分46秒 | えとせとら
見ましたっ!!

世紀の天体ショー“金環日食”

曇り空が幸いして(?)薄雲が日食グラス代わりに!?本当はたぶん絶対にいけないことだと思われますが・・・

ほんの一瞬でしたが、平安時代以来932年ぶりと言われるこの見事な“金の環”を直に観れたことは、すごくうれしいです。感動しました。
国内で次に確認できるのは、18年後の2030年6月1日の北海道だそうで
う〜ん、北海道には行けないかな〜それに私、その時まだ生きてるかな〜


・・・そして、夢中になって観ていたら、会社に遅刻しかけました

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大河ドラマ「平清盛」

2012年05月20日 23時26分16秒 | ドラマ
いろいろと不評な(?)今年の大河ドラマですが・・・
気づいたら、私、なんと今まで一話残らず見ているのでした
あの2007年の『風林火山』以来、大河ドラマ、といえば1話のみ見て挫折してきた私が、なぜ???と、理由を考えてみました。

まず、最初に清盛の少年期を演じていた子役が、「あら〜大きくなったらちゃんと松山ケンイチになりそうな子を連れてくるもんだわね〜」と思ってみていたら、あの子供漫才師の“まえだまえだ”の弟・旺志郎くんだった!!

“王家”と称される帝の一族。怖ろしいほど存在感のある白河法皇(伊東四朗)、病的な瞳をした鳥羽法皇(三上博史)、とその妻のKYな璋子さま(壇れい)、鳥羽法皇を逆レ○プしてまで成り上がる側室得子(松雪泰子)、他にも叔父子とうとまれる不運な崇徳上皇(井浦新)、ヤンキーな雅仁親王(松田翔太)・・・ここだけでも、すっごい怪演者ぞろいで!!

これまた、きれいなお顔をしながら、麿顔でしかも超腹黒い摂関家の藤原頼長(山本耕史)



他にも多々とにかく“面白い”人々が清盛のそばにはザックザックと集まってきて、“こんなのありえない”という人々が大真面目に毎回盛り上げてくれます。
はっきり言って、主役の清盛(松山ケンイチ)は面白いキャラだとは思いますが・・・なにかといえば「おもしろう生きたい」を連発するのが・・・あまりにおこちゃまな発想で、あんまり感情移入できません
そういえば、うちのバカ息子も「できれば遊んで暮らしたい」とか言ってたような・・・
ライバルとなる源義朝(玉木宏)も、野心の塊のような“おいおい”な奴だし・・・


とにかく、様々なクセの強いキャストがツボに入り過ぎ、いろいろツッコミどころがあり過ぎて・・・この大河に関しては、いつもの大河ドラマとは一味違った“歴史に基づいたファンタジードラマ”という感覚で、楽しくて見ております。


私が、特に気に入っていたのは、鳥羽ちゃんを演じる三上博史さん
実は、私は三上さんが昔“本城裕二”だった頃からのファンなのですが・・・
いや〜〜ん、あのイっちゃった感じ、病的な感じが、たまらないわ〜〜〜
そして、この先は、誰もが思いもかけずに帝となった、アブナイくらい美しいヤンキーな後白河帝、西門さん松田翔太が楽しみです(笑)

・・・あれ?どっちにしろ「平清盛」はどうでもいいのかっ!?


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『PROMISES,PROMISES IN CONCERT』 5/9(水) マチネ

2012年05月19日 23時46分22秒 | こっち向いてアッキー
新国立劇場には1年半ぶり?
そして、思い出すのは2006年の舞台『OUR HOUSE』。ここで“黒髪短髪のジョー(16歳)”に会わなければ、私はアッキーにこれほどまでに嵌らなかった(笑)


・・・これまた、10日ほど前に観て(聴いて?)きました。


『PROMISES,PROMISES IN CONCERT』 2012.5.9(水) 13:30開演 新国立劇場 中劇場


出演  中川晃教、彩乃かなみ、 戸井勝海、紫城るい、浜畑賢吉  公式サイト

元はブロードウェイのミュージカルコメディ。映画『アパートの鍵、貸します』は、さらにその元々の話だそうで、使われている楽曲は、あのバート・バカラック!!
私個人的には、バートバカラックは、=カーペンターズです。
「小さな願い」も「遥かなる影」も「もう恋なんてしない」も、全部カレンの歌声が基準。
そして、あの有名な「雨に濡れても」。映画『明日に向かって撃て』の主題歌でもあり、私の記憶の中では、札幌オリンピックのエキシビジョンで、ジャネット・リンが傘を持って踊るように滑っていたのを思い出しました(←古い!!)


