四代目桶屋金之助の世界

おろかなるひとり言
胸を張れるような自慢話などはありません。
照れくさい話や恥ずかしい話ばかりです。

スマホを使いだして約1か月

2019-05-26 11:03:08 | 日記
ガラケーからスマホに替えてから1か月以上が過ぎた。
どうもまだ慣れない。

メールなど文字を打つのにも時間がかかる。
指が太いせいか他の文字を多々さわってしまう。
予測変換も隣のを触ってしまうため、
その都度、修正している。
写真の誤送信はすでに3~4回ぐらいやってしまった。

音楽を聴いたのは最初だけ。
動画はまだ観たことがない。
写真もうまくとれない。
(使い方がまだわからないからかもしれない)
グーグル検索もあまり使わない。

定時間にニュースが配信されるけど、
それもうっとうしくなってきた。

自分のつかわない機能がいっぱいついている。
メールと通話ができればそれでいい。

簡単スマホだけど使っているのはガラケーと変わりないのである。

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『もろもろ昭和』 DVD

2019-05-25 11:16:23 | 日記
先月の昭和の日に行った『もろもろ昭和』
昭和の名曲をレコードで聴く。
予想以上の来場者でうれしかった。

この模様をセミプロのカメラマンがビデオを撮っていてくれた。
先日、そのDVDをいただいた。
開催数日前から当日朝の準備。
会場風景、そして来場者やスタッフのインタビュー。

郷ひろみのレコードを聴きながら体をゆすっている人がいる。
目を閉じてじっくりと聴いている人がいる。
レコードジャケットや当時のアイドル雑誌、映画パンフレット、
そして懐かし刈谷・銀座周辺の写真を見ている人たち。
オカリナグループの演奏とバンドによるミニライブ。

DVDを観ていると写っている人たちがみんな輝いているように見える。
「昭和」というキーワードで、あの時代に戻り、あの頃の自分になる。
当時聴いたレコードは元気や癒しを与えてくれた。

12~3分のDVDだが、それをうまく編集してくれた。
さすがセミプロ。
自分がやりたかったことが伝わってくるのです。
千賀かほるの「真夜中のギター」が流れてきたときは
思わず目頭が熱くなった。

この企画、「やってよかったな」と思っている。
最初は自己満足のところもあったけど、
DVDを観たら、やはりよかった。

いっしょにこの企画を運営してきたNさんと先日、話をした。
「来年の『昭和の日』もやろうよ」と。



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大滝詠一 『NIAGARA CONCERT ’83』

2019-05-23 11:46:03 | 音楽
1983年7月24日に西武ライオンズ球場で行われた
「NIAGARA CONCOERT ’83 LIVE JAM」
このイベントに参加された大滝詠一のステージ完全実況録音盤
『NIAGARA CONCERT ’83』が3月に発売された。

人前で歌うことが好きでない大滝詠一の最後のソロステージである。
前半は、「夢で逢えたら」など新日本フィルハーモニー・オーケストラの演奏。
後半は、名盤「A LONG VACATION」から数曲を熱唱。
そして薬師丸ひろ子に楽曲提供した「探偵物語」や「すこしだけやさしく」も披露している。

30数年以上も前の音源が残っていて、それが今回CD化されたことは、ファンとしてとてもうれしい。
個人的に僕はこういうCDを待ち望んでいたんだよね。

最近はCDも売れなくなってきている、という。
とくに若者たちのCD離れ。

CDの購買層は年齢が高くなってきているという。
こういう懐かしいライブ音源が、もっとCD化されるとうれしいなぁ。

このライブアルバム、フォーク・ニューミュージックを語る上での
貴重なアルバムになるのではと、聴いていて思った。
僕ら世代のおススメの1枚です。
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back number 『MAGIC』

2019-05-18 10:09:05 | 音楽
back number の最新アルバム『MAGIC』を聴いた。
全12曲のうち、2曲がテレビのドラマ主題歌。
2曲が映画の主題歌。1曲がCMソング。
約半数がタイアップ曲となる。

これだけタイアップ曲を集めたCDを出せれるということは、
それだけ実力もあり、人気グループなんだろう。

僕みたいに60過ぎのオヤジが若者に人気のあるグループのCDに
興味を持てれることは、聴いていて何か心に残るんだよね。
今回のアルバムを聴いていてもノスタルジーを感じる。
(前作のアルバム「シャンデリア」もそれを感じた。)

もしかしたら、これは個人的に思うことだが、
作詞・作曲をしている清水依与吏氏は幼いころ
両親が聴いていた曲が頭の中に残っていて
それが基にになって曲ができているのではないかと思ってしまう。
だから70年代~80年代の曲を思わせるような歌なのかもしれない。

最新アルバム『MAGIC』
令和の時代に入って最初の名盤になるかもしれない。
僕はアルバムを聴いていてそう思った。
コメント (2)
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中島みゆき 『夜会工場 VOL.2 劇場版』

2019-05-16 18:06:49 | 音楽
中島みゆきの『夜会』のドキュメンタリー映画を観てきた。
チケット入手困難とも云われている『夜会』。

中島みゆきが原作、脚本、作詞、作曲、演出、主演を務めて上演する音楽舞台「夜会」
普通のコンサートでもない。音楽劇でもない。
中島みゆきの独自の世界観を出している。

映画は過去30年の夜会の名場面から29曲を披露している。
大スクリーンで観る・聴く、みゆき節。
ファンとしては、やはり感動してしまう。
2時間余り、観ていて中島みゆきの世界に入り込んでしまった。

でも、やはり一度は「生」で観たい(聴きたい)ネ。



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