んで今日はギター録音。ブラックベルベッツでいつも一緒に演ってるテラシィイさんに依頼。監督およびプロダクションの担当者も立ち会う。狭いスタジオ部屋に男4人…は暑苦しいので、廊下まではみ出して作業(笑)
監督のご指定は、ベルベッツでのラウンジ~な世界とは真逆の、ロック!でフリーキー!!な高血圧サウンド!!!
ということで「出音が演奏者にもコントロールできないエフェクター」とか色々試していただくが . . . 本文を読む
息子を保育園に預けて終日、曲づくり。
明日は久々に自宅で生録音なので、その配線とセッティングも行っておく。
そしたら演奏者の手元モニターに使うキューボックスがないことに気づき、あわてて渋谷の街に出る。
渋谷と言えば、かつては何かと言えば宇田川町のレコ屋集中地帯に駆けつけていたものだが、今は何かと言えば桜丘町のKEYとイケベ楽器ビルに駆けつけている。とりわけ後者は、キーボード機材、PA&レコー . . . 本文を読む
そういえばブラックベルベッツの配信映像、なにげに増え続けています。
七つの子
ティ・フォー・トゥ
ジングル・ベル
(あとはYOU TUBEで探してみてね)
このバンドは、なにしろ他人様の曲しか演らないので、PD(パブリックドメイン=著作権消滅)曲でないとこういうところに載せられないのが残念です。
他の曲は、どうぞライヴかCDでお聴き下さい。
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本日、IPHONE 3G 買ってしまいました!
当方もともとSOFTBANK携帯だし、筋金入りのマカーだし、発売当初から「これは絶対買うしかないでしょう!」と皆に勧められ続けていた。
それなのにこれまで買わなかったのは「携帯するのは音楽機材としてのMACBOOK(PRO)で十分!音楽に使えない端末など意味なし!」「電話には電話機能しか求めません!外ではメールも見ません!」と割り切っていたため . . . 本文を読む
ここんとこ毎日、ブラックベルベッツの編曲。
なにかとりつかれたように鍵盤に向かっては譜面を書いてる。
だいたい五線譜に音符を書くという作業自体、フィジカルな快感とデザイン的な達成感があって非常に好きなのだ。小学校4年生ぐらいからずっと、その気持ちは変わらない。
当時はコンピュータで作曲なんて可能性すら思わなかったから、ひたすら想念を紙に書きつけていただけだったけど。コンピュータ・ソフトを使え . . . 本文を読む
「DP6」ことDigital Performer ver.6(世間的な通称は『デジパフォ』だが、略語部的には『デパ6(でぱろく)』と呼びたい) の日本語マニュアルが届く
厚い…
しかし乱暴な言い方をすれば、シーケンス・ソフトウェアなんて今やもう各社製品どれだって同じじゃないのか。
かつては「キューベースなら曲の構成がつくりやすい」「デジタル・パフォーマーはMIDI入力がしやすい」「レ . . . 本文を読む
ここのところ楽器に興味を示している息子に見せようと、楽器図鑑をいくつか購入してみた。
ニール・アードレー
「知」のビジュアル百科5 楽器図鑑
あすなろ書房, 2004
これはいかにも「図鑑」といった感じの大判書籍。
おなじみの西洋楽器からレアな民族楽器まで、実物のカラー写真を見ることができる。絵画や版画、イラストレーションなどでかつて描かれたその楽器の姿など、ちょっとした図版も載っていて . . . 本文を読む
ちょっと前に通販で、こんなの買いました。
ブックストッパー
lifehacking.jpで見つけたのですが、元記事にあるように、ハードカバーの資料を横に置いてタイピングしたりする時に便利な小物。
これが鍵盤を弾くとき、なかなか役立つんです!
中途半端に厚い楽譜を譜面台に乗せると、ページを開いたままにしておくのが大変だったりしませんか?
そういう時いつもは、こんなB4サイズのクリップ . . . 本文を読む
ご来場の皆様ありがとうございました。こころなしか「お初」の方も多かったような?
今日はヴァレンタイン・デー前夜ということで『マイ・ファニー・ヴァレンタイン』新アレンジ(ラテン風味)を提出してみた。(テラシィイさんは13日の金曜日からの連想か?『オペラ座の怪人』を提出していた…)
ちなみに、ぼくがこのバンドのアレンジによく使う手には、実はクラブミュージックのリミックス的なアイディアが多い。こ . . . 本文を読む
KAWAI MP5 が届いたので、早速さわってみる。
電源を入れて色々と機能を確かめる。うーむ、この値段でこの音が手に入るとは…。電子楽器の世界、当たり前かもしれないがこの数年で既にものすごく進化しているなあ。
なにしろ、エレピを買うのは久しぶりだ。
久しぶりなので、様々なメーカーの機種をずいぶん色々と試奏もしてみた。最後は、ROLANDのRD-700GXとどちらにするか悩んだ。そっ . . . 本文を読む
昨日に引き続き、こんな機材を買ってしまいました。
(またまた興味ない方にはさっぱりわからない話だと思いますが…)
SSL ALPHA CHANNEL
プラグイン全盛で、ハードウェア機材がどんどんスタジオから消えていく時代だけど、最後まで必要とされるハードエフェクターはヘッドアンプではないだろうか?とりあえず録って、後からプラグインで加工すれば良い…なんて考えるよりも、くっきりしたイイ音に作 . . . 本文を読む
渋谷のイケベ楽器『鍵盤堂』にて、ダンパーペダルを購入。
M-Audio SP-2
キーボードを弾かない人には全く関係ない話題かと思いますが。
ダンパー(サスティン)ペダルってのは腹立たしいことに、メーカによって仕様が違う。これを「極性」というのですが、極性のちがうペダルをキーボードにつなぐと、鍵盤を弾いた手を離しても音が伸びっぱなしになってしまい、ペダルを踏むと音が止まるという奇妙な . . . 本文を読む
歌舞伎は面白い。
というか、歌舞伎の音楽は面白い。雅楽や能楽に比べてはるかに猥雑というかロック的なエネルギーに満ちている。また楽団自体が、コンダクションによって統率されるオーケストラのような組織にはなっていないところも魅力だ。
同時多発的に生起するメロディやビートが、たまたま重なり合わさったところ、結果として全体のサウンドが生まれていくようなサウンド。
つまりはヘテロフォニーなのだが、「あ . . . 本文を読む
世界初の電子楽器、それはアメリカ人のケーヒル氏がつくった「テルハーモニウム」と言われる。
しかし、この楽器(というより巨大な『装置』なのだが)何せ100年以上前のモノなので、諸説入り乱れて正確な年がなかなか特定できない。苦労したあげくアメリカ合衆国特許庁の特許出願資料で、この楽器の図面を発見した。1897年4月6日と明記されている。
それにしても、テルハーモニウムの奇天烈さには圧倒される。
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