↓ 以下、別のSNS、Threads に投稿したもののコピー。
( 非公開で、主に、花と癌のこと。)
母の筆跡の手紙が何年もかかって届き、
どうしてこんなに時間がかかったの?
ああ、お母さん!と、胸に押し当て、
懐かしさや嬉しさが込み上げる夢を見ていた。
目が覚めたら、真夜中3時。
4人部屋の病室の一画。
何の音もしない。
各室ドアは開け放ってあるが、
どこからも寝息すら聞こえない。
無音の夜。
2年前と同じ病棟。
部屋は今回おトイレまでの歩数が少ない。
前回は真冬、今回は真夏。
病室は私には蒸し暑い。
レンタルパジャマが厚手なせいだ。
4人部屋とはいえ、
各自カーテンで囲われているから、
患者同士で会話することは一切ない。
顔も知らずにやって来て去って行く。
だけど人の気配がし、
日に何度も出入りする病院関係者との会話が4人分聞こえるから、個室よりずっといい。
前回は手術前後2日は個室だった。
個室は時間が何倍にも長くて孤独。
昨日午前、息子に付き添われて入院。
やっと2日目が来た。
今日からタグリッソという薬を飲み始める。
【追記】
タグリッソ飲んでからやっと2時間くらい。
何にも変化なし? 特に感じない。まだこれからだ。
お盆から仏壇に毎日手を合わせていたから、
母は夢の中に出て来て励ましてくれたのかなあ?
ふんわり清しくあたたかい気持ちになった。
その後、1時間半ほどしてまた寝たら、
10年以上姿も見てない幼馴染の暴れん坊男子が夢に出て来た。
彼は私の事務所に来て何かを一生懸命説明する。セールス?
私だと気づいているのかいないの?
今は橋本で飲み屋や宴会施設など経営してるはず。
見た目ヤクザっぽいはずなのに、スーツ着て礼儀正しい。
カナチンも癌になったのかなあ?