枚岡教会(日本基督教団)の牧師のブログ

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hiraoka@hiraoka-church.or.jp

バザーは中止

2020-10-13 | 教会の出来事
毎年11月3日に開催されてきた教会バザーを、今年は中止します。
50回を超えて続けられてきましたが、新型コロナ感染の中での開催は困難と判断しました。

毎年ご協力をいただき、楽しみにしてくださった方々には申し訳ございません。
来年の11月には開催したいと思っていますのでお待ちください。


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キリスト教講演会 「にもかかわらず信じる世界の幸い」大阪発達総合療育センターセンター長 船戸正久先生

2020-09-11 | 教会の出来事
教会でキリスト教講演会を行います。

経験豊富なクリスチャン医師を迎えます。
長く小児科医として子どものいのちにかかわってこられました。
現在も障がいをもつ子どもたちとのかかわりを続けておられます。
その経験を通して語られる言葉は、わたしたちに子どものことやいのちのことを考えさせてくれることでしょう。

こどものいのちが奪われる 悲しい事件が起こっています。
さまざまな不得意をかかえる子どもたちと 一緒にすごすことが、まだあまりうまくできないでいます。
重い病気に悩む人に、生きることよりも 死を望ませてしまう社会かもしれません。
そんな中で生きる私たちにとって大切な言葉と きっと出会えることでしょう。


< キリスト教講演会 >
日時:10月11日(日)午後1時半~3時ごろ
場所:枚岡教会礼拝堂

主題:「にもかかわらず信じる世界の幸い」

講師:船戸正久先生
   大阪発達総合療育センター センター長
   フェニックス園(医療型障害児者入所施設)園長


<講師より>
「子どもはすべて神が人に絶望しておられないことを伝えるためにこの世に遣わされた使者である」(ラビーンドラナート・タゴール)
聖書には、「子供たちをわたしのところに来させなさい。妨げてはならない。神の国はこのような者たちのものである」(マルコによる福音書10:13-16)という、イエスさまが子どもを祝福したという有名な箇所があります。
この言葉が、私を小児科に導いた大きな動機になりました。
私は医学部を卒業後、淀川キリスト教病院で37年間、研修医・新生児医療を中心とした小児科を経験し、神様のお導きにより2011年より現在の大阪発達総合療育センターで障がい医療に従事しています。
その中で病気の赤ちゃんや重度の障がいを持たれた方々とそのご家族を通して学んだことがあります。
それは、「信じる世界が崩壊すると、愛する世界も崩壊し、希望ある世界も崩壊する」という事実です。

【略歴】
1974年 奈良県医科大学卒業、淀川キリスト教病院研修医
1975年 淀川キリスト教病院小児科入局
1981年 米国ロードアイランド州ブラウン大学リサーチフェロー
1983年 淀川キリスト教病院小児科部長
2009年 淀川キリスト教病院副院長
2011年 大阪発達総合療育センターフェニックス園長
2012年 大阪発達総合療育センター副センター長
南大阪小児リハビリテーション病院院長(兼務)
2020年より現職



※お知らせ
・事前申し込みは不要です。
・聴講料等の費用は不要です。
・新型コロナウイルス感染予防対策にご協力ください。
 マスク着用、手指消毒、発熱等かぜ症状の方は来場をご遠慮ください。
 当日登録(万が一の感染者があった場合の連絡先。新型コロナ関連以外には使いません)
・お問い合わせは枚岡教会まで  072-981-2817 hiraoka@hiraoka-church.or.jp



大阪発達総合療育センター http://osaka-drc.jp/
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創立70周年

2020-07-02 | 教会の出来事
枚岡教会は1950年7月13日に誕生しました。
伝統の違う三つの教会の家庭集会が合同するという、少し変わった誕生の仕方でした。
現在の単立東成教会(前ウエスレアンホーリネス教団)、日本自由メソジスト教団布施源氏ケ丘教会(前布施足代教会)、日本基督教団小阪教会の三教会です。
現在の属する教団が違うことから、誕生当時の教会員の間に、教会や信仰生活に対する考え方の違いが少なからずあったことがうかがえます。
ただ、この瓢箪山の地域に神さまの愛を伝える拠点としての教会をたてたい、という「伝道の志」で一致していたと聞いています。
この地域の方々が、神さまの愛を知り、イエス・キリストの福音に出会い、まことに健やかで、たしかな平安と、永遠の希望をもって、誠実な人間らしい人生を歩まれることを祈りながらの70年です。
これからもこの地域の祝福を祈る教会として歩みを進めてまいります。

