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府内戦紙 ふないぱっちん 大分の七夕祭り

2011年08月07日 | Weblog
◆府内戦紙

◇府内戦紙(ふないぱっちん)は、大分県大分市の祭り。
山車と踊り隊が大分市の中心街を練り歩く。

◇概要
・毎年8月第1週の金曜日から日曜日までの3日間にわたって
開催される大分七夕まつりのメイン・イベントで、
七夕まつり初日の金曜日の夜に、20基以上の山車と踊り隊が、
歩行者天国とされた中央通りをはじめとする大分市の中心街
を練り歩く。
・山車は、武者や竜などの勇壮な姿を、骨組みに和紙を貼
って立体的にかたどったもので、内部から電飾で照らされる。

◇沿革
・大分市の祭りには目玉になるような大きなイベントがなかった
ことから、新しい祭りを起こそうと考えた大分商工会議所
青年部が、1985年(昭和60年)に、電飾を施した山車を作って
大分七夕まつりの市民みこしに参加したのがきっかけである。
・当時の大分市長の佐藤益美が、ぱっちん(めんこの大分方言)
の絵柄に似ていると評したことから、大分市中心部の江戸時代
までの呼び名である「府内」を冠して「府内ぱっちん」と
名付けられ、「府内戦紙」の字が当てられるようになった。
・1988年(昭和63年)には、初めて大分商工会議所青年部
以外が加わって参加団体が3団体となり、翌1989年(平成元年)
には、参加が12基に急増して市民みこしから独立し、今日の
府内戦紙の原型ができあがった。
・近年では観客が25万人に達し、20団体以上が参加する大分市
を代表する祭りに成長している。

----出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』----

母娘は大分で最初の祭り見物、
8月5日(金)の夕刻、大分駅前でスタンバイ!

オヤジは、今年の一番山車の担ぎ手、当然に初体験、
毎年ケガ人の出るこの祭り、準備運動怠りなくスタンバイ!

終わってみれば疲労困憊、
でも来年も頑張るぞ〜、あ〜楽しかった!


交通規制前の駅前も祭り色に
でもでも、空は鉛色、、、嵐の予感


山車は戦国武将をモチーフにした、ねぶたチックな電飾付き
27回ということは昭和60年からの比較的若いお祭り


母娘は名物の一つ、「無料」のだんご汁で腹ごしらえ


祭りの前には打ち水作戦!
これ夏場はイイんだよねぇ


といっても実は、
今年は直前にすっごい雷雨が降って、
山車の出陣前にオヤジたちは既にズブ濡れ。。。


こんな感じの山車、
モチーフは大友水軍、「漕ぎ出せ!未来へ!」


担ぎ手たちも必死に漕いでます
オヤジ、足踏まれたり、山車の車輪に当たったりで悶絶中。。。


踊り隊の意気も合ってます!

Funai-Pacchin, Oita Pref. summer fest



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1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (なお)
2013-09-10 11:10:07
こんにちは!
いきなりすいません。
いま高校の授業で大分七夕まつりについて
調べてます!
日本情報処理検定の文章デザインコンテスト
というのがあって写真の上から7番目を
使わせてもらえないでしょうか?

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