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もくもく温泉卵天国、小松地獄でほくほく温泉卵

2012年12月09日 | Weblog



週末、
阿蘇から九重に移動する道すがら、
小松地獄に立ち寄った。

目的は自分で作る温泉卵!
阿蘇のスーパーで夜食用に馬刺しやら鶏肉を買ったついでに、
鶏卵1パックを温泉卵用に持って小松地獄に立ち寄る。

ちゃんとソレ用の棒付きのザルが主だった噴気孔に置いてあり、
観光客がめいめいに卵をチョー熱いと思われる温泉に浸している。

9分が半熟の目処らしい。
しっかり時間を守ったら綺麗な半熟卵が出来上がりました。


◆小松地獄
標高1,100メートルの大自然の中に吹き上がる蒸気と噴出する不気味な熱泥。
岩肌にこびり付いた噴出物の色合いは、地獄のような雰囲気を醸し出しています。
周辺には九重九湯のひとつ筋湯温泉郷や八丁原地熱発電所などがあります。
筋湯温泉の各旅館では、小松地獄の噴気を利用して鶏一羽を丸ごと蒸す名物料理
「極楽温鶏」が味わえます(要予約)。
九重町ホームページ




「はげの湯」を育む涌蓋山を眺める場所にある。




いきなり地元住民専用の蒸し場を示す看板。
すっごい湯気が渦巻いていた。


そっちには近づけません。。。


その先を進むと「ほど良い」地獄の風景が




遊歩道も整備されている












泥湯に浸かって、いい感じの半熟になりました。
食べるのに一生懸命で、卵の半熟具合の写真撮り忘れました。。。


場所は「筋湯温泉」の案内板を頼りに行くと便利です。
八丁原地熱発電所にほぼ隣接しています。




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