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ゆーきさんは考えた

眠いときに、考えることは…?

台湾に行ってきた。鼎泰豊(本店)で小龍包!

2012年06月05日 | 台湾旅行2012
九フンでお腹いっぱいの後…バスで1時間、台北に戻り。


なんと夕飯の時間w
小龍包で有名な鼎泰豊しかも本店に行きました。

…ゆるきゃら?
 
お店の前には時間つぶしのビデオを見ながら待つ人でいっぱい。
(注:右写真中央の大きい人と小さい人は家人です。遠近一切ナシ。)




生姜いっぱいの小皿にお醤油を入れて待機。


…と思いきや、前菜のきゅうり。


きたきたきたきた!例のアレですよ!
うーん、ホンモノは皮がもっちりで、破れそうで破れない。おいしいなぁ。
小龍包は、一人あたま5個のノルマ…いや権利が。


 
それだけではなく、野菜餃子やエビ点心などが次々に。

 
酸辣湯みたいなスープも。ぱらっぱらのおいしいチャーハンも。


最後に甘い小豆あん入り点心でトドメ。



いやぁ食べた食べた。
もう今日はずいぶん食べたねぇ。
さすがの私もデカい弟も、充分満足ですよ。
もう帰って寝たいねぇ。



などということは許されない怒涛のツアー。つづく。


台湾に行ってきた。お腹いっぱい九フン。

2012年06月04日 | 台湾旅行2012

タイヤル族エリアの後、トロッコに乗りました。
 
手前の看板は『乗の場』という微妙な日本語なのに、奥の看板には『乗り場』と正しく書ける不思議。


こんな感じのトロッコに乗ったですよ。写真は知らない白人さん。


その後、九フン(人ヘンに分。漢字が出てこないのでカタカタ表記にさせてもらいます)へ。
ここは、宮崎駿監督の『千と千尋の神隠し』の舞台のモデルになったと言われる、ノスタルジックな雰囲気のエリア。
自称『かおりさん』のガイドさんは、何を隠そう、出産前は40キロ代だった体重が出産後に109キロになってしまったというほどの、大の食べ物大好き女性。(現在はプーアル茶と東方美人茶のおかげで75キロに。)
『九份に並ぶお店の、どこの何がオイシイか、かおり全部知ってる~』らしい。
そんな人が『ココのコレがオイシイ。』って教えてくれたら、とりあえず買うしかないでしょう!


猪って書いてあったけど、豚さんチップ試食。うすーく伸ばした豚さんを、かりっかりに焼いてあるらしい。お土産に購入。

 


雪在焼。
ピーナッツを飴で固めたやつをカンナで削り、クレープみたいな生地にのっけて、さらに杏仁のアイスクリームをのっけて巻いたおやつ。
『パクチー入れる?』と聞かれたので、丁重にお断り申し上げた。正解。
歩いている途中あっという間に完食。


 
 
肉圓。
そぼろ肉や干した大根を、もち米?でんぷん?の生地でくるんで蒸して揚げたおやつ。
日本のおやきみたいな組み合わせだけど、これはまわりの生地がぷるんぷるん。


 
草仔米果(米ヘンに果)。
よもぎの入ったお餅で小豆あんや緑豆あん、干した大根などの具をくるんだ大福のようなもの。
なんだかすっごい行列が出来ていたお店。



九フンで有名なスイーツ。『芋圓』を作っているところ。
里芋と片栗粉をまぜてお団子にし、それを甘いシロップでゆでると、スープみたいなスイーツになる…って言ってたけど。
本当は里芋じゃなくてタロイモ。(いやもしかしたら『タロイモ』って言ってたのに『サトイモ』って聞いちゃっただけかも。)
色は何種類かあったから、他の芋も使っている気がする。さつま芋とか。
かおりさんはコレにここだわりがあって、おいしい店をオススメしていた。
もちろんそこで購入。



他にも謎のお惣菜ちっくな食べ物とか、腸詰とか、色々色々。




ノスタルジックはいいんだけど、雨降っちゃって景色全然。


だけど、日曜日だから人出はすんごい。台湾の人にも人気の観光地だから。


店の軒先に眠り猫。猫も犬もあたりにいっぱいいた。


昔、この辺は金鉱山だったとか。

 
 