さて、あらすじは・・・
保険会社のしがない平社員チャックは、上司の不倫用に自分のアパートの部屋を貸していた。チャックがひそかに想いを寄せているのは、同じ社内で働くフランである。実は、フランこそ、その上司の不倫相手であった。フランは自分が単なる遊び相手だったと知ると、チャックの部屋で自殺を図る。運よく、チャックがいち早く発見し、フランは一命を取りとめる。チャックによる献身的な看病に、次第にチャックへの愛情に目覚めていくフランだが・・・。
(公式サイトより)

アッキーは、ホワイト・グレイのスーツに紫のネクタイをきっちり絞めたサラリーマン・チャックです。
しかも、話の途中途中に舞台の解説&進行役も兼ねていて、いろいろ忙しい(笑)
下っ端リーマンらしく、自信のなさそうな感じが似合ってました。
まぁ、いくら出世のためとはいえ、自分のアパートをラブホ代わりに貸してるなんて、個人的には“不可”な奴ですが・・・まあ、そういう話なので仕方がない
睡眠薬を飲んで、ぐったりしたフランを心配そうに見つめる瞳が優しくて

そして、かなみちゃんは、チャックの憧れの人・フラン。
白いレースのドレスがよく似合っていてかわいい女性でしたが、部長と不倫関係だなんて・・・ある意味“オトナ”だわね。

戸井さんは、チャックの上司のシェルドレーク部長。
・・・うわぁ〜〜〜こんなに近くで見たのははじめてですが超イケメンです。でも・・・男ってやっぱり“しょーもない”わ・・・

紫城さん酒場でチャックを逆ナン(?)する色っぽいマージ。コミカルで楽しい役。ビブラートの効いた歌声が印象的でした。

浜畑さんチャックの隣の部屋に住むお医者さん。フランを助けてくれます。
あまり舞台には関係ないけど・・・浜畑さんは、私が最初に観た『コーラスライン』でザック役でした。なのですごく懐かしい。そして、その浜畑さんがこうして今、私の大好きなアッキーと並んで舞台に立ってることが・・・私的にはちょっと感動でした。

FCで用意してくれたお席が本当に舞台に近いセンター席だったので・・・本当に真近で舞台が見れて・・・アンサンブルさんのお歌も多くて、実力派揃いの歌声とダンスを楽しみました。


・・・がっ!!しかし・・・
あのラスト「この結末は、皆様のご想像に委ねます」

これって、どうよっ!?
推理小説ならいざ知らず・・・委ねられてもなぁ
いくらコンサートヴァージョンだからって・・・このオチはないんじゃない!?ただでさえ舞台上での説明が多くて端折られてる感じが強いのに・・・(アッキー、ごめんアッキーのせいじゃないんだけど

そして、2部はバートバカラックの楽曲特集ショー(!?)
んんん〜〜〜これもなんというか・・・イマイチビミョウ
アッキーの「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」はうれしかったけれど・・・パンフレットにあったもう一曲「アルフィー」は、いったいどこへ???

あ〜〜〜ちょっと不完全燃焼&欲求不満!?


仕方なく・・・家に帰ってカーペンターズを聴きまくりました


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『ドン・カルロス』/『Shining Rhythm!』 (雪組) 5/6(日) ソワレ 

2012年05月16日 23時33分01秒 | すみれの花咲く国
GW中、毎日ぼーーーっとしていた私の頭の上にひらひらと降ってきた雪組公演のチケット。
「GWはずっと仕事です」という勤勉なEちゃんを誘い、観てきました!!


宝塚歌劇 雪組公演 『ドン・カルロス』/『Shining Rhythm!』 2012.5.6(日) 15:30開演 東京宝塚劇場

『ドン・カルロス』

ドン・カルロス     音月桂
レオノール       舞羽美海
ポーザ侯爵       早霧せいな
フェリペ二世      未涼亜希


えーーーーーーーーと、なにしろ10日も前の観劇&修理前の我が家のPC同様、記憶がなかなか起ち上がらず(どんな例えだ
思い出せた感想を・・・

主役のドン・カルロス(音月さん)は、王子としてはかなり変わっていて、とってもいい人で、民衆や臣下とも気さくにふれあい・・・なんといっても笑顔が美しい“正統派王子さま”でした。
でも、父王フェリペ二世(未涼さん)とは不仲で、かつて婚約者で今は父の後妻となった王妃イサベル(沙月愛奈さん)が、王子に接近したことから、父王や周りの人々からあらぬ誤解をされてしまいます。
でも、王子の心は、実は王妃付きの女官レオノール(美海ちゃん))にあって・・・
王妃と息子の仲を疑う父王は、王子の親友であるポーザ侯爵(せいなさん)に二人を見張らせますが・・・

どこにいても笑顔がキラキラ、音月さんは本当に真っ直ぐな美しい王子でした。
美海ちゃんは、お姫様ではなく女官役なのであくまでも控えめでおとなしいイメージでした。しかも身分違いの恋に自分を制しながら耐えるところが、健気でかわいらしかったです。
幼い日のことを思い出しながら“レオノール”“カルリート”と、お互いの名を呼び合い愛を確かめるシーンは美しくて可愛くて
教会で村人たちと心を通わせリズムに合わせて足踏み&机をたたくパフォーマンスは迫力もあり、すごく印象に残りました。
そんなカルロス王子なのに・・・いろいろあって(ここらへんはあんまりにも真面目で難しくて意識がぶっ飛んでます・・・
・・・気がついたら(おいっ!?)カルロス王子は裁判にかけられ、“死刑”の判決を!!!
ひぇ〜〜〜っ!?

