ネイチャーゲーム&自然・趣味

ネイチャーゲームで知った自然。テニスやハーモニカ、ウォーキングなど遊びの世界。

「任期中の離党議員の裏切り」という見解に賛成!

2017年09月28日 | 政治・社会
9月20日の東京新聞の読者欄に東京の滝沢さんと言う方が上記の題で投書していました。 これは相次ぐ民進党議員の離党への異議申し立てです。民進党の原発や憲法をめぐる不十分さを指摘しながらも、有権者は個人だけではなく所属する党の政策も判断材料にして投票しているのに、勝手に離党するのは有権者への裏切り行為であると断じています。 . . . 本文を読む
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ひどすぎるよ、こんな解散なんて!―国民を馬鹿にしているよー

2017年09月25日 | 政治・社会
 子どもに「解散というのはどんな時するものなの?」と聞かれればあなたはどう答えますか?先生方は子どもたちに「憲法69条に内閣が不信任された時、あるいは信任されない時に、解散ないしは総辞職」になると教えるでしょう。 その後、初めて憲法7条の天皇の国事行為の一つとして、「内閣の助言と承認により国会を解散」ということを教えるでしょう。これは小中高大学でも憲法を普通に理解していれば当然教える論理です。所がです。(以下本文) . . . 本文を読む
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こんなブラックユーモアがささやかれている!?

2017年09月22日 | 政治・社会
こんなブラックユーモアがささやかれている! 八:「どうも北の金正恩労働党委員長と安倍首相はホットラインで結ばれているんじゃないか?」 長屋の八ツあんクマさんの会話とおぼしき話題が聞こえました。 熊:「どうして?」 八:「だってあまりにタイミングが良すぎるし、北朝鮮が何かをやると、勇んで菅官房長官、首相が最大級の非難をして、その結果支持率が上がる。」 . . . 本文を読む
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えっ!前原氏の初仕事が野党分断? 首相の解散策への露払いに?

2017年09月19日 | 政治・社会
9月17日の朝日新聞は前原氏が共産党を除く自由党と社民党に三党党首会談を予定していると報じていました。野党の分断工作が始まったと思いました。 自民党からではなく共闘をしてきている当の民進党からです。これには自民党もしてやったりでニンマリでしょうしょうね。(以下本文) . . . 本文を読む
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『「18歳選挙権」で社会はどう変わるか』(林大介著)を読む

2017年09月16日 | 本・文芸
 本の帯には「若者たちの政治参加とその可能性を考える」とあり、240万票の10代の票を無視できないという。  序章のタイトルからは、政治についての日本の大きな課題が見えてきます。選挙のたびに若者の低投票率にがっかりしたり、格差や貧困、ブラックバイトなど毎日の生活が政治に直結しているのにという気持ちにさせられる大人が多いのではないでしょうか。しかし、(以下本文) . . . 本文を読む
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花森安治著 「風俗時評」(中公文庫)を読む

2017年09月05日 | 自然・自然活動
本書は1953年に東洋経済新報社から出版された単行本の文庫版(2015年)。 「風俗やファッションをテーマに、滑稽な人間模様を洒脱に語る」とあるように、あの「暮らしの手帳」の初代編集長花森氏のその時々の短編です。 . . . 本文を読む
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官僚を「黙らせ、支配する」のが内閣人事局!?  

2017年09月02日 | 政治・社会
 各省庁にゆだねていた幹部官僚の人事を内閣が支配する仕組みにした安倍内閣。 そのトップが首相の意のまま動いているとか、加計学園の為にも力を発揮?したという噂の萩生田氏です。  内閣の言うとおりに行動しないとたちまち出世に影響が出る仕組みになっている中、森友学園へ国有地売却に8億円も値引きした折の佐川財務局長が知らぬ存ぜぬを通して登りつめました国税局長官!文字通り論功行賞でしょう。安倍政権に奉仕して国民を裏切りました。公務員は国民に奉仕するはずだったのに。 . . . 本文を読む
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