枚岡教会(日本基督教団)の牧師のブログ

大阪府東大阪市鷹殿町12-34
072-981-2817 
hiraoka@hiraoka-church.or.jp

礼拝の感染症対策

2022-04-23 | 教会の出来事
枚岡教会では、新型コロナ感染対策をしながら、毎週日曜日10時30分から礼拝を行っています。
発熱等の体調不良のある方は、礼拝出席は控えていただきます。
体調不良の方や集まることに不安のある方のために、フェイスブックを利用して礼拝のライブ配信をしています。

<礼拝プログラムの対策>
・短縮礼拝(通常1時間20分を約1時間に)
・発声は控えめに
・讃美歌減(通常5曲を2曲減らし、2節までとする)
・交読文と十戒は発声せず、司式者が朗読

<礼拝堂の対策>
・教会到着時に手洗い消毒
・マスク常時着用
・礼拝堂の窓と扉を常時開放
・席の前後の間隔を通常より広くとって配置
・隣席を使用しないで、席数を半分に制限(礼拝堂50名)し、玄関ロビーにもイス配置
・礼拝堂後方で扇風機2台を前方に向かって使用し、前方扉でサーキュレーター2台を使用して換気
・空気清浄機設置
・CO2センサー設置し管理
・礼拝前の時間に、玄関ドア周辺、ロビー周辺、トイレ周辺、礼拝堂の全座席周辺等、教会全体の消毒を実施

大阪府赤信号、まん延防止等重点措置、緊急事態宣言が出された場合は、上記に追加
・出席者は発声はしない(司式者、牧師のみ発声)



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イースター 4/17

2022-04-20 | 教会の出来事
イースターおめでとうございます。
4月17日は、イースターでした。
キリストが十字架にかかった後に復活したことを祝う祝日です。
裏切り、死の絶望の先に、命の望みがあることを知らされます。

コロナ、戦争、一人一人の悩みの先にも、望みがあることを信じていたいのです。
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受難節になりました

2022-03-04 | 教会の出来事
今年は3月2日から受難節と呼ばれる季節が始まりました。
復活祭(イースター、今年は4月17日)の前、日曜日を除く40日間を受難節と呼びます。

受難節は、自分の罪を見つめ、悔い改めながらすごします。
いつも以上に聖書を読み、イエス・キリストが十字架にかかる際の苦しみを思い巡らします。
生活の中で、「祈り」、「断食」、「施し」を重んじます。

この季節の「祈り」は、神の前での自分の罪深さと小ささを見つめる時です。
祈りは、自分の願いを主張することではありません。

「断食」は、自分の欲望のままに生きることをやめるためです。
断食中は、一切のものを口にしない、というのではありません。
日中の食事を避ける、肉を食べない、好物を食べない等、その方法は多様です。
大切なのは、欲しいものを求める生活から離れることです。
もちろん体調を崩さないように注意します。

「施し」は、キリストが人のために命をささげたことを思いながら、その姿に倣います。
自分が握りしめていたものを手放して、他者のために差し出します。
周囲の人たち、また世界の混乱の中に生きている人たちに心を向け、支援をしたいと思います。


そのようにして、欲望のままに生きる生き方から、一歩離れて自分を見つめ直します。
これは、現代の私たちに欠けている態度でしょう。
この季節は、それを促してくれます。


「わたしたちは通常、他の人々の事を忘れています。他の人々の問題や苦しみ、彼らが耐え忍んでいる不正義などに関心を示さず、わたしたちの心は冷たくなっていきます。自分が程よく快適であるうちは、不幸な人々のことを考えません。今日、無関心という利己的な態度が、無関心のグローバル化といえるほど世界に広がっています。…わたしたちは、無関心でいたいという強い誘惑にかられます。無関心になったり、自らの中に閉じこもってしまわないように、心を新たにしなければなりません。」(あるキリスト者の言葉)

ウクライナで起こっていることに関心を寄せたいと思います。
新型コロナによる苦しみが、今も世界にあることも忘れないでいたいと思います。
水平社宣言100年の年です。差別や偏見を受けて苦しむ人たちが、周囲にいることも忘れないでいたいと思います。



一つの部分が苦しめば、すべての部分が共に苦しむ」(コリントの信徒への手紙一12:26)
お前の兄弟はどこにいるのか」 (創世記4:9)


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クリスマスイルミネーションは十字架

2021-12-04 | 教会の出来事
アドベントになり、今年も外壁の十字架が光っている。
神の独り子がこの世に来たのは、このことのために!と言わんばかりに。
クリスマス飾りの中でも、これはお気に入りである。
御堂筋や商店街には多分ないはず。

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アドベントクランツ

2021-11-27 | 教会の出来事
明日11月28日から、キリスト教会ではアドベント(待降節)という季節に入ります。
今年もアドベントクランツを用意しました。
四本のろうそくが立てられています。
11月28日の日曜日は一本。
12月5日には二本。
12月12日には三本。
そして4本目のろうそくに火がともされる12月19日に教会のクリスマス礼拝をします。

コロナ対策でイスの前後の間隔を広げているため、礼拝堂前方の空間が狭くなっています。
そこで、例年よりも少し小ぶりなアドベントクランツとなっています。
それでも、クリスマス用の飾り付けがされた素敵なアドベントクランツです。
礼拝堂に木の香りが広がっています。

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