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金属屋根施工コメント・.jp

建築家が造る魅力的空間屋根施工のお手伝いさせていただきました。写真とコメントをもとに金属屋根のご紹介。

VOL269 EROOFの保有する知的技術によって割付、変寸ロールオーミング成型によってつくる

2010-04-10 07:13:07 | No.001多面・変形形状・・・・施工事例
金属屋根材を棟・コーナー部材などを使わず、建築家の描き出す線と影を美しく描き出すフラット葺き屋根工法、プロムナールーフ。
屋根勾配の違う面と面を構成する場合は、屋根の働き幅を変寸加工を施さなければならない。
三次元解析技術を応用した、CGによる寸法解析をEROOFの保有する知的技術によって割付、変寸ロールオーミング成型によってつくる。

EROOF株式会社
http://www.eroof.jp

VOL267 長尺9000mmのコーナー壁を継ぎ目無し一本モノ長尺にて納める技術

2010-03-30 07:41:50 | No.001多面・変形形状・・・・施工事例
金属屋根材にてつくりだす空間、9000mmのコーナー壁を継ぎ目無し一本モノ長尺にて納める技術。
プロムナールーフ T型によって、建築家の自由設計の幅を大きく広げる。
ベンダー加工は6000mmが限度とされているが、この工法はこの限界を超えて施工することができる画期的工法である。


EROOF株式会社
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VOL266棟切妻屋根の勾配が2段になったもので、将棋の駒に似ている駒形屋根

2010-03-25 08:19:24 | No.001多面・変形形状・・・・施工事例
欧風ファザード様式と呼ばれるが、屋根裏部屋を広くとるためにも用いらえる。
棟切妻屋根の勾配が2段になったもので、将棋の駒に似ていることから、駒形ともいう。
寒冷地などの積雪地帯で、雪が早く落ちるように、切妻でなく寄棟で屋根勾配を2段にしたものはマンサード寄棟屋根・マンサード切妻屋根と呼ばれる。
正確には、寄棟屋根形をマンサード屋根といい、切妻屋根形を腰折れ屋根と区別されるが、ハーパーズストロングルーフは、どちらのフォームにも対応できる金属屋根工法である。

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VOL265 特殊金物シートスタットにて作り出すアートパンチング

2010-03-20 17:12:00 | No.001多面・変形形状・・・・施工事例
屋根成型技術とパンチング技術のコラボレーションによってつくる、アートパンチングの世界。によって、ワンタッチスライドにてC型鋼・H型鋼などにボルトが表面に露出しないボルトレスにて欽定する。
エテルニットは光と風を透過することができる。


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VOL264 C型鋼やH型鋼に固定するワンタッチシステム。

2010-03-15 23:31:49 | No.001多面・変形形状・・・・施工事例
フラットな天井面を、屋根天井一体型工法にて作る。
溶接不要な特殊金具、ハーパーズルーフシートスタットをスライドして、C型鋼やH型鋼に固定するワンタッチシステム。
工期短縮・現場経費軽減に役立つ金属屋根材。

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VOL263 ゆるい勾配を施工する、1/200の緩勾配屋根に対応できるハーパーズストロングルーフ

2010-03-10 07:11:35 | No.001多面・変形形状・・・・施工事例
ゆるい勾配を施工する、1/200の緩勾配屋根に対応できるハーパーズストロングルーフ。特殊ロールフォーミング成型を施し、独自の施工方法によって可能にした金属屋根工法。
あらゆる金属素材をもとに、働き幅・板厚・ハゼ高など、建築家の創造性に任せた屋根空間を演出。


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VOL257 開口部の窓は、屋根材のセンターに割り付けて建築家のデザインに対応して施行

2010-02-10 07:10:30 | No.001多面・変形形状・・・・施工事例
円筒形のコンコース空間、モノレールステーションからの連絡通路。
空中を走行するモノレールのために、建築家は他の駅では見られないフォルムを創造した。
プロムナールーフ金属防水工法は、R-1200mmの曲面に順応できる。
サッシュ・鉄骨とのコラボレーションによって開口部の窓は、屋根材のセンターに割り付けて建築家のデザインに対応して施行した。


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VOL254 自由設計の幅を大きく広げることができるジョイントカバーレス工法

2010-01-28 07:15:25 | No.001多面・変形形状・・・・施工事例
自由設計の幅を大きく広げることができるジョイントカバーレス工法。
パネルとパネルの継ぎ手部分に、ジョイントカバーなどの部材を使用せずに施工することができる、フラット屋根ジョイントカバーレス金属屋根工法。
建築空間をつくりあげる時に、軒先・妻・棟・雨押など様々な取合い納めが発生する。
この取合い部分を、できる限り他のパーツにて縁を切らずに、建築家が目指すコンセプトを実現できるプロムナールーフにて 屋根・壁をフラットな面にてつくり上げる.

VOL251 連続性を損なわない独自な施工方法によって対応

2010-01-16 07:35:25 | No.001多面・変形形状・・・・施工事例
建築は、企画化された住宅などの建物は別として、さまざまなデザインがありそれにあわせた形状によって取り合い部分もさまざまな形態をつくる。
金属屋根は、そのような場合手っ取りはやい施工方法として棟飾り・取り合い役物などの二次的部材を組み合わせて施工、取り付けをする。
このような納め方は、面と面との連続性を遮断するようになり、建築家がイメージするフォルムを構成できない。
ハーパーズストロングルーフは、建築家が描き出すイメージを作るために、連続性を損なわない独自な施工方法によって対応できる。

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