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週末車中泊の旅 長者原ちょうじゃばると読みます!

2011年11月08日 | Weblog

◆長者原

◇長者原(ちょうじゃばる)は、大分県玖珠郡九重町にある飯田高原の中心地域の地名。
阿蘇くじゅう国立公園内にあり、九重連山の登山口として広く知られている。

◇概要
・長者原という地名は、別府温泉の開発で知られる油屋熊八が、別府、由布院、くじゅう
高原、阿蘇、雲仙、長崎を結ぶ観光道路(現在の九州横断道路のルート。やまなみハイ
ウェイはその一部)を提唱し、1925年にこの地にホテルを開設した時に、熊八の盟友で
大正広重として当時流行の鳥瞰図絵師吉田初三郎が、地元に伝わる朝日長者伝説にちなんで
長者ヶ原(ちょうじゃがばる)と命名したことに由来するといわれる。
・牧ノ戸峠と並ぶ九重連山の主要な登山口のひとつであり、阿蘇くじゅう国立公園の自然
を展示し解説する環境省長者原ビジターセンターが設けられ、九重連山のジオラマなどの
展示や、ビデオによる阿蘇くじゅう国立公園くじゅう地区の紹介が行われている。
・また、ラムサール条約登録湿原であるタデ原湿原があり、環境省長者原ビジターセンター
を起点に約1.3kmの長者原自然研究路(遊歩道)が整備されている。
・地区内の長者原温泉は、九重九湯のひとつとして知られており、湯治客のみならず登山者
にも愛されている。

---- 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 ----


九重高原から牧ノ戸峠を越えて、長者原へ下ってきた。
竹田市側からの絶景もさることながら長者原から見る九重連山も噴煙を上げて荒々しく
楽しませてくれる。


↓寛ぐ人々と満車状態の駐車場。
徒歩3分ほど離れた場所にガラ空きの第二(?)駐車場を発見、
駐車スペースの空き待ちで右往左往していたのがバカらしく思える。



いつものように硫黄岳からモクモクと噴煙が上がっています。
南(九重高原)と北(長者原)でこうも見栄えが違うのも面白いですね。



「長者原ビジターセンター」
大分に来て既に3回目の訪問。
豊かな自然、人々が守り育てた登山史を垣間見ることが出来ます。



湿原の木道、
かつて美ヶ原、霧ヶ峰を深田久弥先生が「遊ぶ山」と書かれたのを
思い出しました。







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1 コメント

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Unknown (natsu)
2013-08-07 09:55:11
長者原駐車場についてはたくさん苦情が来ているようです。http://www.asahi.com/national/update/0807/SEB201308060065.html?ref=com_top6
記事では『キャンピングカー』を取り上げていますが
『車中泊』でも同じ事です。
  
少なくとも『満車状態の駐車場に停めて「ふーやれやれ」ってのは旅行じゃないと思います。

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