多分この辺の景色が『千と千尋の…』の背景に使われたんだろね。
昔っぽい感じ。



で。最後に『九戸茶語』というお茶屋さんで、お茶をいただきます。
右奥の丸っちい団子たちが、冷たいバージョンの芋圓。手前はわさび味のついた豆菓子。お茶屋さんのお茶菓子。

  
ぶっきらぼーな口調のおねーさんが、お茶を入れてくれます。


これらが、途中で買ったスイーツたち。甘くないのもあるけど。
良く見えないかもしれないけど、左奥が芋圓あたたかいバージョン。お汁粉みたいに小豆汁の中に、芋団子が入ってます。
右奥が肉圓。手前が草仔米果。


結局ですね。
途中で歩きながらアイスのクレープを食べ、杏仁のジュースを飲み、またここでこれだけのスイーツを三人でシェアして食べたので、(たとえデブい弟がいるとはいえ)んもう私たちのお腹はいっぱい。
至福…だけどお腹いっぱいでもう…動けない。




そして相変わらず、外は雨で真っ白な霧だらけになっているのでした。
台湾はこの季節、基本30度くらいあるので、まぁ雨が降ったくらいの方が涼しくていいけどね。


台湾に行ってきた。 タイヤル族エリア。

2012年06月04日 | 台湾旅行2012
二日目は、自称『かおりさん』という台湾人の女性ガイドさんがご引率。
ホテルに例の素敵なバスで迎えに来てくれました。
空いているシーズンのせいか、私たち以外のお客さんは、一組の母娘さんのみ。



烏来(ウーライ)という地域へ。
白糸の滝?という滝を鑑賞。

タイヤル族という、台湾に元々いる部族の村へ。
 
台湾版『日光江戸村』な感じ?


ここでタイヤル族のショーを見る。
タイヤル族に伝わる伝説や、タイヤル族の結婚式を再現した劇。

ほほう…と、ぼんやりステージを見ていたら。
役者の人が、観客をステージにあげて、踊り始めた。
あ、結婚式のお祝いのシーンなのね。
あれ?…タイヤル族の男性とお酒(と見えたけどお水だったらしい)を一緒に飲んでいる…のは?

…他にも観光客がいっぱいいるのに…なぜか一緒にツアーしていた母娘さんのお母様が花嫁役に大抜擢されていた。
娘さんが、ちょっとトイレにと席を外して、戻って来たら、お母さんがステージ上で花嫁になっていた、そうな。
娘さん、涙が出るほど大爆笑。
「お母さんが、台湾でお嫁に行っちゃった!!」



その後。タイヤル族料理のお昼ご飯。
 
                                       おさかなの甘酢あんかけ。
 
エビの素揚げ。                              豚肉炒め物。
 
しいたけ?ぽいキノコの炒め物。                    チャーハン。
 
トリとナッツの炒め物。                          空芯菜の炒め物。
 
すっごい美味しかったスープ。壺に入っている            スイカとグァバ。生グァバを食べたの
ときにはよく分からなかったけど、これ…               初めてかも。
おそらくスッポンのスープだよねぇ。
しかし臭みなんて一切ナシ。
ネギと生姜がたっぷりだったおかげかな。



ご飯食べることに夢中で、お料理の写真が食べかけ…(笑)
ちょっと油っこいかなぁと思うけど、基本とっても美味しいご飯でした。
しかし、全然外さないなぁ、台湾のゴハンって。

台湾に行ってきた。 二日目の朝ご飯。

2012年06月04日 | 台湾旅行2012
えっとですね。
台湾て、朝ご飯をお外で食べる習慣があるそうで。
お外に、屋台やら朝ご飯屋さんやらがあるそうなんですよ。

そんなの聞いちゃったらねぇ。
ホテルでコンチネンタルブレックファスト食べてる場合じゃないよね?


というわけで行きましたのは『世界豆漿大王』。
(なぜか『大王』つく名前のお店が多いんだけど、これってどういう意味だ?)



