テアトル十瑠

1920年代のサイレント映画から21世紀の最新映像まで、僕の映画備忘録。

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「海街diary」 雑感

2016-06-08 | つぶやきメモ
 「海街diary」は鎌倉が舞台だし、家族の話なので小津を思い起こさせるが、映像テクニック的には小津の手法は踏襲していない。
 会話する人物をローアングルの正面仰角で捉えたショットもないし、人のいない空ショットで時間を繋ぐところも殆どなかったように思う。少なくとも、モノ言わぬ物にも心があると感じるような空ショットはなかった。★一つの減点要因はそんな所にもあったかな。
 シーンの終わりはフェイド・アウトを使っていて、一旦スクリーンは黒くなった。フェイド・インは無い。
 昔は撮影後のフィルムに化学的な処理をしてフェイド・アウトさせたようだが、さてデジタルカメラで撮影しているだろう昨今の処理はどうやるんだろう?

 原作コミックについてウィキを読んでみると、登場人物はもっと多いし、人間関係も入り乱れているみたい。レンタル店で少し立ち読みしてみたが、単行本は小さいし、画にもあんまり惹かれなかったので読みたい気持ちは薄らいだ。

 最後に、是枝監督に『海街diary』についてインタビューした動画あったので転載。
 1962年生まれというから現在50代半ば。まだまだ面白い作品が生まれそうだ。





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「人生で大切なことは、何を手に入れるかじゃなくて、何を捨てるかということだ」

2015-11-29 | つぶやきメモ
 一昨日に投稿した新作映画「写真家ソール・ライター 急がない人生で見つけた13のこと」に関して、予告編のラストに流された主人公の言葉が気になってしばらく考えていた。

 「人間が生まれながらに持っている何かなのか、それともその後に身についた何かなのか?」とコメント欄には書いたが、まだ映画を観てもいないのに自分なりのモノが見えてきてしまって、映画のソレとは違うかもしれないけど書いておこうと思う。

 この“何を”というのは、人生の中でやってくる新しいモノの取捨選択の際の態度を言ってるんだと思った。
 還暦を過ぎると実感するが、人生というのは短いもんです。そんな限られた時間を有効に過ごすには、あれこれとやってくる魅力的な事物にすべて対応することはできない。ストレス過多になってしまう。
 何が自分にとって良い選択なのか?
 魅力的だけど、これは自分にとって本当に良いモノなのか?
 この選別の際の心構えとして、欲しいという欲求よりも大事なのは、スルーする勇気という事ではないかと。

 ブログの名称の下に(本来ならばブログの概要を書く欄に)気に入った映画の言葉を綴っていますが、その中に「ストレイト・ストーリー」からのものがあります。

“歳をとって良いことは、経験を積むことによって実と殻の区別がつくようになる事だ”

 ソール・ライターが言ってるのは、たぶんこれと同じ様なことなんでしょう。

“人生で大切なことは、何を手に入れるかじゃなくて、何を捨てるかということだ”
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「欲望という名の電車」と「ブルージャスミン」

2015-10-02 | つぶやきメモ
 「ブルージャスミン」を観ていてアレン版の「欲望という名の電車」?と思ったものですから、その「欲望・・」の録画DVDを観てみました。
 録画は2009年の2月18日。随分前だったんですね。NHK-BS2の放送で、その二日前にはワイラーの「女相続人」をやっていました(同じDVDに入っているので分かったんです)。アカデミー賞受賞作品の特集ですね。
 以下、両作品を未見の方には“ネタバレ注意”となりますが、まずはツイッターの転載から。

*

(↓Twitter on 十瑠 から[一部修正アリ])
「欲望という名の電車」を観た。1951年のエリア・カザンの名作。「ブルージャスミン」がアレン版の「欲望・・・」じゃないかと思っていたが、間違いないと思えた。そして「欲望・・」はどうやら初見だったみたいだ。子供の頃に観たかもって思ってたけど。確かに子供には分からん話だろうし・・。
[ 9月30日 以下同じ]

