花暦 [ hanagoyomi ]

週末しかまともな料理をしない
ノンベイで食いしん坊なオンナの
「週末ごはん」とお気楽日記

2度目の台北はツアコン係(3)

2012-05-22 | 花・風景・旅・他
台湾は中国各地方の中国料理店が揃っています。
それでも、どの料理でも、特に肉類には八角の風味を利かせたものが多いように感じました。

普段中華料理は作るのも不得手だし、あまり食べもしない私。
久しぶりの中華料理とはいえすでにもてあまし気味で食べ終わると「もう中華いらなーい」となるのですが

不思議なことにお腹が空いてくるとどうも体が香辛料を求めるようでまた「中華でいいかな」とこの繰り返しです。


あの、臭豆腐(チョウドウフ=本来の漢字は臭の字が大ではなく犬)さえなければ台北でもしばらく暮らせるかも?
あまりの臭さに姉はずっとこれのことを「くさどうふ」と言ってました。

実際、くさやより臭いと思う。




さて、前記事からの続きです。
足裏マッサージの最中に日本語が達者な受付係の女性スタッフが「時間あるなら全身マッサージは?ハンドマッサージは?」と
いろいろすすめてきますが、この後食事の予定があるからとことわり・・・
だってイコールお金がかかるんですもの。



食事に行く予定のお店まで車で送ってくれるというので日本語のできる女性に飲食店のインターネット情報を
印刷したものを見せるとそれよりいいお店に自分たちもこれから食事に行くから一緒にどうか?と言われ半信半疑の
ままに同行することになりました。



はて、いいように調子に乗せられてこのお姉さんたちのリベート稼ぎに利用されるのか?とも思ったりしながら
着いたお店は「梅子餐廰」(メイズツァンティン)

梅子はローマ字でUMEKOと書かれていますがあちらの読みはメイズです。


日本人観光客多数ですが中国語を話す人たちもいる様子。
メニューも日本語が書いてありますしほんの少し日本語がわかる人もいます。



この旅の最中、英語は各国共通で通じると思いこんでいる義兄はどこに行っても英語を、
というよりは英単語を発して会話しようとずっと試みていましたが・・・


私の経験上台湾は日本語以上に英語は通じません。
(若い子は日本人程度には英語がわかるようですが)



って言ってるのに懲りずに相変わらず英語で話しかけて「ダメだな英語通じないよ」という始末。
だから言ってるでしょー。


でも、この後もどこに行っても日本語ではなく英単語で誰にでも話しかける義兄でした。




台湾は屋内はどこでも禁煙なので食事が快適です





新筍のお刺身
ちょっと甘辛のたれをつけて
これがフルーツのようにおいしい!!






ちょっと危険かも?と思いながら
シジミの醤油漬け
お酒がすすむ〜〜





レバ炒め
柔らかさといい味つけといい抜群





甘エビ炒め





お決まりの青菜炒め





甘辛のスペアリブ


仕上げはここでも担仔麺
そして焼きそばも

4人で紹興酒2本取って3千元しなかったかと思います


円換算は日本で両替するとこの時でNT$1.00(=1台湾元)=3.22円
台湾国内の免税店や空港での換算はNT$1.00(=1台湾元)=2.8円



森林店と南京店があるようですが、私が訪れたのは南京店のようです。
かなり日本人向け
(愛想があまりないことを除けば)

台北市南京東路二段206号B1F
電話番号 (02)2506-7858
営業時間 11:30〜14:00 17:30〜22:00
年中無休


店員さんの愛想がない、態度が良くないとしきりに義兄は言ってましたが、高級店でもないかぎり日本の中国人経営の
中国人店員もこんなもんなので私はたいして気になりませんでした。

中国人と台湾の方はちょっと違うかもしれないですけどね。
(そんな人ばかりじゃない、とおっしゃる中国人の方々いらしたらごめんなさーい)

無用なツッコミかもしれませんけど、店頭に料理写真と日本語の料理名が書かれたパネルがでかでかとあって
惜しいことに「あさり」が「あちり」になっていました。
楽しませていただいてありがとうございます。


まだつづく。
翌日は泣きのフリー日
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2度目の台北はツアコン係(2)

2012-05-21 | 花・風景・旅・他
みなさま、金環日食ご覧になりました?