7月12日(日)に創立記念礼拝を行います。
新型コロナ感染対策のために、計画していたような礼拝はできません。
記念の祝会も行いません。
それでも、これまでを感謝し、これからを祈る時としてすごします。


これまでに、いくつかの創立記念事業を進めてきました。

(1)礼拝堂、玄関ホールの壁紙の張り替えが完了しました。

(2)客坊町にある墓地の通路整備を教会で実施しました。

(3)牧師原稿集 10年分の月刊機関紙「つのぶえ」の巻頭言、週報、写真をまとめたCDを創立記念礼拝(7/12)で配布します。

現在進行中のこと
(1)伝道集会 10月11日(日)午後にキリスト教講演会 船戸正久先生(大阪発達総合療育センター副所長)
 障害を持つ子どもたちの命を見つめて来られた先生です。どなたもお話を聞いていただけます。ぜひおいでください。

(2)創立70周年記念誌の原稿を集めています。来年の7月発効を目指しています。

(3)資料室 教会、教会学校、ボーイスカウトの写真や物品の整理整頓をしています。それを保存する資料室を作ります。
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教会の祝日 聖霊降臨日・ペンテコステ

2020-05-26 | 教会の出来事
聖霊降臨祭(ペンテコステ)礼拝
5月31日(日)午前10:30~11:30
  新型コロナウイルス感染対策のために、発声を控えた短縮礼拝とします。
  聖餐式は行いません。 
  
聖霊降臨祭(ペンテコステ)は、イースター(復活祭)、クリスマス(降誕祭)と並ぶキリスト教会の三大祭日です。

天からの聖霊を受けて、キリスト教会が生まれました。
天から聖霊が降ったことで、一人一人が変わりました。
天から聖霊が降ったことで、世界が変わっていきました。

聖霊のことを、聖書はこう言います。
「神は、おくびょうの霊ではなく、力と愛と思慮分別の霊をわたしたちにくださったのです。」
新型コロナウイルスの広がる世界の中ですが、力と愛と思慮分別の霊をいただいている者として、今いる世界の中を進んでいきたいと思います。

例年なら、教会員が食事を持ち寄って、楽しくお腹いっぱいになる愛餐会を行いますが、今年は中止となりました。
イースターに引き続き、みんなでお祝いすることができず、残念です。

けれども、玄関ホールにペンテコステの飾り付けをしました。
聖書では聖霊を「炎のような舌」と言い表していますので、赤い布を飾っています。
また、ペンテコステをきっかけに、教会が世界に広がっていったことを表すために、万国旗を飾っています。
これは、例年は2階食堂にする飾り付けですが、今年は玄関ホールにしました。
愛餐会の代わりに、クッキーを用意して、来られない人達にはカードを添えてお届けする予定です。





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最後の晩餐

2020-05-09 | 教会の出来事
今日、教会の玄関にあったイースターの飾りを片づけました。
礼拝堂のイースターツリーも片づけました。

現在、玄関にある置物は、最後の晩餐の場面です。
教会の方がくださった素朴な置物で気に入っています。
弟子たちの表情がいいです。







新型コロナウイルス感染のため、礼拝での聖餐式ができないでいます。
礼拝後の昼食もできないでいます。
今年のペンテコステ(5/31)の愛餐会は中止にしました。
毎年、教会の人たちが食事を持ち寄って、楽しく満腹になる日をすごします。
残念です。

早くいつもの礼拝が守れるようになってほしいものです。




一同が食事をしているとき、イエスはパンを取り、賛美の祈りを唱えて、それを裂き、弟子たちに与えながら言われた。
「取って食べなさい。これはわたしの体である。」
また、杯を取り、感謝の祈りを唱え、彼らに渡して言われた。
「皆、この杯から飲みなさい。これは、罪が赦されるように、多くの人のために流されるわたしの血、契約の血である。」
マタイ福音書26:26~28
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