「欲望という名の電車」は何度も彼方此方で色々なシーンを観ているから観たような気分になっていたんだな。「日曜洋画劇場」でも観たかもしれないが、多分全部は観てないでしょう。お茶の間で観るには暗すぎる。

まずは、「欲望・・」でヒロインのブランチがつけている香水がジャスミンだった所にアレンの思いが感じられる。そしてブランチはブランチ・デュボアって名乗っていて、ジャスミンはジャスミン・フレンチって言ってる。どっちもフランス系だ。

あっ、これ以上書くとどっちもネタバレになってしまうな。やめとこう。

トリビアを一つ。ヴィヴィアン・リー扮するブランチが、カール・マルデン扮するミッチからのプロポーズを待っている時だったか鼻歌を歌うシーンがある。この時の歌が「♪ペーパー・ムーン」だった。南部の名家出身のお嬢さんが「♪ペーパー・ムーン」を唄ってるのがなんか物悲しい気分になったりした。

*

 そもそも姉妹のあり方やら、姉と妹のパートナーとのちぐはぐな関係など基本的な部分でアレンがリスペクトしていると思うんですが、ネタバレ部分での設定でいうと、姉の方の元配偶者が自殺をしているという所が似ていますよね。
 「ブルージャスミン」の方は記事を見てもらえば分かりますが、「欲望という名の電車」でもブランチがミッチに過去を告白する部分で彼女がバツイチである事が明かされます。

 ブランチは若くして結婚した。夫は高校生の頃から付き合っていた男性で、いわば初恋。彼は妻(つまりブランチ)と同じ様に繊細で傷付き易い人間であった。人間関係から仕事も長続きせず、経済的にも不安定になり、次第に夫婦仲も悪くなっていった。
 ある日ブランチは若い夫にこう言った。
 『あなたは弱い。もう尊敬できないし、軽蔑するわ』
 すると、夫は家を飛び出して、しばらくすると庭先から銃声が聞こえた。ブランチが慌てて様子を見に行くと、夫は口に銃を咥えてこと切れていた。

 「ブルージャスミン」のハルも、逮捕された後にそれが妻の通報によることだと知ったでしょう。ジャスミンも通報を悔やんではいても、取り調べが始まれば多分正直に話しただろうし、夫のハルも徐々に妻の裏切りにショックを受けたはず。結果、ハルは獄中で首をくくって死んだのです。
 両作ともにヒロインの陰の部分により夫を自滅に追い込んでいる。
 「ブルージャスミン」がウディ・アレン版「欲望という名の電車」であると確信した次第です。




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ジブリ顔っていうんでしょうか?

2015-09-05 | つぶやきメモ
 メンバーが大幅に変わった女子バレー。
 今夜のワールドカップ・バレーで日本はアメリカに負けて、今大会でのリオ五輪出場権獲得は出来なくなりました。スケジュールは知らないけれど、これでオリンピックに出られなくなったわけではなく、再度今回と同じような大会があって、更に出場国が何か国か選ばれるんでしょう。次回、是非とも決めていただきたいもんです。

 ところで、バレーボールを見ていてこの人の顔を見るたびに思うんです、ジブリに出てくる女の子だ・・・って。

 「天空の城ラピュタ」のシータとか、「耳をすませば」の雫ちゃんとか、はっきりと『この子だ!』とは言わないけれど、なんか眼差しとかがね。

 三重県出身で今月に21歳になったばかり。
 所属チームは岡山シーガルズ。(シーガルズの主将は山口舞で、この子も可愛いよねぇ)

 ネットで調べると、次回は来年の5月に開催される地区予選らしいです。
 頑張れ、宮下!




