写真日誌

気ままなフォトスケッチです。

青函連絡船「洋蹄丸」-1-

2009年08月31日 | 博物館
 
前掲の「宗谷」と並んで懐かしい船に出会いました。昭和29年高等学校の修学旅行が
 東北・北海道旅行でした。このとき青森から函館へ乗船した青函連絡船の「洋蹄丸」です。




 船内見学で驚いたのはエスカレーターがあり、また内部が一変していて、別の船かと思いました。 
 係りの人に尋ねたところ、イタリアで国際博覧会があり、「洋蹄丸」が日本館として使う為に
 平成3年に大改装を行った、との事でした。 3等船室への階段の面影いずこにも無しでした。

 修学旅行といえば、どなたも数々の思い出をお持ちでしょう。
 天井の低い広間のような3等船室を幾つかに区切った畳敷きのスペースで、
 それぞれが毛布を被って雑魚寝をした事を憶えています。




 上甲板。


 後甲板。





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観測船「宗谷」-3-

2009年08月30日 | 博物館
 
 「宗谷」通信室。







 「宗谷」操舵室。






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観測船「宗谷」-2-

2009年08月29日 | 博物館
 
「宗谷」乗組員居室。マネキンを使い当時を偲ばせています。





 暑さしのぎのアイスクリーム・フリーザー。






 医務室。

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観測船「宗谷」-1-

2009年08月28日 | 博物館

 現在、お台場の「海の科学館」にて公開されている南極観測船「宗谷」です。

 昭和31年、初めて日本が南極観測に参加、観測員、基地資材などの輸送に
 使われて、海上保安庁の船を改造しました。
 当時「宗谷」の出発前に晴海岸壁で一般公開され、見学した思い出があります。
 観測隊長は大学教授の永田武さんでした。
 「宗谷」とは50余年ぶりの再会で、イメージではもっと大きい船の印象でしたが以外に小さく感じました。 
 しかし雄姿未だ衰えずでした。




 会議室。


 狭い通路です。


 士官室。






 後部甲板のヘリポート。


 船尾。


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初秋の青空

2009年08月27日 | フォトスケッチ
      ここ数日朝晩がひんやりとしてきました。今年は秋が早そうです。






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さるすべり

2009年08月27日 | フォトスケッチ
 百日紅(ひゃくにちこう)とも呼ばれ、文字どおり百日ほど咲き続くとのことです。




 よくよく見ると花と蕾が同時に見えます。花の終わりごろに新たに開花、というわけです。
 百日のワケがわかるようです。樹の下に小さな花びらがいっぱい落ちていました。





 「さるすべり」の樹の幹は滑らかです。








 モミジアオイ。


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高尾山 8.

2009年08月26日 | 観光スポット








 樹齢数千年と思われる杉の大木。



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高尾山 7.

2009年08月25日 | 観光スポット











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高尾山 6.

2009年08月24日 | 観光スポット















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高尾山 5.

2009年08月23日 | 観光スポット




 山伏姿の烏天狗。



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