写真日誌

気ままなフォトスケッチです。

  郵政博物館

2014年03月06日 | 博物館

この3月より千代田区大手町にあった旧逓信総合博物館が
「東京ソラマチ」9階に移転いたしました。


明治7年(1871)完成した創業時の郵便役所と郵便取扱所。
「近代郵便制度の父」と呼ばれる前島密の創業時の郵便役所と郵便取扱所。
「郵便」「切手」「葉書」という名称を定めたのも前島密です。



郵政博物館と名称が変わりました。



郵便の歴史的資料。















磁石式単式交換機。
のちの電話交換機のほぼ原型で電話交換手という職種が生まれました。



デルビル磁石式壁掛電話機。



ペリーが幕府に献上したエンボッシング・モールス電信機。(重要文化財)




(左)ガワーベル電話機。前島 密が日本に電話事業を導入した創業当時の電話機。
(1879年発明されたイギリスのガワーの送話器とアメリカのベルの電話機を組み合わせて作られた)
(右)デイニア社製印字式モールス電信機。文久2年榎本武揚がオランダから持ち帰ったものです。






コメント

  消防博物館(2)

2013年03月17日 | 博物館
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


消防機器の変遷。

運搬に二頭立ての馬。








はしご車。


近代消防・救急機器






消防自動車の変遷。











コメント

  消防博物館(1)

2013年03月16日 | 博物館
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


消防博物館です。(新宿区四谷三丁目、四谷消防署に併設)

昔の火の見櫓。


火消し装束。


町方の火消し装束。


今でもお正月の出初式に登場したりする伝統の纏。




消防の隊列。




火の見櫓に吊り下げられていた半鐘。(現代のサイレン)







コメント

  江戸東京博物館 -2-

2013年01月13日 | 博物館
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


大名の駕篭。




江戸の消防隊。


纏。


現在にも引き継がれる歌舞伎の市村座。




江戸の幕臣、勝海舟の肖像画。






コメント

  江戸東京博物館 -1-

2013年01月12日 | 博物館
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


いぜんにも訪問した両国の江戸東京博物館です。
展示品も多少内容が充実した感じでした。



寛永の大名屋敷。






甲冑。
 

寛永の江戸。















コメント

  逓信総合博物館(3)

2013年01月11日 | 博物館
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


郵便ポストの歴史。









世界の郵便ポスト。
左から、マレーシア、オーストラリア、中国、韓国。


タイ、スエーデン。
 

デンマーク、ドイツ。
 

オランダ、フランス。
 

イギリス、アメリカ。
 






コメント

  逓信総合博物館(2)

2013年01月10日 | 博物館
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


郵便事業の歴史です。


その昔、郵便事業に携わった人達の衣裳。









旧国鉄時代に活躍した郵便車で、旅客列車に連結され、
地方への郵便物を配送していました。懐かしい写真です。
現在は鉄道を使わず郵便事業会社による車両(トラック)配送です。













コメント

  逓信総合博物館(1)

2013年01月09日 | 博物館
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


逓信総合博物館にて原田泰治「ふるさと心の風景」展
が開催されています。この方の原画は切手に多く使われていまして
原画と実際の80円切手を並べて展示されていました。
ほのぼのとした絵を見ているだけで、ほっとした気持にしてくれます。





逓信総合博物館の見学です、現在までの郵便事業の発展ぶりを見せてくれました。
展示品のなかには珍しいものもありました。


マネキンが担いでいた飛脚箱と衣裳が左手前にあります。


明治時代の郵便局窓口。


昔から年賀状の習慣があったそうです。ホンモノです、文字読めません。


(左)斉藤茂吉 (右)島崎藤村 の葉書。








コメント

  江戸東京たてもの園 2.

2011年09月08日 | 博物館
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



青梅街道に面した青梅市西分町に江戸末期から、
明治初期に建てられたと推定される旅館「万徳旅館」です。

建物は創建当初に近い姿に室内は、
旅館として営業していた1950年頃の様子を復元しています。



























旅館の裏手です。















コメント

  江戸東京たてもの園 1.

2011年09月07日 | 博物館
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



江戸東京たてもの園に新たに新設された施設です。


大和屋本店(乾物屋)。
港区白金台に1928年(昭和3)に建てられた木造3階建ての商店です。
「鰹節(かつおぶし)」と書かれた看板が建物と一体化している「看板建築」と呼ばれる形式です。
戦前の乾物屋の様子が再現されました。
 






店先。




 








コメント