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霧島えびの高原から韓国(からくに)岳に登るのだ

2013年04月29日 | Weblog

連休前半!
さすがに中学生ともなると付き合いが悪い、そりゃ中学生はいろいろあるからね。
それでもオヤジは予定の合間を縫って付き合せるのです。
いつまでこんな感じで行けるのかな。


行きたくて、憧れて、待ち焦がれた山域、霧島連山のうち最高峰の韓国岳には
えびの高原からのアプローチなのだ。

霧島錦江湾国立公園のえびの高原、
九州南部に連なる霧島山系の韓国岳、蝦野岳、白鳥山、甑岳に囲まれた盆地状の高原。

霧島といえば霊峰高千穂の峰(1,574m)が有名であるが、
アプローチしやすい最高峰の韓国岳(標高1,700m)から登りたい。

それにしても多くの火山、火口湖が連なる景観は圧巻だ。
写真ではその迫力を十分伝えられないのは残念!

今度来れるのはいつのことか、
九州を離れたらもう来れないのか、一抹の寂寥感が旅の余韻だ。



えびの高原の駐車場からこれから登る韓国岳を望む。爆裂火口がむき出しの異形だ。



アプローチはこんな感じ、緩やかに登山口へ向かいます。



近づくにつれ山体が大きく迫ってきます。



途中、硫黄のかつての採掘地であり、この辺の温泉の源にもなっている
硫黄山を左にスルーして登ります。



火山然とした荒々しい登山道を1時間半。



火口を見下ろす火口壁にたどり着きます。
雨が降ると池になるそうです。


ギザギザの火口壁の一番高いところが山頂(1700m)。



山頂に到着!
更に奥には霊峰高千穂の峰のトンガリ帽子、
その手前の白煙を上げる摺り鉢は新燃岳、
新燃岳はいまだ登山規制中のエリアです。



ちょいとアップ、高千穂の峰、カッコイイ!



いくつもある火口湖のうち最大の大浪池、直径630mを巡るコースもある。



さすがに吹き曝しでは風が強い。



順番待ちで記念撮影、
連休のせいか周りは撮影待ちのギャラリーで凄いことに。



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