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なんちゃって安定化電源の作成

2023-05-29 15:33:34 | 街の電気屋さん

◎精度とか安全を無視すれば、かなり安価で大陸製の安定化電源は
購入できるのですが、じいじの電子工作では必要でも使用頻度が
さほど高くないので、ここはイッチョ自作してみました。


◎以前にDC-DCコンバーターのユニットを購入していたので、
これを利用して「なんちゃって」の工作を
(外出が出来ないので、いつもAmazonさんにお世話になっています。)


◎入力の電源はいつ買ったか覚えていないくらい古いもので、
モービル無線機を自宅で使用するための12V出力の電源です。
今となっては仕様も不明ですが、PS-51Xと書いてあるので
5A対応かな?(トランスが大きいのですごく重いですよ)


◎もう一つ上のグレードにアナログ電圧計が付いたような気が
するので、とりあえずデジタル電圧計を取り付けて対応


◎ここでチョットお試し、入力は13.6V一定ですが、当然出力は
可変なので9Vにしてみました。(9Vは006pの代わり)


◎テスターで測ってみると8.96Vとまあまあな値、でもこの
テスターも1000円程度の安物なので当てにならないかも・・・


◎DC-DCコンバータユニットはに貰った国鉄のコンテナに収めました。
放熱対策が出来ていないのですが、多くの電流を流すこともなく、
長時間給電もないので、簡単な電子工作にはこんなもので良いかな!


◎テストリードも手作りしてJR貨物のコンテナに収納しました。
ミノムシ仕様ですが、小型ワニ口やプローブみたいなのも作って
置くと便利かもネ。


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