 
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SCREEN、1967年2月号

2015-08-02 | つぶやきメモ
(↓Twitter on 十瑠 から(一部修正あり))

十日ほど前に図書館で借りた「SCREEN」。なんと1967年2月号です。散歩のついでに寄ったら、こんな珍しいのを見つけまして衝動的に借りてきましたが、なかなか読まないもんですな。なのでツイートしながら見てみましょ。まずは表紙は、オードリー。この頃定番のヘアスタイルにお化粧です。
 [ 7月30日 以下同じ]

表紙をめくるといきなりカレンダーが三つ折りになって、そのカレンダーには「サンパブロ」の水兵姿のマックィーン。へぇ、この頃はカレンダーが付いてたのね。この2、3年後から買いだした雑誌だけど、カレンダーは記憶が無いなぁ。

更にその次には楽譜が付いてますよ。「夕陽のガンマン」。日本語の歌詞まで付いてますが、誰か唄ってた?作詞:ヒライワタカシさん。

ついでに表紙の裏は最新作のポスターで、映画は「ベネチタ事件」。主演がロバート・ボーンにエルケ・ソマー。ヴォーンじゃなくてボーンってのが時代を感じるね。共演者にボリス・カーロフ!

さて、裏表紙はと見ると、「パリは燃えているか」。そういえば、ツタヤにも新しいDVDコーナーに見かけたような気がしたが、どうやら今年4月にDVD発売されたらしい。ベルモンドとドロンはこの時も共演してたんだな。

裏表紙の裏はやはり新作映画のポスター。「カレードマン大胆不敵」。未見ですけど名前は知っているジャック・スマイトのアクション映画。ウォーレン・ビーティとスザンナ・ヨーク。「パリは・・・」は70mmのパナビジョン、「カレードマン」は“総天然色”が売りだったみたいです。時代だなぁ。

驚いたのが批評家のベストテンが載っていた事。僕が買いだした頃は批評家ベスト10は3月号で、読者のは5月って決まってて、少なくとも3年間は変わらなかったと覚えてるけどね。

も一つ驚いたのがその19人の批評家の中に淀川さんが入っていなかった事。飯島正(以下敬称略)、井沢淳、岡俊雄、岡田晋、荻昌弘、草壁久四郎、古波蔵保好、小森和子、品田雄吉、清水千代太、杉山静夫、津村秀夫、登川直樹、野口久光、秦早穂子、林玉樹、林冬子、深沢哲也、双葉十三郎。

ついでにこの年のベストワンは「市民ケーン」。以下「幸福」「大地のうた」「奇跡の丘」「男と女」「パリは燃えているか」「魂のジュリエッタ」「小間使の日記」「ドクトル・ジバゴ」「オセロ」。ヨーロッパ全盛でありますな。

新作紹介の中に「アルジェの戦い」があった。66年度ベネチア映画祭のグランプリ。アルジェリアのフランスからの独立運動を描いた、イタリアとアルジェリアの合作で<映画祭で受賞が決まった瞬間、トリュフォーを除くすべてのフランス代表団がベネチアを去ってしまった>と書いてある。時代だねぇ。

現在撮影中として紹介されてたのが「冒険者たち」と「昼顔」。「昼顔」はドヌーヴの新作としての紹介だけど、ブニュエルの演出にも期待すると書かれていた。一方「冒険者たち」はドロンとヴァンチュラの紹介はあったけどロベール・アンリコの名前は出てなかった。まだセレブじゃなかったんだな。

それにしてもこの約半世紀前の雑誌、よく残っていたのも驚きだが、所々ハサミで切りぬいた跡が彼方此方にあるのもびっくり。公の物なのによくこんなことが出来るもんだ。こういう事実はニュースで知ってはいたけど実際に見ると嫌な気分になるね。

明日返す1967/2月号のSCREENについてもう少し書いておこう。ベストテンの11位以下について。「マドモアゼル」「マンハッタンの哀愁」「ビバ!マリア」「戦争と平和」「いのちの紐」「テキサスの五人の仲間」「寒い国から帰ったスパイ」「野生のエルザ」で18本。19位が同点で3本ある
 [ 8月 1日 以下同じ]

「いつか見た青い空」「国境は燃えている」「ミクロの決死圏」。

各評論家のベスト1は大抵ベスト10の中に入っているもんだが、西部劇がお好きだった深沢さんのナンバー1はパクラの「いのちの紐」。アン・バンクロフトとシドニー・ポアチエ共演。実は未見なんです。自殺しようとしている女性を、電話で必死に説得する男性。そんなドラマらしい。

