台所の床がダメになってる感じだ。
特に給湯器を水漏れを止めてからの数日で、
水道側の方に負担がきて、
水漏れがひどくなったんでは?
私が見ても、みるみるおかしい。
最悪だ。
床の工事が必要かも。
でも、、、、 冷静になってわたし。
なれない、、、、
連絡して来てもらうにも、、いや、無理。
はあ、どうしよ。
昨日、息子がLINEしてきた時に、
今の状況を簡単に伝えた。

気持ちはすごくありがたいけど、
今すぐにはどうにもならない。
だから、話さなかったのだし。

娘も気にしてくれている。
恋人との結婚を考える時は毎回、私を養うつもりだった。
ありがとね。
ママはどうしちゃったんだろね。。。
そうね、あと何年こんなことして続くのか。
やっぱり、向き合う相手とは結婚すべきだったんだろう。
私に娯楽的な恋愛など贅沢すぎて不要だったのだ。
それだと「就職婚」かもしれないけれど、
昔から、結婚なんか、そういう要素バリバリだったんだし。
生活のための結婚?
でも生活のために、世間体のために離婚しないのだって同じだ。
こんなこと思っても意味ないわ。
今更だ。
こんな年齢になるなんて。。
すべて自分のせいだ。
さっきは死亡保険を検索して見ていた。
かけてすぐ自死もなかろう。
それくらいの覚悟で生きればいいのか。
だからねKaz、
あなたのお母さんは、
新しい人生の締めくくり方をしたのよ。
正しいと思うよ。
と言ったのは、私の心の底からの実感。
にしても、綿密に計画して、
介護施設の朝食時間を選んでの最後は、なんていう完璧さ。
車で崖から海に落ちるより技が上だ。
いや、だから、
たかだか台所の床がダメになってるくらいで、
他にもあちこちダメになりつつあるくらいのことで、
開き直って、
何もかも覚悟決めて、
何も感じないで、淡々と、
笑いもせず泣きもせず顔色も変えず、
シレッと、ムスッとして、
やれること、やるか。
やれないことは、やれないんだから。
来ると思っていた「時期」が来ただけだ。