頼んだのは、『飯團』というご飯のロールみたいなやつと、『鹹豆漿』という豆乳にお酢を入れたスープ。


それと、朝から小龍包♪

 
お店の人は日本語分かってないぽいけど、日本語の説明付きメニューが壁に貼ってあり、それを指さしながら注文できるので安心。



『鹹豆漿』も『飯團』も、お店によって違いがあるようで。
他のお店の味を知らないので分かりませんが、こいつはなかなかイケる味でした。
『鹹豆漿』は豆乳にお酢を入れてフルフルにし、ネギやら揚げパンやら、ラー油のようななんか辛い調味料を入れてある。
豆乳にお酢なんて…と思ってたけど、美味しかった。
『飯團』は、そぼろ肉や高菜をもち米ご飯で巻いたもの。
結構なボリュームで美味しかった。
これは、味が何種類かあって、二種類頼んだけど、どっちも外さなかった。


他にも美味しそうなものがいっぱいだったんだけど、この後のツアーのことを考えて、控えめにしておいた。
…それが正解だったことが分かったのは、この日の夜だった。
つづく。

台湾に行ってきた。出発編。

2012年06月03日 | 台湾旅行2012
十数年ぶりに、海外旅行に行くことに。



数十年前(9.11前)にはなかったアレやこれやが。
そう、主にセキュリティ系ね。
やれパスポートのチェックをさせろとか、やれ液体はパックに入れろとか。アレね。

リムジンバスに乗ったら、途中でバスが止まって係員が乗ってきて『パスポート見せろ』とかね。
あ、私リムジンバス乗ったの初めてだから、もしかしたら前からあったのかもしれないけど。
(前に住んでいたところは、リムジンバスどころかNEXもいらないような場所だった。普通電車で行ける。)



今回の旅行は、初のアジア圏。
台湾でございます。
近くて安くてなぜか親日的。
つか、昔、日本が占領してたんだよねぇ?
中国や韓国みたいに、どうして恨まないんだろう?



やっすーいツアーを選んだので、ある程度の不便やなんかは覚悟済み。つか期待w
飛行機は、キャセイパシフィックでした。
キャセイのゴハンは美味しくない…と聞いたので、楽しみにしてた。

キャビンアテンダントのねーさんに『ビーフ or テンプラ?』と言われる。
あぁ?なんだその選択肢は。

 
 
あ、ほんとだ。
ビーフはビーフシチュー。
テンプラは…かき揚げ丼もどき。

残念。いい意味で裏切られた。
おいしいじゃん。
ただ残念なのは、かき揚げ丼もどき。
冷凍ご飯がうまく温まっておらず、はじっこが白く固くなってしまっている。
あとはまぁ、冷凍かき揚げを温めた、あの柔らかい感じね。ソレはまぁ仕方ないし。


3時間ほどで、台北桃園空港に到着。
桃園空港、どうも工事中のようで、どこもかしこも、うっすら暗い。


とりあえず、途中の銀行窓口で両替。

一元≠2.7円。一回の両替で手数料30元。

ツアーなので、ホテルまで送迎つき。
桃園空港は台北市内から1時間ほど離れているので、こーゆーのはありがたい…と思ったら。

すっげぇバスが現れるw
さすが安いツアー。


そんなこんなで、台北市内へ。
泊まったホテルは国王大飯店(エンペラーホテル)。

古いホテルで設備もなんも古いけど、とっても清潔。
ドアもちゃんとしてたし、トイレもシャワーもキレイ。
ああ良かった…豪華じゃなくてもいいけど、清潔感だけはお願いしたい。



この後、送迎バスの中でガイドさんにもらったマッサージ屋さんに行く。
電話するとホテルまで迎えに来てくれて、帰りもホテルまで送ってくれる。
ちょっとした足裏マッサージだけのつもりで行ったのに、それはオプションだと言われ、結局90分全身マッサージ(1500元)をすることに。
確かに、送迎付きでちょこっとのマッサージされただけじゃ、お店も元が取れないか。
全く痛くないマッサージで、ほんと至福の時だったんだけど…。
なんせそのつもりで行ってないからあんまり気分良くない感じ。


こんな感じで、台湾の旅は始まったのでした…二日目に続く。