アーサー・ペンの「逃亡地帯」が22位に入ってるんだが、得点の9は林玉樹さんの2位だから。一人しか投票が無いって寂しいなぁ。ワイラーの「おしゃれ泥棒」はもっと低い25位。だけど3人の票があったもんねぇ。





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予告編~「トレヴィの泉で二度目の恋を」

2015-02-01 | つぶやきメモ
 いわゆるイスラム国による後藤健二さん拉致、人質事件が解決していないので、ブログトップのYouTube Selectionもあんまし変えたくないし、しばらくはこちらにアップしましょう。

 「トレヴィの泉で二度目の恋を」
 いかにも最近の宣伝部の若い女性が付けたようなタイトルでありますな。こっちの勝手な憶測ですが。
 監督が「イル・ポスティーノ」のマイケル・ラドフォード。
 主演は、シャーリー・マクレーンとクリストファー・プラマー。
 大方の筋書きは予告編で分かりますが、真実は如何に・・・。
 お年寄り向きの人生賛歌みたいな






 なお、2005年のアルゼンチン・スペイン合作映画「Elsa y Fred」を英語リメイクしたものだそうです。
 日本では未公開のようですが、こちらはIMDbでは7.6と高評価のようですぞ。




 
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ダメよ~、ダメダメ

2014-12-07 | つぶやきメモ
 昨夜、寝床に入ってムニャムニャと気持ちよくなっていたら、ハタと気付いてしまいました。
 「今月のポートレイトクイズ、作ってない

 以前にもありましたが、今回のように1週間も忘却の彼方って・・・、なかったはず・・。
 頼まれ仕事が、風雲急をつげていたこともありましたが、加えてあの高倉健さんの訃報が原因でしょうな。
 高校の大先輩である健さんの、訃報を受けての色々な番組での話を聞いたりして、まるで一本の映画のような彼の人生に思いを巡らしている内に忘れてしまったようです。
 同じように画像問題を月一で出されているブロ友の所にも、寄ってはいたのにクイズのページに行くこともしませなんだ。それだけ関心が薄くなっちゃったってこと?
 いやいや、まだまだやる気はありまっせ。

 ということで、今月のポートレイトクイズはもちっと後になります。
 ダメよ~って言わないで、そん時はよろしく。

 
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「さよなら子供たち」に関するツイート集

2014-09-18 | つぶやきメモ
(↓Twitter on 十瑠 から(一部修正あり))

ルイ・マルの「さよなら子供たち」を観る。トリュフォーと違って裕福な家の子に生まれたマル。殆ど共感が出来ない、というか心情が分かりにくかったアントワーヌと違って、このジュリアンはよ~く分かったな。やさしい母親とも愛情豊かに繋がっていたのが印象的。兄貴もイイやつだったし。
 [ 9月 17日 以下同じ]

ところで、マルとトリュフォーは同年生まれなんだけど、自伝的な映画にしては同年代の子供のはずなのに、時代背景のズレは何なんだろう?ジュリアンの話が戦中なのは計算が合うが、アントワーヌが戦後すぐの話にしてはそんな風に見えなかったんだけど。

「さよなら子供たち」のお勧め度は★四つ。“友達にも薦めて”。子供の頃の思い出をスケッチ風に描きながら、だんだんと戦争の影を被せ、ラストシーンの別れを唐突に、かつ主人公の目線で細部まで描く。やっぱマルは巧いなぁ。ドイツ兵と義勇軍との関係、フランス人の中の温度差なども印象的だ。

今日で2回目なんだけど、多分見直す度に記憶に残るものが増えていく、そんな映画の一つだと思う。後半で先生と生徒が一緒に観たチャップリン映画「チャップリンの移民」。自由の女神が映った時のボネの表情が印象的だった。自由の天地アメリカ。