専用メガネは買わなかったものの・・・だってくやしいじゃないですか、原価なんて100円もしないでしょうに

それでもちょっと早起きして太陽をチラ見してみました。
だいぶ欠けても裸眼ではまぶしくて「見ないでください」どころか凝視することなんてムリ。

ただ、ちらっと見た後の残像はしっかりと欠けて見える太陽の姿がわかりました。



そして・・・サングラスでヘタに光をさえぎって見つめると目を痛める元なのでサングラス越しにデジカメを構え、
明るさを最低にして液晶で見てみました。
写真はうまく撮れなかったけど見ることだけは成功かな?

デジイチのNDフィルター使えばもっとよかったんでしょうけれど、こんな時にかぎって行方不明。
それでも1/4フィルターじゃ役立たずかも?
(NDフィルター=光量を減らすフィルター)




さて、肝心の旅のお話です。



2日目の朝、ちょっとホテルのまわりをお散歩してかわいい(派手な?)教会を見つけました。













そして、本日は早々と自分がツアコン業務から離脱するために申し込んだ点心ランチ付きオプショナルツアーです。

まずは行天宮という商売繁盛(=お金が入る)の御利益があるというお寺です。






行天宮

中では熱心にお祈りしたり占いをしたりの現地の方が大勢




私もお線香をもらって(お線香は無料)お賽銭をあげてお祈りしました。
もうちょっと熱心にお賽銭もはずんでお祈りした方が良かったかしら?

日本語・・・通じたかな?



次は土日には主婦の買い出しでも賑わうという「雙連朝市」(シュアンリェンザオスー)です。

現地ガイドさん曰く、台湾は共稼ぎが多いのであまり家で食事をせず外食をするとか。
そして、外食の方が「安くておいしい!」のだそうです。

日本だって共稼ぎは多いけど外食は高いし、女性が家でご飯を作るのはまだまだあたりまえですよね。



では、朝市に並ぶ食材の数々をどうぞ。(ちょっとグロいものあり)






















鶏手羽ではありませんよ










食材以外にも衣料品もありました
こういうとこワクワクしちゃいます





買ったところでホテルで料理できるわけでもないので指をくわえつつ朝市見物終了。




そこから中華民国の初代総統である蒋介石の死に哀悼の意を表し建てられた中正記念堂を見学します。







アウトレットツアーということもあってか、ツアーそのものの参加者が少なく、オプショナルツアーは我が一家のみ。
車貸し切りでゆったり贅沢な1日です。



点心ランチはボリューム満点でしたが、やっぱり前回の台北旅行で行った日本人に大人気の「鼎泰豊」ディンタイフォン
の方がおいしかったかなー?
お値段も違うので比べちゃいけないのかもしれませんけど。



お茶のセミナー(って言ったって試飲販売みたいなもんだわ)と最後にお決まりの免税店でオプショナルツアーはおしまい。



時間が早いので特別に故宮博物館前まで車で送ってもらえました。


父はここをかなり楽しみにして時間をかけて観たいと言っていたのですが・・・
現地ガイドさんが言うには「一時間もいればうんざりします」とのこと。




なぜなら



中国からの団体客が次から次へとごっちゃり押し寄せて通路も階段も身動き取れずまさに1時間もいれば
うんざりして帰りたくなる。

なのでした。



入場の受付は16:30までで閉館は17時ですが3時半過ぎか週末の夜間まで開いている時を狙って行った方が
ゆっくりできるかもしれません。




博物館での立ち通しにくたびれホテルに一度戻り、足裏マッサージへと出かけます。



街中には足裏マッサージ400元という安いセールス広告がたくさんありますが、ガイドさんに
「時間が短かったり、いろいろ追加して高くするお店もある」
と言われ、安心な日本語が通じるスタッフもいる30分700元のガイドさん推奨のお店に行きました。


ツアーで日本人観光客が案内されるお店はだいたい足裏30分700元が相場のようです。
こういうお店でもやはり追加サービス(モチロン有料)をものすごく勧められるし、安いお店が悪いとは限りません。



マッサージの後は足がウソみたいにかるーーーい♪

と、軽い足取りで(←ウソ、車です)2日目の夕食です。

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2度目の台北旅行はツアコン係(1)

