図工ランド日記

図工ランドの課題を毎週ご紹介
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粘土でつくる動物

2015年12月31日 | 本科みんなの作品ー立体

動物はみんな大好きです。かわいい,堂々とした,怖い,愛嬌のある動物など個性が現れます。

動物自体をつくるのに,細かいところまで手を入れると結構時間がかかります。余力のある人は台の部分にも手をいれてジオラマのような世界をつくってくれました。

大きな全体の構成から細かいところへ、また台を回していろいろな角度から見るなど、立体を作る際のポイントを指導していくのですが、こどもたちはどうしても気になる部分から作りたくなるようで、小さな部分からこだわって作っている子も多く見られました。あまり無理強いせず、楽しく作ることを優先しました。(代表 きむらあきひこ)

今回は形作りにしっかりと時間をかけてもらう様、粘土にはあらかじめ色をつけておき、新たな材料として大小の松ぼっくりも用意しました。
作りたい動物の胴体や足、首の長さなど、仕上がりをイメージしながら骨組みをつくり、粘土で肉付けをしていきます。
今回は図工ランド展に出す作品という事もあり、多くの生徒さんが授業時間いっぱいまで作業に集中している姿が印象的でした。
松ぼっくりを上手に取り込んだ作品や、特徴をしっかり捉えた作品、自身で考え出した生物など、いつも以上に力の入った作品がたくさん並びました。
みんなの気持ちがこもった動物たちはそれぞれが良いあじを出し、見るひとを楽しませてくれる素敵な作品展となりました!(はやしみよこ)

↑幼児の作品

↑international class


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