マルには「ルシアンの青春」という傑作があるが、あの主人公が「さよなら子供たち」で寄宿学校の料理番だった少年をモデルにしていることは間違いない。14年も前に作った「ルシアン」。ルシアンを実際の思い出に近い恰好で紹介するのに14年かかったという事だ。これはマルだけの秘密だったのだろうか。

「さよなら子供たち」のデータを見ていて気づいたんだが、主人公のジュリアンの母親役をやっていたフランシーヌ・ラセットというカナダ生まれの女優は、ドナルド・サザーランドの奥さんだったらしい。いや、だったではなく74年からずっと夫婦らしい。知らんかった。

*

(1987/ルイ・マル 監督・脚本・製作/ガスパール・マネス、ラファエル・フェジト、フランシーヌ・ラセット、イレーヌ・ジャコブ/103分)


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「バガー・ヴァンスの伝説」再見

2014-09-04 | つぶやきメモ
 「処女の泉」、「大人は判ってくれない」、「鬼火」と、鑑賞後にスカッとした気分にはなれない映画が続いたので、気分転換に、観終わった後にポジティヴになる映画を観た。
 「バガー・ヴァンスの伝説
 2005年に紹介記事を書いて、その後2009年にNHKで放送されたもんだから録画しながらもう一度観たんだが、その時に録画のチャンネルを間違ってしまってチョンボをした作品であります。
 2005年は中古のVHSテープを買って観て、拾いものだったと大喜び、今回の再々見は先日買った中古のDVDの鑑賞でした。

 感想は最初の時と変わらず。今回も含蓄のあるセリフや、親子の関係回復やら、恋人同志の御縁の修復やら、それと追加記事で書いたゴルフ道の中に見る人生訓を改めて復習したのでした。
 ブログのタイトル下に書く概要欄、懐かしいこの映画を引用したものに差し替えましょうかね。

 VHSにはなかった特典映像があるのがDVDでは楽しみですね。
 監督のレッドフォードの解説もあり、この映画は神話として作ったと言ってました。
 昔の家庭には親が子供に神話をもって人生を教える、そんな風習があったもんだが、近頃はそういうものが無くなってしまっている。その肩代わりをしたかったんだと。
 手前味噌ですが、2009年に書いた追加記事は的を射ていたようです。
 環境問題やら、スポーツに学ぶ姿勢やら、この映画にはレッドフォードの個人的な思いも強く反映されているとの事。

 改めて言いましょう。お勧め度は【★★★★=友達にも薦めて】です。





 あっ、映画の中で映画館が出てきますが、上映していたのはウィリアム・ウェルマン監督の「民衆の敵 (1931)」でした。ジェイムズ・キャグニー主演。
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youtube~「世界の果ての通学路」予告編

2014-04-20 | つぶやきメモ

以前にも紹介したけど、その後、僅か数館だった公開劇場が口コミでの人気で増えているとか。
セザール賞受賞のフランス発ドキュメンタリー。
このナレーションはあおいちゃんかな?





 
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■ YouTube Selection (予告編)


12/2に公開。D・トランプへの贈り物だそうな。

■ Information&Addition

※gooさんからの告知です:<「トラックバック機能」について、ご利用者数の減少およびスパム利用が多いことから、送受信ともに2017年11月27日(月)にて機能の提供を終了させていただきます>[2017.11.12]
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●映画の紹介、感想、関連コラム、その他諸々綴っています。
●2007年10月にブログ名を「SCREEN」から「テアトル十瑠」に変えました。
●コメントは大歓迎。但し、記事に関係ないモノ、不適切と判断したモノは予告無しに削除させていただきます。
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◆【管理人について】  HNの十瑠(ジュール)は、あるサイトに登録したペンネーム「鈴木十瑠」の名前部分をとったもの。由来は少年時代に沢山の愛読書を提供してくれたフランスの作家「ジュール・ヴェルヌ」を捩ったものです。
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テアトル十瑠★ バナー作りました。リンク用に御使用下さい。時々色が変わります。 (2009.02.15)