2012-05-18 | 花・風景・旅・他
父と姉夫婦と連れだっての台北3泊旅行です。

姉と私は2度目の台北。
姉は社員旅行でずいぶんといい食事をしたようで台湾の食印象はすこぶる良いらしいです。



旅行先を決める時に「ベトナムと香港は高級料理店に行ったのに全然おいしくなかった。台湾はおいしいよ!」と言ってたくらいですから。


ベトナムと香港の皆様、ごめんなさい。
残念ながら彼女の口に合わなかっただけのことですから。



今回はそんなにいいお店には行けるわけじゃないので好印象が壊れなきゃいいけど。




台北101の後は晩ご飯、なのですがガイドブックで見ても回りにこれと言った日本人が入りやすそうな
飲食店がないようで結局宿泊するホテルに戻って館内のレストランにしました。

前回、次に台湾に行くときは絶対に地元民が集まるようなお店に!と思っていたものの、年とった父と
割合食には保守的な姉夫婦を連れてでは断念。
衛生的な日本人観光客が安心して入れるお店にしました。

現地ガイドさんも「日本人の方は屋台料理や街中のあまりきれいそうじゃないお店は行かないでください」と
言ってましたので。



民權東路という大通りに面したホテル/ランディスタイペイ(亞都麗緻大飯店)内にある「天香楼」にて。
ランディスは鉄道利用ならMRT中山國小駅が最寄りです。

台湾でタクシーを利用する場合、ランディスと運転手さんに言っても通じません。

中国語がしゃべれない場合、タクシーに乗るときにはおきまりの
<漢字の書かれた地図を指さすか、ホテル名を書いたメモを渡す>
これがベストです。





「天香楼」
予約をした方が良いようです
日本語メニューはありますが言葉はほとんど通じません
日本語よりは英語の方が通じます





豚足
濃い味つけで紹興酒がすすみます






たうなぎと黄ニラの炒め物
たうなぎって初めて聞いたんですが西日本にも生息してるんだそう
日本でも食べるのかしら??






アスパラ炒め






牛すね肉のワイン煮
日本だったら箸でくずれるくらい柔らかく煮るところですが
このお店のはナイフがないとちょっと厳しい固さ

他のお料理は全体に薄味なのですがこれは味が濃い!

お店の方が味が濃いのでご飯と食べた方がいい、と言うのでご飯に乗っけて






台南名物「担仔麺」(ダンズィミェン)
とりわけた後なのでちょっとさみしい写真になっちゃった

ちょっと油っこいけど前に来たときに他のお店で食べたものよりおいしい


海老をお茶葉と痛めた龍井蝦仁(川エビの龍井茶葉炒め)を食べ損ねたのが残念。




台北101の待ち時間40分とホテルまでの渋滞は大きな誤算で夕食はちょっと遅くなってしまいました。

余裕を持ってプランしないとダメですねー。


とはいうものの、余裕を持って行動して時間が余ると「時間がもったいない」って言われちゃうんで辛いんですけど。

4人で紹興酒2本飲んでお茶とお水(たぶん水も有料)ももらってサービス料10%込みNT$3,080くらいだったでしょうか?





のんびりと夕食を楽しんであとは部屋に戻るだけ。
初日から宿泊するホテルで食事なんてちょっと手抜きだけど、楽ちーん。





が・・・いびきで眠れぬ夜を過ごすこととなった台北の1日目の夜でした。

(誰とは書かないけどこんなとこで暴露してゴメンネ)

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台湾に行ってきました

2012-05-17 | 花・風景・旅・他

昨日の写真の正解は出来た当時は世界一高かった「台北101」でした。

高さ508m
地上101階地下5階

89階の展望台が高さ382m
91階に屋外展望台
5階から89階まで一気に上がる世界最速の減圧器付きエレベーターは東芝製
上昇スピード1,010m/分
上り37秒(時速60.6km)下り46秒(時速36km)で稼働


ちなみに、スカイツリーは同東芝製ですが600m/分
現在の日本最速はランドマークの750m/分(三菱)

2014年竣工予定の「上海中心大厦」には三菱製1,080m/分のエレベーターが受注されている


だそうですよ。






窓枠のところにこんな案内が








残念ながら窓ふきさんと遭遇できませんでした。





この日は入場制限で5Fエレベーター乗り場前に40分待ちの行列。
3年前にツアーで行ったときにはなかったのですが、行列中に足を止められるポイントがあり
有無を言わさずそこで写真撮影。

セキュリティーのためではなく、記念写真(風景にはめ込み)の販売のための撮影でした。


晴れた日の101と花火の上がる夜景の101の隣に立ち姿で同サイズの人間が写るというもの。


なかなかお上手な商売です♪
買わなかったけど。
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さて、どこでしょう?