まぁ・・・そこはちゃんと円満な結末になって終わりますが・・・

この話、カルロスの人のいいところが災いしたのか・・・はっきり言って、王妃がイケナイよね?
誤解の種をサクサク蒔いちゃってさ。
フェリペ二世・・・歳の若い妻にはもっと“マメにやさしく”しなくっちゃぁ。
でも、父王の未涼さん、いいお声でした。存在感があって堂々としてましたね。
ポーザ侯爵のせいなさん、凛々しいです。でも、「あなたの子よっ!」といきなり赤ん坊を手渡され、その後はどうなったのか・・・う〜ん。気になる

最終的には、親子の絆や愛の再生がテーマになっていた気がしますが、時代背景や歴史的なあれこれの知識が私にもう少しあったら、もっとよく理解できたのかなぁ



第2部は
『Shining Rhythm!』

その題名の通り・・・
とにかくまばゆいくらいにシャイニング!!
もう目がチカチカ、トップの音月さんはもちろん、みなさん本当にお衣装がキラっキラっ輝いて・・・眩しかったです。

音月さんはどの衣装にもスパンコールが“これでもかっ”というくらい付いていて、本当に光の精の化身のようでしたが、なによりも、あのキラキラの笑顔が、とにかく最高!!

印象に残っているシーンのひとつは、せいなさん中心のクラブでの男たちとショーガールたちのシーン。
かなりキザでちょっと悪ぶったギャングのようなせいなさん、と黒のミニスリップドレスに黒網タイツの、セクシーでちょっとエロいショーガールたち。
それと、ショートストーリーで、無実の罪で投獄されていた男が故郷のアンダルシアに戻ってくると、彼女には別の男が!?
ここのセットや風景が素敵だったのと、そこで音月さんと未涼さんが殴り合いの争い(?)の末、倒された未涼さんがそのまま、舞台からセリ下がっていく演出。こんなハケ方あり?なんだか、ちょっとドキドキしたなぁ。
その後に逆に舞台にセリ上がってくる緒月さんの雄々しいお姿&ひときわ太く響く歌声。迫力だな〜(ああ、この公演を最後に緒月さんはもう雪組では観れないのか・・・
たしか、音月さんとせいなさんのデュエットダンスもあり(うわぁぁ〜〜なんか倒錯的だわ

そして・・・
未涼さんを中心に、“影”のダンスが超〜〜カッコいいっ!!
対する“光”の音月さんは長髪で、一瞬女性っぽいかと思いきや、なんか違和感が

フィナーレは、ソロで歌う沙央さん・・・うわ〜あの『ロミジュリ』の乳母だった人には見えない・・・
ロケットダンスを先導していたキラキラの赤い衣装のロケットボーイ(←この名称で合っているのか?)彩凪さん
ラインダンスが始まると、なんと☆センターでロケットガールたちと一緒に!?踊ってるぅ〜〜男役さんなのに横一線。まったく一緒だよ
なにしろ、はじめて観たもので・・・インパクト大でした。
大階段での黒燕尾は、王道!!ダンスにキレがあってスタイリッシュでカッコいいなぁ。曲はピアフの「パダムパダム」。
♪踊りたいの〜と美海ちゃんが銀橋をピンクのドレスで駆け抜けるようにして「踊り明かそう」を歌い、デュエットダンスはなんと「シェルブールの雨傘」。しっとりと大人っぽかったです
この衣装の色が何ともいえず・・・茶色なのか、それともあずき色、とでもいうか・・・


とにかく音月さんはきれいで美しくてキラキラ輝いていて・・・それなのに、ああ、なんで・・・(以下自粛)





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NEW 『RENT』

2012年05月14日 01時00分58秒 | 舞台
やっと戻ってきたPCを開いて、娘その2が雄たけびを上げたのは・・・ずっと気になっていた『RENT』の新キャスト発表。

『RENT』2012年11月上演

あら〜〜〜〜結構、変わりましたね。
知ってる人もいればまったく知らない人も・・・

う〜ん。
歌唱力のある、芝居のできる人ならいいな。
ううう〜それにしてもチケ代、高っ!!






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