こんなに雑誌出てるんだから
多少ピックアップして買わないと
いけない気もするのに
(いや、確実にそうよね)
なんか、スーッと本屋さんに
入って買ってしまう。
これ、ヤバイ

で、週刊現代はモノクロの写真でしたけど
今回の文春はカラー。
インタビューの長さは現代の方が
長かったようですけど。
廻りからみると「福山雅治」って
何もかもやってきたような
人に見えるのだろうか。
まあ、歌手として活動
ヒットもありつつ・・・
俳優に関して言えば、この20年以上の
間に、そこそこ本数はあって
主演も。その中には思ってもいなかった
大河の主演も。
他に何がやってないんだと
廻りはそう思うんだろうね。
でも、本人は廻りが思うようなことって
ないんだろう。
まだまだ、まだまだって
常に高みを目指してるイメージ。
そんなガツガツって感じではなく。
表には、そんな頻繁にアピールしなくても
上へ・・・ってイメージはあるかも。
けど、常に焦りがあるというましゃ。
“負けたと思うこともある”
うん(笑)負けず嫌いだから基本ね。
本当は、嫌なんだと思うよ。
だからインタビューの中で
「AKBよりも売れるようになりたいですし(笑)」って
言葉も出てくるんだろう。
以前「情熱大陸」で
“売れることが全てじゃない。
でもそれをわかるには
売れなきゃいけない。
売れるって大事”って語ってたよね。
本当、その言葉は今でも
印象に残ってるもの。
“ちょっとの理解と多くの誤解”というのも
印象深いけどね。
WHAT`IN?はファンイベントレポ。
最終日。
「新しいチャレンジをさせて貰えるのは
BROSがいるからです」というましゃの言葉が掲載
されてます。
“BROSがいるから・・・”
その言葉を見ると、ウルウルしてしまいそう。
最後のスペシャルな演出のことも。
「ファンクラブだけではもったいない
気もするのだけれど
でも本人には特別なものにしておきたいのだと
思う。
22年間、彼を支え続けたBROSを」・・・と。
ここを読むとやっぱり
あの特別な3日間のうち1日を過ごせた
幸せを感じる。
人によって想いはきっと違うと思うけど。
私は支え続けたという意識はないかな。
ただ一緒に歩いただけ。
ましゃを好きになってから
時には少し距離を置いたり。
必死で待とうと思ってみたり。
必死で待つことを辞めて
ただ、出てくるましゃを
緩い気持ちで好きでいたり。
思えば、その緩い時期が
たくさんたくさんいろんな曲を
聴いた頃かもしれないし。
熱狂したり・・・熱狂はしないで
他に行ったり(笑)
そんな風に歩いて来ただけかも。