2012-05-16 | 花・風景・旅・他

お久しぶりです。
こんなにもブログを放置したのは初めてではないでしょうか?


いろいろやることが多すぎて気がつけば前記事から三週間以上も経ってます?



さて、わたくしこんな↓ところに行っておりました。
どこでしょう?













わかったかなー?
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Olive Japan 2012 at 二子玉川ライズ ガレリア と、関係ないけど久々週末ごはん

2012-04-20 | 週末ごはん・お酒
今週末、21日&22日に二子玉川ライズにてオリーブをテーマにしたマルシェ型イベントが開催されるそうです。

日本オリーブオイルソムリエ協会主催で国際オリーブオイルコンテストの表彰とトークショーやオリーブグッズの販売などなど。


お近くの皆様、遊びに行ってみませんか?
マルシェは10:00〜20:00の営業とのこと。

http://olivejapan.com/ オリーブジャパン
http://sc.rise.sc/access/ アクセス

会場のガレリアは駅からすぐのライズショッピングセンターのタウンフロントとリバーフロントの間の通りです。





話は変わりまして、今朝のバラエティー型情報番組で[自己完結型男子]なる言葉を聞きました。

家事でもなんでも自分ででき、1人の時間を大切にしたいという人種だそうで。

インタビューに答えたある男性が、家事はなんでも自分でできるから結婚しなくてもいいというようなことを
言ってましたけど、たぶん朝から世の女性の反感をそうとう買ったことでしょうねー。

婚活(←私のPCではコンカツで変換出てきませんでした。ホッ)に懸命な人がいるかと思えば、いろいろな人がいますこと。



自己完結型女子っていうのもありそうですね。


それにしても、よくこういう言葉を作るものですねー。






さて、久しぶりの「週末ごはん」です。
あまりにしばらくぶりすぎて週末ごはんってなんだっけ?って思われるかも?




久しぶりにホタテの稚貝を煮てみました
貝から旨みがたっぷり出るので出汁いらず
薄口しょうゆとみりんだけ
水8:薄口1:みりん1弱






蕗の青煮を作って残った葉を佃煮風に
塩で葉を揉んであく抜きしてさっと洗ったら
ごま油で炒め醤油と砂糖で煮ます






稚貝を煮た後の旨みたっぷりの汁に
出し汁を少し加えてごはんを炊き
刻んだ油揚げと蕗の切れ端を薄口、
みりん、出汁、で軽く味付けして
ごはんに混ぜます





今年は山菜がまだまだ高い気がします。
高いまま終わっちゃうんでしょうか?

春の香り、いっぱい味わいたいな〜

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ぶらぶらと春の宮島(2)

2012-04-17 | 花・風景・旅・他
春の安芸の宮島歩きの続きです。
ようやく広島旅行も最終回。




宮島には奈良のように鹿がたくさんいます。
不注意に歩くと足元糞だらけということがあります。

宮島には奈良のように鹿せんべいはありません。
マップやパンフレットを手に歩いていると鹿にむしり取られることがあります。
シャツの裾を出して着て、無防備に鹿に近づくとシャツを食べようとしますからご注意を。


紙を食べるのは山羊だけじゃないのね。






人の多い通りを避けて暮らしのある風景を見ようかなと裏道を歩きました。






急な階段の上に鳥居のある今伊勢神社

ここ上る気ですか?
ウソだと言って




この階段、段の奥行きは狭いし急だしおまけに落ち葉と鹿の糞で歩きづらいしその上手すりもなし。


でもきっと、こんな急な階段を上ったら何かご利益あるんじゃないか?なんて思いっきり邪な気持ちで
100段ばかり頑張って上りました。

フィレンツェのクーポラの464段より、山形の山寺の階段1,015段よりずっと疲れた気がします。

階段というのは段数よりもその形状が疲労に大きく影響するようで。


でも、そこに階段があれば上ってみたくなるのが心情。
(ナントカと煙は高いところに上りたがるって?)

これを下る時のことを考えるとぞっとしましたけど。




上がったところで特に目を引くものがあるわけでもなく。






木の間から町がちょっと見下ろせるだけ

階段がインパクトありすぎて肝心の神社の写真撮り忘れ




あー、あの階段を下るなんて悪夢すぎる!

と思ったら脇になだらかなスロープの道がありました。




さて、裏道探検隊のはさらにぶらぶらと。

















民家の敷地入り口に鹿よけの柵
神様のおつかいでも不法侵入は困ります




  

町屋通りとされた民家の並びに方言の書かれた灯籠
これは楽しいですねー






広島と言えば「もみじ饅頭!」でしょ
ガラス越しに製造〜パッキングが見えるお店が何店かありました




もみじ饅頭を作る菓子店はたくさんあるようですが皆様はどこのがお好き?

お土産で一番ポピュラーなのは「にしき堂」ですよね。


4店舗ほど食べてみたんですが私は「藤い屋」のがいちばん好きでした。

どこのお店もいろんな味のもみじを作っていますがやっぱり普通の餡がいちばんいいなぁ。




デザートの話が先になってしまいましたが、もちろんアレも食べました♪







あ、これは間違い
(干上がった厳島神社のそばには小さな巻き貝がいっぱい)

これは食べないよね






お土産屋さんんや飲食店の並ぶ通りを歩くといい匂い・・・






山のような殻付き牡蠣を次々と焼いている姿に誘われて




牡蠣の「はやし」に






まずは生〜





そして大きさ十分なフライ






最後は焼き牡蠣





生牡蠣と焼き牡蠣は中にサイズが小さいのがあったのか?サービスなのか?メニューの個数より1つ多く入って得した気分。







デザート??

焼き牡蠣のお店もいくつもありますがいろんな味の焼き竹輪も





宮島と言えば穴子弁当をはじめて作ったお店が宮島にあるそうです。
ちゃんと下調べして行けばよかった!

というわけで、事前調査の足りなかった私たちは広島市内に戻ってからデパ地下に寄って穴子弁当を買い、
帰りの新幹線での夕食になりました。



旅行に行った日から1ヶ月近くかかってようやく広島旅行記が終わります。
こんなのんびり更新を見て、読んでいただいてありがとうございました。



おまけの写真



広島市内にてマンホールの蓋がもみじ饅頭





宮島のトイレにて
持ち込む人っているんでしょうか?






宮島にて
鹿、縦列駐車中
何かポスターに使えませんか?






広島市内のお店

スペイン居酒屋なのに「QU'IL FAIT BON」(フランス語)
スペイン語の店名じゃなきゃいけないってこともないけど違和感が


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ぶらぶらと春の宮島

2012-04-13 | 花・風景・旅・他
たった一泊なのに長い長い旅の記事になっている広島旅行です。




ここは猫屋町

猫屋町ですが猫専門のペットショップが並んでいるわけではありません
猫屋町ですが猫屋敷があるわけでもありません
猫屋町ですが猫グッズのお店があるわけでもありません
猫屋町ですが猫がたくさんいるわけでもありません

地図で猫屋町の地名を見つけて
「きっと猫がいるから行ってみよう」って
言った人誰ですか?

そんな言葉に騙されて行った私も私ですが

猫屋町の由来は最後に





広島の夜歩きはなかなか楽しいものでした。
クレープ屋さんに外国人がたくさんいたので思わず「このお店は有名なんですか?」って聞いちゃいました。 
立場が逆ですってば。。。
まあ、私も観光客というところでは一緒ですけど。


イスラエル(イズラエルと発音してました)からいらしたご一行様、東京から京都から広島そして翌日は
高山に行くのだとか、ものすごい強行ツアーですね。
もっとも、私もミラノからヴェネツィア、フィレンツェ、ローマの旅をしたばっかり。
市場の8日間でイギリス、ドイツ、フランス、イタリア、スイスなんてツアーを考えれば小さいものかしら?




さて、広島の観光と言えば安芸の宮島。

誰しも子供の頃「あきのみやじま」って・・・なんで秋だけ?秋の紅葉がきれいなの?
と、安芸を秋と間違えていたおぼえありますよね?

ないですか?
私がアホなだけですか?



広島からJRで行けば宮島の桟橋近くの駅までたったの30分。
でも、広電でのんびりのんびり1時間かけて宮島口まで町を見ながらもなかなかいいもの。
本当は交通費をケチっただけですけど。


宮島へは、広電・JRそれぞれの宮島口駅からすぐの(広電の方が桟橋に隣接)桟橋の隣り合ったところから
JR西日本と松大汽船がそれぞれフェリーを15分間隔で運行しています。
料金はたしかどちらも同じ










草津といえば関東人にとっては群馬の草津温泉だけど
ここにも草津があるのね 温泉ではないでしょうけど
そういえば滋賀県にも草津ってあったっけ











さて、JRのフェリーに乗りますよ







牡蠣棚かな?
宮島行ったら牡蠣食べるよ〜〜〜っ
(時間と足があれば島に渡る前の海沿いにあるお店あたりを狙った方がいいらしい)






船から見る厳島神社の鳥居
あいにくの曇り空のうえガスってる






JR運行の宮島行きフェリーは松大汽船のフェリーより鳥居の近くを通ります
宮島行きは右に鳥居が見えます






到着!



到着してしばらく散歩しているうちに






すっかり干潮で干上がってしまった・・・
これもまた厳島神社の姿なのだけど

水に浮かぶような優雅さを見たかったなあ







何をしてるの?






裾をまくり上げて海の中に建つ鳥居にタッチしようと

この鳥居をくぐると何やらってあるらしい







何かのイベントか?
衣装をまとった稚児行列やら平清盛さんやら



まだ続きます
ぶらぶら宮島歩きと牡蠣三昧
長すぎてすみません



そうそう、猫屋町のことを忘れるところでした。
ネット情報によると、屋号を猫屋と称した加藤九郎右衛門という人が私費で作った橋が猫屋橋と呼ばれたところ
からだそうです。
屋号がなぜ猫屋だったのかは不明。猫が好きだったのか?猫に似た顔だったのか???



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ぶらぶらと夜の広島

2012-04-05 | 花・風景・旅・他
「おばさんの夜遊びは美しくない」と言われました。


なので、おじさんになることにしようと思います。ふんっ!



いや、そうじゃなく。
夜遊びって心外だなー。
おいしい料理とお酒を楽しむことは心のエネルギーの充電だったり、自分で料理を作る意欲を養うことなのに。





さて、広島旅行の続きです。
たった1泊2日なのに写真が多いものだから記事も長くなってすみません。



雨予報だった初日、日頃の行いが良いのか晴れ間が見えてあたたかだった空も、すっかり暗くなってきました。
宇品港からまた広電でのんびり中心街に戻って晩ごはんです。





JR広島駅前から広電の通る大きな相生通りに交わる
胡(えびす)通り・薬研堀通り・流川通りなどが
飲食店が多く並ぶ繁華街のようです
客引きらしい店員さんもちらほらいてちょっと怖そうな一帯も


この通りがことごとく道がでこぼこでまあ歩きづらいこと
公共事業費削減なんでしょうか?

それとも酔っぱらい防止のため?(酔っぱらって歩いたら絶対転ぶ!)





















近頃、口コミグルメサイトもあまりあてにならないようですが一応下調べをいくらかして行きました。

でも、予約まではしていなかったのでお目当てのお店は席がなくいくつかの候補店の中でその近くにちょうどある
お寿司屋さんに入ってみました。






お通しは季節のホタルイカ














撮り忘れて食べちゃった牡蠣のソテー(お品書きにはステーキと)








日本酒の種類は少ないけれど地酒が4種ほどあったと思います。
美和桜とか瑞冠とか亀齢とか・・・だったかしら


純米酒ラブな友人いわく、の燗好きを泣かせる変態系のお酒はなかったような。

残念ながらカウンターは予約でふさがっていてテーブル席でしたけどお店の方は感じよく居心地もよかったです。
お魚はなんといっても関西の方が関東より安くておいしい!!
感動するほどではないけれど普通においしく食べて飲んでお寿司屋さんなのに1人6千円くらいだったでしょうか?

お醤油も普通の甘くないお醤油でした。
お寿司はやっぱりそれじゃなくっちゃねー




おなかいっぱいになっちゃったけどせっかくの初めての広島、ハシゴしようよ〜っとぶらぶらしていると
レストラン風なお店の角に立ち飲み発見!




おにいさんがおいしそうなものを網で焼いてます

タダで写真撮らせてもらっちゃ悪いので飲んでくね〜っと一杯、二杯♪


東京にも系列店を持つそうでここは「45 bis あわ」





お通し(二人分)

スパークリング飲んでサルシッチャ頼んで白飲んで♪♪









まだ行きたいお店はあったのですが、ダーリンが酔っぱらってめんどうくさいヤツになってきたのでこの辺で
帰ることにします。

今度こそ先に酔っぱらって面倒見させるわっ!!!






しかし・・・この酔っぱらいダーリンがだだをこねて



まさかの〆の豚骨ラーメンにおでんとビール

う・う・う・・・・・


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ぶらぶらと広島歩き(2)

2012-03-30 | 花・風景・旅・他

さて、腹ごなしといいながら所詮路面電車に乗っているのでたいしてこなれるわけもない、のですが。



翌日は宮島に行く予定。さあ今日はこれからどうしよう?

20年前に海のない埼玉県人になってからすっかり海を見る機会も減ってしまった私としては「港に行こう!」な気分でして
たいしたあてもなく宮島に近い宮島口とは別の宇品(うじな)港に広電で向かいました。




路面電車って乗り心地はあまりよろしいものではないし(特に旧車両)何せ中心地の大通りを走るので時間はそりゃ
かかるのですけど、車窓からの町の見物はなかなか楽しいです。
サンフレッチェの選手の声も聞けるし♪

選手の「応援よろしく」のご挨拶が車内で流れていましたよ。
こういうローカルっぽさってすっごく好き。






新旧車種並び










路面電車の線路は通りの真ん中にあり、石畳のようになっているところが多いです






車両に京都市電の文字が







「そうだ!海に行こう」と着いた先は

宇品港

日清戦争で広島が軍事拠点化されるとともに大陸進出の前進基地となったそうです
現在は松山や宮島、似島、江田島、金輪島への船が行き来しています

















奥に見えるのは安芸小富士とも言われる山をもつ似島
島そのものが山のようにも見えます





似島の検疫所には原爆被災者が多く運び込まれたそうです。

そして似島は、第一次世界大戦で日本軍が占領した青島から強制連行され似島に収容されてたドイツ人の菓子職人が
日本で初めてバームクーヘンを焼いたところで、そのバームクーヘンが初めて日本で売られたのが原爆ドームと呼ばれる前の
広島県物産陳列館の「似島収容所浮虜製作品展覧会」です。
(詳しくはユーハイムのHPで)


現在では残念ながら広島にはユーハイムの販売店舗があるのみでその発祥を示すものは何もなさそうですが似島では
臨海少年自然の家という施設でバウムクーヘン作りの体験イベントがあるようです。
(たぶんユーハイムはイベントに絡んでいないと思う)






近くの島々へのフェリーがひっきりなしに往来しています。






乗り物オタクじゃないんですが船と港って血が騒ぐのです






「第十こふじ」の名からもわかる通り安芸小富士のある似島へのフェリー






乗り込み完了
出港しますよ〜







似島行きのフェリーは船内車の格納階(1F部分)をずっと念入りに水洗いしていた
岸壁を離れてなおずっと水を撒き続けていたのが印象的
この船がたまたまなのか?それとも何か入念に洗浄する規則があるのか?

また行くときがあったら聞いてみよう







ずっと洗ってます







まだまだずーっと洗ってます







日もかげってきたので晩ごはんを食べに戻ろう〜






手を振って見送ったら振り替えしてくれた似島行き「第十こふじ」のやさしい船員さんたち♪
それだけで似島がすっかり好きになっちゃいました
一度も行ったことないのに!

いくつか残された戦争の歴史と自然たっぷりの島を今度訪れてみたいです。
猫がいっぱいいるみたいだしね!(たまらなく猫好きなので)


広島夜歩きに続く
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